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ロック馬鹿がアイドルを憎悪するその理由 ~ ベビーメタル 京セラドームの地蔵たちへの提言

Posted by 高見鈴虫 on 21.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ベビーメタル・メイトの方々、
そして、そんなベビーメタルを心の底からあざ笑った、
自称ロック馬鹿の、そのイニシエの戦友たち。

この京セラドームにおけるガンザン・ローゼズ公演におけるベビーメタルのパフォーマンス、
そのあまりにも冷たい客席の対応について、一言申し上げたい。

何故に、ベビーメタルはあれほどまでに冷たい対応に直面することになったのか。

ぶっちゃけ、日本のガンズ・ファンにとって、アイドル、とはまさに、憎しみの対象なのである。

俺も含め、ガンズのファンの奴らに共通するものとして、
アイドルの象徴する、
日本の、げいのーかいの、つまりそう、ぶっちゃけ、
あの、ブタ、えっと名前なんてったっけ、
あの、秋なんちゃら、とかいう、あの糞ブタ野郎、
名前を言うのも穢らわしい、あの糞ブタの象徴しているものの、
その全てが、嫌い、なのである。

嫌い、と言いながら、俺がアイドル、あるいは、秋なんちゃらのことを、なにを知っているか、
という訳もないのだが、そう、ぶっちゃけ、世の中でなにが許せないか、と言っても、
まさに、あの秋なんちゃらの象徴した、その全て、
そう、つまりは、あれ、あの秋なんちゃらの臭いのするもの、その全てが全て一切合切、
どうしてもどうしても、生理的に受付られないのである。

その秋なんちゃらの象徴する、
あんな腐れ外道どもがぶいぶい言わせている日本のげいのーかい、
そしてこのテレビ界、しいては現代の日本社会そのもの、

あの年端もいかないジャリタレたちを中心とする、
テレビ界を中心とする、広告業界、あるいは、黒社会との癒着、
ぶっちゃけ、日本のぎょーかいさん、と言われる、あの、あの、あの、
あいつらの象徴するもの、そんなものに象徴されてしまう日本というものが、
とてもとても、大嫌い、だったのである。

そう言った意味で、このベビーメタルを、
十把一絡げにしては、
そんな大嫌いな日本の芸能界の象徴視してしまう、
この日本で最大のアンチ・アイドル派閥の人々。

京セラドームにおけるあの冷たい反応は、
つまりは、ベビーメタルという人々に対して、
というよりは、
むしろ現代の日本において、
テレビを通じてこれでもかとゴリ押しされて続ける、
あの嘘、偽りばかりの、見出し社会、
そのものに対する、大いなるアンチテーゼ、
つまりは、レジスタンス!

あの、アイドルの、ジャリタレの、げいのーかい、
それと癒着する広告代理店の、黒社会の、
つまりは、ゲッペルス気取りで国家を牛耳ったつもりになっているあの糞ども、
その全てに対する、大いなるレジスタンス、
そう、たかがアイドル、されどアイドル、
このアイドルに象徴されるもの、その全て。

ガンズに象徴される、ロック馬鹿、
そんな頑固な奴らにとって、
このベビーメタルの象徴した、
アイドル文化、それに対する憎しみの根は、
想像以上に深い、と言える。




そう、知っている人は知っている。

ベビーメタルこそは、そんな広告代理店マンセーの日本のげーのかいに対するアンチ・テーゼ、
つまりは、アイドル嫌いの人々が憎悪する、あの日本のげーのかいの徒花、
まさに、それに対するレジスタンス、である筈なのだが、
そう、悲しいかな、ロック馬鹿はそこまで業界の事情を知らない。
知ってたまるか、というぐらいにまで、この日本のげいのーかいというやつを憎悪しているからなのである。

俺がベビーメタルを知った直後の、あの目障りなジャリ、的な発言、
そのものを持って、アイドル=可愛い女の子=ジャリタレ=秋豚、ダメ、絶対、
そんな回路がすでに結ばれてしまっているのである。

改めて言う、ベビーメタルはそういうバンドではない。

確かにさくら学院というアイドル養成所の出身でもあり、
そして、彼女たち自身、確かにこのアイドル文化、というものに憧れてこの世界に入った訳で、
そしてもしかしたらいまでも、彼女たちはAKなんちゃらやら、乃木坂なんちゃらやらと、
同次元でこのベビーメタルというものを見ているのかもしれない。

ただ、そこに、ロック馬鹿が一番キライであった、あの秋なんちゃら、やら、
あるいは、黒社会と癒着した日本のげーのーかいの、
それと、ベビーメタルを同一視してしまうところにそもそもの間違いがある、と。

そう、ぶっちゃけ俺がベビーメタルを認めた理由は、そのライブに行ったからで、
そしてそのライブに行った理由というのも、
アイドルが好きだったからでも見たかったからでも、なんでもない。

そう、あの青山純さんの、そのご子息がアメリカにやって来た。
親父さんに世話になった俺たちとしては、その死に目に逢えなかった不義理を、
ここでなんとか、埋め合わせをしなくては、そんな義侠心、
実はそう、俺がベビーメタルを見に行った理由は、つまりはそこ、なのである。

