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冬の日曜日の狐火妄想 ~ 結論としては、ベビーメタルの3DVR これしかねえだろ、と。

Posted by 高見鈴虫 on 30.2017 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments
いやあ、仮眠の後に、
夜中の3時からもそもそ起き出しては、
夜更けのテレビの前で頭から毛布を被りながら、
こうしてテニスを観戦するのも
実に実に久しぶり。

と言う訳で、
フェデラー VS ナダール、
そのイニシエの頂上対決、
テニス史上に永遠と語り継がれることになるであろう、このガチンコのフルセットの大死闘、
最初から最後まで、
思い切り堪能させて頂いては、
これぞ世界一!
テニスにおいてこれ以上はない!
と誰もがか確信した、まさに、とんでもねえ試合であった訳だが、

いやあさあ、改めて、俺もう、これだけで十分、ってか、
そう、ずっとずっと、フェデラ VS ナダール、
これだけ見ていればあとは要らない、っていうか。

ぶっちゃけ、ジョコビッチなんていうマムシ男がでてきてから、
テニスがどれだけつまらなくなったのか、っていうその証明な訳で、
まあそう、確かにジョコビッチ強いけどさ、
でも、あんな壁、みたいに打ち返すばかりじゃあ、
試合そのものが見ていて全然つまらねえし、

なのでそう、下手であろうが爺いであろうが、
俺的にはもう、フェデラとナダールがやっていてくれたら、
もうそれで大満足、

つまりそう、言ってみれば、フェデラとナダールこそが、
テニスの打ち止め、であったのかな、と。

なのではい、大方の予想、というよりはその悲願の通り、
今回は、今回に限っては、我らがフェデラーの優勝、となった訳で、
いやあ、もう、お腹一杯の大大満足。

なんかもう、テニス、これでいいよ、っていうかさ。

できることなら、
いやあ、こう言っては本当にどうしようもないことは知りながら、
できることなら、マムシ男のジョコビッチ、い・ら・な・い!

いまさらながらジョコビッチ、
その、あまりに傍若無人な俺様ぶりで、テニス界からも総スカンの、
嫌われ者番長である訳なのだが、

あのロッカールームでの御乱行が大乱闘に発展し、やら、
あるいは、選手全員から告訴騒ぎ、やら、
果ては試合中にへし折られたラケットが観客席、
あるいは、チェア・アンパイアを直撃、
で、見事、選手生命抹消、なんてことにならねえかな、
なんて、おいおい、我ながらなんともしょうもねえ事を、とは思いながらも、
この絶対王者不在のグランドスラム、
世界中が思い切りの大堪能。

で、かのブラック魔王、
マッケンロー先生言わせるところの、
メンタリー・バーンドアウト

つまり、燃え尽きちゃったんじゃね?
っていう訳で、
いやあ、できることなら、このまま燃え尽きたままで居てもらえるか、
あるいは、そう、それこそ、我らが錦織、
錦織の手によって、完膚なきまでにブチのめして頂ければ、
ってのは、まさに、出来すぎた展開ではあるのだが。

というわけで、いやあ、フェデラVSナダール戦、
本当に面白かった。
思わず、胃の底がでんぐり返って口から飛び出そうな程に、
声は枯れ、涙にまみれ、そして、精根尽き果てるまでに、
思い切り夢中にならせて頂いたその史上最高の名勝負。

