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ぶっちぎれ日本人! ~ 開き直りこそが N S M の真髄なり!

Posted by 高見鈴虫 on 22.2016 音楽ねた   0 comments

んだよおい、N S M とか言った途端に、

山のように押し寄せる、これでも聴き晒せ、の鉄砲水。

あんまりにも面白すぎて、

思わず、連投で共有させて頂く!

これぞ、N S M 日本の底力だ、ばかやろう!




まずは、トップ・バッター





んだこの、画に描いたような糞ガキは。
まるで、昔の俺たちを見るようである。

これで、通行人に賽銭を強要したら・・・
立派なカツアゲ、あるいは、強盗であらう。
がしかし、賽銭を強要できるぐらいにならないと、プロではやっていけない!

なにもかもが、紙一重、なのである。
かまうこたあねえ、ぶっちした奴の勝ちだ。
ただ・・下手は踏むなよ、と。







ただ・・・

いちおしとしては、こいつら。。

ずば抜け過ぎ!

八十八ヶ所巡礼 「攻撃的国民的音楽」

このMVの監督は、もしかして、あの世の鈴木清順か!!

で、ライブ、すっげええ、ぞ、まじで!





ドラム、怖ええ、ぞ、じゃねえ、上手いぞ!

てめえら、格好良すぎだ!





で、口直しに・・

なにもかもが紙一重のこの奇人、ならぬ、偉人。

はいだしょうこ

天才とは大いなる欠落、その凄まじいまでの実例








ただ。。こいつら、徹底的に食えなそうだよな。。。

だが、まあ、それを割り切ったところに、この大いなる開き直りがあるのだろうが。

そう、開き直りこそが私情最凶の武器、

日本人が開き直った時にこそ、この N S M の真髄、
スーパーパワーが生まれるのである。

という訳で、いま日本で一番開き直ったこの人。

さああ、お待ちかねだぜ、べいびい


にゃんごすたー 紅  LIVE IN 青森・・・・





覆面レスラーではないが、んだこの人・・・ 
面白すぎる。

最近、妙に話題の人のやうだが、
やはり、この人の魅力、
この、最果てようなアウェイ感、
であらう。
笑い過ぎた、まじで・・・





で、後半は、ちょっと、まじ、シビア、路線。

んだ、これ、青葉市子!!!

いきなり、世界トップクラス!!





このこの弾き語り+美声
パンクロッカーであった俺的には、
あれほど小馬鹿にしくさりきった四畳半フォークソング研究会、のような奴らも、
いつのまかにか、
まさに、日本の美、その極意に達しつつあるのだな。

そう言えば、SALYUとか、なにげに好きだったんだが、なにをしてるのだろう。





ああ、止まらない・・・

そう、実は俺、なにげに、女性ボーカルおた、でもあったりしたのか、と。

で、個人的には、N S M の女神、
もう、これぞ究極の神降ろし
このテイク、今更ながら・・





ああ、完全別の世界はいっちまったな。



で、はい、最後に、お詫び、あるいは、立証を込めて、

この世界最高のジャズ、とっくりと堪能してくれ。

LIVE 鈴華ゆう子 Suzuhana Yuko】

(%クリックは自己責任でおねがいします)

あのさあ、

あらためて、こんな個人ブログで、
りんごは好きだが、バナナは嫌い、とか、
そういうことが、なにゆえに下劣であるのか、と。

しかもこのバナナ、腐ってんじゃん、とか・笑
あるいは、腐っちゃったのか、糠味噌と一緒に。。

改めて音楽を舐めるな!

実力で太刀打ちできないなら
それに、画を書いて、飾りをつけて、和風バナナ、
あるいは、電気をつないで、電動・・・
なんてものにしてどうでしょう♥!?

