Loading…

ベビーメタルの洗礼体験 ~ これぞDIVINE!の BABYMETAL!

Posted by 高見鈴虫 on 21.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

シャーロットでの大感激からこの方、
ここ数日の悶絶的葛藤から解放されて思わず燃え尽きモード。
で、たまにはちょっと、文化的なこと、
DVDで映画でも見てみない?と諭されて座らされたテレビの前。

なにこれ?
ああ、これ、マーティン・スコセッシが、日本の原作で日本の映画を撮った、
沈黙:サイレンス、って云うんだけど。

マーティン・スコセッシ?
あの、タクシードライバーとレイジング・ブル、
キング・オブ・ニューヨークとウルフ・オブ・ウォールストリートの、
マーティン・スコセッシ?

おお、血湧き肉躍るピカレスク・ロマン、
なんか元気でそうだな。

という訳で、夕食から犬の散歩を挟んでご鑑賞申し上げたこの映画、
その感想は敢えて、ノーコメント・笑

ただ、イッセー尾形、最高でごじゃります、と。

まあそう、その内容はどうあれ、イッセー尾形が世界に出た、それだけでも良かったか。













という訳で、Oh LORD、

ならぬ、ロードは続くよどこまでも。

最早、ブレーキの弾け飛んだ暴走機関車と化したベビーメタル。

そしてペリス子通信さえも途絶えたここは地の果て空の果て、
サウスキャロライナ州・コロンビア。
日本は愚か、アメリカ人でさえも見たことどころか聴いたことさえない、
そんな鳥の糞のバイブル・ベルトな田舎街から、
またまた信じられない朗報が飛び込んでくる。

ベビーメタル、
ジャパンから来た超絶最高の三人娘、
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、なんていう出がらしの糞バンドの前座に登場しては、
いきなり、場内総立ち騒然の神降ろしパフォーマンス。

そこに居合わせた二万人の観客たちがまさに魂抜けの狐憑き状態。

そしていま、ここにまた新たな伝説が刻まれる。

おらは見ただ、確かに、この目で見ただよ。
あの時間、ベビーメタルがライブをやっていたその時間。
あのコロニアル・ライフ・アリーナそのものが、
白く発光しては街中を閃光に照らしていたんだ、と。

それはまるで、巨大なスペースシップがこの地に降り立ったような、
とてもとても、この世のものとは思えぬような、そんな光景だった、と。

そして、ここぞとばかりに便乗を企む腹黒エログロ牧師が説教の声を張り上げる。

迷える子羊たちよ、よぉく聴きたもれ。

これは、まさに、ジーザスの再臨、聖母マリアのご復活の瞬間でありなむ。

ベビーメタルこそは、東洋からやってきた、神の再来。
祓え給い、清め給え、迷える子羊。
恵み溢れるすぅめたる様、
罪深きわたしたちにあーめんらーめんひやそううめん。

という訳で、一丁あがり、である。

コロンビア、陥落、どころか、おいおいおい、この映像。

神降ろし、どころか、まさに、暴動寸前じゃねえか・・・







という訳で、ベビーメタル様でおわしますところの
このたびの全米ツアー、

その出だしの戸惑いもなんのその、
まあそう、ワシントンDCだからな。

いまや全米のトレンドとなった寅ンプ・ボイコット。
大統領閣下から直々のホワイトハウスへのご招待を、
手鼻ひとつでせせら笑っては、やなこった、と中指一本、
ってのが全米標準であるところ。

まあそんな次節という奴なので、
DCの方々にはまっことに申し訳ないが、
まあそう、それも因果、これもなにかの業という奴。

という訳で、その後のベビーメタル、
予想通りと言うか予定通りというか、
まさに怒涛の快進撃。

前座の身、でありながら、
親の総取りならぬ、前座の総呑み。
その三十分のステージが、
最早完全にメインイヴェントそのもの。

総立ちの客席から嵐のような歓声が巻き起こり、
いまや定番となった星屑カーペット、
どころか、閃光の渦である。

改めてあのなあ、と思わず肩を竦めては苦笑い。

繰り返すが、これは前座である。
つまりは、メインイヴェント前の場つなぎ。
仲間の集まりを待つ間の、
ビール一杯に軽いおツマミ程度、
で、あるはずのこの前座のステージ。