その後、俺はこの糞ブログを通じて、ベビーメタルというユニットが、実はそう、
俺があれだけ憎んでやまなかった広告代理店主導の日本洗脳戦略、
とは、一線を画する、どころか、まさに、そこにレジスタンスを挑む、そんな人々である、
とのご説教をこってり、といただくにあたり、そして俺は、心を改めた、という訳なのだが、

もしそれが、違う、ベビーメタルだって、そんな日本洗脳戦略のその一端なのだ、
というのであれば、その理由を聞かせて欲しい。正直、とても興味がある。

改めて、ドルオタ、と言われる、そんな広告代理店主導の日本洗脳戦略、
その尖兵である筈の人々。
そんな糞ブタどもがなにをトチ狂ってか、この俺を、ブサヨク、扱いするのも、
つまりは、そんな広告代理店主導の洗脳戦略に、洗脳されつくされた結果であらうし、
と同時に、そんな広告代理店の洗脳に侵されたうんこ頭が、
果たして何故にこのベビーメタルを指示するのか、

あるいはそう、ベビーメタルの中に混在する、この日本のアイドル界、
その消すに消せないその轍ののようなものが、
ロック馬鹿たちには、まさに鼻につく、というよりは憎悪の象徴として見えてしまうのである。

ぶっちゃけガンズのライブにおいて、そんなドルオタの奴が俺の前をうろちょろしていたら、
俺は迷わず、蹴り、を入れていた、と思う。

事実俺は、ニューヨークでのあのライブにおいて、そんなドルオタ、の奴らの溜まっているであろう、
上階の安全地帯には一切足を踏み入れなかったし、会場で見かけたそんな輩にも、
ぼく、危ないから向こうに行ってな、ぐらいの声を掛ける、そのぐらいの分別は持っていた、
と同時にそんなドルオタを押しのけ、というよりは、まさに好き放題に弾き飛ばしていた訳で、
そして驚くなかれ、俺はいまだに、そういう人、である。

つまり、秋なんちゃら、のような奴、仕事上だったらまだしも、
俺の個人的な生活には、そういう類の人間はひとりも居ない。
そんな輩とライブハウスの会場、なんてところで出会ったが最後、
俺はドサクサに紛れてはモッシュの中でタコ殴りにしてしまう、
ぐらいのことは、平気でやってしまう人間である。

なぜか、そう、それは俺がロックだから、なのである。

ロックとはぶっちゃけ、アンチ・秋なんちゃら、の人々。
秋なんちゃらの象徴する、そのものに対して、限りない憎悪を抱く、そういう不穏な輩、なのである。

ただそう、そんな俺が、何故にここまでベビーメタルを指示するようになったのか、
その理由は、俺がロッカーであると同時に、ミュージシャンであったから、である。

ロッカーであると同時に、ミュージシャンとして、俺はこのベビーメタルという人々のその楽曲、
その演奏力と、そして、そのパフォーマンスの中に、本物、を見たのである。

俺はこういう人なので、物の善し悪しは、自分で決める。
それはつまりは、広告代理店主導の洗脳に騙されないための防衛線である。
俺が自分の目で見たもの以外は信じるな、というのは、ぶっちゃけ、
そういう、広告代理店主導の洗脳に騙されるな、ということなのだ。

そう、改めて言えば、ロック馬鹿、
つまりは、欧米のロック文化の洗脳された馬鹿どもにとって、
この日本型の洗脳システムこそが敵、であった訳で、
いまから思えば、それもすべて同次元、と自分でせせら笑っているのも、
言うなれば、欧米のロック文化と言うやつに、身も心も浸りきった上での自負、
つまりは、その身も心もロック馬鹿である自分を自認した上での自嘲を土台にしている訳で、
それはそれで、ロック馬鹿としてのプライドの逆説的な体現なのだ。

そこまでロックを背負い込んだ俺だからこそ、良いものは良い、と言える、言い切れる、という自負がある訳で、
そんな俺が、アイドルだかなんだか知らないが、ベビーメタルは本物である、と断言するというところ、
まあなんというか、おせちも良いけどカレーもね、
つまりは、メタリカ、あるいは、レッチリ、あるいはそう、このガンザン・ローゼズという、
一種、ロック馬鹿を象徴するアイコン、
つまりはベビーメタルと出会う以前の自分に対する、腐ったプライドに裏打ちされたやりすぎた人間の余裕、
というものがあるのだ、と自分では思っている。

あの、そう、実は、俺はガンズの人々、
つまりは、ガンズに関わり、人生に狂わされ、
そして今なお、ガンズが象徴したあのロックというものの轍の中で生きる、
そんな人間たちに囲まれて生きている。
あるいはそんな人間しか、友達として認められない、認める気にはなれない。

そんなガンズ的な世界で生きる正真正銘のロック馬鹿が、
秋なんちゃらだか、アンチ・秋なんちゃらだか知らねえが、
ジャリタレはジャリタレじゃねえか、バカバカしい、
と、手鼻を噛んでは、目の前をうろちょろするそんなドルオタの臭えデブを、
問答無用に安全靴で蹴り上げる、そんな気持ちは痛いほど判る。
あるいは、そう、前述するように俺はいまだにそういう人である。

