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アメリカの産業構造は奴隷制の上に成り立っている

Posted by 高見鈴虫 on 10.2006 アメリカ爺時事   0 comments   0 trackback
一月だと言うのに、
外はぽかぽかいい天気。で、なんか得した気分。
そう、こんなご機嫌な日にこそ、
アメリカの産業構造は奴隷制の上に成り立っている、
という事実を思い出そうではないか、と思うがどうだろう。

資本主義の構造上、
産業構造の最下部には奴隷が不可欠である、
という事実をどんなバカでも認識している以上、
産業資源として奴隷が生産される必要がある、
ということも公然として当然の事実。

という訳で、
んだこいつ、ちょっと想像を絶するとんでもないバカだな、
という、
そうそうこうしてアメリカで生活していると
ちょくちょくと遭遇することになる、
つまりは避けては通ることのできない想像を絶するバカな人々は、
実は産業構造上必要不可欠な資源として故意に生産された、
製品としての列記としたバカなのであって、
言ってみれば、由緒正しき完成品としての正式なバカ、
な訳なのである。

どうやって優秀な人間を生産するか、
というのも大変な課題ではあるのだろうが、
いかにして、想像を絶する徹底的なバカを生産するか、
というのも非常に難しい問題なのではないだろうか。

つまりそんなバカは、
言ってみれば完成品としてのバカ。
つまり、バカを作る工程において
素直にバカとしてバカに生産された、
立派なバカであるがゆえに、
彼らが正式なバカとしての己の権利を主張することは
至極当然のことなのである。

ちなみにアメリカの貧乏人は
もうとことんギリギリまで貧乏な訳なのだが、
それは何故かといえば、
やはり金持ちがとことんギリギリまで
勝手に美味い汁を吸ってしまっているからなのである。

一月の良く晴れた午後、なんてこんな日にこそ、
一人のセレブの後ろに3万人のバカが生産されていることを
思い出そうではないか。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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