Loading…

コーン? コーンてあの・・・ ~ 変態スカトロ自暴自虐バンド vs ラブラブ・ハッピーのアイドル・メタル、 この究極のミスマッチ

Posted by 高見鈴虫 on 11.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
そっすねえ、確かに、コーン、
えええ、なんでぇ? とは思った。

コーン?
コーンってあの、自虐スカトロ根暗ラッパーのうんこメタルバンドの、
あのコーン?

ってかさ、
これ、もしかして、コバさんの趣味?
とかとも思っているのだが・笑

変態糞喰らい自暴自虐バンドvsラブラブ・ハッピーのアイドル・メタル、
この究極のミスマッチ・・

改めて、おいおいおい、なに考えてんだよ、と・爆

ただね、
それを言ったら、
あのレッチリにしたって、最初聞いたときには徹底的にわけ判らなかった訳で、
なので、レッチリがありなら、コーン、と言わず、なんでもあり、って感じで、
妙な相手で童貞切っちまったんで、あとはまあ、なんでもいいか、ってな、
おっと・・・ そういう例は、良くないですね、ごめんなさい。

でもさ、改めて、なんで、コーン?とは思った。

ってか、俺、正直言って、コーン、良く、知りませぬ。
知る気もねえ、ってか・笑

確かに、ガンズやらニルバナやら、80年台引きずってたバンドが総崩れになった後、
ひところから、メタル+ラップ、っていういかにも安易な迎合的な潮流ってのがあって、
そうそう、例の、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ってな人たちからの流れだったんだろうけど、
ただでも、
レイジって、ほら、あそこのリズム隊、まじで、JB’Sってなぐらい凄かった訳でさ、
で、あの過激な歌詞、
いまさらこの時代にいきなり、ゲバラだ、トロツキーだ、サパティスタだ。
まじ、笑わせて貰ったが、
まあそんな過激さが仇になっては、
911からのあの恐怖政治の中ですっかりぶっ潰されたのはあるんだけど、
ただね、
このメタルとラップの融合ってのだけは、ちょっと、正直、かなりきつかった。
と言うのも、
メタル=赤首ビート、つまりは、ONのみ、の、縦ノリ・ヘッドバンギング。
で、ラップ= 黒人ビート、つまりは、OFFのみの、
腰振りバブル・バット:風船尻のトゥワーク・ダンス。

これいくらなんでも、相容入れなさすぎ、というか、なんというか・・笑

でまあ、思った通り、この、黒人リズムの真髄とも言えるヒップホップのビートを、
あろうことか、いきなり、ONのみの、赤首ヘッドバンキング。
これ、正直、ドラム的には、冗談でしょ、さよなら、というかなんというか。

いやだからさ、あの、ラップのビートってのは、
16分のシャッフル、は当然のことながら、
そこにスネアのシャドウで三連乗せて八分の六、
ってのがベースな訳で・・
ダブルストロークどころか、フラムどころか、
16分もきっちり刻めないレベルの素人がこのビートやったら、
ただの村祭り音頭、あるいは、下手すりゃ餅つき、鍬持っての開梱作業、
のようになってしまうわけで・・・








でまあ、そう言えば、ロックがダサくなった、というか、
太ったメタラーが増えたのも、この頃じゃない?

昔はほら、見るからに女癖の悪そうなジャンキー不良の独壇場。
シャブ中の虚弱系、スリムのジーンズがゆるゆるで、
肌蹴たシャツの間から女のような白い柔肌、
というのが定番だった本ちゃんヴィジュアル系メタラーの中に、
いきなりのクソデブどもが、
フケだらけの黒のティーシャツに膝丈のジーンズ、
あるいは、腰だめのぶっといバギーにスニーカーってな、
いわゆるこの世で一番イケてないスタイル、つまりは、格好良くないロッカー、
強いて言えば、洗練という概念を思い切り諦めた、
ぶっちゃけ、女にもてない、もてようとすることからして諦めきっている系、
いこーる、クラスでも誰にも相手にされなかった、
ぶヲタク的いじめられっ子的なロッカーが、どどっと大量繁殖したのもこの頃、じゃね?
つまりそれって、このコーンって人たちが、人気が出てきたころなのかな。

まあそう、ファン層が広がったって意味では良かったのかもしれないが、
ロックという音楽が、すっかり、内向的なヲタク的ブサデブの代名詞にされてしまった、
その象徴的なバンドが、このコーンであった、というのは、俺の間違いだろうか。

