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ベビーメタルのアンフェア ~ その最低最悪の八つ当たり

Posted by 高見鈴虫 on 25.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
そっか、そういうことか。

つまり、そう、WEMBLEY だったんだよな。

そうそう、その通り。

今更ながら、なんだお、BABYMETAL

来日記念、だとか、
「LIVE AT WEMBLEY」 だとか、
WORLD TOUR 2016 kicks off
だとか言いながら、

世界同時発売ぢゃ、ないんだね。
え!? もしかして、英国では23日に売り出していたの?

ってことはもしかして・・・
もう、こんな、トランプ、
なんていう輩が大統領をやってる国なんて、
だれも相手にしてくれなくなっちっち、と、
そおゆうこと、なの?

改めてこの LIVE AT WEMBLEY
日本においても、レコード屋さんの店頭には並んでは居ない、
と聞きますが、本当の話?

嘗ては日本の街角、
どこぞで聴き覚えたメロディを、
商店街のレコード屋の店員さんにむけて、いっせのせ、で大合唱、
ああ、それはね、と、そんな、シャザーム、のようなことが、
実際に行われていたわけなのですが、
街角にはもう、そんな長閑な光景は、見ることはできない、
という訳なんですね。

で、まあそう、WEB、つまりは、インターネットの通販、
これを基調にしている、というのであれば、
世界どこでもおんなじこと、なんじゃね?
となりまして、
で、そう、こちら米国からでも、確かに購入は可能、なのでありまするが、
果たしてその送料が、やら、あるいわ、
これって、もしかして、本物?
なんていう、うがった考えも出てきまして、
なので、思わず、摩天楼の空に向けて、キビシ~!

びえぇぇぇん、日本に帰りたい!

と、チビ丸の号泣を響かせてしまう、という訳なのです。






あ、で、あの、既に内容をごご拝見された方々に、
あらためてごごご質問なのですが、

実はこの、WEMBLEY の映像、
WOWWOW の放送分として、ちょっくら拝見したことがある、のですが、
まあ、そう、いつもの奴で細切れ、
それも、えええ、なんで!? っていう、
いっちゃん見たいところ、
それを、カット! し腐った映像なわけで、

おみゃあら、まったく、なに考えとんじゃ。
まったくなにも、わかっちゃいねえんだな、

なんていうため息と同時に、

ああつまり、これは予告編
で、完全盤は、公式BR/DVDをお待ちください、
と、まあ、そういう商法なわけなのかい?

とも思っていたわけなのではありますが、

で、つまりは、今回のBR/DVDって、
あの、WOWWOW放送分の、その残された完全収録盤、
ってことなんでしょうか?

あの・・・・
もし、そうだった、とすると、
何故に、いまになって、
つまりは、実際のライブから半年以上も経っての発売なのでしょうか?

いやあの、そう、素朴なギモンとして、

あのWOWWOWで放送したのと同じもの、であるのなら、
なんで半年以上もかかったの?と。

ぶっちゃけ、このタイミングだと、まさに、あの、TOKYO DOME のライブ、
そのDVDが発売されたとしたら、もう、値段、など、いくらであろうと、
どんな方法を使ってでも、手に入れた筈、と思っているのですが・・・

