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正月早々号泣のベビーメタル ~ 東京ドーム・赤い夜~最愛メタルに弥勒菩薩ご降臨の御姿を見た!

Posted by 高見鈴虫 on 04.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ちーっす、いま帰りました。
どこから?
仕事からに決まってんじゃんって。

そう、米国は今日、一月三日から仕事始め。

何度も言うようですが、アメリカの正月って味気なくてさ。
3-2-1 ハッピー ニューイヤー!!
のカウントダウンで、花火見たら、
さあ、帰ろ帰ろってな感じで、
まるであっさりしたもの。
まあ昔はそれからクラブめぐりとかもしたけどさ、
そう、米国はもう、まるでスイッチ消して点けて、
みたいな感じであっさりと新年に突入してしまう。

日本のあの師走、
クリスマスから大掃除からお礼参りから、
んで紅白歌合戦から行く年来る年から、
年越しそばから除夜の鐘から、
鉄パイプ背負って江ノ島に初日の出。
マクドナルドで小便したあと、
おせち料理だ、初夢だ、初まんだ、
かるたに福笑いに揚げ蛸に。
この怒涛のような終末感ってのか、
凄まじいイベント性があったと記憶するんだが、

そう、それを思うと、
つくづくこのアメリカ暮らしが
味気ないものに思えてくる、と。

という訳で、今日も一日、
去年からの残件に追い回されて青色吐息。

つまりそう、この平原化した日常、
その終わりなき連続。

とまあそんなこんなで、
新年早々すでに燃え尽き状態にあるのだが・笑

気を取り直して。





で、まあ、実はそう、いろいろあって、
まだWEMBLEYの青でろ、届いてねんだよ、これが。
で、アマゾンに聞いてみたら、
いつ入荷できるかわかりましぇん
とかぬかしやがって、
であったま来てオーダーキャンセルしてよ。
で、以前にお送り頂いた動画、これで良いか、
とも思ったんだが、
あれだけぶっこいてBLURAYのプレーヤーどころか、スピーカーまで買っちまった手前、
もうここまで来たら意地でも青デロで見てやろうじゃねえかってな感じで、
はーい、かみさんに頼みました・・笑

届いたよ、円安でちょっと得したかも、
とかなんとか言いながら、
判ってる、ハラワタ煮えくり返っている、その筈である。
ああ、これでまたかみさんの帰国が長びくのか。
だったら、その届いたデロだけでも先に送ってくれねえか、
と言いたいのはマウンテンマウンテンなれど、
それを言ってしまうともうかみさん、永遠に帰って来ねえような気もして、
うーん、そう、夫婦と言えども、いや、夫婦だからこそ、言葉には、
その言葉には、気をつけなくっちゃいけないよね、はいはい。



ってな感じで、だったら、という訳で、
このお正月、実わ、見てしまった。
なにを?
決まってるじゃん、TOKYO DOME 赤い夜、黒い夜!

どうもどうも、毎度毎度、ありがとうございます!

この僻地暮らしのベビメタ・ロス、
皆々様からの情報だけが頼り。
思い起こせばこの夏、あの怒涛のような日々。
三大ロック・フェスから白味噌から、
そして東京ドーム!
ああ、日本に帰りたい、と、どれほど思ったか、とは常々感じながら、
だが、もしも俺が日本に居たら・・
たぶん、ベビメタ関連のイベント、
北海道から新潟から茨城から大阪から、
全国津々浦々、駆けずり回ってしまったのではないか、
つまり、仕事は?あんた、仕事は、どうする訳?
そう、つまりは人間辞めますか、ベビメタ諦めますか、
なんてところで悶絶こいていたと思うのですよ。

という訳で、
はい、
逢えない時間が愛育てるのさ。
目を瞑れば、アカツキだぁ!

赤く染まれ!真っ紅に染まらんかいわれぇ!

