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NO SNIVELING! BE A BABYMETAL!~ ぐだぐだ言うな、ベビーメタルだ!

Posted by 高見鈴虫 on 05.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ちーす。

いやあ、なんかいろいろ忙しくてさ、
ってのは言い訳で、
今年は暖冬、とは言うもののなんだかんだ言って寒いしさ。
仕事もぱっとしないってか、だらだら達成感がない日々が続いていて、
んで、まあ、アメリカを分厚く包んだこのトランプ・ショックの不透明感、
すべてがすべて、このMIST 霧の中で、保留中、
というか、考え中、あるいは様子見、ってことなのかな。

あ、で、ご質問頂いた件、

NO SNIVELING

アクセル・ローズが投稿したあの楽屋写真の謎解き、という奴っすね。


No Sniveling




という訳で、いきなり英語学習笑

まあそう、この NO SNIVELING 
普段はあんまり使わない言葉なんで、
ちょっとドッグランで顔を合わせる犬仲間、
とかにも聞いてみたんだけど、

まあそう、不平を言うな、っていう意味よ。
昔、ベトナム反戦の学生運動とかやってた頃、
石頭の教授とかに良く言われたわよ、と。

で、改めて SNIVEL 洟垂れ、から、

NO 洟垂れ小僧、
つまりは、グズグズ言うな!とか、駄々をこねるな、とかの、叱り言葉。

で、最近このSNIVELINGという単語が使われた例としては、

共和党でドナルド・トランプと票を争っていたテッド・クルーズが、

Donald, you're a sniveling coward.

ドナルド坊や、テメエは、洟垂れの臆病者だ、

ってな、やんちゃ小僧的な謳い文句ではあったのですが、
その子供っぽさがなんとなくも、いかにもボーイスカウト的で、
あのマザコン顔のジーザスおたくテッド・クルーズらしいというかなんというか。

と、同時に、

当のトランプ・サポーター達が、今になってこのSNIVELINGって言葉を、
反トランプ運動の若者たちに対して使っていたり。

SNIVELING KIDS この洟垂れのクソガキどもが!

で、このSNIVELING って言葉、
このトランプ・ショックの中で、
なんとなくいかにも石頭のテキサス親父というか、
なんとなく、妙な市民権を得つつある、ちょっとHOTな言葉になりつつあるのか、と。


で、改めて、
このアクセルの飾った NO SNIVELING

俺的には、グズる子供たちに、ぐだぐだぬかすな、ってな頑固親父っぽくも、
なんとなく大時代的にユーモラスなこの NO SNIVELING

まさに現在のあの、見るからに頑固おやじ風なアクセルの風貌と重なって、
妙に、おかしみが込み上げてくる。

で、ふと思ったのは、これ、アクセルが、自分用に楽屋に飾っている、
つまりは、自分自身に対する戒め、だと仮定すると、

つまりは自分自身に対して、泣き言は言わないぜ、という意味にも取れる訳で、

で、BOX、つまりは、楽屋の鏡に飾られた お狐のお面。

弱音は吐かない、俺は強い子なんだぞ、という、やんちゃ賛美、

それに、FOX GODが重なって、

つまりは、弱音を吐くな、ベビーメタルを思いだせ!

ってな意味にも取れる、ってのは、あまりにも買いかぶりでしょうか、と・笑

ただ、これ、このNO SNIVELING と お狐のお面。
なんとも絶妙なカップリングで凄く格好良い、
できればTシャツにして着てみたい、
とも思った訳で、

NO SNIVELING  BE A BABYMETAL!

いじめられっ子、メソメソするな! ベビーメタルだ!

なんて、なんとなく、もろにベビメタっぽくない?

とかとも思ったりしていた。

で、以前にも、
例の、もっと謙虚に生きてください、ってなきついきつい御金言を頂いた際に、
-> もっと謙虚に生きてください ~ 耳痛杉のコメントを戴いた方へのご回答
に思わず、SNIVELINGしてしまった記憶があるのだが、

ロックが、駄々っ子たちの土壇場で、
そのワガママ放題の行き着いた先が、アクセル・ローズ、
であるとすれば、
そのワガママさがまったくない、
まさに、アイドル英才教育の賜物と、究極のハコバンたる神バンド、
この結実であるベビーメタル、

ベビーメタルは、わがままさ、ルードさのまるで無い、新しいカタチのロック・ヒーローで、

なんていう戯言と、

この、NO SNIVELINGに FOXGOD、

なんとなく言い得て妙なり、というか、もしかしていきなし確信を言い当てている。

で、改めて、老いたり太ったり、と言えども、
アクセルさん、その感性はいまだに確かだな、

というか、

もしかしたら、これ
あの、ジャパニメ系のコスプレ・モードのキーボーディスト・メリッサさん、





いかにも、こちらアメリカにおけるベビーメタルのサポーターのタイプの子だな、
とは思ってたんだけど、

もしかしたら、彼女のセンスなのかな、
と思ったりもしていた。



という訳で、ガンズのツアーが終わったときには、
やっと終わってくれた、とかとため息を漏らしてしまったが、

ライブがないとないで、なんとなく落ち着かないこのベビメタ・ロス状態。

で、そう言えば、ベビーメタルのアニメ、まだなのかな、と。

改めて、ここアメリカにおける、ジャパニメの影響力って凄いものがあって、

この空前のコスプレブーム、と、
そして、ジャパニメ旋風、

ベビーメタルがこれに乗らない手はない、と。

日本や英国とは、ひと味もふた味も違う、米国版のベビーメタル旋風ってのが、

ここアメリカにも着実に広がりつつあるな、と思っております。

以上、小ネタ、おそまつくんでした。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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