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ベビーメタル 神々の落胆 ~ LIVE VIEWING の海賊音源に物申す!

Posted by 高見鈴虫 on 08.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ハリケーン・マシューの来襲で、
カリブの島々には甚大な被害を及ぼしているというのに、
ここニューヨークは連日、目の覚めるような秋晴れ続き。
まったく、人の不幸は蜜の味じゃないが、
当事者意識の無いものにとっては全ての不幸は絵空事。
とは言うものの、
そんな秋晴れの下で俺がそれほどパーフェクト・ブルーに幸せ一色か、
というと、そんなこともない。

実は先日、日本からまた連絡があって、
急遽かみさんが日本にとんぼ返りをすることになった。
この間のお土産もまだ配り終えてもいないし、
名物のおせんべいも食べ終わっていないというのに。

ああこんなことになるのならあのままずっと居てしまえば良かった、
と愚痴るかみさんに、おまえ、つくづく冷たいやつだな、と。
一目だけでも逢えるなら、どんな犠牲も厭わない、
そこまで思い詰めていた俺と、そしてこの犬、
そんな気持ちを知らない訳ではないだろうに。

いやそう、そんなことのまずその前に、
シングル・ダディのこの暮らし、
まじで、もう、無理、限界・・・





という訳で、女王の去った秋のニューヨーク。
相変わらずながら、錯乱の日々である。

打落水狗、溺れる犬は石もて打て、とまさにその通りに、
かみさんが発ったその日から、
こういう時に限って、あるいはまさしくそれを狙いすましたかのように、
いきなり津波のように襲いかかって来る訳の判らない案件の山、
一瞬のうちに錐揉み状態のこの体たらく。

昼飯も食うのを忘れてはっと気がつけばすでに5時。
まるで水槽の栓を抜いたようにあっという間にいなくなる人々の中、
ひとり取り残されるオフィスの中、
焦りに焦りまくっては、はっと気がつけばお掃除おばさんも消えた後。
窓に仰ぎ見るマンハッタン摩天楼の百億ドルの夜景。
その星々の輝きがだんだんと頼りなくなる中、
空腹と尿意に身を捩りながら待ち続けているだろう我が相棒を思っては、
ああ、ダメだ、もう限界だ、もうこれでおしまいだ、と、
全てをかなぐり捨てて飛び乗る深夜の地下鉄。
駅からの道を走って走って重い足を引きずりながら、
そしてようやく開けたドア。

いきなり喜び勇んで飛びついてくるか、
あるいは、おしっこ漏っちゃう!と、そのまま駆け出してしまうか、
と思いきや、
暗い部屋の中、気配が、しない。。。。

おい、おい、ぶっち、大丈夫か!?と思わず叫ぶ暗闇の中、
としたところ、ソファに寝たまま頭だけ上げては横目で振り返るその白けた視線。
なんだよ、帰ったのか、とアクビを一つしては、また再び、ぽてり、と頭を落として寝始めてしまう。

おい、おまえ、トイレ大丈夫なのか?

そんなこと知ったことかよ、と舌打ちでもするように、
あぁあ、やれやれ、この人生は失敗だ、この飼い主、まじ最悪だ、とでも言うかのように、
愛想の一つも見せずにスタスタと足元をすり抜けては、勝手に玄関に向けて歩きだし。

おい、行かねえのかよ、とふてぶてしくも顎をしゃくるその姿。

その顔に笑顔がない。
その瞳に輝きがない。
その表情に、感情がない・・・

ああ、こんな顔をされるぐらいなら、
むしろ怒られたり詰られたり泣かれたりするほうがずっとマシだ。

ただこんな顔、どこかで見たことがある。

そう、バンド、バンドで、追い回されていた頃、
ライブを終わってようやくたどり着いた明け方の部屋。

ソファにひとり、生あくびを噛み殺すかみさん。
やったぜ、勝ったぜ、と見得を切る俺に、
かみさんはなにも言わず、そう、まさにこの顔、
この表情を失った顔のまま、すっと寝室の奥に消えていったのだ。

そして俺は、汗臭い身体のまま、
浮かべた笑顔も握った拳も下ろせぬまま、
暗い部屋の中にひとり、取り残された、あのあまりに救いようのない断絶。


そして転がり出た深夜の街。
誰もいないニューヨーク。
独り占めというにはあまりにも侘しいその風景。
日に日に冷たさを増す秋の風に煽られながら、
見上げればこの雲ひとつない夜空。
まるであっけらかんと宇宙まで突き抜けてしまう、
そのなにもない暗い空の下、
なんとなく全ての終わった後の地球にひとりで取り残されてしまったような、
そんな気にもなってくる。
そんな徹底的な断絶に転げ落ちた、このうら寂しい深夜の街。

灯りの消えたニューヨークに、
終末の影がひたひたと忍び寄る、
そんな不穏な、秋の夜長、なのである。



という訳で、

皆様、お騒がせいたしました。

待ちに待ったLIVE VEIWINGの海賊版、
お伝え頂いた音雲のリンクで、無事、入手いたしましたたた。

ただ・・・

正直なところ、その音を聴いたとき、えっ!? と思った。

確かに音が良い。

ドラムの音、まさに、最高!