ただ、コーンの弟バンド、であるところの、LIMP BIZKIT、
まあ、見た目の百姓臭さ、というのは変わらないが、
音楽的にはこっちのほうが、すっとセンスがあるな、
とは思っていた。





たださ、そう、このLIMPまで来ると、我らがBABYMETALのゴッド・ファーザー、
かの、上田剛士先生とも関わってくる訳で、まあそう、そういう繋がりが、
あるかないか、ってな微妙なところではあるのだが、このこじつけもかなり苦しいな・笑

で、改めて、極俺的な見解を言わせて貰えば、
このKORNという方々、その指針というか、目指した方向ってのが、
ぶっちゃけ、POPの否定だったのではないか、と。

メタルにと自虐と自己崩壊とスカトロとを持ち込んだコーン入りのうんこを食らうと豪語する、
このコーンという方々。
つまりは、明るく可愛く、という世界の、まさに、真逆。

で、そういう意味から言えば、過去にぶちまけた覚えのある、
あの、背徳と退廃のベビーパンク
-> 閲覧注意 打倒ベビーメタル ~ 背徳と退廃のベビーパンクの可能性を探る

これってぶっちゃけ、コンセプト的には、
上田剛史先生プロデュース? の BiS なんてのにも通じるのかな、と。

つまり、コーンの路線としては、ベビーメタルよりかは、
この BiS ってな人たちの方がより親しかったのではないのかな、
とか思うのですが、いかがっしょ?





ただ、上田先生には非常に申し訳がないのですが、
このBIS みるからに、ダサすぎ、というか、下手過ぎ、というか、
なんかもうあまりにも、臭すぎ。

と同時に、

果たして、この、退廃と背徳を売りにした、BiSと、
精錬・溌剌を正面に打ち出すベビーメタル、

果たしてこのどちらが、ヤヴァいか、と言えば・・

俺的には、絶対、ベビーメタル。

そう、退廃とか、背徳とか、つまりは、エロティシズムなんてものは、
表に出せばだすだけ、野暮、になるばかり。
それを、隠したところにこそ、真のエロティシズムが生まれてくる訳で、
ぶっちゃけ、エロ=肉欲、としてしまうところに、悲しいぐらいの短絡がある。

俺、昔、島中がすっぽんぽんのヌーディスト・アイランド、
みたいなところで暫くゴロゴロしていたことがあるのだが、
あっけらかんとすっぽんぽんの人たち、って、
実はぜんぜんエロくもなんともない訳でさ。
つまり、面白みがなさすぎる、と・笑

それと同じように、屈折とか、退廃とか、背徳とか、
そういうものってのは、奥に隠し持って始めて味が出て来る訳で、
それを売りにして、目の前に晒してしまった時点で、興ざめもいいところだろ、と。

なのでどうせやるんだったら、
シャブ中のAV女優上がりがステージで歌いながら次々と輪姦、やら、
それでもなければ、うんこの踊り食いしながら、身体中をカミソリで切り刻み、
それぐらいして、本物だろう、と。

とまあそんな理由から、ひところから、ロックって本当に馬鹿になったな、
というか、イディオクラシーではないのだが、演ってる奴も、見に来てる奴も、
ただのステレオタイプ的な、ロック馬鹿、その猿真似、的な惰性感がすごくあって、
で、そう、このコーンとかが人気が出始めたあたりから、
ロックとかやってるのがつくづくバカバカしくなって、ということがあったかなかったか。

とまあそんな事情から、ごめんなさい、俺、コーン、全然知らないです。
で、YOUTUBEでちょっとお勉強ぐらい、とかとも思ったんだけど・・・
ごめんなさい、その気も無いみたい。
ただ、最近のライブ、ドラムの人、ちょっとまともない人に代わりましたね。
と同時に、客の乗りが悪くなった・笑
そう、ロックってそんなもの。ってか、その程度の客しか来ないんじゃない?
取り敢えず騒いで頭振っておっぱいのねえちゃん見れたら良いか、ぐらいな・笑

おいおい。。。これじゃ煽りにも罵倒にもならないね・笑



でさ、改めて、
前にも触れたけど、ベビーメタルのこの洗練という美学。

ロック界において、この洗練って概念って、ポップ、って言葉にも言い換えられるのかな、
とか思っていた。

でそう、俺はこんな軟弱者なので、なにかにつけてそこに、洗練、つまりは、ポップなところがないと、
どうしても受け入れられないみたいなところがあって、
裏を返せば、ポップであればなんでもOK、みたいなところも無きにしもあらず。

