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BABYMETAL O2 ARENA ~ 史上最強ベビーメタル 伝説の扉がいま開かれた!

Posted by 高見鈴虫 on 05.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
すっげええ、すげええよ、ベビーメタル、

なにがって、そう、本日の O2 アリーナ、
レッチリ全英ツアーのサポーティング・アクト、その初日。。。

まるで鳩が豆鉄砲食らった、というよりは、
まさに、寝耳に水をぶっかけられたような人々を前に、

BMDから始まって、泡玉、
そして、CMIYCから、メギツネ、
そして、必殺のギミチョコ、カラテ、IDZへの怒涛の七曲。

当初はまるでスッカスカだった席が、
あれよあれよと埋まり始めて圧迫を増し、
遂には全館を震わせるような大歓声である。

これ、前座だろ?
前座の筈だったよな?

当初、客の反応が悪かった、その理由は判っている。

会場に巨大モニターがない、のである。

つまりは、ステージの上で、どんな人がなにをやっているのか、
あの大きさの会場では、モニターなしでは誰も確認ができなかった、のである。

そう、かのソニスフィア、あの奇跡のステージにしたって、
ステージからの爆音と、そして巨大モニターに映し出された、
あのすぅめたる、そして、ユイ、最愛の、超絶の可愛らしさ、
その衝撃的なギャップの中で、あの奇跡が巻き起こった筈。

うわっ!可愛い、この子達、すっごく可愛い!

あの奇跡のきっかけとは、まさにそれ!であった筈だ。

がしかし・・・

本日のO2アリーナ、
つまりは、ベビーメタルの必殺技たるその麗しの御姿が、
実は会場の殆どの人々には目にすることができなかった。
モニターで三姫の姿を確認のできなかったこのステージは、
言うなれば目隠し状態。
よっては、まさに音、音だけの勝負、であった筈だ。

で、結果?

そう、結果はこれだ!

ベビーメタル、まさに絶好調、どころか、
これを世界最高と言わずしてなんとする、
いったいどんなバンドがこのベビーメタルに太刀打ちできるのか?

そんなとてつもないクオリティのステージを、やってのけてしまった、と。






改めて、こんなこと言って良いのか悪いのか、
ただ、構うことはねえ、どうせこんな極個人用の糞ブログだ、
なにを言おうが俺の勝手。嫌なら読むなよ、
ってことで、

そう、いまさらレッチリなんて糞バンドを追いかけてる輩に、
なにを思われようが知ったことではない。

ただ、そう、このベビーメタル、
改めて、今日の、この 02 アリーナでのベビーメタル、

まさに世界最高、史上最強の絶好調ライブである。

それはそう、この俺が、命を賭けて断言する。

つまりはそう、判るやつには判る。
判り過ぎるぐらいに判っていた筈だ。

このベビーメタルを判らない人間は、パンクとメタル、どころか、
生音とお皿の違いどころか、ブタと真珠の区別もつかないに違いない。

そう、看板が全て、という困った人間がこの世には存在する。
自身で物の良し悪しが判断できず、
良いか悪いか、好きか嫌いかさえ、
すべてを他人に教えて貰えないと右も左も判らない連中、のことである。
ただ、そう、たとえどんな猿烏賊虫並な人々であったとしても、
このペリスコの映像を見ろ。

ベビーメタルは、その音だけで、つまりは音楽的な実力だけで、
目隠し同然の盲桟敷の観客の、度肝を抜いたのである。

その呆気に取られたままの観客たち、
この姿、どこかで観たことあるよな?

