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国別の女性の美意識の理想像

Posted by 高見鈴虫 on 27.2016 嘗て知った結末   0 comments
なんとなく、各国ごとの、
女性の目指す美意識の理想像ってやつについて考えてみた。

まずは、和風美人、と言えば、
可愛く優しく、しなやかに、の、可憐ガールズ。

で、こちらアメリカ美女、と言えば、
強く激しく、したたかに、の、悩殺ビッチーズ

そして、ヨーロッパは、と言えば、
妖しく艶っぽく、滑らかに、の、美魔女マドモアゼル

どう?なんとなく、言い得て妙でしょ?










ただそう、これ実は、男の幻想であったりするんだよね。

つまりは、女の子、時と場合によって、
この美意識の全てを使い分けたりもするわけで、
つまりはそう、女はすべて、メギツネさん、
まさに変幻自在の、妖怪変化。

ある時は、可憐で無邪気な少女だったのが、
誘った途端に、妖しい目つき、
食事の後にクラブに繰り出した途端、
いきなり胸のボタン三つも外して大はしゃぎ、

で、それから先は?

と言う訳でこの女族のその変幻自在の様、
いちいち真に受けていたら堪らねえ。

ただ、そんな女どもの狼藉を、
まあ、カワイイじゃねえか、判った判った、と、
と笑ってスルーしてあげられるのが中年の色気、
なんて考えていたら大間違い。

女性に対するそんな寛容性、
実は若い草食系男子の方がずっとずっとこなれていたりする訳で、
そう、今時の男の達、
そんな強い女の子たち、
慣れきっている、負けきっている、諦め切っている。

本来的に女は強いもの、
その女の強さを学んで来なかった勘違いおじさんたちから、

なんだ、若い奴らは、女に負けて、情けないな、

なんて言葉を吐かれる度に、

あんた、つくづく判ってないんだね、騙されているのはあんたの方なんだぜ、

なんて言葉を、噛み殺したりもしているのだろう。

というわけで、勘違いおじたんたちは、
今日も今日とて、好き放題に振り回されてばかり。

おじさんってさ、反応が素直だから判りやすくていいよね、とか言われた日には・・・

そう、女の時代、である。

女の凄さが判って初めて、これからのヒラリーの時代を生き抜いていけるのである。

まあ戦争行かされるよりはいいじゃねえか、と思うに越したことはない。



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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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