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ヒラリーをクソババアと言えるのもこれが最後になるかもしれない

Posted by 高見鈴虫 on 05.2016 アメリカ爺時事   0 comments
いや、だから、別に誰もトランプを支持してるつもりはねえんだって。
疲れてんだよ、笑わせるなよって。

誰もトランプを支持してる訳じゃないんだが、
でも、だからと言って、ヒラリーを支持したいかってところに、
問題があるわけなんだよ。

いずれにしろ、この二人を好きな奴なんて、この世に一人もいないと思うんだよ。

で、どっちがましか、ってところが争点なんだが、

トランプを選んだら、それこそ、予想通り、最低最悪のことになるのは判ってるのだが、
だからと言って、ヒラリーを選んだら、もしかしたら、トランプなんかよりも、
もっともっとひでえことになるんじゃねえのかって考える人が、実にたくさんいるってことなんだよ。

まあ噂なんだが、このヒラリーの足を引っ張るようなことをした人々が、
不審な死を遂げている、
やら、
そんなヒラリーを秘密をリークしようとしたやつが、露骨に脅迫を受けた、
やら、
ぶっちゃけ、パナマ紙絡みでのスキャンダルが発覚しなかっただけマシなのだが、
それどころか、
あのウォールストリートのあのサメやらハゲタカやらから、
それこそヤマのような献金を、しらっとした顔して受け取ってる訳で、
で、おまけに、ハイチへの災害援助金をネコババしたやら、
浮気相手が自殺した、やらとまあ、この人のスキャンダル、
トランプに比べても負けず劣らず、ちょっとゾッとする闇な部分があまりにも多い。

で、これまでの経緯からして、例のメール問題に言及した人たち、
ひとたびヒラリーが大統領になったら、下手すれば大量粛清、どころか、
片っ端から不審死、扱いされてしまう、なんて可能性も、実は笑えないものがあって、

そうなんだよ、怖いんだよ、この婆あ。

トランプはまだ笑えるけどさ、
このヒラリー、ぜんぜん笑えないようなことを、それこそ平気でやりそうな、
そういう怖さを感じてるんだよね、実に。










このヒラリー、
そもそもこの人、大金持ちの家庭出身の超がつくぐらいのお嬢様で、
で、ビル・クリントンに知り合うまでは、バリバリのリパブリカン。

金持ちの金持ちによる金持ちのため政治、の中で思い切りワガママ一杯に育てられた人な訳で、
それが、デモクラットに転向した理由ってのも、
男優勢のリパブリカンからでは女の大統領候補は無理だから、と、ただそれだけ。

つまりはそもそもが、とんでもないぐらいのごーつくばりののとんでもないぐらいの権力の亡者。

それが、ビル・クリントンってな、田舎の秀才の尻を引っ叩いては、大統領に担ぎ上げ、

そんなヒラリーにつくづく嫌気の差したビル・クリントンが、よりによって、モニカ・ルインスキーなんていう、
これまたどうしようもない田舎臭い糞ブスなんかとちょめちょめやってたのがバレた時にも、
顔色人使えずに、あら、それがなにか?ってな感じで、おいおいおい、と。

そうやって、もう、やることなすこと、可愛げがねえというか、鉄の女、というか、
いや、つまりはそれよりも、なによりも、権力! 権力が欲しい、つまりは、エバリたい!それだけ、それだけの人。

で、俺、個人的には、ビル・クリントンの時の副大統領の、アル・ゴアやら、
あるいは、オバマの副大統領だった、ジョー・バイデンとか、すごく好きだったんだけど、
ひとたびヒラリーがしゃしゃり出てきたとたんに、みんな辟易しては、俺知らね、って横向いちゃうわけで、
そう、つまりはヒラリー、もう周りの人間をとことん、俺知らね、
あるいは、わーったわった、はいはい、じゃあ、勝手にしなさいよ、俺は帰ります、ってな気分にさせてしまう、
まあそう、良く居る、そういうタイプ、その権化、と。