そう、あの、APアワードの受賞式典

オハイオ州、日本で言えばさしづめ、
島根か佐賀か、ってなぐらいに、徹底的にして末期的など田舎、
であるところのこのオハイオなんてところでのAPアワード、
なんちゅう訳わからん雑誌の表彰式典での、
あのジューダス・プリーストのロブ・ハルフォードとの超絶ライブ、
あの時にも、まさに、寝耳に水の表彰員たちが、
思わず立ち上がっては舞台ににじり寄り、
そして、SEE YOU!の声を、ぽっかりと間抜けな口を開けたまま見送った、
そう、あのシーン、そのまま、である。

そうなんだよ、
いまだにレッチリ、なんて聞いている奴ら、
もう徹底的に、いま:現代、つまりは、目の前の現実になんの興味も希望も失っている、
過去の異物にだけに縋って生きているような、
まさに、Grumpy Old Fuck そのもの、のような人々。

そんな、不機嫌な懐古主義者たちが、
いきなり、いま世界で一番かっ飛んでいるベビーメタルを目の当たりにしては、
ここ数十年の惰眠に冷水をぶっかけられた、まさに寝耳に水、そんな感じであった筈だ。

嘗ては、邪魔臭く退屈なシキタリの壁をぶち破り、
新しいムーブメントの中で全ての既成概念を叩き壊す、
そんな、ロック、というものの象徴した反骨精神が、
いつしか、古き良き伝説の、巨人の、大スターの、
なんていうふざけた権威主義的懐古主義的喧伝に足元をすくわれては、
慢心に慢心を、ペテンにペテンを重ねた末に、
いつしかロックは腐りに腐りきり、錆びつくだけ錆びついた果てに、
そして、世界のバイタリティの象徴であった筈のロックという概念は、
ついには、このベビーメタルを前にしても、
なにがなんだかさっぱり判らない、
そこまで感性を鈍化させてしまった、まさに猿烏賊虫並の烏合の衆、
まさにそんなバカどもの象徴的な音楽、とまで成り下がってしまっていたのか。

だがそう、心配は要らない、
見よ、この、O2 アリーナの光景を。
その長き長き、冬眠の底、
いままさに、そのゾンビーたちの元に、
一条の閃光が差し込んだ、のである。

賭けても良い。

この会場に居た人々のそのすべてが、
明日には、LIVE AT WEMBLEY の DVD/BRに殺到をしている筈だ。

そう、ロック、なんてものを既に諦めきっては過去の栄光にのみ縋り続けていた、
そんな錆びつくに錆びつき果てていた、その重い重いグランピーの扉が、
いままさに開かれた、のである。

やけに自信満々だな、おっさん、と嗤う無かれ。

そう、嘘だと思うなら、この糞ブロク、
その、BABYMETAL☆ベビーメタルの最初のページに、
ちょっとだけでも目を通して見てくれ。

-> BABYMETAL☆ベビーメタル

メタルの大嫌いな糞パンク上がりの死に損ないのクズおやじ。
愚痴と八つ当たりと詭弁と自己憐憫にまみれ切った日々を、
たかが人生、と諦め切っていた、この不機嫌極まりないどうしようもないルーザー。

そんなしょーもないおっさんが、一度:ひとたび、このベビーメタルという存在を目にした、
その衝撃から困惑から、抵抗から偏見から、
そのパニックの末に全てを諦めては陥落を悟り、
哀れベビーメタル・メイトの奈落の底へと転げ落ちる、
その不様が葛藤の過程が、これでもか、と綴られている筈である。

そう、正直に言おう。

俺は初めてベビーメタルを観た夜、くそったれ、とゴミ箱を蹴り上げたのである。

くそったれ、くそったれ、くそったれ!

ただ、そう、
曲りなりにもミュージシャンの端くれであったつもりのこのクソ親父は、
冷徹なプロの目を持っての自分自身の査定を続けた結果、
たったいま観たばかりのこのベビーメタルというモンスターが、
もう既に、俺らなんかには太刀打ちできる、どころか、
そんな次元さえもを完全にぶっちぎってしまった、
まさに雲の上、どころか、神がかり、
常人には到底手の届かない存在であるという事実を、
心底思い知っていた、のである。

そのあまりにも見事なほどの完敗の中で、
もう俺の人生は、この葛藤は終わったのだな、
そのレクイエム、
そして、ようやくこのロックという怨念の轍から開放された、
その祝祭の意味で書き綴った駄文
それこそが、まさに、いまこの時、あのO2アリーナでぽっかりと口を開けていた、
その不様なグランピー・オールド・ファックたちの、
その胸の内で起こっていること、なのである。