果たしてこの、時間差攻撃の意味って、いつたい、なんなんでしょう、と。

つまり、なんというか、そこまで待たせる理由があったのかい?と。

クオリティ重視、ってのも判るんだけどさ、でも、ほら、また、なんちゃら限定、とか出すぐらいなら、

ライブの後にさっさと出すだけ出しちゃって、で、本ちゃんのクオリティ志向の方々は、

この限定版なんちゃらBOX盤、を買ってちょんまげ、って形でも、よくないか?と。

そう、こんなことをうじゃうじゃ言っているのは、つまりは、WEMBLEY、もたしかにそうだけど、

俺的には、もう、早く早く早く、東京ドームの映像が観たい! とそれだけ、なんだよね、実に。

で、あっそうか、と。

東京ドームも、そしてこのWEMBLEYも、実は、LIVE VIEW、あるいはそう、

今回の WEMBLEY に関しては、まさに、ピカデリー、つまりは、映画館なんてところで、上映会、なんてやってる訳で。

えええ、なんでえ、!?!? と。

その上映会こそは、ここニューヨークで、あるいは、ランダンで、やるべきものじゃないのかよ、と。

そうなんだよ、いや、別に文句言ってる訳じゃなくて、ただただ、一刻もはやく観たいんだよ、それだけ、なんだよ。

だってさ、世界のベビーメタル、なんだろ? 来日記念盤、なんだろ?
だったら、どこから、来日したわけかよ、と。

とゆうわけで、このあまりにも醜悪な暴言、なんか似たようなのを聴いたことがあるぞ、と。

そう言えばあの東京ドームにおいて、
アリーナ席参戦された古参の筋金入りメイトの方々から、
一斉に寄せラられたあの怨念の数々・・・

観えなかったの・・・ステージが高すぎて・・・
くっしょおお、もう、メイトなんかやめちゃる! 

なんていう、声を聴くたびに、

まあまあまあ、旦那方、勝負は時の運、ライブは水物と申しまして、
まあ確かに、東京ドーム、五万五千人の全ての人達全員を満足させるのは、
並大抵のことじゃござんせん。

そうそうと、ワガママにならず、我らが姫君、ベビーメタルの晴れ舞台、
温かい目で見守ってやっておくなせえよ、
それが、我ら、本物の親衛隊の、そのサダメ、でごじゃろうが。

なんていう、太っ腹ぶりっこ、なんてものを感じていたわけでもあるのだが・・・

いやあ、そう、改めて、この ベビーメタルの不公平、それを我が身に食らうたびに、

思わず、呪いの言葉、ねええ、コバさん、これ、いったい、どういう訳???

ただ・・・恐れ多くも姫さまがたには、そんな言葉、一言でも言える訳がなく、

だったら、とばかりに、八つ当たり、裏方の方々に向けて、

おどりゃ、なにさらしとんねん、ファン辞めたるど、なんていう暴言が、口元まで出かかっては、

いやいやいや、こんな言葉が姫様の元に届いてしまっては、いかんいかんいかん、

なにはなくとも、ベビーメタルが居なくなったら、いちばん困るのは、この俺、この俺自身、なのでごじゃる。

なのでそう、こう言う時こそ、秘密の呪文じゃ。
短気は損気、短気は損気、短気は損気・・・
幼き頃から、頭に来たらそう唱えろ、
それでも収まらなければ手のひらに書いた後にそれをぺろりと舐めろ、
と言い聞かせられてきたこの呪文、
短気は損気、短気は損気、短気は損気、でごじゃりますな、姫様、と。

ただただ、うん、どれだけこの妙に塩辛い手のひらを舐めても、

WEMBLEY 観たい 超観たい!その気持ちは収まりもせず。

という訳で、うーん、だったらどうしよう、という訳で、

よりによって、とりあえずは当たれるところであればどこにでも。

まるで狂犬のような田舎ドキュン、そのままに、
これから最初にすれ違った奴、それが誰であってもぶん殴る、
そんなとんでもない、街角ロシアンルーレット、なるものを繰り広げてもしまいたくなる、

そんな、シンコペーション、ならぬ、フラストレーション。

で、いきなし、

おい! NHK!

なんだよ、紅白。

なんで、ベビーメタルを紅白に出さねんだよ!

ってか、もしかして、まだまだ、NHK のそのご威光だけで、
日本中の国民、その全てがただただ、理由も無くひれ伏す、とでも、思ってるのか?