という訳で、相変わらず妄想の暴走させております。

で、

TOKYO DOME 赤い夜・黒い夜、
前回の赤、と合わせて、このお正月の、黒、
このニ本、合わせてご鑑賞させて頂いたのですが・・・

いやはや、ですね。はい。

皆さん、これ、ご覧になったんですね。
実際に、その場でその目で。。
つまりあの、まるで見渡す限りの大海原のような人の海、
あの中に、皆様も、いらつしゃつたのですねえぇ。。。

で、改めて、海賊盤音源はもう、反吐が出るぐらい、
どころか、もう脳裏に克明に刻まれて、
いついかなるときにも自由自在に頭出しできるぐらいまで聴き込んでいた記憶がありますが、

その音源だけで膨らませていた妄想と、
その映像とのギャップ、その意外性も合わせて、
はい、満喫させて頂きました。

改めて、これ、今更言うまでもなく、
まさに史上最高、間違いない!

三姫、そして、神バンドの音楽的クオリティから、
その11万人の観客の熱気、そのシンクロ度。
まさに、エンターテイメント史上、これ以上はない!
まさに歴史的金字塔的映像だと思います。

まあそう、いつものWOWOW映像ですので、
あり、シンコペ、入ってない、とか、
ちょっとした ?? はありましたが、
はい、もう心の底からデロの完成をお待ちしたいと思います。

でさ、

ここからがまあ、またまたの暴言になるかと思うので、
はい、自己責任ですよ、
この糞ブロは、基本的に私信ですからね、ただの私信。

はい、個人が誰に金も貰わず、
時として見ず知らずの御方から好き放題に罵声を浴びながら、
正月三ヶ日、徹夜を続けて綴り続けた妄想の糞壺、ですからね。
これは仕事じゃできねえって。
仕事じゃここまでできねえから、ここまでやるんだよ、できるんだよ、と。

という訳で、
意外や意外、俺的には、
なんと、赤の方が、良かった。

え?まじ!?

そう、俺もそう思ったんだけど、
ほら、やっぱ赤から見始めた訳じゃない?
で、やっぱほら、東京ドームの初演だしさ、
見ているこっちも緊張してたしさ。

で、いちいち、うぉおお、すっげえ人だ、とか、
げええ、三姫、初っ端から入りまくってる、とか、
そう、そういう新鮮な発見に満ち満ちていた訳で、

で、そう、思わず泣いちゃったんだよね、思い切り。

まあそう、これこそ、かみさんがいない正月だから許されること、な訳で、
新年早々、誰の目も気にすることもなく、思い切りの大音響で、
そして、思い切り、泣かせて頂きましたベビーメタル。

でさ、改めて、なんだけど、
音源で聴く限り、もう、すぅちゃん、絶好調で、ってよりも、
もう、今にも死にそうなぐらい、
ギリギリなところまで命の炎を燃やし尽くして、
って感じに思ってたのが、
映像を観ながらだと、
へえ、わりと、余裕あったんだ、と。

ただそう、もうこの東京ドームのすぅちゃん、
まあ音源あれだけ聴き尽くしていたのもあるんだけど、
まさに別格、というか、別格過ぎというか、
もう、もろに天上人って感じで、
恐れ多くて直視できない、
ぐらいまで完璧なまでの神憑りぶり。
もう完全にアンタッチャブルなそのお姿。

で、この東京ドーム、
ほら、あの、前回書いた、じゃんけん関係図、
三人のじゃんけん関係の綱引き模様、
みたいなのがちょっと気にもなっていてさ。

で、改めて、ユイちゃん、
なんか、すぅちゃんに似てきた、というか、
そう、特に赤い夜において、ユイちゃんが、
まるで、すぅちゃんにシンクロしている、と思った。

で、ユイちゃんのキメ顔が、なんとももう、すぅちゃんとタメ張るぐらいに、
ギンギラギンに来てるじゃない?
ああ、もう、ユイちゃん、完全にすぅちゃんにロックオンだ、と思っていて。
もう可愛いとか、アイドル、とか、
全然そんな次元じゃないよね。
もうそう言う在り来りな尺度では、
この人達はまるで測れなくなっている。

でそう、あの、ロッキンオンのインタビュー記事からお送り頂いた、
もしかしてユイちゃんがキュー出しの秘密サインを送ってるのでは?
なんて憶測も合わせて、ええ、どこどこ?とか、
わりと泣きはらした目を皿にして観てたんだけど、
まあそれもあってか、
すぅちゃんとユイちゃん、
この二人の間に流れている、その心の絆、
その深さっていうかさ、
まさに透明のシールドが繋がっているみたいに、
このすぅとユイの二人が同一に見えたりもして、
実はちょっと不思議な気がしてたんだよね。

