Loading…

トランプだ?ファシズムだ?知った事か、 俺たちにはベビーメタルがいる!

Posted by 高見鈴虫 on 14.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
え?それ本当の話?
ニュース・ソースは?
なんて、追いかけまわすつもりもないんだけど、
まあそう、確かに気になると言った気になったりもして、

で、へえ、すぅちゃん、やっぱニューヨークに居たのか。
ひとりで?
まあスタッフの人達とだろうけど。

で、ユイと最愛は?

ってことは、と思わずゲスの勘ぐりを入れると、
ウェンブリーの最終ミックスダウン、なんてのに、
すぅちゃんが参加することもないだろうから、
つまりは、もしかすると、先の東京ドーム、
その、マスターリングをSTERLING SOUNDのTed Jensenで?

で、あの補正をどうするのかな、ってところで、
ニューヨークのスタジオで被せも含めてってことだったのだろうか?

とそんな時、実はちょっと嫌な予感・・・

そう、俺、こう見えても実は筋金入りの小心者のペシミスト、

自分自身のことなど、てんでどうでも良い、
とその半面、
こと、うちのかみさんのことやら、我がバカ犬王子のことやら、
そして、我が愛しのベビーメタルのことになると、

ついつい、心配性が重なって重なって・・

でそう、

今回ちょっと小耳に挟んだ、すぅちゃんがニューヨークに来ていた?

なんて話から、

つまり、なんというか、
俺的には、すぅちゃんがひとりで、っていう状況が、
どうもなんとか、しっくりこない、というか・・・

妙な違和感を感じてしまったわけなんだが・・




だってさ、ベビーメタルってやっぱり、
すぅユイ最愛、の三人でひとつの THE ONE なわけでさ。

なので、すぅちゃんがこの遠い異国の地:ニューヨークで、
ひとりでスタジオに缶詰にされて、
お釜:ヘッドフォン被ってマイクに向かって、

ってな状況を想像するに、
ふと思うのが、金魚鉢の中にいったい誰がいたのか、と。

つまり、すぅは、そのスタジオの中で、いったい誰に向かって歌っていたのかな、と。

とそんな状況を想像した時、
そこに、ユイ最愛が、いるか、いないか、
それで、すぅちゃんの声って、
抜本的に変わってきちゃうんじゃないのかな、と。

そう、ベビーメタルは三人でひとつのTHE ONE。

いついかなる時も、例えその時に、音入れ、なんていう、
ユイ最愛のダンスが必要がない、と思われるときであっても、
ユイ最愛はすぅと一緒にいてあげないと、
すぅはいつもの実力が出せない、
下手をすると、まるで別の人になってしまう、
つまりはあのヘリウム声のような、
ちょっと頼りない、泣きそうな声、
なんてのになっちゃうんじゃないのかな、と。

なので、ベビーメタルの音入れには、
必ず、ユイ最愛も一緒に参加、ってのが、
ベビーメタル・パワーの秘訣なんじゃないのかな、
と思ってるんだが・・・

え? そんな無駄な経費、使いたくないって?

冗談言っちゃいけない。
それは、判っていない。
芸術はコスパで測れない唯一のもの。

そして、ユイ最愛と一緒のベビーメタルと、
そして、すぅちゃんだけの音入れは、基本的に違うもの、
と考えて貰わなくては困ります。

そうなんだよ、ベビーメタルのパワーの秘訣は、
すぅと、そして、ユイ最愛、
この三人のパワーが結集して初めて、なんじゃない?

そして、無駄な私感を重ねさせてもらえば、

すぅちゃんがひとり立ちするのは、まだ早い。
あるいは、その必要はない。

いこーる、すぅと、ユイ最愛を切り離して考えてはいけない。

いついかなる時にも、この三人は一緒、
一緒であって初めてベビーメタルなんだよ。

そんなの、ステージ見てれば判るじゃないか。

すぅは、ユイ最愛がいて初めてのすぅめたる、
そして、あの超絶的な歌声は、
観客の人たちに向けてと同時に、
ユイ最愛と一緒にステージに立てる、その喜びの賛歌、なんだよ。

ユイ最愛のいないステージでは、
すぅの火事場の馬鹿力を導き出すことはできない。
ユイ最愛がいるからこそ、
すぅはあの超絶の神がかりなパフォーマンスが可能になるわけでさ。

なので、お願いです。

三人を引き離さないで欲しい。
いついかなるときに、三人は一緒。
それがベビーメタル、なの DEATH!