あるいは、その、ディレクターの辣腕の、その御威光、
俺の好き嫌いで世界がまわるんだよ、がはははは、
と、そんな、蛆虫頭をのさばらせることを、
それもこれも、天下泰平の為の必要悪、
などと、悪代官面をぶらさげては、
騙して透かしておべんちゃらの全てを使い切っては、
ブタもおだてりゃ木に登る、的な棚からぼた餅を期待する太鼓持ち商法、
そんなところで、ぐるぐるぐるぐる廻ってばかり、
それを、世間、というものさ、
などと言っているだけの、そんなどうしようもない腐った浮世社会、ならぬ、
どこぞの工作員の悪巧みたる、「愚者の心得」
その論法に騙され切った戦後民主主義の汚濁、

つまりはそう、田2と、そして、事務所、その力関係と、
なるべくなら、どこにも波風立てず、事なかれ主義の減点法的出世論の中で、
間違いだけは犯したくない、と、まあそんな、みみずの小便的な処世術からの人選、
ってことになるのだろうが、

つくづく、だ・め・な・や・つ・ら、なんだな、と、思わず大脱力。

そう、まあ、んなもの出なくなって、ベビーメタルにとっては痛くも痒くもない。

痛くも痒くもない、のではあるのだが・・・

例えば、いまだにベビーメタルのお姿を、
ご覧になる機会のないかわいそうな僻地在住の方々に対し、

これが、日本史上初めて、世界の檜舞台の頂点を極めた方々でごじゃります、

少年少女、この人達を目標に、心して励め!

その、未来への啓蒙、その志がなくて、なにが、国民放送ぞ、と。

結局そう、紅白、あるいは、NHKが、日本中に喧伝しているのは、

ぶっちゃけ、努力の報われない社会

子供が努力しないのは、努力が報われない社会だから。
子供が勝負しないのは、負けたら終わりの社会だから。
子供が信用しないのは、裏切るのが当然の社会だから。
子供が挑戦しないのは、夢を馬鹿にされる社会だから。
子供が成長しないのは、責任を押し付ける社会だから。

(無断引用すまそ)

と、そういうこと、な訳かい?
つまりは、お家柄がよろしくない雑種の雑魚どもは、
なにをやっても、無駄、だから、お願いだから、
この既得権益に、汚い手で触れないで、と、
そうういうことなのか、この、腐れ公家どもが、と。

確かに、姫様方がご多忙にあられる。

この年末からの、レッチリとの全英アリーナ・ツアーである。

もしかしたら、紅白、なんていう、ドメスティックなお茶の間演芸会になど、

気をやっている暇さえもない、かもしれない。

がしかし、国民放送よ、

このベビーメタル、この人たちこそは、
そんな、努力が報われないことを言い訳として、
ヘタレにへたれきってしまった日本という国の、
唯一の希望ともなりえる、
まさに、唯一絶対のONE 希望の北極星、
で、おわせられるのだぞ、と。

無理に無理を重ねても、どうかその御威光の、片鱗だけでも、

この迷える日本のお茶の間の方々に、お披露目いただけませんでしょうか、と、

三つ指ついてでも頼み込む、それが、国民放送としての義務、ではなかったのか?

その天啓から完全に逸脱した妖怪変化ラスプーチン共の巣窟。
それが、日本という国の実情なのではないか、と。

なにがシン・ゴジラだ、笑わせる、とは思いながら、
そういう老害をすべてまっさらにしてくれる、まさに、ゴジラ待望論、
なんてものが、出てきてしまった暁には、

それってまじで、このアメリカ、そのもの、じゃねえか、と。

という訳で、ああ、紅白、そして、NHK、今年も滑ったな、
つまりは、ゆく年くる年の来年も、ろくなことにはならねえんだろうな、

いや、つまりは、日本がどうなろうが、自身の既得権益を守り続ける、
そういう、どうしようもない、妖怪変化が、まだまだのさばっている、
という、ことな訳で、そんなものを年末早々見せられる人々、たまったものじゃない。

果たしてこの国、本当にシン・ゴジラが現れたら、いったいどうなってしまうのだろう。

多分、みんななにもせず、逃げもせず、戦いもせず、
ただただ、かったるいし、と死ぬのを待つばかり、

つまり、あの原発のときのように、なるのだろうな、というのは、この間の地震のときに立証済み、と。

そんな日本に「喝!」を入れてくれる、唯一の存在であるところのベビーメタル。

ただ・・・そうか、NHKはやはり、ベビーメタルを出演させることはできなかったんだな・・・

まったく、だめな、奴らだ、と、思わず、膝の折れるような脱力を感じる次第。

という訳で、

いやはや、この不条理な八つ当たり、このままにしてるとどこまで飛び火をするやら、
自分でも怖くなってくるばかり。

それもこれも、そう、俺は、WEMBLEYが、そして、東京ドームが、観たい!すぐに観たい!