そして賭けても良い。
今夜のライブでぽっかりと口を開けたままだったあの人々が、
このベビーメタル+レッチリの全英ツアー、
その残りの席に向けて殺到を始めている筈である。

今夜、目にした、そのあまりの衝撃の真相を見極めるために。

つまりは、自分自身の人生に、落とし前をつけるために・・・



そしてもうひとつ、忘れてはならないこと。

実は俺は当初から、このレッチリのゲスト出演において、
いったいベビーメタルがどれぐらいのセットを用意してもらえるのか、
掴みかねていた。

もしかして下手をすれば、三姫だけ、の皿回し?
あるいは、メインステージに幕を引かれたままの、
平台の上での簡易ステージ、そんなものさえも想像していたのである。

果たして、この、ゲスト、という扱い。
その制約の中で、果たしてベビーメタルに、
どれだけのステージが許されるのか。
まさか今更になって、刺し身のツマ、のような扱いを受けることはあるまいが・・・

その不安が、この初日のステージで一掃された訳だ。

改めて、今夜のこの ベビーメタルの O2アリーナでのステージ。

全七曲とは言うものの、この圧倒的にして絶対的な出来栄え、
つまりは、そう、本気の本気、思い切り全力投球のベビーメタル!

半信半疑であったメイトたちの疑念は、これですっかり払拭された。

うっし、もうこれは、行くしか無い!

今頃、フランスからドイツから、
スイスからベルギーからイタリアからの全欧中のメイトたち、
ドーバー海峡の向こうを目指して、大移動が始まっている筈である。

改めて、この、レッチリの前座における、まさに圧倒的な絶好調ステージ、

いまだ現代に、そして現実に希望を捨てていない世界中の人々は、
この劣悪なペリスコの映像の中に、
まさに、ロック史、は愚か、現代史そのものを塗り替えるような、
とてつもないムーブメントが始まる、その確かな予感を感じていた筈である。

そして暗黒の世に一条の光が差し込んだ。

世界を愛と萌え萌えで包み込む可愛いパワーのベビーメタル、
新たなる希望は、ここからはじまる、のである。



という訳で、またまた糞のような蛇足にはなるが、
昔むかしあるところで聞きかじったロック界のよもやま話、
その本当かウソかも知れない与太話、
その老醜極まりない昔話に、
まったちょっとお付き合い頂ければと思う。

嘗て、ショービジネス界に疲れ切った、
女性シンガーソングライターと、
そして、ジャズ界の鬼才、というよりは立派な鼻つまみであったベーシスト、
そんな二人が、長いツアーの果てのその途中、
ふとすれ違ったのをきっかけに妙なことから意気投合し、
互いの予定をすっぽかしては恋の逃避行。

そして二人は、まずはホテルの脇にあった、
場末のバーの三角ステージにおいて、
その名前も正体も明かされぬまま、
誰も知らないボニー・アンド・クライドとして、
フォークソングと、そして、ジャズベース、
その弾き語りを始めるのである。

ねえ、このまま西海岸に行かない?とステージの上で女が言った。
ああ、いいアイデアだな。フロンティアってやつをやり直してみようぜ。
そしてふたりで、本当のアメリカを見つけに行きましょうよ。

こうして二人の旅が始まった。

ポンコツのワゴンに乗ってローカル道をひた走り、
辿り着いた町の場末のバーにふらりと立ち寄っては、
ねえ、ここでビール一本の代わりに、歌を謳わせてくれない?

使い古したフェンダー・ジャズベースをオレンジの小型アンプに突っ込んでは、
まるで、クラッシック・ギターのように、パイプ・オルガンのように、シタールのようにベースをかき鳴らす、
この見るからに鼻っ柱の強そうなチンピラの男と、

そして、フォークギターを抱えた、見るからに蓮っ葉な、
クソ生意気そうなメギツネ風情のブスな女。

そんな二人連れが、しかし、その寂れたバーの三角ステージの上で、

不埒な恋を、生きどころを失った愛を、
そして、旅の中で生きるミュージシャンの喜怒哀楽を、
そっくりそのまま即興の歌に乗せては、
場末のバーで酔い潰れる人々の、
そのハートを鷲掴みにして行くのである。





あんたたち、次はどこでやるんだ? いつこの町に帰ってくる?