ツーバスの連打が鬼のように粒が揃い、
スネアの抜けも天まで届け、とばかりの絶好調。

いやあ、青山さん凄いな、さすがだな、と思わず感涙の涙を滲ませながらも、

ただ・・・

そう、ただ、なんとなく、え?これ、すぅちゃん?と。

そのすぅちゃんの歌声、
思わず、耳を疑ってしまう程に、

なんか、ちょっと、違う。

ここ半月あまりの間、昼夜を問わず聴き込んでいた、
あの、地獄の東京ドーム実況生録の海賊版。

ギターもベースもなにもかもがボワンボワン。
ドラムの音も、バスドラとスネアがてんでチグハグで、
まさに、全ての音がごった煮状態であったあの劣悪音源。

ただそんな闇鍋状態の怒涛の底から、
まさに、天上から響く天使の歌声のように響き渡る、
あのすぅちゃんの歌声、あの神々しいばかりに冴え渡る声。

それこそがまさに、奇跡、であったのだ。

改めてこのすぅメタルの声、
伴奏の音がひどければ酷いほどに、
逆にその歌声ばかりが遊離するように浮き上がってくる訳で、
天井までの空気そのもの、一杯に広がっては、
ビリビリと、まるで電子レンジのように空間そのもの、
分子そのものを激しく震わせるかのようなその恐るべきパワー。
客席を埋めた五万五千人の大合唱と相成ってはみるみると熱を帯び、
いまにも発火を始めそうであった、この東京ドームの熱い熱い二日間。

その実況生録の海賊版を繰り返し聞きながら、
そこにはまさに、神が存在していたことを目の当たりにしていたのである。

ベビーメタル、東京ドーム 赤い夜、そして黒い夜、
そう、そこには確かに神が存在した。

すぅメタルの呼び降ろした神々が、
五万五千の大合唱の中で、狂気の乱舞を踊っては、
それがいつしか、一つの大きな幻影となって互いに溶け合い、
そして神々の影そのものが、ステージの面々と、そして観客ひとりひとりを、
すっぽりと包み込んでは、5万五千の集団神憑り、
凄まじいまでのシンクロ状態を作り出していた。

そう、それはまさに、洗礼であったのではないだろうか。

ベビーメタルの、そして、すぅメタルの美声のシャワーの中にひたひたと浸されながら、
五万五千の観衆は、まさにその内側から、細胞の隅々に至るまで染み渡り、
そして、東京ドーム、そこに存在した全てのものが、まさに一つに溶け合った、
そんな神的な瞬間であった筈だ。

そのあまりにも生々しいばかりの音楽の奇跡の様に、
俺は改めて、神の存在の確証を得たような、そんな気もしていたものだ。

この東京ドームの二日間をご体験された方々、
その目の当たりにした神々の姿に、
さぞがし強烈なトラウマを背負い込んだものだろう。

そして俺自身が、そんな皆様から送られた海賊版の録音に、
その強烈な魂の高揚とシンクロする形で、
まさにその神降ろしの瞬間を疑似体験していたのである。



改めてこの東京ドーム、その実況生録海賊音源。

なによりもそう、このすぅメタルの声、その広がりである。

東京ドームのその広大な空間そのものに、満ちに満ちたその声、
広がるだけ広がりながら、しかし決してその密度が薄まることのない、
その奇跡と言える程に、清廉に溢れた声。

ただ、そう、今回の東京ドーム、そのすぅメタルのスタイルに、
またひとつの大きな変化が訪れていた、
それに気付いた方も多かったのではないだろうか。

そう、今回の東京ドーム、すぅメタルは、確かにいつもと違っていた。

あの凜々と響き渡るその澄み切った美声に加え、
今回のこの東京ドームでは、それになんとも言えぬ深みが加わり、
時として、内蔵そのものをかき乱すような不穏さ、
あるいは、背骨そのものを痺れさせるような興奮と、
それと同時に、時として妖艶ささえ感じさせるほどの、
一種の凄みが満ち満ちていたのではないだろうか。



嘗てのジョンレノンの声には一種の魔性が宿っていた。

あの、張り裂けるような声。
美声というよりは、まさにその逆。
ハスキーというよりは、まるで声そのものがざらついては擦れ合い、
そこに電気を帯びるように、まるでディストーションをかけたような、
荒々しくも官能的なその強烈なジョン・レノンのその声色には、
聴くものの内蔵をかき乱すような不穏な興奮を伴った、
なんとも説明の付かない、明らかな魔性が潜んでいた。