別に女だからとか、仕事ができるできない、とか、そういうのではなく、
ただたんに、アメリカ人にかぎらず、どこの国のどんなやつだって、こういうタイプの人間は、好きではない、
そういう、人類共通に、こいつは嫌なやつだ、その典型的な人って感じがムンムンとする、
まさに、そういう人、と。

でまあ、これまでにも、デモクラットの支持者の人々からも、毛嫌いされてきたのも、
あの、高慢ちきな、まさに、筋金入りのリパブリカンでさえ辟易するぐらいの、思いきりの、超傲慢な態度。
思い切り世界を上から見下ろした態度で、なにが悪いの、と顎をしゃくりあげては、
目の前の人間すべてをせせら笑いながら、口ではきいたようなお題目ばかり。
で、ちょっとでも意見を言ったとたんにガチガチの理詰めでまくし立てては、
形勢不利となったとたんに、わたしが女だと思って舐めてるの?ってな調子で噛み付いてこられるもんだから、
もう誰もがこの人のこと、顔を見るのもイヤになってしまう。

つまりはそう、アメリカのスポイルされたビッチの典型。つまりは、コントロール・フリークのクソババア。

ワガママと嫉妬の暴走を自分でもコントロールできなくなった、まさに、バケモノのような我が我が人間。

誰もがヒラリーをそういう人格破綻者だ、って、感じ取っているからこそ、
この人はここまで有能でありながら、しかし、ここまで、嫌われつくされる、と。

という訳で、まあなんの根拠もない予感に過ぎないのだが、
このヒラリー、アメリカ史上前例のないほどの恐怖政治を敷く独裁者になるのでは、と思っている。

嘗てのイギリスの首相だった、元祖・鉄の女・サッチャーと比べる向きもあるが、
俺は、人格的には、真逆の人だと思っている。

サッチャーは、あれだけ憎まれ叩かれしながら、地下鉄での通勤を辞めなかった人。
つまり、思い切り身体を張って、命を張って、英国の復興のために身骨を捧げていたまさに、正真正銘の鉄の女。

ヒラリーがそこまでできるか?

まさか、である。

なんで私がそんなことしなくっちゃいけないの?と鼻で笑っては、隣のSPを横目でチラッと睨めつけて、
で、そんな余計なことを言ったやつのところに、夜更けになったら黒服の人々がお迎えがいらっしゃる、と。

そう、ヒラリーはまさに、政治家、つまりは、官僚の官僚による官僚の為の世界観、それにどっぷりと浸りきっては、
強いて言えば、それ以外の世界をまったく知らない人、である訳で、
つまりは、世界中を、ガチガチの官僚主義的な場所に作り変えることを良し、とする人なんだよ。

なので俺的には、そんな息苦しい世界になるぐらいなら、
馬鹿野郎のトランプ、いったいなにやってやがるんだよ、と文句を言いながらも、
大統領がバカで情けないから、俺たちアメリカ国民ががんばるしかねえな、
ってな、民衆パワーが盛り上がったほうが、アメリカの為にはずっと良いのではないか、と思っていたりもする。

と、そんなことを一言でも言った途端、

それはまさに、マシンガンというよりは、猿にスペKでもぶち込んだように、
いまにも噛みつかれて引っかかれそうなぐらいの勢いで、
あんた、ばか?いい加減にしなさいよ、トランプってのはね、ってな感じの罵声が始まる訳で、
そう、まさに、トランプと言う名前を聞いた途端に、
ナチ、あるいは、イスラエルのことを聞いたときと、まったく同じ、
あのヒステリックなかんしゃく玉が爆発する訳で、
そう、ヒラリーが勝った暁には、世界は欲求不満の女のヒステリーと高慢の中で、
これでもかと翻弄されることになる。

そういう世の中のほうが、楽しそうですか?

