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ベビメタ・ロスの不穏な秋の宵

Posted by 高見鈴虫 on 06.2016 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments

という訳で、ニューヨーク・シティ・マラソンである。

言わずとしれた、ニューヨークの晴れ舞台。

燃えるような紅葉に彩られたセントラルパーク。

このシティ・マラソンの時期こそが、セントラルパークの紅葉が一番のピークに達する時。

で、シティ・マラソンを最後の挨拶に、
ニューヨークは、辛く長い冬への坂道を転がり始めると。





という訳で、秋ですね。

みなさん、いかがお過ごしですか、なんちゃって。

で、そう、改めて、

なあ、すぅに逢いたいと思わないか?




いやあ、この秋、
この完璧なぐらいにまで美しい秋の風景の中、

改めて、ベビメタ・ロス、辛い!つらすぎる・・

俺はすぅに逢いたい。
まじ、すげえ逢いたいだけど。

たまにそう、日常のごくさりげない風景の中で、

深夜の地下鉄の中とか、
オフィスの窓から外眺めたりとか、
あるいは、退屈な会議の中でアクビを噛み殺すときとか、
そしてそう、この素晴らしく晴れ上がった秋の青空の下、
燃えるような紅葉に包まれた、そんな時。

ふと、なんかまるで、魔が刺すように、穴に落ち込むように、
いきなり、押し寄せてくるこの熱情。
ああ、たまらない。
身が引き絞られるみたいに、
ちょっと涙が滲んでくるぐらいに、
いきなりすぅちゃんに会いたくてたまらなくなるんだけどさ。





で、この東京ドームのDVD、いつ出るの?

で、それまでの間、どうやって過ごすつもり?

昔の海賊盤、全部見直したり、とか?

例えば、こんなの? 
2013年だってさ。

これ、すぅちゃん、いくつの時?




思わず笑っちゃうよね。
なんか、首が妙に短く見えたり。
声も幼い感じがして、
でも、改めて、かわいいよね、すぅちゃん。
やたらと可愛くて、可愛くて。
抱きしめたい、といよりも、頭なでなでしたくなる。

ああ、ダメだダメだダメだ、
こんなの見ると、もう、火に油を注ぐようだ。

という訳で、おい!

教えて欲しい、どうやって過ごしたらいいの?こういう、待ち時間・・

なんかアイデア送ってくれよ。みんなで知恵絞って、乗り切ろうぜ、このベビメタ・ロス。

そうでもしないと、ちょっと、不穏な気分にさえなってくる、この秋の宵。

で、そう、こういう時って、すぅちゃん自身、なにやってんだろうね、とか考えながら、

もしかして、ニューヨークとかにいたりしないかな、なんて、
犬の散歩できょろきょろしたりしてる俺って、まったく挙動不審・・・

ああ、彼は舞い散る色づく街並み。

思わず、涙の滲む、ベビメタ・ロスのニューヨーク。

こばさん、どうでもいいけど、ベビメタ、露出少なすぎるぜ!
間が持たねえじゃねえか、と思わず八つ当たり。

で、そう言えば、あの、ぴあなんちゃらの、インタビュー、読んだ人いる?

さすがに、これはニューヨークでは売ってない・笑

なんか入手方法、アイデアあったら教えてちょんまげ。






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プロフィール

高見鈴虫

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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