ある種の人間が、極度の興奮状態に達したとき、
その声の中に一種の魔力を帯びることがあるという。

声帯を震わせる声とは別に、ある種のノイズがそこに交じり、
そのノイズの中に、魂を狂わせる魔が宿ってしまう、
そんな瞬間があるのだ。

ミック・ジャガーが、ジャニス・ジョップリンが、
ビリー・ホリデイが、オーティス・レディングが、
そして、アクセル・ローズ、カート・コバーン、スコット・ウェイランド。

まさに、魂を揺さぶるどころか、
一種、暴力的なまでに、心をかき乱す、
そんな異様な声質を身につけた伝説的な歌い手たち。

そんな伝説的なシンガーたちは、
その声質や、歌の技巧的な上手い下手とは別に、
そう、まさに、声質そのものに、魂を揺さぶる、一種の狂気を秘めた雑音、
つまりは、ぶれ、を内含していた筈だ。

そして東京ドームにおけるすぅメタルの声。

いつに無く、荒々しく、激しく、
時には、掠れ、時には上ずり、時として音がずれ、
或いは、声そのものが裏返り、
いままでのすぅメタルの唱法では考えも及ばなかった
その一種、軌道を逸したような、
その狂気さえも孕んだかのような熱唱の中で、
しかし、そう、そこには明らかに、
これまでの伝説のシンガーたちに共有する、
一種の、ぶれ、あるいは、歪み、
空気どころか、次元そのものを捻じ曲げるような、
恐ろしいほどのパワーが篭っていた、とそう思う。


そう、すぅメタルは、東京ドームを埋め尽くした、
未曾有の大観衆を前に、明らかに興奮していたのである。

そのすぅメタルの興奮が、高揚が、官能が、
会場の全てを見事に包みこんでいたのだ。

東京ドームにおけるすぅメタルは、
もはや、ティーン・アイドルでも、
あるいは、メタルでもなく、
あるいは、ロックでも、歌手でさえなかったかもしれない。

その存在自体が、カリスマとして、
まさに、人間の存在を超越した、
一種の生ける神体へと昇華していたのではないだろうか。

俺はそんな海賊版のテイクを繰り返し聴きながら、
果たしてこの場でいったい何ががあったのか、
想像に想像を巡らせては、思わず虚に包まれ、
そして、自我さえも希薄になりながら、いつしか涙をにじませ、
そんな霊的とも言える体験を繰り返していたのだ。



しかしながら、と、思わず。

改めてこの音雲で拾った実況生録海賊音源。

今更ながら、この神バンドの演奏、ってか、この、音、
まったく、酷いな、酷すぎるな。

俺も一応、音楽家の端くれであったこともあって、
音響の難しさについても知らない訳ではない。

高音は高く速く、低音は低くゆっくり。
つまり、その距離が長ければ長いほど、
その音波に誤差が生じる訳で、

或いはそう、つまりはその「返り」である。

ステージに設置されたモニター、
あるいは、イヤモニ、から響くモニター音と、
そして、PAを通して会場に流れる音、
それが跳ね返って聴こえてくる「返り」の音、
このズレの凄まじさと言ったらない。

「返り」の音は絶対に聴くな、

それは、ステージの上での鉄則でもあるのだが、
その手拍子が、まさに半拍どころか、一拍まるまるとずれて返って来たり、
あるいは、そう、自分自身の音でさえ、
返しの音とモニターでは、半音どころか、
まさに冗談か、というぐらいまでチューニングがずれて聞こえるのだ。
音の誤差というのは、それほどまでに凄まじいものがある。

そしてこの東京ドーム。
あの巨大な空間を回り回って反響を繰り返した音が、
四方八方から津波のように押し寄せる訳で、
その伴奏の神バンドの音、
上手い下手、どころか、バスドラとスネア、別人が叩いているのか、
あるいは、そう、ギターそのものでさえ、完全にチューニングがとっ外れて聴こえてしまう訳で、
頭の中のチューンが完全におかしくなる中、
しかし、すぅメタルの声だけは、まさに奇跡のように、
轟音の中、まるでステレオ・グラムの中に虚像が立ち上がるように、
壮絶なほどの生々しさを持って迫ってくるのである。

ただ、その劣悪な音響の中で、
下手をすればそのすぅメタルの声そのものが、
完全にフラットを繰り返した調子っぱずれにも聴こえてきたり、
ってのを感じなかった訳ではない。

なのでそう、この海賊版テイクを聴く時には、
俺的にはもう神バンドの音は極力聞かないようにして、
すぅメタルの歌声にだけ集中していれば良いのだ、と、
まあそんなことを続けながら、