判らないわ。わたし達、旅の途中なの。西へ向っているのよ。
着の身着のまま、気が向いた町の気の向いた店で、
こうして歌い続けては、旅をしているだけなんだから。

そんな二人の乗るポンコツ・ワゴンの後ろを、
これまたポンコツなピックアップトラックが、
あるいは爆音を響かせるハーレー・ダビッドソンが、
あるいは自転車に乗ったガキどもの一団が、
ぞろぞろと続くようになった。

さあ、ここら辺で昼飯でも食うか?
そうやって立ち寄った店先が、いきなりステージと変わってしまう。

ねえ、お嬢ちゃん、あなたの名前はなんていうの?
アイスクリームを持ったそのそばかすだらけの少女に向けた言葉が、
そのまま歌となっては、瞬く間に人々の唇に乗って街中に広がり、
そしていつしか、場末のバーは街中の人々で押すな押すな。
いつしかそれはライブハウスへと場所を移し、
あるいは、先回りした連中が、
頼みもしないのに音響機材の整った公民館のセッティングを済ませ、
そして、ツアーの道すがらにすれ違った旅のバンドに飛び入りしては、
その前座として道中を伴にする。

いつしかそんなバンドの中から、
スーツケースに楽器一つを抱えただけの連中が、
仲間に入れてくれ、とばかりにワゴン車に乗り込んできては旅の一員。
そんな旅芸者のドタバタ珍道中の一行が、日に日に膨れ上がっては、
白昼堂々、飲めや歌えの大騒ぎ。
沿道に連なるその車の列を見て、果てはどこぞの顔役の葬列か、
あるいは、お礼参りか、と警察まで動員される始末。

いつしか、場末のバーからライブハウス、
公民館から市民ホールから、コンサート・ホールへ。
噂が噂を呼び、沿道を埋めた人々が、どうかこの町に立ち寄ってライブを開いてくれ、
とワゴンの前でとうせん坊をする始末。
ある時は草野球場に長い長い電線を引っ張って、
ある時は地元の高校の体育館で、校庭で。

女は、爪弾くフォークギターと、
そして、変幻自在に旋律を奏でるそのベースギターに合わせ、
珍道中で起こった様々な出来事を、そこで出会った人々を、
旅の慰みを、歌を歌い続けることの意義を、
その人生を、愛を、悲しみを、喜びを、
まるで独り言を呟くように、まるで恋人をなじるように、
そして、夜な夜なの愛の囁きを、あるいは、寝しなに語る夢物語を、
その掴みどころのないメロディに乗せては謳い続ける。





これは、ジャズ?これはフォークソング?
これは、まさに、まったく新しい音楽。
でありながら、どこか懐かし、それはまさに、フォークロア。
まさに、アメリカというこの茫漠とした荒れ地を彷徨うタンブル・ウィードのような、
その乾きと、その切なさと、その投げやりと、その慈しみを歌う、
まさに、アメリカの歌。アメリカの路端の詩。

噂が噂を呼び続け、そしてついにこの謎の二人組の正体が明らかになる。

ジョニ・ミッチェルと、ジャコ・パストリアス。

このフォークソング界随一の才女と、そして、ジャズ界を震撼させる天才ベーシスト、
それに加わったのが、かのカルロス・サンタナのバンドのパーカッショニストたち。
そして、パット・メセニーが、そして、マイケル・ブレッカーが、
そして男の古巣であったウエザーリポートのメンバーたち、
世界の音楽界を牽引する才人たちが我も我もと馳せ参じては、
そのはちゃめちゃなジャム・セッションは始まりもなく終わりもないままに、
まさに無限大。

噂が噂を呼びつつけ、そんな二人のワゴンを追いかける人々がまさに、
一団どころか一つの町、とも言えるほどの大群衆を形成し、
待ち受ける街々がまさに、垂れ幕どころかパレード、
あるいは、花火を打ち上げて歓迎を示すことになって、