で、構わず極論的私論を重ねさせて頂ければ、

俺的に一番気に入ってる音、ってのが、
実は、あのNHKのドキュメンタリー、
「BABYMETAL革命~少女たちは世界と戦う」
このスタジオ・ライブの音。

テレビ嫌いの俺的にはあるまじろに、実はこの時のスタジオの音、
なにげに、すごく気に入っていたり。

まあこのテレビ用音源が、
ブルーレイやらDVDに耐えられるのかってのは、
プロの方々の判断なので、素人が口出す問題でもないのだろうけど。

で、改めて、最近ずっと聞いている東京ドームの海賊盤、
あの、会場バージョンと、LIVE VIEWINGのテイクをオーバーダブした特製版、
って奴なんだけどさ。

改めて、そう、この東京ドームのライブを聴いてしまうと、
それまでのベビーメタルの影が薄くなってしまう、
それぐらいに、ガンガンに神がったライブであった、
ってのを実感する訳で、
まさにライブのたびにアップグレイドされるベビーメタル、
であるわけなんだけどさ、

で改めてこの東京ドームの海賊盤を聴きながら、
ベビーメタルのその衝撃度ってのにつらつらと感じいるに、

ベビーメタル、
すぅの歌声はまあ、別格として、
最初に驚くのはやはり、ドラム、
あの、凄まじいばかりのツーバスの音圧ではあるのだけれど、
あのベビーメタル・サウンド、その神バンドの演奏に、
まさに、凄み! を与えているのが、
実は、BOHさんのベースである!
と思っている俺としては、
この東京ドームでの海賊盤、非常に残念なことに、
このBOHさんの、燻し銀の壮絶な武士道的プレーが、
実にまったく拾えていない・・・(泣

そう言った意味で、このNHKでのスタジオ版、
これにおけるBOHさんのそのフィンガリングの凄まじさ、
これはもう、涙なみだもの、だと思うんだよね。

まあそう、普通の人にとっては、ドラム、あるいは、ベースの音なんて、
ぜんぜん気にしちゃいないけどね、ってぐらいなものなんだろうけど、

そう、そこはバンドマン、
例え素人衆などにはそれこそ誰にも知られないところで、
しかし、
この、青山さんの、水も漏らさぬJUST!なタイミングと、
そして、BOHさんの、あの、ベースの常識を逸脱しているとさえ思える、
メロディアス且つ、剃刀のようにシャープなピッキング、ならぬ、フィンガリング。
これこそが、ベビーメタルのあのビート、
あの狂気を秘めたような錐揉みビートの核になっている、と確信を込めて言い切れる。

なので、この東京ドームのマスターリング、
LIVE VIEWINGを凄まじいパワーでぶっ飛ばした青山さんのドラムに加え、
BOHさんのベース、この絡みが、いったいどこまで刻み込めるのか、
まじ、本当に楽しみでならない。



という訳で、すぅちゃん、いまはオーストラリア?
ええ、オーストラリアでなにやってるの?すぅちゃん。。。

いきなりまたポンコツパワーを発揮して妙なことをしでかさないようにと祈るばかり。。



で、そう、そうこうするうちに、ええ、もうあと一ヶ月?

東京ドームの頃には、まさに、遥か未来の話、に思えていた、
レッチリとのジョイントのライブ・ツアーが、
実はもう、準備も本腰状態なんだよね、これが。

いやはや、月日の経つのは早いもの、というか、なんというか・・・

で、実は、そう、この小心者のペシミストである俺としては、

当初から、実はちょっと、このレッチリとのジョインとに、
いやーな予感、なんてものがあって、

それは、姫様の純血が、なんていう、まあそんなことは冗談としても・・・
とそれが、実はわりと、冗談でなかったりしたりして・・

で、改めて・・

姫様!

ドラッグは、ドラッグだけは、なりませぬぞ!
そもそも姫様が常人とは思ってはおりませぬが、ドラッグ、これはもう、犬畜生にも劣る、
最低最悪の無限地獄への入り口、どころか、
これまでの、そして、これからの、全てを失うことにもなりますぞ!