で、このポップを、キャッチー、と言い換えてしまうと、いかにも、なんだけど、
耳に残るフレーズとか、思わず口ずさんでしまうメロディとか。

そう言った意味で、ベビーメタルとかはまさに、全曲がこのキャッチーなポップさのてんこ盛り。
その強烈キャッチーでポップなフレーズのパッチワークを、あの神バンドの超絶な演奏技術と、
そして、我らがすぅメタルの、一日にして成らぬ、鍛錬の修練の、
なんて世界で研ぎに研ぎ澄まされていく訳でさ。
ベビーメタルの持つ、この極限的な洗練。
それこそが、この昭和歌謡ヲタクのパンクロッカー、
なんていうアフォをも魅了した、その理由ですってことなんだろうけどね。

改めて、ベビーメタルがアイドルだけであっても、あるいは、メタルだけ、であっても、
それほど興味は持たなかったと思うんだよね。

アイドルのポップさ、に、メタルの、というか、ロックの真髄的なまでの骨太のサウンド、
これがあって始めて、良し!と言えた訳で、そのどちらかがどちらかに傾いてしまったら、
俺ははなから、大した興味も持たなかったと思う。

と同時に、ベビーメタルの三姫が、見るからに絶世の美女、
つまりは、ステレオタイプ的な、KPOP的整形美人、であったり、
あるいは、取ってつけたような男言葉で悪ぶりっ子する場末のキャバ嬢的パープー娘やら、
あるいは、これ見よがしの舌足らずで甘えた猫なで声で媚びまくる歳を間違えたアニオタ、
のような、ぶっちゃけ、洗練されていない人々であったら、
音がいくら良くても、ちょっと興ざめしていた、と思う。

でまあ、そんな意味でも、ベビーメタルってまったく不思議なぐらいにまで、
なにからなにまでツボに入った人々、な訳で、
と同時に、このコーンというバンドは、同じ意味で、
なにからなにまで、俺的なツボを外しまくった人々、と・笑

たださ、そう、なにがあるか判らないしね。

こんなコーンみたいな奴らだって、好きなひとには堪らないものがあるのだろうし、
ベビーメタルの、アイドル+メタル、というこのガチンコにしたって、
まさかそんなカップリングがここまで大化けをするかなんて、
その企画段階においては、実は誰にも判ってなかったんじゃないかな、とも思うしさ。

なので、新しいこと?いいんじゃない?やるだけやってみれば、と。



なんとも散漫な文で誠に申し訳ないっす。

いああ、まじでおれ、コーン、これだけは、ちょっと・・・まじで全然わけ判らない・笑

ただ、実はひとつだけ、ずっと思っていたことがあったのが、

実は、この、いいね! 





言わずとしれた、この間奏に登場する、三姫のラップ。

実はおれ、これ、凄く好きなんだよね・笑

なんか、三姫とも、すっごく伸び伸びしててさ。

つまり、三姫、個人的には、メタルやらロックなんてのより、
実はこんなラップやら、ヒップホップやらのほうが、ずっとずっと親しみやすいんだろうな、と。

なので、今後の展開を考える上でも、メタル+ラップ、ならぬ、

変態糞喰らい自暴自虐バンド vs ラブラブ・ハッピーのアイドル・メタル、

この究極のミスマッチ、つまりは、バッド・チューニング、

いったいどんなことになるのか。

かのSMハードコア魔王との対決をも凌ぐ、とてつもないテンションを生むだろうことは必至。
-> BABYMETAL 抱腹絶倒2016 AP アワード ~ ポニーテールのチアリーダーとハードコア大魔王

コーンのライブに、ベビーメタル、あの、イイネ!の衣装で乱入しては、
好き放題にヒップホップのダンス、あるいはまさか、あろうことか、
あられもなく、トゥワーク・ダンス!!!!
なんてのを披露しては、呆気に取られるブサオタのコーン・ファンどもに、
両手で中指突き立てて、なんて、すっごく素敵!

構うことはねえ、BABYMETAL やるだけやっちゃいな、と。

ただ・・・

コーンのファン、いかにも、ブサデブのキモオタ野郎。

まじのまじで、ストーカー成らぬ、集団レイプ、なんてされないように、
セキュリティ・ガードには、AKどころか、ロケットランチャーを持たせて置くに越したことはなし、と。


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

月別アーカイブ

検索フォーム