Loading…

ベビーメタルの守護神たち ~ ジャパン・パワー N.S.M の真髄に迫る

Posted by 高見鈴虫 on 19.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

あんなあ、おさん、
たかがそんなしょーもない似非バンドごときにトサカに来よってからに、
いったいなに考えとんねん。

ええか、ベビメタの底力は、そんなもんやないで。

しゃあないな、せやったら、
ベビメタ・ロスの特効薬、くれたるわい。
これでも聴き晒せ、

とばかりに頂いた、な、な、な、なんだ、これわ・・・








これは、これわこれわこれわ、カツコイイ!!!

いきなしのこれ、まさに、ベビーメタルの先祖返り。

という訳で、今更ながら、この上田剛士。
言わずと知れた、ベビーメタルの世界制覇のその先陣となった、
ギミチョコの生みの親である。





ベビーメタルのライブに見るあの神憑り的な錐揉み状態。

その真髄が、実はこの上田剛士の THE MAD CAPSULE MARKETS にあった、と。



という訳で、

そう、ベビーメタルの力量とは、まさに、チーム・ベビメタ、とも言える、
その、あまりにも豪華な、裏方さん、
ならぬ、親衛隊、あるいは、守護神とも言える、
その強力なラインナップ。

まさしく、世界をぶっ飛ばす、ジャパン・パワー!
その本ちゃんの本ちゃん、その選りすぐりの本物どころ、
なのでありましょう。

海外がなんぼのもんぞ。

そう、本物の日本のパワー、聴き晒せ、
どうじゃ、日本人の才能、凄いんじゃぁ!

改めて、その日本の音楽界の底力、
そのプライドの結晶であるベビーメタル。

このベビーメタルの大ブレイクを契機にして、
神バンドの面々は言うに及ばず、
ベビーメタルを支えるこの凄まじいまでの才人たちが、
一挙に世界の脚光、どころか、世界を完全制覇する、
その日も近いぜ、馬鹿野郎、と。





という訳で、
ベビメタ・ロスに悶絶をこくこの苦行の中、
このいきなりの先祖返り。

いやあ、久々にぶっ飛んだぜ。

改めて、目から鱗のジャパン・パワー。
和楽器バンド?笑わせる。
本物とは、こういうものを言うんじゃい、と。
これぞ、日本のプライド、

これぞまさに、N S M = 日本、凄えよ、まじで!

それこそが、ベビーメタルの底力、と。

先生、いきなし目が醒めました!





改めて、ベビーメタルの評価を支えてきた、その壮絶なまでの名曲の数々。
まさに、一曲たりともハズレがない、その凄まじさである。

その秘密たるところが、このベビーメタルの楽曲を提供してきた、
チーム・ベビーメタル、その守護神たちである。

まさに、ベビーメタルの種明かし、と言ったところ。

そう、ベビーメタルの三姫はまさに依り子。

そんな守護神達の才能を誘発し、結晶させ、昇華させる、
まさに偶像:アイドル、なのである。




で、実は前にもちょっくら、匂わせて見たことがあるのだが、

かの、ビートルズ、その、マネージャーというよりは、
ぶっちゃけ、仕掛人であったところの、ブライアン・エプスタイン。

そのブライアン・エプスタインが、
世界津々浦々のスタジオやら地方ラジオ曲やらに連絡を取っては、
ヒットの続かぬままに一発屋のままで終わった、
そんな地方のヒーローたちの珠玉のドーナッツ盤、
あるいは没テイクのオープンリールを、
せっせと買い漁っていた、というウソのような本当の話。

その世界中からのありとあらゆる一発屋的な才能のその切り貼り、
あるいは、焼き直し、ともすると、逆回転、なんてものの中から、
あの、ビートルズ、
まさに、ヒット17秒の法則の綴織りのような楽曲が生み出されていく、と。

つまりそう、全てのクレジットがレノン・マッカートニーとなっているのは、
実はその主旋律の歌メロの部分、のみ。
アレンジからリフから、そのレノン・マッカートニーの名曲を彩るアイデアの多くが、
実はそんな売れずに終わった世界中の才能の、その寄せ集めであった、と。

ただ、改めて繰り返せば、
そうやってかき集めたアイデアの全てを、ただ羅列したままではただ切り貼り。
そのパッチワークを一つのカラーの中に包括せしめる、そのカリスマ性こそが、
バンドの全て、と成りうる。

あるいは、そんな才人達の狂気を秘めた情熱の全てを、
支えることできるその度量が、スーパースターの条件である、と。

という訳で、世界を席巻するジャパン・パワー、
その筆頭たるベビーメタル。

あの可憐な三姫、そして、超絶テクニックを誇る神バンド、
ただしかし、そんなステージの上の面々を支えているのは、
この上田剛士に代表される、日本中の才能、
その、技の美。
理知と、技術と、情熱と、あるいは、怨念、ともすれば狂気、
その集大成、なのではないだろうか。

という訳で、ベビーメタルの大躍進を支える、この日本音楽界の生き神達。

この人達の支えがあって、初めてベビーメタルが、チーム・ベビーメタルに成りうる、と。

はい、仰る通りでございます。

THE ONE その真髄とは、まさしく、それ、ですな。

今更ながら、筆力の及ばなかったこと、お詫び申し上げながら、

改めて、ベビーメタルの守護神たち、そのあまりにも強烈な面々。

そうか、次は、ゆよゆっぺかあ、恐れ多いな・・・笑

これぞまさに、N S M = 日本、凄えよ、まじで!

と、ニューヨークの空から、限りないエールを送らせて頂く次第である。








  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

高見鈴虫

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

月別アーカイブ

検索フォーム