という訳で、そう、もうこんなことはここずっとずっと、
つまりは、ベビーメタルを知って以来、ずっと繰り返していることなのだが、

ガンズな奴ら、ロック馬鹿、俺が言うのだから間違いはない。

ベビーメタルは本物である。

そして、そのベビーメタルの中に、ロック馬鹿たちは、嘗て見た、
そして今やすっかりと見失ってしまった筈の、ロックの真髄、という奴を、見つける筈である。

俺が捨てた後の日本において、広告代理店主導の洗脳が、
そして、それに象徴される秋なんちゃらのあからさまな詐欺商法、
つまりは日本人の総B層化戦略が、いったいどれほどまでにえげつないものであったのか、
その憎悪を、怨念を、俺は知る由もない。

なのでそう、今更ながら、このアイドル、つまりは、秋なんちゃらに象徴される日本のジャリタレ洗脳世界を、
メタル、あるいは、ロックなんてものに持ち込んだ目障りなジャリどもに、
その憎悪の全てを持って徹底的に無視を決め込んでやる、という気持ちも判らないではない、

のであるが、

改めていう、あのレッチリが、そして、メタリカが、認めたように、
このベビーメタルという人々は、その出処がどうであれ、本物の中の本物、
下手をすれば、世界のロック界、そのものの救世主と成り得る唯一の存在である。

改めて、ロック馬鹿として、俺のこの糞ブログを読んで欲しい。

俺の洗脳の過程そのものが、いま見たばかりのベビーメタル、
あの、鼻持ちならねえ、まがい物のジャリタレの糞アイドルの、
あの、唾棄すべき憎しみの対象である筈のベビーメタルが、

ここニューヨークで、アメリカで、そしてロンドンで、そして世界のロック界を震撼させる、
その理由が、切々と綴られている筈である。

そして改めて、俺が騙されているだけ、というのであれば、
そのご意見を、率直に語って欲しい。

同じロック馬鹿として、心を開いて話し会いたい、そう思っている。

実は、ガンズに対しては言いたいことは山ほどある。

山ほどありすぎて、だがしかし、そう、ちょっとこのブログでそれを綴るには、
あまりにも、このプライバシーが明け透けに成りすぎる。
俺は実はそこまでガンズにコミットしてきた自負のある男である。

その俺が、声を大にして言う。

ロック馬鹿、ガンズ・フリーク、ベビーメタルを聴け。

俺達の愛したあのガンズ、あの頃のガンズの、そのものの姿が、ベビーメタルの中にある。

それを見つけられないあんたは、多分、ロックというもの自体を思い違いしていたのだ。

不良のふりをして、バイカーのふりをして、ロッカーを気取ってみました、ぐらいなもので、

そんなチンカスな格好ばかりの表層主義だから、ベビーメタルの真髄に気づけ無いのではないのか、

と言い切ってしまう。

ガンズを、レッチリを、イギー・ポップを、セックス・ピストルズを、
ストーンズを、クラプトンを、レディオヘッドを、メタリカを、
マドンナをMJをプリンスを、ジェニファー・ロペスをビヨンセを、リアーナを、
パコ・デ・ルシアを、ロス・バンバンを、ベルリン・フィルからウィーン・フィルから、
そんな世界中の音楽の偉人たち、
そのステージをここニューヨークで具に体現してきた俺が断言する。

ベビーメタル以上のバンドは、この世に存在しなかった。

それは偽りのない真実である。

その理由がなんだったのか、その真実が知りたい、それだけで、
俺はずっとこうして、ベビーメタルの森の中を彷徨い続けているのだが。

という訳で、秋なんちゃら、なんてものの怨念、それごときのことで、
このベビーメタルという世紀の逸材、その、脂の乗り切った全盛期のステージを体験できる、
その絶好の機会を、無駄にするべきではない。

そして改めていう、

このベビーメタルをいま見るか見ないかは
この後の人生、後世に語り継ぐ大きなネタのひとつとなり得る筈だ。

そしてこのベビーメタルを認めるか、認めないか、
それは音楽の好き嫌い、だけに留まらず、
この後の21世紀を生きる上での、
あなた自身の生き方そのものに、
多大な影響を与えることになる、
それを断言して憚らない。

恐れるな、抗うな、目を背けるな。
そんなちゃちなところで、
妙な固定概念を振り回すな。

ベビーメタルを認めろ。認めてくれ、お願いだから。

ロックの化石として後の人生を、敗れ去った者、その残骸として生きたいのか?

その暗い轍から抜け出せる唯一の突破口は、ベビーメタルにある。

俺が言うのだ、間違いない。

そう思って、改めて、ベビーメタルを見てくれ。体験してくれ。

ああ、判った、こいつらは本物だぜ、そう苦笑いをする、いなせなロック馬鹿、

あんたらが、そうあってくれることを、望むばかりである。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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