巨大モニターも無ければ、特殊効果もなく、
レーザー光線もなければ、音響的にもトラブル続き、

通常であれば、ガランガラン、スッカスカの無人の客席を前にした、
サウンドチェックの噛ませ犬的な、屈辱的なステージ、
となることが前提となっている筈のこの前座のステージにおいて、

このないない尽くしの筈の前座バンドが、
あろうことか、
毎夜毎夜、その主役であるところの、
由緒正しき歴史的遺産である筈の大御所中の大御所を、
食って食って食いまくっては徹底的にぶちのめして観客総取り、
まさに掟破りの一大神降ろしパフォーマンス、その連発。

その奇跡が何故に起こりうるのか。

これこそまさに、バンドマンの土壇場である演奏技術と、
そして何よりステージでの存在感。
まさにそれ、それだけ。
そんな裸一貫での大勝負で、
奇跡の大逆転、おお化けも大化け、
を繰り返していくベビーメタル。

天井席からはまるで米粒にしか見えない筈の遠い遠いステージから、
必殺波動砲のように放射される強烈なエネルギー、そのオーラに包まれて、
見ろよ、この広大なアリーナ、その会場中が恍惚となっては夢心地。

その甘い甘い夢に包まれた熱狂の底で、
歌い踊り跳ね回るこの世界最強最狂の地獄の天使たち。

怒涛のヘビーメタルと、ラブラブ・キャンキャンの美少女チアリーダー。

思わず、なんだそりゃ、と唖然となったその眼前、
悪魔のようなゴリゴリの重低音スラッシュ・メタルのビートの中で、
笑顔を炸裂させながら歌い踊るこの天使のような美少女たち。

このあまりにもありえないギャップの中で、
いきなり強烈な衝撃にぶっ飛ばされては茫然自失。
そして込み上げてくる大笑い。

ぎゃはははは、こ、こ、こいつら・・最高じゃねえか!

まさに大爆笑に大爆笑をかさねながら、
思わず一緒になっては踊り騒ぐ内に、
言われるままに調子に乗って翳したIPHONE。

ふと仰ぎ見る大会場、見渡す限りの星屑のカーペット。

美しい・・・そして素晴らしい。
この世のものとも思えぬ清らかな光景の中、
高らかに響き渡るすぅメタル様の天使の歌声。

それはまるでシャワーのように、
それはまるで夏の夕暮れ、
強烈な紅色の夕焼けに照らされながら、
身体中が透明になってしまたような、あの感覚。
あるいはそう、
あの聖水の流れの中に身を浸した、
あの洗礼体験、そのものではないか・・・

これを、これこそが、魂が洗われる、という状態・・
これぞまさに、DIVINE! ディヴァイン!
あああ、と思わず。あああ、これこそが天国、その光景。

いつしか込み上げた涙が頬を伝い、
そして互いに見交わす泣き笑いの顔と顔。

凄いな、このバンド。

凄いどころか・・最高じゃねえか。

こんな凄いバンド、観たことがない・・・

これはまさに、神のご降臨のお姿、そのもの・・

俺たち、もしかして、いままさに、
そんな世紀の瞬間、その奇跡の光景を、
目の当たりにしているのではないのか?。。。

はっはっはっは、ジーザス・フリークの赤首ども、思い知ったか!

これぞまさに、ベビーメタルの洗礼体験。
ジャパニーズ・フォックス・ゴッドの転生たるベビーメタル、

ありがたや、ありがたや、

そのご降臨のお姿、しかと、全身全霊で受け止めよ!








アメリカの田舎街
見渡す限り空とフリーウエイしかないような、
地の果て空の果てのミドルオブノーウェア。

起きてテレビ見てビール飲んで、
ドライブスルーのマクドのセットメニュー食って、
またビール飲んでまたテレビ見てまたマクド食ってまた寝てまた起きて、
週末に教会に出かけて、ジーザス・アーメン、とやること以外、
なにひとつとしてなにもない暮らし、
そんなアメリカのあまりにもありふれたどこにでもある暮らし。

そんな殺伐茫漠たる不毛の大地に、
いきなり飛び込んで来たこの三人の天使たち。

ベビーメタル、この閃光に満ちた地獄のチアリーダーたちが、
彼らの目にいったいどう映ったのか、その衝撃を想像しては、
思わず意地悪くもほくそ笑んでしまうこの長文乙。

そんなアメリカの片田舎の街々、
寅ンプの悪舌に一喜一憂する以外に、
なにひとつとしてなにもない、そんな赤首ゾンビーたちの巣窟を、
完膚なきまでに徹底的に魅了し尽くして行くベビーメタル・タイフーン。