いやあ、テニスって面白い。
そう、テニスって、本当に本当に面白いもの、であった筈なんだよな、と。

というわけで、繰り返すが俺的にはもうこれで大満足。

そう、フェデラとナダール、この二人だけで十分、

思わず、時間よ止まれ、と叫んでしまった、そんな気もした、
イニシエの頂上対決であった、と。







というわけで、そう、ガンズ、

昔は良かった?馬鹿言ってるんじゃねえ、
ベビーメタルを聴け!いい加減に未来に目を向けろ、とか言いながら、

思わず、昔のガンズとかYOUTUBEで漁りながら、

あの頃のガンズ、本当に本当に格好良かった。

で、それを言ってしまえば、

ストテンからレイジから、そして、ニルヴァナから、

ロックが思い切り熱かったあの時代を思っては、

過ぎ去った日に思いを馳せる、
そんな冬の日曜日であった、と。

で、思わず、

カート・コバーン、生き返って来てくれ、とか、
あるいは、
アクセル、昔に戻って若返ってくれ、
とは言わない、
さすがにそんなことは言わないが、

せめて、せめて、アクセル御大、
次に帰って来る時には、
そんな気がまだあるのなら、
せめてせめて、減量ぐらいしてからにしてくれ、
それがせめてもの、礼儀だろ! と。

なので、はい、
もしもアクセルの腹にシックスパックが戻ってくるなら、
俺はなんだってやるぞ!と・笑

その気持ち、頼むから判ってくれ、と、
そう思っていた訳なのである。

というわけで、そう、他人にばっかり言ってられねえよな。

なので今更ながら、ROCKを葬り去る前に、
俺も、痩せよう、と決意した、

そんな冬の午後であった。



というわけで、ここまでが前振り、

ここからが本題って言うか、
そう、ちょっと、まじな話。

朝までテニス観戦の後、
寝ぼけた頭のままに出かけたセントラルパーク。

またいつものように、幸せ一杯の犬たちに囲まれながら、
散歩仲間とのボール投げ投げの間の抜けた会話。

その中で、

ねえ、そう言えば、アメリカでのステイタスって、いったいどうなってるの?と。

と言うのも、実は・・

実は昨日の夜、アイビーリーグの由緒正しき大学に学ぶ娘さんから、
突然の電話があった、とのこと。

で、その内容というのが、

大急ぎで米国籍を申請しろ! とのこと。

米国籍?シチズン・シップ?市民権?いまさら?

どうもそう、ここのところの寅ンプ旋風、
その中で、妙な噂が乱れ飛んでは、
パニック状態に陥っているらしいご様子。

つまり、下手をすると、永住権保持者であっても、
いつ何時、妙な難癖をつけられてブチ込まれるか
判ったものではない、とかなんとか。

あの人たち、キチガイよ
本当の本気で、このアメリカを
そして世界を、滅茶苦茶に、
或いはそう、私物化!しようとしてるのよ!

まさか、と思わず。

いくらなんでも・・そこまでやらねえだろうが・・

だがだが、実は。

どうもそう、進歩的な大学に通う学生たちが、
ちょっとした興味で参加している、
様々なNGO団体に対して、
米国政府から、実質的な脅迫ともとれる警告が相次いでいる、
というウソのような本当の話。

NGO団体に脅迫?寅ンプ政府から?



正直なところ、
この寅ンプ・ショック、
まさかまさか、あれだけ無茶苦茶なことを言い続けていた寅ンプさん、
まあそう、馬鹿を煽って人気取り、まあそう、吉本芸人のネタと変わらねえだろう、

などとタカを括っていたところ、

いきなり、メキシコとの国境に壁を作る?
まじめに?まじめにそんなことを始める気?

だってさ、と思わず。

だって、壁って言っても、いまアメリカとメキシコとの間には、
まさに、そこらじゅうにトンネルが掘られている訳であって、
下手をすれば、上下二車線の舗装トンネル道なんてのが、
大手を振ってまかり通っている、ってな誰でも知ってるそんな話。
そんなところに、今更に壁なんて作ってもどうなる訳でもなく、
ドラッグの流入を防ぐ、とか言っても、
いまはほら、ドローンなんてので、いくらでも行き来できちゃうわけでさ。

なので今更壁?何いってんの?と。

ただ、そう、寅ンプンさん、
そんな茶番的現実を知ってか知らずか、
まさに本気も本気、まじめに、大統領がその法令に署名をしてしまった、のである。

おもわず、まさか、そこまで、馬鹿だったとは、
と開いた口が塞がらないとはこのこと。

で、外国人の排除?