いやはや、しかしながらこのすぅメタル、
聴けば聴くほどに凄い。あまりにも凄すぎる。
まさに、常識を逸脱する程に、凄い、凄すぎる訳である。

改めて、この東京ドームのライブ盤、
これが、まさに、公式に発表された暁には、
まさに、音楽史上、どころか、人類の成し得た偉業の一つとして、
歴史に刻まれるほどの、それほどのインパクトを持って、
世界中に轟くことになる、その筈である。

そう、繰り返すが、俺はこれ以上のパフォーマンスを観たことがない。

これまで、名作と言われたライブ盤の数々、

ROLLING STONES の GET YER YA-YA'S OUT
DEEP PURPLE の MADE IN JAPAN、
THE WHO の LIVE AT LEEDS
BOB MARLEY の LIVE

これまでロック界の伝説を彩って来たそんなライブの名盤の数々。
そこには確かに、ステージに降り立った神々の乱舞の様が、
一種、別の世界に移行してしまったような次元そのものの歪みが、
生々しく刻みこまれていた筈だ。

だがしかし、このベビーメタルの東京ドーム、

そんな名盤のすべてを覆す程、
これほどまでに凄まじく、そして、あからさまなほどの神的音楽体験、
こんなのも、いままで、どこにも、聴いたことも観たこともなかった。

これはまさしく、ベビーメタルは言うに及ばず、
日本の音楽界、どころか、世界の音楽界そのものの中での、
最高峰、まさしく、前人未到の金字塔である。

ついに人類が、音楽という媒体で成し得る、その頂点に達した、
その奇跡の瞬間の記録、である筈だ。

そう、海賊版しか聴いていない俺がこんなことを言うのもおこがましいが、
ベビーメタルの東京ドーム、これはまさに、まさしく、
音楽の成し得た最高峰、その頂点である、と断言できる。

その世紀の名盤が、世界の音楽史上をすべて塗り替える、
その記念碑的な作品が、まさに、LIVE VIEWING にて、
遂に一般公開される、

その日がどれほど待ち遠しかったことか。



という訳で、さっそくお送り頂いたLIVE VIEWING参加レポート。
ありがとうございます。
その臨場感、思い切り堪能しております。

あの360度モニターの映像、
ファンカムで垣間見るだけでも、まさに、三姫の表情に肉薄した、
珠玉の映像集であったかと思います。

いやあもうまさに、これ、フィルムコンサート(笑 というよりは、
まさにひとつの映画、とでも言えるほどの、完璧なまでの大作、ではなかったのでしょうか。

一番観たかった、あのすぅ姫がスッテンころりんの、
あの、ちょっとちょっとなにこれ、きゃはははな無邪気な笑い、
あれが、遠方からのショットに切り替わっていた、とのことで、
いやあ、残念。
ファンだったら堪らない、あの超絶かわいい映像、
あの奇跡の瞬間を、なにゆえわざわざ外すことがあるんでしょうか?
ちょっと、シャレがきかなすぎませんか?とは思いながら、

思わず、ん? と。

そう、この映像、あの、尻もち映像を外した、ってことは、
つまり、そう、あの尻もち映像を、外すような、
そんな、一種、減点法的な、そんな視点で編集されている、ってこと?

え?ってことは、と、胸をよぎるちょっと、嫌な予感。

もしかして、この編集の方々、ひょっとして、ちょっと、なんか、変なところに目が向いちゃっていませんか?

そう、あのすってん画像を、一種の記録として、映像に残さなかった、
その姿勢に、ちょっとした、悪い予感を見ていたことも確かなのです。



という訳で、待ちに待ったその、LIVE VIEWINGでの完璧的な音源。

まあ確かに、これもオフィシャル、というよりは、
あの東京ドームでのライブ生録り実況海賊版と同じように、
ポケットの中に忍ばせたIPHONEの、おっと、ちょっと操作を間違えて、手が滑って、
あるいは、午後の会議の録音、それをオフるのすっかり忘れてて、
とまあ、そんな状態であった筈の、まさに海賊版。

お伝え頂いた例の音雲サイトのリンクの、あの、LIVE VIEWING 生録実況版、
なのですが・・・

いや、あの、正直なところ、実は、ちょっと、絶句しました。

いや、あの、別に、映像の見れない腹いせに、
皆様の興奮に水を挿そう、やら、
あるいは、僻んでいるわけでもやっかんでる訳でもなく、
そう、別に炎上煽ってる訳じゃないし、
風評を流布しようってつもりもないのですが・・・

ただ、あの、実に、正直なところ、
ちょっと、まじで、唖然、としました。

いや、ごめんなさい、

が、ただ、うーん、と思わず、??? モードです。

まあそう、前述の通り、
これまで、あの東京ドームの実況音源、
あの、ぐあんぐあんとまわりまくる、
劣悪音響のあの生鳥海賊盤、
あれをあまりにも聴き込み過ぎてしまった、
その関係から、ってことなのでしょうが・・・

正直なところ、

そう、この LIVE VIEWINGの すぅちゃんの、その声、

ええええ、どうして?どうしてなの?と、
目が真ん丸、開いた口が塞がらない、どころか、床に落ちるぐらい、

チガウ、チガウ、なんかちょっとチガウ~!