なんていうその姿勢に、
場末のパンパン・キャバレーのような、
紐付き、の、あさましさ、が見え見えだぞ、と。

もっと音楽を 音学、音の学問、
あるいは、音道、音の道、として、
しっかり、勉強、あるいは極道せんかい、と。

自身の経験も含めて、
おまえ、ぜったいに、後悔するぞ、と、言わせて頂いている、
そういう俺を、下劣というなら、それでも結構。

ただ、俺は、日本のバンドのクオリティを信じている、
あるいは、音楽というものを、愛している、

あるいは、企画もののポッと出で、一時的にはしごに載せられた奴らが、
その後、どんな末路をたどるか、その実例が・・・
まさに、俺のまわりはそんなのば・つ・か・り。

つまりは、経験則。それだけの話だろが。

ただそんな経験則を、
ものの良し悪しも判らねえド素人風情が、
本当のこと、を言う人間をおしなべて、正論で押しつぶす、
そういう姿勢が下劣でないならいったいなんなんだ、と混ぜ返させて頂く。
全員そろって一等賞、
そういう茶番は、幼稚園には良いが、
少なくとも大人が本気でやる勝負の世界の言葉ではない、と、
そう言ってるだけだろが。

お後がよろしいようで、と、
おいおい、こんなので終わらせる訳にはいかねえぜ、と。





改めて、N S M にほん、すげええよ、まじで、

これ、洒落にならないぐらいに、

日本の音楽、面白い! おもしろ過ぎる!

無理して世界に出る、必要なんかねえな。

日本だけで、十分に面白い、クオリティ、一撃でぶっ飛ばしている。

で、そして、

日本を訪れた海外からのメイトたちが、日本滞在中、そこかしこで、

こんな、珠玉の日本の音を、体験しまくる、なんてことが出来たら、

どんなに素晴らしいだろう。


たださ、ほら、
むかし日本には、ライブハウスに出るのに、チケットのノルマ、とかあって、
実はなかなかライブができなかった。

で、俺は、とにかくライブに出たかったので、
ー>だってそれが、唯一の、実力をつけるための本当の道だから。

なので、
米軍キャンプからはじまって、どこぞのエキストラから、
それこそ、ジャズから、パンクから、あるいは、フォークソング研究会、
なんてのまで、ライブの出れる機会があれば、なんであっても、
どんな音楽であっても、あるいは、どんな人たちであっても、
とにかく、出た。

そんなあさましさが、ついには、ノルマのないバンド、
つまりは、事務所の紐付きの方々、
いつかは武道館でやらせてやるから、
そんな甘い声にほだされては、スカウト、されてしまったのだが・・・

行き着いた先が・・ おいおいおい、と。

いまさらながら、もしかしたら、それが失敗だったのかもな、とは思っている。

まあそう、それはそれで面白かった。
そう、後悔なんてはしていない、のではあるが・・・

ただ、そう、できることなら、
ストリートでもなんでも、信じた音楽を、信じた奴らと、やりつづけて、よじ登って、

それこそが、正しいありかた、であったのだな、と、思わない訳ではない。

で、改めて、
日本、凄えよ、まじで!

商業的成功やら、まあ、そう、たしかに、金が無いのは、本当に辛いが、辛いのではあるが、

なんとか、この、冒頭に上げた才人達、ゴミ食いながらでも、頑張って欲しい、

そして、

メディアの評価が、テレビの露出度が、そんなものではなく、

こいつらに、がんばって欲しい、そう思った奴らを、サポートしてやってください。

殆どの才人たちが、食えない、その金銭的なところで、潰えていくのだから。



実はいまになっても、俺は、ヒューゴ・ボスのスーツの内ポケットに、
常時、1ドル、5ドル、そして、10ドル札を忍ばせている。

なに?カツアゲ対策?

ではない。

そう、ストリート・ミュージシャンへの、お賽銭の為である。

いまになって、俺にできることなどそれぐらいしかないが、

音楽、あるいは、芸術を、潰えさせてはいけない。

音楽は、芸術は、人々が、育てるものだ。

それを、民度、と言う、のである。

そして確かに、日本の民度、凄え、まじで、すげえ。

そして、これから、もっともっと凄くなる!

ファシズムがなんだ! 憲法改正がなんだ! 虫国の脅威がなんだ!

俺たちには、音楽が、ある の DEATH!

ガキども、かまうことはねえ、やっちめえ!

死んでもやめねえぞ、こら! その心意気だ!



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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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