なにを馬鹿馬鹿しい、と思わず。

あのなあ、そもそもこの国は移民でできあがった国だろ。

あんたの親、あるいは爺さん、
あるいは曾祖父さんは、確実にこの国への移民であった訳で、
つまりはあんただって、そんな移民、つまりは外国人の子孫な訳だろ?と。

そんな移民の末裔が、いきなり、移民排除?馬鹿も休み休み言え、な訳だが、

そう、その、バカバカバカ、が、実際に、行われ始めている、のである。

ニューヨークの空の窓口、JFK国際空港において、
本当の本当に、入国拒否を食らって収監された旅行者がでた。

で、市民団体が空港に押しかけて抗議デモなんかが繰り広げられている。

あるいはそう、イスラム系の市民への嫌がらせ、
どころか、
まじめのまじめに、仕事をクビになり、
或いは当局から拘束されてはブチ込まれ、
なんてことが、
本気の本気で起こり始めている、
というのである。

そう、確かに、寅ンプは選挙の際にそれを公約にあげていた筈。

つまりは、不法移民であろうとも、
アメリカで生まれた子息には無条件でアメリカ国籍を与える、
その法律の、見直し、である。

ただそう、その法律を悪用しては、中国から大挙としてやってくるあの出産ツアーの方々。
そうして手に入れた米国籍で、後々のトンヅラ用、
あるいは、下手をすれば、
そうやって手に入れた選挙権を振りかざしては、
得意の人海戦術に物を言わせ、
アメリカの政治を我が物にしよう、
ってなことらしいのだが。。

で、寅ンプさん、
その法律そのものを、改定する、と。

まあそう、
こんな出産ツアーなんてやられた日には、
そう言いたくなる気持ちも判らないでも無いのだが、
だがしかし、
その緩い移民法こそが、ここ移民の国・アメリカの、ダイナミズムの源泉、でもあった訳でさ・・

とそして、不法労働者の一斉摘発。

ただ、それを言ってしまうと、
そんな不法労働者の安い労働力に依存する、
農場やら工場やらはいったいどうなってしまうのか。

それを言ってしまうと、
かの寅ンプ氏自身が所有する西海岸のワイナリー、
あれだって、働いているのはメキシコからの不法季節労働者ばかりだろう、と。
自分で自分の首を〆ることになりはしないのか?

ただそう、それがどれだけ馬鹿げたことであっても、

それは、寅ンプ氏が、公約として歌っていた、ことであって、

そして、そんな馬鹿げたことを公約として歌っていた寅ンプ氏が、
選挙で大統領に選ばれてしまった。

選ばれた以上は、それがどれだけ馬鹿げたことであっても、

それを実践して、なにが悪い、と。

というわけで、全米が唖然としている中、

そんなあまりのも馬鹿げた茶番が、
実際に、本当に、現実に、行われ始めている、
というこの事実。

このまま行くと、本当の本当に、なにがどうなるか判らない、
そんな、まじめに本気の恐怖とやらを、感じ始めているのではないか、と。

と、そんな時、

犬の散歩の帰りに立ち寄った近所のスーパーで、
朝食のお買い物なんてのをしていた時、

そのレジのおばはん、つまりはそう、どこぞのコクジンの、
いかにもどうでもよい低賃金労働者
って感じのおばはんが、

なんとなんと、俺の買った朝食用のおかず、
プラスティックの容器に入ったそのひとつひとつを、
丁寧にペーパータオルで拭ってくれたりしているのである。

え?なに?どうしたの?

そう、ここアメリカ、そのサービスはまさに下の下のその下。
そんな買い物は、なかになにが入っていようが、
問答無用にビニール袋に叩き込んでは、中で割れようが溢れようが知った事か、
と素知らぬ顔、いうのがまあ標準レベル。

でそんな中、いきなりこの親切すぎるサービス、
逆に気味が悪くもある訳で。

としたところ、そのおばはん、つたない英語で、

わたし、良い人、
YOU SEE I AM GOOD PERSON 
と繰り返しているのである。

ね?わたし、良い人 でしょ?わたし、良い人よね?覚えておいて、ワタシ、良イ人、わたしよいひと・・

まさか、客からクレーム食らってイエローカード、
レイオフでも食らいそうなのか?
と思えば、ふと見れば、つまり、イスラム教徒?