と思ってしまう自分がいた、と。



確かに、ドラムの音、すっごく良く録れてます。
へえ、海賊版でひっちゃかめっちゃかであった筈が、
このドラム、本当に凄いっすねえ。

バスドラの16分の連打、
まさに、機関銃の連射、
おいおい、これは道路工事か、ってぐらいまで、
鼓膜どころか、頭蓋骨そのものをグアングアンと、
ハンマーで殴られるが如く。

そこにまるでカミソリのようなシャープさでスネアが叩き込まれる訳で、
もうこのドラム、人間わざとは到底思えない、思えなさ過ぎる。

これはもう、ドラム冥利に尽きる。ドラムはこうでなくっちゃ、のその見本。

ただ、これ、やっぱり人間の技ではどうしても無理でしょう、と。

つまりまあ、そう、かなり、補正・修正、かけまくっている、それも判る、判ります。

ただね、そう、こういう時代だから。
テクノロジーとの融合、それが有効に使えるのなら使うに越したことは無いわけで。

で、さ、やっぱり、ライブはドラム、でしょ?
そう、ドラムなんっすよ、と。

重ね重ね、ロックのロックたるものはまさにドラム、
ドラムなんですよ、皆さん、
などとまあ、そう、ドラマーにとっては垂涎のテイク。

そして、あの生鳥海賊版では、
カッティングどころか完全にチューニング外していた暴走ギターが、
やはり正式版では、ちゃっかり(!)、じゃなかった、
しっかりと、補正されていて、
やっぱ、神バンド、半端じゃねえな、と。

ただ、そう、ただ、なんですが、

まあその生鳥状況のそのクオリティに関して、
いまさら文句を言うつもりはさらさらさらないのですが、

ただ、

えっ!?と、思ってしまったのが、

そう、つまり、ぶっちゃけ、なんだよ、この、すぅちゃんの声は、と。



なんかさあ、これ、このすぅちゃんの声、
まるで、金属音、っていうか、
まるで、なんか、あの、昔の、ボカロの、あの、機械音、そのものじゃね、と。

えええっ!
なんで?なんで、なんで、なんでなの?

繰り返すけど、あの東京ドームのすぅちゃんの歌声、
あの、超絶な吸引力、つまりは、そう、神々しいばかりのあの熱情の全て、
魂そのものをかき乱すようなあの、一種、霊的なまでのあの凄まじい声が、

どうした訳か、この海賊版テイクには、いきなり、こそげ落とされている、訳で・・

これ・・・・ 言いたくはないけど、
もしかして、あの、東京ドームの、
あの、興奮をほとばしらせたような、あの魂の歌声、
世界の音楽界の常識そのものを完全に覆す、
まさに、神業のような珠玉の歌声に、

こともあろうに、デジタル処理、つまりは、音程補正、なんてのを、
施してしまった訳なのですか?

いや、いや、これはほら、海賊版だしさ、
それもLIVE VIEWINGとは言っても、
座る場所によってその音、全然違うだろうし、

つまり、スピーカーに近ければそれこそドンシャリの極み、
そして、遠ざかれば遠ざかるほど、音が回る分、
ちょっと滑らかになっては、中音域が増す、筈。

そうそれぐらいのことは判っている、判ってはいるのだが、
俺には、判る、それ以上のことが判ってしまう。

このテイク、この、すぅちゃんの歌、実際のライブと、違う!
確かに・・・・すげ替えられている!

そう、あれだけ生録実況盤を聴き続けた俺。

ついでに、AUDACITYなんておもちゃで、
それこそ、実は、もう、自分でもうんざりしてゲロが出るぐらい、
各種イコライザーと格闘していた俺。

だから判る。これ、違う! コバさん、これ、違うよ!!!



改めて、失礼は承知で、暴言を吐かせて頂く。

これ、冒涜っすよ、冒涜!

あんな物凄いパフォーマンスを披露してくれた、
すぅメタルこと、中元すず香嬢、その、才能に対する侮辱、

それ以外のなにものでもない!

そして、東京ドームにおいてあの神懸かりの瞬間を共有した11万の人々、

強いては、音楽を愛する世界中の全ての人々に対する、
裏切り行為に他ならない、と。

ええ、なんで?なんでなの?

なんでこのすぅちゃんの声、
ライブの生鳥海賊版ではあれほどに素晴らしかったあの声が、
このLIVE VIEWINGの海賊版では、
こんなに、ぺしゃんこな、チャチな、機械的なヘリウム声にすげ替えられちゃってる訳?

いや、あの、まじ、勘弁してよ、と。
これ、なんか、あの、ちょっと、あまりにも酷すぎる・・・

正直、この編集やったひと、何考えているかさっぱり判らない!