因みに、このドラッグ、
マリファナ、は、まあ、あんなもの麻薬のうちにも入りませぬが、
あら不思議、音楽が実に生々しくも、ありありと聞こえて来たり、
なんていう、音楽家にとっては猫にまたたびのような効果があったり、
その樹脂であるハッシシ、これはもう、キラーですな。
音楽家でこれが嫌いな人はあまりおりません。
いやはや、そう、まあそういうことではまりますが、
で?なんですと?
ああ、そうそう、エックス。
これは、まあ、そう、あれも割りと、音楽の肥やしにもなったりしますが、
あれはもう、問答無用になんでもOKとなってしまうところがあって、
バッドトリップがない分、精神性の鍛錬とは程遠い。
で、コークはまあ、そう、音楽には直接作用しませぬが、
シャブってのは、あれは、粗悪な模造品、ですからな。即効ですが習慣性が高いので、
まあ、助平な田舎者の気付け薬、のようなもの。
まあその似たようなもので、クラックというものもありますが、
あれはもう、なんというか、チープもチープな粗悪品の中の粗悪品。
コケインをベイキングソーダで膨らませてそれに殺虫剤をかけただけ、なんていう、
まあそう、子供の遊びみたいなもの。
LSDなんていう、24時間、極彩色のお化け屋敷に監禁される、
なんていうとんでもないものもありますが、帰ってきた後にひたすら虚しくなりますから、
これもあまりお薦めはできませぬ。
で、そう、マジックマッシュ、あれはまあ、魔術用でごじゃりますな。
うまくはまれば神様とお話ができたり、地球を月から眺めたり、
なんていう音楽とちょっと別の次元、
ペヨーテとなるとこれはもう、八百万の神々が総出演、
なんてことになると、これはまさしくあの世の三途の川状態。
ただそんなものは、いずれは死んだ時に嫌でも見せられる光景でしょうから、
わざわざ生きているうちに覗き見することもないか、と。

ただ、そう、これだけは言っておかなくてはなりません。
ヘロイン、これは、これだけは、絶対に、近づいてはなりませぬ!
誰がなんと言っても、絶対に、絶対に、これにだけは、ご注意くださいませよ。
はい、これこそが、麻薬、つまりは、悪魔の薬、でごじゃります。

一度このヘロインという悪魔に魅せれて、生きて帰って来れたのは、
まさしく、あの生きる屍、キース・リチャーズ、ただひとり。
ただ、キース・リチャーズはああいう人ですからな。
ヘロインでもなければとっくの昔に刑務所に幽閉されているような、
まさにパワーの塊り、のような人であったからこそ、
悪魔さえも蹴散らすことが出来た訳なのですが、

ただ、常人には、それは絶対に無理!でごじゃります。

この薬は、天国、あるいは、母体回帰、なんてものを創出してくれる。
よって、己の内面の中への陶酔、ぶっちゃけ、その甘い甘い羊水の中で、
生まれる前の自分に戻れる、なんていうとんでもない陶酔感を味わえますが、

と同時に、この世に生まれてそして神様に与えられたもの、
その一番大切なものを、奪い去ってしまうのでごじゃります。

これまで、数々の天才と言われたアーティストが、
実はこの、ヘロインによって、すべてを奪われて屍と化しました。

ドラマーはリズムを失い、そしてボーカリストは声の張りを失い、
そしてパフォーマーは、情熱を失ってしまいます。

それによって、ジャズやらブルースやらに渋みが増す、
なんていうバカな戯言に騙されて、一度その洗礼を受けてしまったが最後・・・

はい、恥ずかしながらこの爺や、それで、十年間を無駄にいたしましたでごじゃります・・・

なので、そう、ドラッグ、ぶっちゃけ、ヘロイン以外のものは麻薬に非ず。

ただ、すべてのドラッグは、この悪魔の薬、ヘロインへの、登竜門となるのでごじゃります。
全てのドラッグは、その王道である、ヘロインに通じるの、それをしかとお心得くだされ。

なのでそう、
いま、日本で騒がれている、脱糞ハーブやら、しゃぶしゃぶステーキやら、
メイスやらエックスやら、そんなものは、ただの子供の遊び、のようなものでごじゃります。

ただ、このヘロイン、まさに、いま世界を席巻、どころか、氾濫してごじゃります。
ここニューヨークでも、普通にパーティードラッグとして乱用がされている訳で、
嘗て、あの炙り、銀紙に乗せてはライターを翳せば、たちまちゆらゆら立ち上る紫の煙り、
あるいは、スプーンに水滴を垂らしてポンプの先からちゅっちゅっちゅ、
なんていう、面倒くさいシキタリはもう要らないのでごじゃります。

つまりは、まさに、咳声喉に龍角散、
それをさりげなくも、鼻からつっっと、吸い込むだけで、
いきなり悪魔の手のひらにハイタッチ!
そんなとんでもない世界に突入しているのであります。

嘗て、ロックの世界でドラッグをやらないのは、
オリンピックにでて運動など疲れるだけ、馬鹿馬鹿しいのでやめましょう、
と言うに等しい、
というぐらいにまで、ロック=ドラッグ、という摂理が、定番化していた時代がごじゃります。