そのあまりに健気な無駄なサービス、
そのおばはんの見るからに必死な形相を前に、
この寅ンプ旋風の中での恐怖政治、
その実態をまざまざと見せつけられたような気がして、
実は本気でちょっと、ぞっとした。



改めて、ここアメリカで何故にこんなバカげたことが起こっているのか。

ぶっちゃけ、そんな冗談のような大悪人を気取っていた寅ンプ氏という大タワケの虚像が、
本気の本気で大統領になってしまったから、
な訳なのだが、

繰り返すが、今回のこの選挙、一般的な投票数では勿論、ヒラリーが勝っていた。

ただ、そう、この選挙人という選挙制度、それを悪用した共和党側の、という屁理屈を今更並べたところでどうしようもないのだが、

ぶっちゃけ、その投票率、
国民の50%しか選挙に行かなかった。
で、その半分づつで票を分け合っていた訳で、

つまりは、国民の四分の一にあたる、最貧民層の人々、
海外にでたことがない、
つまり、物事を比較的な視野でみることのできない、
どころか、生まれてこの方、本など一冊も読んだこともなく、
テレビのニュースのその意味もさっぱり判らず、
そんなろくに字の読み書きもできないようなレベルの人たちが、
教会の牧師の中世的妄言を真に受けて、
あるいは、ツイッターの煽り文にすっかり騙されては、
寅ンプという人がいったいなにを言っている人なのか、
その意味さえも考えることもなく、
ただそんな感じで流されるままに
面白半分に投票に向かってしまった、
ただそれだけの話、
そこにそもそもの間違いがあったのだが、

いやそう、どんな馬鹿でも白痴にでも人権があるように、
本当の本当の問題は、最下層の四分の一とほぼ同数に当たるはずの、
高学歴の常識人であるはずの自称知識層の方々が、
寅ンプが、共和党が、というよりもまずは、
ヒラリーという人が嫌い、というそれだけの理由で民主党への投票をボイコットした、
それにこそ間違いがある訳で、

寅ンプ指示を誰も恥ずかしくて口に出せなかった、と同じように、
誰も口にはしなかったが、わたしは実はヒラリーが嫌いだ、というそのホンネを、
この糞メディアとそれに雇われたお抱え調査機関は、予想することができなかった、
あるいは金さえ貰えればそんなことさえどうでも良かった。
あるいは、ヒラリー圧勝を喧伝し続けたその報道姿勢そのものが、
その結果を予想させては事前に辟易させて投票率を下げるための悪巧みそのもの。

というわけで、アメリカ中がまさにあっけに取られる中、

馬鹿の馬鹿による、馬鹿のためだけの茶番的な暴挙が、
まさに次々に巻き起こっているこの悪夢。

寅ンプさん、なにを考えてか、企業のトップをいちいち呼び出しては、

オフショア、つまりは、海外にアウトソーシングされた職をアメリカ国内に戻せ、
と無理強いをかけているそうだが、

そもそもそうやってアウトソーシングされた仕事にしたって、
元々アメリカ国内にあった仕事が、
そのあまりの低賃金と、そして、バカバカしい仕事内容に、
アメリカ人自身が嫌気がさして誰もやりたがらなくなってしまった仕事、
であった訳なんだろう、と。