で、まあその理由なんだけど、
すぅがステージにおいて凄くユイを頼りにしている、
まるでパートナー、
あうんの夫婦関係みたいのがやっぱりあるんだな
と思っていた。
そうこの二人の絆もまさに鉄壁。
ピッチャーとキャッチャー、
ドラマーとメトロノーム、
あるいは餅のつき手と返し手。

という訳で、すぅちゃんは勿論のこと、
ユィちゃんもほとんど、アンタッチャブル!
の域に達しつつある、と。

で、
で、で、で、
で、

今回、あの、特筆させて頂きたいのは、
はい、あの、最愛ちゃんのことなんですよね。



この東京ドームの映像、
特に、この、赤い夜。

あの天上ステージの三姫の姿。

で、最愛ちゃん、もうあの時点から、涙ぐんでるでしょ?

びびっておしっこ漏らしちゃった、
ってな感じじゃ全然なく、
まさに、その真逆。

まさにあの天下分け目の頂上決戦、
その登場時から、
まさに、感極まって、感動の涙を滲まして。

思わず俺、この初っ端から、いきなり貰い泣きしちゃってさ。

で、改めて、あの、その、最愛ちゃん、
まじで、凄く、なんて言葉では言い表せないほど、

無茶苦茶、綺麗になってない?

すぅちゃんとユイちゃんが、
決め顔のユニゾンでビシバシ来ているところで、
この最愛ちゃんの、まるで、いまにも蕩けそうな笑顔。

これ、可愛いとか、綺麗とかより、

もはや、菩薩だろ、と、思った。

すぅちゃんが、神。
ユイちゃんが天使、あるいは、ビーナスだとすれば、
最愛ちゃんは、まさに、そう、菩薩。 
弥勒菩薩、その化身。

いやあ、やらっれたってかさ、

あの、そう、実は告白させて頂ければ・・・
いや、あの、すぅちゃん、
いや、あの、ごめん、
いや、そそ、そんなことわなひ、
ぜんぜん、違う、違います、信じてください、
はい、全然、ぜんぜん、そんなことないんだけど、
ないんだけど、ないんだけど・・・・

いや、あの、この赤い夜に限って、だよ、うん、そうそう、
この赤い夜に限って、ってことで、お許し頂ければ、

俺、実は、最愛ちゃんばっかり観ちゃった・・・!!!! ❤



あのさ、って、

あのぶっちゃけ、俺、ほら、ドキュン上がりのバンドオタってか、
割りと、こう、女の子の気持ち、全然判らねえ、
知ったこっちゃねえってのが逆に売りってか、
ドラマでも漫画でも、恋愛もの、とか、全然観ねえし、観てても寝ちゃうんだよね、まじで。

かみさんから、逃げ恥面白いから観てれば、とか言われたんだけど、
いや、俺、ダメなんだよ、逃げ恥。すぐ寝ちゃうってか、一話目、観きれない・・・

で、どうしてなんだろうな、とか思いながら、
もしかして、ガッキーがあんま好きじゃねえのかな、とか思いながら、
でもほら、俺、あの、ドラゴン桜、大好きだったしさ、
とか思いながら、そう言えば、ドラ桜、見直してもいいかな、
とか思ったら、クリぼっちの聖夜、いきなりのドラゴン桜、全部見ちゃった・・笑

とまあ、ほら、俺はそういう人なので、

まあなにが言いたいかっていうと、
アイドルとかロリコンとか、
ぶっちゃけ、げーのーじんとかの追っかけやってるやつとか、
昔からぜんぜん訳判らねえ、と思っていた口でさ。

そう、リア充の塊り。

普段から女の話ばかりしていながら、
実は、本気の女の話は、それだけはいっさい口に出さない、
なんていう妙な拘りがあって、
つまり、ライブには本気の女は呼ばない、ってのが鉄則、だったりして・笑
よって、うちのかみさんは、俺のステージ、最初で最後の一回きり、それだけ、
付き合い始めたばかりの頃、
これはもう勝負かけるしかねえだろ、って、騙して呼び寄せた、
その最初で最後のライブ、一回、のみ。

え?なにがあったか?

