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地獄のカウボーイとベービーメローの一騎打ち? これまじYAVAくね?

Posted by 高見鈴虫 on 07.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
え? パンテラ、知らない?
カウボーイ・フロム・ヘル。
そっか。へえ。
ってか、俺が、このめたる嫌いの俺が、
なんでパンチラ、じゃなかった、とまた親父ギャグだが、
こんな糞メタル・バンドのアイコン的な存在を知ってるのか、って言えば、

そう、ドラム。ドラムつながり。

パンテラのドラム、ビニ本、じゃなかった、ヴィニー・ポール、
げええ、うめえ、って話は、すっごく聞いてた。

で、実は、もしも、このベービーメローのドラム、あれ叩けるやつ、他にいるのかな、
とか思った時、なんとなく、それは宿命めいたもので、
パンテラのドラム、だったら、もしかしたら、と思った覚えも、あったか、なかったか。





でも、ほら、俺、パンカーだったしさ。
ってか、そう、なんてか、めたる、嫌いってか、
そう、スピード感。
スピード狂の俺としては、スピード感さえあれば、ジャンルなんかなんでも良かった、と・笑
ただ、そう、パンテラのドラム、ヴィニー・ポール。

うめえ、まじで、すっげええ、上手いよ、まじで、スーパー級。






いや、そう、メタルとパンクの接点として、その双方の親玉であった、モタへ、
カタカナで書くとやたらと間が抜けてるが、
まあいわゆるひとつのモーターヘッド。

すっげえかっこいいバンドではあるのだが、ドラムがさあ・笑

で、モタへと、このパンテラのドラム、これで最強だろう、と、思っていた節もあって。

そう、つまりは、メタルドラマーの中では、別格的に上手いひと。

そういう認識。

そう、最近、ちょっと学習しててさ、メタル・笑
ベビメタのお陰で、ちょっとあのメタルの音にも慣れてきた、のであるが、

で、改めて、ヘルヤー、またまたカタカタで書くと元も子もないが、

これ、まじ、凄くね?





で、正直、コバさん、まじっすか、と。

ってか、パンテラってさ、ステージでメンバーが撃ち殺されたって、
そういうバンド、なんだよね、確か。

で、地獄のカウボーイ、でしょ?

アメリカのおっかないものずくめじゃね?と。

いや、まじ、ちょっとこれ、危ない、ってか、この人達、やばい、ってか。

ただ、音。

まあ、そう、凡庸なメタルバンド、って言ったらそうかもなんだけど、
ただ、このドラム、テクニック的には、凄まじく上手い。





いや、まあ、青山さんも上手いけどさ、でも、ことメタル、という分野で言えば、
こっちがまさに、本ちゃんの本物って感じがして。

で、ふと、あの、APミュージックアワードでのプレイ。

いや、青山さん、上手なんだけどさ、なんだけど、
正直、あの時、やっぱ、青山さんって、ドラマーであっても、メタラーではないのだな、とは思った。

で、そんな時、だったら、真のメタラーのドラマーって、いったいなに?

と思ったとき、ふと、思ったのが、あの、パンテラのドラム、とか。





なので、これ、ベービーメローと、パンテラのガチンコ、俺的には、すっごく興味がある。

で、ベービーメローのお客さんに、このパンテラのドラム、どう映るか。
で、その逆も、ってのがあって。

今回まあ、ベービーメローが主役、で、ヘルヤは前座、ということなのであれば、
その主客は、ベービーメローシンパ、とは思うのだが、

もしかして、ベービーメローが、食われる?なんて事態が、まさか、まさか・・・





いや、まあ、そう、ドラマーとして、ドラム的な見解で、ってことなんだけどさ。

これまでの、レッチリとか、あるいは、メタリカ、とか、そして、コーンとか、
はっきし言って、ドラムが、うーん、ってバンドが続いてたんだけど、

このパンテラのドラム、あのクオリティをそのまま残していれば、
ドラム的には、強敵の超敵。

青山さんも、あるいはもしかして、前田さんも、

え?ビニー・ポール?あのパンテラの?まじかよ・・・ と思ってる筈。

で、げええ、観てみたい!と。

いや、そう、ドラマーのドラマーによる、ドラマーだけの世界観、ってことなんだけど。

これ、もしかして、コバさんから青山さんへのプレゼントかな、とも思ったりして。





いやあ、改めて、ってか、

コバさん、まじ、マゾだよね。

新しい企画が立つたびに、なななんで、ここまでさせるわけ?って、

いやあ俺もう、すぅちゃん好きすぎて、もうなんか、割りと、老婆心。
モンペの心境で、ついつい、守り入っちゃう気がしちゃってさ。
つまり、ビビってるんだけど。

パンテラのドラムかよ。

ドラマー的には、最高峰とまで言わなくても、それぐらいの実力のある人、との認識。





いや、ごめん、こんな話、ドラマーしか判んないよな。

ただ、いや、あの、ちょっと、びびった。それだけ、なんだけどね。

まあそう、ドラマーの世界での話なんだけど、さ。





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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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