それ、つまりは、それだけ、なんだよ。

そんな不条理なアンフェア感に悶絶を続ける人々の、
その怒れる魂を鎮める唯一の方法であったベビーメタル。

そうか、NHKは、つまり、日本の国民放送は、
この、唯一の救いであった筈のベビーメタルを取り逃がした様、

思わず一言、ブザマじゃ、の一言を、呟いてしまった訳なのであった。

という訳で、

いや、そう、あの、TPPをワヤにされた途端に、
またまた、その隠蔽工作、ならぬ、恥の上塗り的に、
太鼓持ち報道ばかりが羽虫のように飛び回る巨大メディア。

いや、あの、実は、と改めて。

実はそういうことじゃなくて、このTPPちゃらは、はじめのいーっぽ。

これがなにを意味するかってのは、つまりは、このトランプ政権は、
アジアでなにが起ころうが、俺達はなーんにも、しったことじゃねえ、と、
まさにそれ、それだけ。

で、そんなトランプを妙に信奉しているようなおばかさん。
確かに、心情的には、っていうか、トランプを指示するアメリカのトラッシュと、
そして、ねとうにょ、と言われる人々、そのレベルが非常に似ている、なんてことから、
妙なシンパシーを感じているところもあるのだろうが、それは逆、だよ逆。

つまり似たような次元で、ねとうにょが、近親憎悪的に隣人を罵倒し尽くす、
その罵倒の過激さをバネしてきた、その自虐的自爆的超近視的票集め方法、
それとまったく同じ次元で、
トランプ指示のトラッシュたちは、アジア人の総じて、グーク:GOOK、と呼ぶ、
そんあアジア人蔑視の塊り、なんだぜ。
そのあまりの無知、つまりは、その狭視的世界観が招くものとは・・・ ウップス!

いあ、やめておこう。

そう、これはただの八つ当たりだ。
そう、ただたんに、ベビーメタルの WEMBLEYが観たかった、それだけ、だったのであつた。

ああ、糞、TIMES SQUAREのあの、シン・ゴジラやってる映画館、

実はさ、一週間限定であった筈のシン・ゴジラ、まだやってるんだぜ・笑

つまりは、超ロングラン・爆。

つまりは、シン・ゴジラがそれだけ面白かった、というのと同時に、

アメリカの映画、つくづく、誰も映画館になど観に行かなくなってしまった、

だって・・・ハリウッド中が、もう、虫国、まみれ、その紐付き、その喧伝、ばつかり、なんでもの・・

そんな中で、やはり、シン・ゴジラ、良い物は良い、そう、思わせてくれるまさに珠玉の逸品。

なのでそう、今度は、BABYMETAL WEMBLEY そして、東京ドーム

これ、やってくれねえかな・・・



という訳で、度々の暴言、失礼仕った。

で、あの LIVE AT WEMBLEY ぶっちゃけ、どうだった?

WOWWOWのあの細切れ映像ではその、ストーリー性が追えず、
つまりは、ベビーメタルのLIVEの名物である、
その神降ろしの瞬間、それが体感できなかった訳なのだが、

で、そう、この待ちに待ったこの WEMBLEY 完全収録盤、そこでいったい、なにが起こったのか?

正直なところの感想を、お伝え頂けると、この怒り、ならぬ、八つ当たりモードも、ちょっとは収まるやも知れず。

俺はただ、ベビーメタルが観たい、ただ、そ・れ・だ・け、なの DETAH!

だれか、助けて・・・


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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