いや、俺、まだかみさんと付き合い始めた頃、
バンドやってたなんて言え無くてさ。
知り合ってからずっと、仕事上の付き合いの、その延長、みたいな感じだったんで、
お互いスーツ着た姿しか知らなかった、
みたいな、そんな感じだったんだよね。

で、勿論そんな風だから、ロックどころか、音楽のおの字も匂わせたことなくて、
で、そうやって猫被っておつきあいしているうちに、
うーん、やっぱ、このひと、もうちょっともうあまりにも気になり過ぎて大切になり過ぎて、
だったらもう、本気で告る前に、その辺りのこと、きっぱり白状しちゃった方が良いのかな、
とかとは思っていてさ。

ただそう、それまでにも、実は、
仕事帰りに二人で歩いて居る時に、
いきなりモヒカンのチンピラに囲まれて握手せがまれたり、
野暮用で休日に原宿に行った時には、ローラー族の奴らから一斉に挨拶通されたりとか、
極めつけは代々木から山手線の乗ったらいきなり昔のダチ連中に鉢合わせして、
よおよおよお、ってな感じで話が始まった、
そんな俺たちを見つめるかみさんの顔が引きつっていて。

あなた・・いったいなにもの?

なんてことが度重なっていた事情もあるんだがだがだが。

で、そんな時、昔世話になった人から、あの、どうしても、ってなギグが入った時、
ちょっとした悪戯思いついてさ。

何時何分に、どこどこの店で待ち合わせ、ってことにしておいて、
で、もしかしたらちょっと遅れるかもだけど、バーのカウンターの辺りで待ってて、
とか言っておきながら、
楽屋の陰からこっそりと、
あれえ、遅いなあ、とか腕時計観てきょろきょろしてる姿を、
うっしっし、とか見ていたり、と言う、なんとも厭らしいことをやってみた。

で、そう、傑作だったのが、さあ、出陣だ、てめえら行くぜ!ってなわけで、ステージに駆け上がって、
いざドラムの前に座ったその時に、いきなりかみさんが、思い切りテンパった顔して、

やめて~って叫んだんだよね。
やめてー、やめなさい~!あなたそんなところで何やってんのぉ!ってさ。

またいつのも奴で、酔っ払ってふざけて、
勝手にステージの上で悪戯でもしようとしているのか、
と思っていたらしい。

ただ、もう、演奏が始まった時点で客席もみくちゃで、
で、仕事帰りでまたビジネススーツかなんか着てたかみさんが、
いきなり、その中でぐっちゃぐちゃ。
さすがにモッシュとかはあの時代なかったけど、
ゴーゴー・レッツゴーとか拳振り上げる奴らの間で口ぽっかり開けて。
あの、鳩が豆鉄砲くらったような、あの顔、ってのが思い切り傑作でさ。

ギグ終わって、じゃねーと手を振ったのを見とどけたとたん、
くるん、と後ろ向いてスタスタ帰り始めやがってさ。
で、取るものも取り敢えず、楽屋から裏口抜けて後を追っかけて、
駅に向かう途中でようやく追いついて、
したらいきなり、あんた馬鹿じゃないの!
バカにするのいーかげんにしてよ、
とか言って、半べそかいてやがんの。

はい、それが間違いの元でした。
青少年諸君、間違っても、バンドで女を落としてはいけません。
そのツケは大きいですよ。必ず、必ず、後悔することになります。

あ、で、なんの話だったっけ?

そうそう、俺はそう、そういう奴だったので、
音楽を女をこますためのダシにしたことは、ない、筈・・あったか、あった。
あったが、それも、割りと、ちょくちょく、
ってか、いや、でも、ほら、本気の女は別よ、それは別。シャレにならないから。まじで。
なのでそう、遊びならね、そう、芸の肥やしってよく言うじゃん、あれあれ。

なのでそう、なにが言いたかったっていうと、そう、俺はそういうタイプの人で、
なので、女か、ダチか、って言われれば、絶対にダチが優先。
女か、音楽か、と言えば、勿論、音楽が上、当然。
だって男の子だもん、と。
それがどれだけ辛くても、絶対に私情、つまりは、本気の女のことはバンドに持ち込まない、
それが、バンドマンが楽しく生きるための鉄則。