ついにその奇妙な一団が西海岸に辿り着いた時、
そのステージはまさに、数万人を埋め尽くした野外スタジアムが待ち構えていた、という。





このジョニ・ミッチェルとそして、ジャコ・パストリアス。

このなにからなにまでが型破り。
ショービジネス、どころか、音楽理論どころか、
社会規則やら、政治やら宗教やら、男やら女やら、
ありとあらゆるものから解き放たれては、
ただひたすらに「魂の詩」を追い求めた、
この異端児の中の異端児。

そして旅路の果て、
自らの才能を持て余してはその才能の中で悶死を遂げたこの天才の中の天才と、
去っていた恋人への想いさえも、
詩の中に織り込んでは謳い続けることを止めなかったこの才女の中の才女。

この二人の、あまりに似通った個性のぶつかり合いの中、
そのあまりにも儚く、そして、目に眩しい火花、そのきらめき。

アメリカが、まだ「自由の国」であった頃、
それを象徴するようなとてつもないスケールの、
戯言:おはなし、ではないだろうか。







改めて、我らがベビーメタル。

その先に道はなく、そんなベビーメタルを、縛れるものなど、
ましてや、恐れることなど、なにもない。
そう、ベビーメタルはいまだ旅の途中なのだ。

そしてそれが例えでどこであろうと、俺はついていこう、と思っている。

そう、ベビーメタルはこれまで地球上の誰一人として到達したことのない、
未知の大地に向けて旅を続ける、
まさに、現代の巡礼者、あるいは修験者たち、
あるいは気ままな旅人、そして、そう、いかれたバンドマン、なのだ。

ただそう、誰がなんと言おうと、ベビーメタル、
この三姫と、そして鉄壁の神バンド、
彼ら以上のパワーとダイナミズムと、
そしてポテンシャルを持ち得る人々は、この世にはひとりとていない。

それを知る者たちが、そんなベビーメタルの後に続けと旅の同行を始めている。

ベビーメタルの前に道はなく、そして、ベビーメタルの後に道は開ける。

改めて、この全ての常識を完膚なきまでにぶち破った企画ハズレのモンスターたち。

今日のO2アリーナでのあの観客たち、
その呆気にトラれた人々が、
見ろよこいつらのこの間の抜けた様、
でもさ、ああ、判る判る、判るよな、と、
世界中から大笑いをされながら、
そんなベビーメタル御一行の、その末席に加わる筈だ。

この怒涛のようなベビーメタルのパワーに導かれた人々が、
世界中から集ってはベビーメタルの後に続きはじめる。

旅から旅へ、街から街へ、
次のステージはまさに、スタンディング・フロアを未曽有のメイトたちが埋め尽くし、
スタンドを埋めた群衆からの怒涛のようなBMDのコールが響き渡り、
次の会場に向けてその大群衆が移動を開始しては、
会場に入りきれなかった人々が、地鳴りのような歓声を響かせては、
壁を突き抜けて響き渡るすぅメタルの歌声と合唱を始める。
アリーナはいつしかスタジアムに変わり、
スタジアムに入りきれなかった人々用に野外用の特大スピーカーとモニターが設置され、
そして世界は、ベビーメタル、その愛の萌え萌えのラブラブ・パワーに包まれていく。

という訳で、このレッチリの全英ツアー、
そして、その後も永遠と続くことになるであろう、ベビーメタルの見果てぬ挑戦。
それがいつの間にか、ハイドパークで、あるいはセントラルパークで、
100万人を集めた一大コンサート、
なんてことに、なっているのか、どうなのか・・・

夢は膨らむ、膨らみ過ぎて抑えようもない、ベビーメタル DEATH!!



改めて、すぅちゃん、お疲れさま。

すごいすごい、物凄ご過ぎるステージだったよね。

改めて惚れ直しました。

海の向こうの何千里から、魂を込めて応援をしていますよ。

ベビーメタル、誰がなんと言おうと、世界一 DEATH!

早くここニューヨークに、セイヤソイヤ、世界中のメイトを従えて帰ってきてくださいね!









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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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