そのドラッグの魔力が、いつのまにかあまりにも普通になりすぎて、
いまや、チアリーダーがヘロイン漬け、やら、
大学生が試験勉強の眠気覚ましに鼻をグズグズ、
なんていう時代に突入しているのでごじゃります。

なのでそう、ツアー中にも、
バックステージの至る所で、この、妙な香りとやらが漂ってくる、
あるいは、ご挨拶にお伺いした楽屋、
そのドアを開けたとたんに、むんむんむん!の、なななんだ、この臭い煙は、

そんな状態がまさに目に見えるようでごじゃります。

そう、ロックの世界とドラッグは、いまもって、切っても切れない相互依存関係。
あるいは、ドラッグのちからなしには、ステージは成り立たない、
そんな生きる亡者となった人々の独壇場なのでごじゃります。

そして姫様、

そのあまりにも愛らしいお姿、
その姫様方に、おもしろおかしく、

あの、ねんねえに、ドラッグを教えこんで、無茶苦茶に汚してやりてええ、

なんていう、とんでもないことを考える輩が、世界中で虎視眈々と、
姫様方の純血を狙っている、そんなことを考えてしまうのでごじゃります。

そう、確かに、遊びは芸の肥やし、とも申します。

18歳でドラッグの深淵を垣間見た悪魔のような少女が、
世界を魔境へと誘い込む、なんていう図式も確かに、ドラマチックだとは思いますが、

が、が、が、しかし、

そう、爺やは姫様が愛おしいのでごじゃります。

すぅめたる、あるいは、ベビーメタルの成功、
それよりもやはり、
姫様の、中元すず香としての、その人間としての幸せが、
優先されるべき、と思っているヘタレなのでごじゃります。

なのでそう、

爺やは、そんな時代をまさに、身を持って経験したものとして、
姫様には、ぜったいに、ぜったいに、ぜったいに、それは許しませぬ!

爺やはまさに、命に代えてでも、姫様をドラッグから護る、
それこそが至上命令と存じております。

そしてそれは、世界津々浦のベビーメタル・メイトの人々、
そして、日本の人々、あるいは世界の人類、すべての願いなのでごじゃります。

姫様はもう、姫様だけの存在ではごじゃりません。

いまや、トランプ、なんていうブタ野郎が大統領なんてのものになってしまったこの時代、

姫様だけが人類の最後の希望、となりつつある、そんな時代なのでありますぞ。

それを、なにとぞ、なにとぞ、お心に深く刻まれよ!



改めて、各々方。

海外の不良、と長く接してきた拙者の考えでは、
この海外での不良は、まさに、日本などは及びも付かない、
まさに、悪魔の化身のような輩がうようよしてごじゃりますぞ。

ドラッグ、はもちろんのこと、なにかと言えばすぐにナイフを抜く狂犬もどきのパープーから、
目についたものはなにからなにまでかっぱらってしまう、歩く盗癖のような輩から、
男もオンナも犬も羊も関係なく、穴という穴を見るとがむしゃらに腰をふりはじめる、
そんな、畜生以下のような、餓鬼が右往左往してごじゃります。

そしてそう、対バン潰しの為には手段を選ばぬヤクザ連中、

楽屋に忍び込んでステージ衣装を切り刻み、
本番寸前にケーブルをぶっちぎり、
あるいは、本番中に電源を落とし、
挙句の果てに、機材車ごと、まるまるかっぱらわれて・・・

一度、日本という国を出れば、ロックという世界はまさにそんな連中の巣窟でありまする。
そう、拙者もそんな話を、耳からタコがぞろぞろと這い出てくるぐらいに聞かされておりました。
今回は、これまでの欧州ツアーと違い、ツアーバスを仕立てて、一種の軟禁状態の隔離作戦、
という必殺技が使えなくなるかとも存じておりまする。

あるいは、今後の、メタリカ、
あるいは、ジューダス、あるいは、行く行くは、レディガ、マドンナ、そしてテイラー・スウィフト、
なんていう、海外の猛者も猛者、のような人々との戦いを控え、
この、海外という魔境の洗礼、これからどうやって身を防ぎ、そして安定着陸を目指すか、
それが今回のツアーにかかっている、あるいは、予行練習にもなるかと存じまする。