なので、そう、なにが言いたかったか、うーん、自分でも判らなくなってきたが、
そう、俺はそういう人、ってつまり、ドルオタと言われている人とかとは、
かなーり、違う世界に生きていた人。

なので、そう、なんというか、アイドル、とか、ロリコン、とか、そういうの、
全然、まったく、これっぽちも、接点のなかった人、な訳で。

なので、そう、ここに来て、いきなりこの、最愛ちゃんのラブラブ💗スマイル、

いきなり脳みそがスパークしては茫然自失。

このこ、これ、この子、まじ、可愛い、カワイ過ぎる・・・

ってか・・・ この最愛ちゃん、思い切り別次元・・・

そう、すぅちゃんもそうだった。
そして、ユイちゃんも、そしてついに、
この最愛ちゃんまでが、完全に化けた。。。!!

かみさんには、いや、違う。そんなことじゃない、とは言っている。

そう、俺は、純粋に、音楽家、その端くれ、というよりは、成れの果て、として、
そういう理由から、
つまりはそう、芸樹的な、音楽的な、その観点から、
ベビーメタルを応援申し上げている、それだけの話な訳で、

まさかそんな俺が、
部屋でひとりでペンライト振ったりとか、
すぅちゃんまじすぅちゃん、とか入れ墨代わりにマジックで書いてみたり、とか、
あるいは、まさかそんな俺が、
よりによって、すぅめたるのTシャツなんてのを隠し持っていたり・・・



いやあ、そう、俺はまあこんな奴なんでよ、
ガキの時分にはもう、遊びという遊びは大抵、ゲップが出るぐらいに済ませて来ちまってるしよ。
なんで、今更、安いキャバ嬢に入れあげたり、
派遣の小娘に下手なちょっかいだしたり、それで騙したつもりがすっかり騙されてた、とかとかとか。
ラブコメだレディコミだ、浮気だ不倫だなんてのも、なんか、あまりにちゃちくて、バカバカしくてよ。

なのでそう、まあ、あのお騙しギグの仇か、罰か、
こういうことになっちまった以上は、もう遊びは終わり。
かみさん一筋って訳でもねえけど、それはまあ、男のサガとして仕方がないにしても、
いまさらケチな女に銭使わされるよりは、さっさと家に帰ってかみさんの手料理食って、
って方が、俺的にはずっとカンファタブル。

てか、やっぱ、男でしょ?
そう、男の子はやっぱり男の世界がある訳で、
なんでそう、仕事、もそうだが、バンド、とか、ドラム、とか、単車とか、あるいはテニスもそうだしさ。
つまりは、男の男による男のための、技の世界、
そういう遊び、ってより、喜びの方が段違いに面白いって決まってるしさ。
まあそう、そんな男同士の付き合いの中で、
ちょっとあのいかれたねえちゃんからかってやろうか、
なんてのは、まあ、しょうがないにしても、
それが目的では、断じてないんだよ、
ってのが、まあ前提としてある訳でさ。

とか、つっぱっていたこの俺が、今になって、いきなし・・・

最愛ちゃん、この、最愛ちゃん、可愛すぎる・・・

と茫然自失している俺自身を、まるで不思議なものを見るように感じていた、というのも事実。



でよ、言ってくれよ、まじで、フォローしてくれよ。

な?あんたもそう思ったろ?

赤い夜の最愛ちゃん、あれもう、完全に、特別っていうか、

あの可愛さ、潤んだ目をして、あの弾けるような笑顔を振りまきながら、

あの、なんとも、世界の全てを包み込むような、
この人類の全てを、深い深い慈愛で満たしちゃうような、

まさにあの、濡れるような、エーテルが飽和するような、
生きる弥勒菩薩、そのもののようなあの姿・・・

あれ、あの最愛ちゃん、絶対に特別だよな?

まさに、神がかり、じゃねえ、
そう、菩薩、弥勒菩薩そのものだろ、と。

そう、あの最愛ちゃん、赤い夜における最愛ちゃんはさ、

まさに、人間、だったんだよ。

すぅめたるが、そして、ユイめたるが、まさに、神、あるいは、鬼、と化しているその時に、
あの最愛ちゃんは、そう、あの最愛ちゃんがひとりで、まさに、人間、

その心一杯、気持ち一杯の、あの蕩けそうな笑顔で、

みんな、ありがとうね、最愛、凄く凄く凄く、うれしい!