でさ、なんか、これに似た感じの、まさに、暴虐とも取れる愚行、
なんか、最近でも、似たようなことあったよね、と思い返して、

ああそうか、と。

あのクソ馬鹿な、中国きょーさんとーのうんこ頭、
よりによって、万里の長城の修復で、
あの、歴史的な建造物を、こともあろうにコンクリートで固めちゃった、
って話・・・(爆

あのなあ、と。てめえらなに考えてんだよ、と。
そのあまりのデリカシーの無さに唖然とした人、多かった筈。

そのあまりの無神経。
歴史、あるいは、文化に対する、あまりの暴挙、
本物、あるいは、真実、というものに対する、明らかな侮辱、
それはまさに、悪意とも取れるほどの無知。

これこそが、あの、土百姓の人民中国のやりそうなことだよな、
と思いながら、
これだったらまだ、バーミヤンの石窟、爆破しちまったタリバンのほうが、
なんとなく、突き抜けた馬鹿であるぶん、面白みもあるってもんで、
なんていう憎まれ口さえ叩きたくなってくる、というもの。

嘗て、あのアンコールワットの遺跡も、
薬品を使って苔を全て削ぎ落としちゃった、なんてて、
まさに悪い冗談としか思えない暴挙の様を聞いては、
すっかり行く気なくしちゃったまま、まだ行っていない、行く気もしないっていうか。

という訳で、

改めて、

あの東京ドームのすぅちゃんの声にデジタル補正をするのは、

そんな人類の遺産に対する、完全なる破壊行為。

万里の長城を、コンクリートで固めてしまう、それぐらいに救いようもない蛮行である、
ってことを、もう一度、よく認識して欲しい訳でさ。

そう、今度ばかりは、俺はちょっと、まじめに怒っている。

それがいったい、どんな思惑があったとしても、

あの、東京ドームのライブこそは、世界の最高峰。

つまりそれに対する補正は、劣化させること、以外のなにものでもない、と。



という訳で、その期待が高かった、高すぎた分、

俺はちょっと、柄にもなく、ブチ切れてしまった訳で、

ああ、判った、そっちがそうならこっちだって考えがある、と。

だったらもう、俺は俺で、勝手に、俺用の、東京ドームライブ・海賊盤
その最終テイクを作らせて頂く、と。

で、やったこと。

音雲にアップロードされた海賊版テイク、その東京ドーム版、そして、LIVE VIEWING版、

その二つを、勝手にミックスダウン!

東京ドーム版には、神バンドの演奏が入っていない分、すぅちゃんの声がまさに満載。

で、

LIVE VIEWING版、これには、神バンドの演奏がバリバリ、ながら、なぜか、すぅちゃんの声が、弱い。低い、小さい。

だったらこれ、一緒にしちゃえば、弱いところを互いに補ってくれるんじゃないのか、っていう、それこそ素人の浅知恵、そのもの。

で、結果、頭さえ揃えれば、まさに、もう、ピッタリかんかん、そのまま、そのままに、ぴったり、なにもかもが合致する。

東京ドーム版の方から拾った観客さんの声が大きすぎるのが玉に瑕、ではあるのだが、
そう、まさに、神バンドの完璧な演奏に、
すぅちゃんのあの、ドームの空気そのものを震わせる広く、そして、ますます深みを増したお声、
これが重なって、自分で言うのもなんだが、かなりの神テイク!

やった!21世紀、おもちゃであってもここまでやれる。ここまでできる。

うっし、これで、完成。もうこれ以上はない!と思ったその矢先。

むむむむ!思わず、再び、大絶句。

妙なことが起こっている。

その波長からなにからを、ぴったし、そのままに合わせた筈、合っている筈のこの二つのテイクにおいて、

バブル音が発生している。

そのバブル音、まさに、すぅちゃんの声、そのもの、そこで、巻き起こっている訳で、

しかも、そのバブル音、それも、東京ドームにおいて、突出して素晴らしかったテイク、それに限って、
このバブル音がいやらしくも絡みついてくる訳でさ。

例えばそう、あの、アカツキ、AMORE、シンコペ、そして、NRNR。

東京ドームにおいてあれほどまでに素晴らしかったすぅちゃんの声が、
すっかり、悪い冗談のように、ずれた二声が、あきらかに分離して聴こえる訳で。

いや、お前が、タイミング合わせをとちったんだろ、と。そう俺もそう思った。
そう思って、波長、必死で合わせて合わせて、
でもね、これ、紛れもなく、完全に二つの異なるテイク。
つまり、LIVE VIEWING、明らかに差し替えが行われている。

なんで?と思わず。

なんでよりによって、あの、アカツキで、AMOREで、シンコペで、そして、NRNRで。

あれほどまでに素晴らしかったテイク、
よりによって、東京ドームのライブでも特筆するべきほどに素晴らしかったものに限って。

つまりそういうこと?