そんな低賃金で割りの悪い仕事を、
いまさらアメリカ国内に呼び戻したからと言って
誰がやるのか、と。

でそんな低賃金労働者がまたまた嫌気が差して文句を言い始め、

つまりはサービスレベルの低下と、品質の悪化と、そして、賃金UPに連れた価格の上昇、となる訳で、
まったくそんなことが、今更誰のためになるのか、と。



というわけで、いま此の国で起こっていること、まさに、悪夢のように、というか、冗談のように、
馬鹿げたことばかり、ではありながら、

そう、これは全て、ドナルド・寅ンプ、というトリックスター、

彼がまさに、悪い冗談のように繰り返したあの、あまりにもバカバカしい選挙公約、その現実化、な訳である。

つまり、アメリカ国民が望んだ、その結末、という奴なんだろ? と、したり顔で言われてしまっても、
誰も文句が言えない訳である。

ただそう、この寅ンプがまさかのリコールを食らってしまった、なんてことが起こったら、

それこそがまさに、悪夢の中の悪夢、つまりは、自他共認めるナチオタのあのマイク・ペンス副大統領が、

アメリカという、世界最大の軍事力のその実権を握ってしまうことになるのである。

で、改めて言わせて頂ければ、

アメリカがくしゃみをすれば日本が風邪を引く、ではないが、

そんなアメリカのドサクサの、その一番のとばっちりを食うのが、

まさに、衛星国であるところの、つまりは、植民地、
つまりは、そう、日本を含めた、親アメリカの国々なのである。

ヤプー掲示板なんてところで、
また、紅白歌合戦のような単純思考で、
寅ンプ=ウヨ=○ なんてところで、
この寅ンプのドサクサをわけも判らずはしゃいでいる脳停止した馬鹿、
つまりはそう、寅ンプ支持者、とまったく同レベルの四分の一の最底辺の池沼な方々、

この世界の破滅の過程において、
その一番のとばっちりを食うのは、
まさに、あなた達なんだぜ、ってことに、
気づいている人が果たしてどれだけいるのか、
あるいは、そんなことにさえも気付かないような馬鹿だから、
そんなことでいちいち喜んでいられるのだろうな、と。

そのうち、またまた、
でっち上げのテロの、核戦争の、
ぐらいならまだしも、
いきなりエボラ熱が世界的に大流行、
で、寅ンプ印のワクチンをうたないと、
命の保証はできませぬ、
あるいはそう、
有色人種は病気にかかりやすいので
予め私の工場に隔離してあげましょう、
あなたたちの為にもね 💙

なんていう、そう、Vフォー・ヴェンデッタ のようなことが、
真面目の真面目に巻き起こってしまったり、なんてことを考えながら、
そう、それもこれも、実は、寅ンプがその気になれば、
できないことではないのだな、と事実に、
いったいこの世界のどれだけの人々が気づいているのだろうか。

そしてそう、これまでのところ、寅んぷさん、
その程度のことなら、平気の屁の字でやってのける、
つまりは、アメリカ大統領というこの世界最大の権力を、
ただただ、自分の銭儲けのためだけに大悪用する、
そう、公言していた人を、大統領に選出してしまった、
それを許してしまった、アメリカ人の大間違いな訳だろう、と。

そのあまりにもとてつもない大失態と、
そして、その結果として巻き起こる、
考えうる限りの茶番的な悪夢、
その妄想が膨らむだけ膨らみ始めたアメリカ、
まさに悪夢の闇の中でパニックを起こして泣き喚き始めても、
全てが後の祭り。

ただ、本当の悲劇は、と繰り返せば、
そのとばっちりを受けるのが、日本を含めた衛星国の人々、
という現実を、忘れてほしくはないんだぜ、と。



という訳で、ガンズの若かりし頃、ではないが、
そう、あのフェデラーとナダールが世界を席巻していた、
あの時代に思わずタイムスリップしながら、

全人類が、昔は、良かったよな、と本気の本気で頭を抱える、
そんな時代の到来が、まさにありありと予想ができる訳で、

ああもう、ここまで来たら、ヴァーチャル・リアリティ

世界でなにが起ころうが、
俺はもう、このゴーグルの中の仮想世界から、
一生出ねえぞ、
と、そんな追われたダチョウが地中に頭を突っ込むような、
そんな時代が、いまにも、そう、いまにも、目と鼻の先。

という訳で、コバさん、ベビーメタルのVR-3D まだっすか?





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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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