あの、あの、あの最愛ちゃんの姿、

あれこそが、この世の華、まさに、極楽色の弥勒菩薩、その姿、そのものだろ、と。

そう、俺のせいじゃねえよ。
俺が特別なんじゃねえって。

男なら、人間なら、誰でもそう思うさ。

あんな最愛ちゃんを見て、頭が弾けねえ奴は人間じゃねえって。

で、最愛ちゃん、いったいどんな心理状態で、あのとんでもない笑顔、
つまりは、菩薩の化身になっていたのか、とか思ってさ、

満たされていたんだよね、
そう、最愛ちゃんはまさに、人生の中で最高の最高の最高の瞬間を、
素直に身体中で受け止めて、その満ち満ちた心を、まさに、全身で体現してたんだよね。

これこそが、まさに、菩薩、菩薩の御心だろうが。

でさ、改めて、あのすぅちゃんの決め顔、すっごくかっこよいでしょ?もう決まり過ぎるぐらいキメキメでもうおきまりのって感じ。
で、ゆいちゃん決め顔が、また、もう、惚れ惚れするほどに、完璧じゃない?
まさに、ギリシャ彫刻とかに近いような、その存在自体が芸術品ってぐらいにまで、
もう、完成された美、そんな域に達してるじゃない?
で、そう、そんな二人の間、どころか、いきなりその前で、この最愛ちゃん、

まさに気持ち、そう、人間としての気持ち、愛と、慈悲と、優しさと、包容力と、

まさに包み込むような、母性、あるいは、そう、人間愛のそのもの。

いやあ、まじで、驚いたんだよ、ってか、
すぅとゆいのキメキメの土台の上に
頂点として燦然と輝く最愛の姿。
まさにここでも、完璧なピラミッド、
その新しい形!

もう、最愛ちゃんが映るたびに、うわっ!うわっ!うわっ!って声上げちゃってさ、

凄いよ、この赤い夜の最愛ちゃん、その表情。その輝き!

いやあ、やられた、まじで、本当に、持って行かれた、持って行かれまくった。

で、変な話、もしかして、最愛ちゃん、恋をしてるのかな、と思った。

なんだけど、最愛ちゃんのその恋の相手って、って考えた時、

もしかして、、

最愛ちゃんのその恋の相手って・・・  

あの11万人の観客、そのものだったんじゃねえのかな、って。



どう?
凄いでしょ?

そう、あの11万人の観客が思い切り、ステージの三姫と恋に落ちて、
で、その愛の中で、最愛ちゃんは、それを、恋で返してくれたんだぜ。

これ、物凄いことだと思うよ、
なんてたって、11万人が、その全てって、もちろん女の人もいただろうけど、
そう、その観客の全てが、最愛と、両思い! だったんだぜ。

いままでのアイドルで、そんな人、いなかっただろ?

いないよ、そんな人、いなかった。

そう、これはね、もう、ベビーメタルだからできたんだよ。

まさに、ベビーメタルだから成し得た奇跡、なんだよ。

正直、これまで、すぅちゃんのことばかり見ていたんだけど、
いや、いまもそう、すぅちゃんのことばかり見ているんだけど、

この東京ドーム、赤い夜、黒い夜、

俺的には、そう、確かに、これ、史上最高の歴史的金字塔ではあるんだけど、

敢えて俺は、このステージを、最愛ちゃんに、捧げたい。

これほどの奇跡的なまでの愛の化身のその御姿、まさに、弥勒菩薩の降臨の姿、そのもの。

そんなものが、映像に残ってしまったってこと自体、まさに、奇跡の中の奇跡。

これはねえ、ご利益だよ、ゴリヤク。

観るだけで救われるベビーメタル、苦悩も煩悩もすっかり洗い流され、

まさに、心の底から、ぴっかぴかのつるんつるん。

いやあ、正月早々凄いもの見せて貰った。

で、思わず、ずっと観ていたい、ずっとずっと拝んでいたい、最愛菩薩様、一生でも、その御姿。

ベビーメタルの愛が、本当に世界を救い始めた。

まさにその、奇跡的な瞬間、であったぞ、と。

弥勒菩薩降臨のベビーメタル!

まさに、無敵でごじゃる! ありがたや、ありがたや・・


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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