正式版が出るまで、こういう悪戯するアホがでないように、嫌がらせで音被せたの?

そうとしか思えないよ。だって、東京ドームのすぅちゃんの声、本当に、最高、まじで、最高なんだぜ。

それをわざわざ改悪する理由なんてなにもないもんな。

そう、俺は改めて、そう信じている。

たとえどんな理由があったとしても、あの東京ドームのライブ、あれに手を加えてはいけない!

それは愚行、というよりも、暴挙。

ベビーメタルは言うにおよばず、音楽、あるいは、人類の存在そのものに対する、明らかな冒涜である、と断言してしまう。

まさか、本当に、まさか、まさか、ではあるが、
もしも、この改悪修正版が公式なもの、として、公開されるようなら、
多分、俺のようなアフォ、つまりは、芸術至上主義のきちがい。
法律やら社会規約なんかよりも、芸術そのものがすべてを凌駕する、と信じている、
そう、俺達のような人々。
それが勝手に、東京ドームのライブ生鳥海賊版のすぅちゃんの声を残したまま、
神バンドのとちりだけ修正して、で、勝手に、東京ドーム完全版の海賊版、
なんてのを作っては、マニア同士で交換を始めてしまう、そういう事態を招くことにもなる、
それぐらい、このLIVE VIEWINGですげ替えられたすぅちゃんの声は、ひどい、あまりに酷すぎる。



という訳で、俺なりの結論。

このLIVE VIEWING はまさに、LIVE VIEWINGであって、
あの360度モニターでの「映像」の、初披露。

で、音、そのもののミックスダウンは、
もちろん別の形で、世界指折りのプロフェッショナルの中のプロフェッショナルの方々、
その、世界トップの職人芸によって、完璧な処理がなされる、そのはず。

なので、このLIVE VIEWINGは、まさに、暫定案。

ただそう、正直、これ、ちょっと、やばいっしょ、ってのが、やはりある(笑

なので、まあ今回は時間も無かったし、
とりあえずは、そんな傷口に肌色のバンドエイド貼るみたいに、
まあちょちょっちょっと、簡単に修正はして見ましたが、と、
その程度のものである筈、と信じている、と。

でそう、当然、それを信じながら、

改めて、改めて、心の底からのお願いである。

お願いだから、すぅの声には、手を加えないで欲しい。

多少の声の荒れ、多少のフラット、多少の声の裏返り、そんなものがなんだ!

改めて、極論を承知で申し上げるのだが、

荒いなら荒いでいいじゃん、って。
間違ってたら間違ってたでいいじゃん、って。
外れてたって、ヘたかったって、それならそれでいいじゃんって。
だって、ロックなんだぜ、と。

そう、ロックなんだからさ。
ロックである以上、そんなもの、多少のズレやブレ、
それがあってこそのロックだしょう、と。

判る、判るよ、
あのなあ、ガキの遊びじゃねえんだぜ、とか、
化粧もしないで人前でるかよ、とか、
文化祭で青春の思い出のアルバムの、とかじゃねえんだぞ、とか、
そう言われてしまえば確かにそうなんだけどさ、
でもね、
でも、コバさん、東京ドームのあの生声、
あれ、まさに、神様の声だって、それはあなただって分かってるでしょ?

世界一の料理人が、魂削って作り上げた料理に、
いきなり味の素ぶっかけちゃたり、
あるいはそう、世界の文化遺産をコンクリで固めちゃったり、
あるいは、枯葉剤つかって遺跡の苔を全部こそぎ落としちゃったり、
確かにそれで、表面だけは繕えるかもしれないが、
それで、神様まで洗い流しちゃったら、それじゃもとも子もないでしょ、と。

そう、ロックなんだからさ。

神様がいて初めて、なのであって、それ以外のことは全て二次的なもの、
取るに足りないもの、である筈。そうあるべき。

改めて、ロックってなに?音楽ってなに?芸術ってなに?
そしてそう、人がライブに行く、その理由ってなに?って。

ライブ、つまり、生、だから、生の音が聴きたいから、でしょ?