と、思ってるだけ、それだけのことなんだけどね。

という訳で、賭けても良い。

誰も投票には行かないと思うよ・笑

で、そう、投票率が何%以下だったら、選挙は無効、ってことにしないと、
この先、どんどんどんどん、投票率が下がり続けて、
まさに、アマゾンのレビューのような、あるいは、
そう、宗教関係の組織票だけ、それだけ、のような、そういうことになっていくだろうな、
と思っている訳だ。

それを民主主義と言うのだろうか?

いや、と改めて言いたい。

そもそもこんな世界、
世界の富を1%の大富豪が独占してしまうような状況を、
そんな金持ちから金を貰った大統領が、
そんな金持ちをより金持ちにさせるためだけに政治を悪利用する、
そんな世界を、あなたはまだ、民主主義と呼ぶことができますか、と。

少なくとも、アメリカ人の90%はそう思っている筈。

だからと言ってなにができるわけでもない、
なので、せめてもの抵抗のつもりで、誰も選挙にはいかない、それ以外になにができる?と。

という訳で、俺の戯言的な予想としては、

史上最低の投票率で辛くも大統領になったヒラリー、
でありながら、なにをやっても、まったく人気が出ず、やればやるほどに国民の反感を買い続けそっぽを向かれ、
そして、4年後の選挙には、ポール・ライアンあたりが、美味しいところをすべてかっさらう、とか、

あるいは、そんなポール・ライアンさえも含めて、ありとあらゆる人間を粛清し尽くしたヒラリーが、
いつの間にか、かのVフォー・ヴェンデッタに出てきた最低最悪の独裁者化。
世界中から、もうお願いだからこの人どうにかしてちょんまげ、と一言でも言う度にパクられては収容所送り、
あるいは税務署からこれでもかと嫌がらせを受け、
なんて時に、
ついについに世界のために立ち上がったのが、なにを隠そう、ヒラリーの実の娘である、チェルシー。
おかあさん、お願いだからもう辞めて、と、ワシントン・モニュメントの前で抗議の焼身自殺。
で、孫のエイダンから、このクソばばあ、死にやがれ、と撃ち殺されてめでたしめでたし、とかとか。

まあいずれにしろ、なにがどうあっても、米国大統領など、ただの絵に描いた餅。

誰がなろうが大した違いは無いわけで、つまりはそう、
世界は既にそんなところとはまったく関係ないところで勝手に回ってる、と。

そう、日本だってそうでしょ?

そうなんだよ、そう、これこそが、民主主義ってやつなのか、と。

なんかこんなこと書いているうちに、つくづくバカバカしくなってきたのだが、

正直、もう、ヒラリーとトランプの顔だけは観たくない、というか、
ヒラリーやらトランプという名前から連想される、
あるいは、それを聞いた途端にヒステリーを起こす人々、もう、なにもかもうんざり、
と思っている人がほとんど、ってことは、誰の目にも明らか。

どうせなら、大統領は不在、ってなことで、どこまでやれるかやってみない、って気もしているだが、
ただそうなると、本当にもう、情け容赦無く、
とことん無茶苦茶なことをやるご-つく張りがしゃしゃり出ることは目に見えていて、

つまりはそう、アメリカ大統領ってさ、
基本的に、そういうキチガイれべるの欲の亡者りたちを押さえ込むために存在している、
って、かんがえなくっちゃいけないんじゃないのかな、と思うがどうだ。

つまりそう、このヒラリーとトランプ、
このふたりとも、そんな大統領の本当のお役目からは、とことん遠い人々、と言えるわけで、
それこそが、この大統領選に誰も興味を持たない理由なんだよね、と。

ばかやろう、クソジジイもクソババアも、ともどもに死に腐れ、と思っているやつがほとんどだ、と。

あめりか、つくづく情けない国になっちまったんだな。

ってか、もう、これ、完全に終わってねえか?って。

と、そんな時、まさに、ブリキの太鼓のマーチに乗せて、
ファッショの軍靴の足跡が、ありありと聞こえて来る訳なのである。







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プロフィール

高見鈴虫

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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