姫様たちの戦いは、まさに、チーム・ベビーメタルの戦い、その総力戦でごじゃります。

真面目に一生懸命やっていれば世間が喜んでくれる、というのは、日本だけのこと。

この邪悪な無法者たちの土壇場であるロックという世界、

その中で生き抜くための術を、チーム・ベビーメタルが一丸となって学び、そして戦い抜く、

その意気込みが必要になるかとぞんじまするぞ。

改めて、これは革命でごじゃります。

改めて、
  革命とは、
  宴会でもなければ、文章をひねることでも、
  絵を描くことでも、刺繍をすることでもない。
  そんな上品で、悠長で、優雅で、感傷的で、
  心やさしく、礼儀正しく、寛大で控え目なものではないのだ。
  革命とは暴力行為であり、反逆なのである。
  

この真理を胸に刻み、このベビーメタル革命、そのものが、
既存の音楽界、そして、世界に対する戦い、時として、反逆なのだ、
という事実をしっかり、心得えられよ。

そう、これは戦いでごじゃります。
ジョイント・ライブと言えども、ひとたびそれがロックという世界であれば、食うか食われるか。

構うことはござらぬ。

レッチリであろうが、なんであろうが、徹底的に食って食って食いまくり、
ぶっ飛ばすだけぶっ飛ばしては、
自爆状態の瀕死のレッチリからクビを食らったのち、
そのまま独自でアリーナツアーを敢行した、
そんな伝説こそ、まさにベビーメタル冥利に尽きる、
というものでござる。

改めて、これは戦いでごじゃる。

ロック界に蔓延した邪悪な悪魔、
麻薬と、セックスと、そして、妨害工作、

その全てに立ち向かう、総力戦でごじゃる。

その気苦労を、姫様がたに気取らせない為には、
おのおのがた、チーム・ベビーメタルが一丸となって、
その邪悪の全てに立ち向かう、その決意が必要になるのでごじゃりますぞ。

改めて、姫様をお頼み申しましたぞ。

ベビーメタルなしには、人生は無、
そんな困ったメイトたちが、世界中にわんさかいるのでごじゃります。

その者たちの命運は、まさに、姫様、
そして、それを護る、チーム・ベビーメタルにかかっているのでごじゃりますぞ。

おのおのがた、しかと心得よ!



あ、で、そう、実はさ、

ちょっと気になっていたことがあって、

このレッチリとのコラボ、

まさか、あのドラフォーみたく、三姫だけ、なんてこと、まさか、無いよね?

つまり、神バンドはいりません、なんてことになったり、

したら、どうするの?

いや、そんなこと、ねえだろ、とは思うのだが、

で、ベビーメタルにレッチリのフリーが乱入して、ってのはありとしても、

例えば、レッチリのライブにベビーメタルがゲスト出演、

なんてことになった時、言わせてもらえば、

ぶっちゃけ、レッチリのメンバーには、ベビーメタルの曲はプレイできない。

そう、レッチリの演奏技術では、ベビーメタルは物理的に演奏できないんだよね。

だったら、ベビーメタルがレッチリの曲を歌う、ということになるのか、と。

で、改めて、だったらどの曲?となる訳で、

そう、ジューダスと違って、レッチリはほら、パンク・ファンク、だからさ。

メタルとは全然違う。

ジャンルもファン層も、そして演奏技術も、演奏方法も、なにからなにまで違う、筈。

で、そのギャップを、いったいどうやって埋めようとしているのか。

まあそんな要らぬ危惧など、
いざ蓋を開ければ、全ての人々が、ベビーメタルの前にひれ伏すことになるのは判っている。
なので、このライブ前のヒヤヒヤどきどきこそが、ベビメタ・メイトのファン冥利に尽きる、
ってことでもあるのだが、

ただ、そう、いままでのドフラフォーとのコラボ、あるいは、こないだの、ジューダスとのコラボ、
ってのとは、ちょっと、このレッチリ、あまりにもギャップがありすぎるかな、とも思わないでもない。

チーム・ベビーメタルの知恵のひねり用、そのお手並み、まさに拝見ってことなんだが。



という訳で、
ウェンブリーのDVD発売から、そんで、なに?歌舞伎町でLIVE VIEWING?

それすげえな。

是非とも、その光景、周りの人々も込みで、お送り頂ければ・・笑

そう、来年にはそれを、タイムズスクエアの巨大スクリーンで、
なんてことが、起きるのももう秒読みですな。

我らがベビーメタル、その戦いは果てしなく続く、と。

メイトとしても、そんなベビーメタルを死ぬ気で応援、その覚悟が世界中に広まっていると。

という訳であらためて、トランプだ?ファシズムだ?知った事か、

俺たちには、ベビーメタルがいる!


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

月別アーカイブ

検索フォーム