その生と音を聴けるライブの醍醐味、そのハプニング性、

すぅちゃんのすってんコロロンにも、声の裏返りにも、
そして、あの魂の迸るような神懸った歌声ににも、

この東京ドームのライブには、そんなライブの素晴らしの全てが凝縮されていた、

その全てを、そっくりそのまま、ドキュメンタリーというよりは、人類の金字塔として、赤裸々に、記録するべき、と思う。

という訳で、いや、今回はもう、ちょっと、暴言というよりは、まじ、これで絶縁状、ってぐらいまでの、
暴言の中の暴言であったかと思う。

ただ、俺は信じている。チーム・ベビーメタル、その全ての方々の良心を、信じている。



という訳で、また例によって、蛇足。

俺ね、この東京ドームの海賊版聴き続けながら、

ベビーメタルの次のステップは、上手さを立証することでも、才能をひけらかすことでもなく、

つまりはロック。あるいは、ライブ・パフォーマンス、そのものを極めること、だと思っていた。

で、そのロック、あるいは、ライブというパフォーマンス、それに人々がなにを求めているか、と言えば、

まさに、熱狂である、と。

で、その熱狂の為に、どうしても必要なことって、実は、荒さ、であったりもするんだよね。

これから、ベビーメタルがますます音楽、あるいは、パフォーマンスというものを極めていく中で、

数万人を一度に熱狂の渦に叩き込む、そのために必要なもの、そして、不必要なもの、

それを見極めていく過程になるんじゃないのかな、と。

ストーンズが、敢えてリズムをぶっ壊し、そこに故意に、揺れ、あるいは、歪みを創造し、
偶成和音という、一種の、不協和音を加えることで、ロックを別の次元に昇華させたように、

一種、完成を見たベビーメタルが、その完成、という限界を、どう言った方法でぶっ壊し、それを昇華させるのか。

俺はまさに、それを荒さ、だと思っていた。

嘗て、あの荒神・前田神が、そのあまりの凄まじさに、ダンスとのシンクが取れなくなった、
あるいは、シンセとのシンクロの為に、ドンカマの鉄則から抜け出すことのできないという轍を抱えている現状、

がしかし、例えば、AI搭載のシークエンサーが、リズムの揺れに自動的にシンクロをかけたり、
あるいはそう、ユイ最愛が、そのダンス、これが神バンドのうねりそのものと完全にシンクロした上で、
そのダンスの中にも、一種のブレ、あるいは、揺れを創造する極意に達した時、

ベビーメタルはまさに、神業の上に神業を重ねる、奇跡の上に奇跡を積み上げる、
そんなとんでもない人々に進化する、
別の次元へのドアがまさにいま開かれようとしているのでは、と思う。

今回のこの東京ドーム、すぅメタルの打った、まさに一世一代の大博打。

その驚異的な大成功の中で、ベビーメタルはまた次の次元へと突入してしまったのだろう、と。

これから、東京ドーム、つまりは、アリーナ、あるいは、スタジアム級の会場を次々と制覇していく道のりで、

もう、カワイイだけ、可憐なだけ、美しいだけ、上手なだけ、では立ち行かなくなっていく、筈。

そう、ベビーメタルのフロントマンであるすぅメタルはすでにそれに気付いている。

上手に歌うだけでは、間違えないように歌うだけでは、数万の観客を真に掌握することはできない。

では、そんな大ステージを掌握する為の、その本当に必要なものとはなにか!?

その回答が、この東京ドームでの、あの奇跡であった、と。

そう言った意味からも、今回のこの東京ドーム。

そこに見られる、揺れ、あるいは、ブレ、それこそが、ベビーメタルの新しい次元への挑戦、その過程である、と捉えるべきだと思っている。

改めて、俺は、実は、ベビーメタルが、過去の遺産、伝説の巨人、なんて奴らと、ツアーを回ることに、一種の興ざめを感じていた。

ジューダス?メタリカ?レッチリ?

だってさ、と。だって、あいつら、80年代の人たちだろ?と。

つまり、爺いじゃねえか、よ、と。

そんなの養老院の連中をいまさら相手にしてどうするんだよ、と。

俺は個人的には、ベビーメタルには、それこそ、ビヨンセやら、リアーナやら、レディガガどころか、
まじ、テイラー・スウィフトやら、あるいはそう、初音ミク、これとのコラボ、あるいは、ガチンコを目指して欲しい。

つまりは、現在エンターテイメント界のトップ中のトップ、
そして、日本の誇るテクノロジーの、その粋を集めた先端の中の先端技術を凝縮させた、
これまでの人類が想像もできなかった、ヴァーチャル・リアリティと、3Dと、インターネットというグローバリゼーションの大波。
その全てを味方につけて、新しい世界の新しい時空間を創作して欲しい、と思っている。

合言葉はまさに、THE ONE そして、愛よ、地球を救え、である。

ベビーメタルに導かれ、刹那の夢がまた始まるのである。

その人類未踏の修羅の道、その道案内を託せるのは、中元すず香、ただひとり、俺はそう信じている。

改めて、暴言に次ぐ暴言、お許し頂きたい。

で、そう、あの東京ドームの、音、そのミックスダウンについて、改めて賢者の皆様のお言葉をお伺いしたい。

ああ、疲れた、まじで。今回ばかりは、ちょっとまじ、疲れた。

ああ、犬の散歩か、そうだよな、はいはい、という訳で、
この、自家製・東京ドーム完璧海賊盤を聴きながら、はーい、犬の散歩、行ってきます。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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