昨夜のあの衝撃が、
あの甘い興奮がいつまでも覚めやらず、忘れるに忘れられず、
思わずそんなベビーメタル号のマイクロバスの後を追っては地平線の果て。
次の街からまた次の街へ。
今頃、西へと向かうインターステイト20。
茫漠たる地平線をぶった切るフリーウエイの上、
チーム・ベビーメタルの追従者となった迷える子羊、ならぬ小狐の群れが、
ただひたすらに、西へ西への道をひた走っている筈である。

そしてすぅめたる、そして、ベビーメタル。

それはまさに、大海をふたつに割って道を開いた、
あのモーゼの奇跡をも思わせる怒涛の快進撃。

憎悪の奴隷と化した世界中の迷える子羊を引き連れては、
ラブラブ・キャピキャピ、カワイイこそが唯一の真理、
そんな超絶愛の世界へと人類を誘う、まさにこれ、THE ONE。
このベビーメタルの世界征服。

果たして、すぅめたる、そしてベビーメタル、
我らがフォックス・ゴッドは、世界をいったいどこに導こうというのか。

まあそう、いいじゃない、別にそれがどこであっても。
まじ知ったことじゃねえっていうか。

そう、俺達は、ベビーメタルと一緒にいれればそれで良いんだよ。

それ以外、なにが必要だ?

ベビーメタルこそが真理。

それが21世紀の常識となりつつあることが、
またしてもここ、アメリカにて証明されようとしている。







ちゅうわけで、

ドラムさん、落ち着いたようで、本当に良かった。
いやはや、一時はどうなることかと思ったが
(思っていたのは俺だけか?まじで?おいおい・・)

ここに来て、倍返しも倍返し、壮絶な大化けを食らわせて貰っている訳で、
拍手拍手のやんややんや、あっぱれじゃ!褒美を遣わす!
と世界中からの大絶賛を浴びている筈である。

ただ、俺的には・・・
まあそう、所詮は海賊映像、
まだライン通して聴いたわけじゃないしさ、
などと、訳知り顔の意地悪面を晒す気はいまや微塵もない。

そう、俺は結果オーライの人なのである。
その変わり身の早さには定評がある。
優柔不断を通り越してパラノイヤ、あるいは、多重人格、とまで陰口を叩かれるのも、
そう、その徹底した結果オーライ主義のなせる技。

過去にはいっさい捕らわれず、見据えるのはまさに現在と、そして、未来のみ。

その伝家の宝刀たるキャッチフレーズ、

なあに、細けえこたあいいんだだよ、

俺のこの七転八倒の危機一髪のジェットコースター人生を支えてきたものこそは、
この、神をも恐れぬアバウトさ、に他ならない。

という訳で、今更いい訳などする気も、義理も微塵もない。

がそう、この糞ブログ、そもそもそんなものだった筈。

つまりは、仮説から立証に向けてのそのトライアンドエラー、
その過程にこそ意味がある訳で、
最初から答えが判っているのであれば、
わざわざこんなところで恥の上塗りを繰り返す意味もない。

そう、人間、間違えにこそ意味があるのである。
間違えこそが、人生の真髄、その醍醐味なのだ。

あるいは最初から答えの判っていることを、日本語では、出来レース、というのである。
つまり、誰かさんが予め予定した筋書き、その焼き直し的予定調和、それへの勧誘誘導、そして盲従。

あんたも、あんたも、あんたも、あんたも、

そんな事なかれ主義の出来レースの予定調和的ななあなあ主義に、
身も心も浸りきってはいませんかい?

それはね、旦那、つまりは、
お金あげるから、その結論は、
こちらの意向に沿った形で、
うまく話をまとめてくださいよ
ってな、悪代官ならぬ、ぬしも悪よのお、の悪徳商人、
つまりはスポンサーやらこーこくだいりてんやらの意向に基づいたでっち上げ、
まあ日本語で言うところの、提灯記事、という奴で、
そんな提灯記事のあまりの理論整然さが、ディフォルト、となっている、
つまりはすっかり騙されきっている、そういうことなんじゃねえの?

という訳で、この個人ブログ、
まさに、手付かずの泥付き肥やしつき、時として虫食い付きのウルトラ・オーガニック、
その大間違えこそが、こんな糞ブログの醍醐味、じゃねえか。

という訳で、またまたくれてやったぜ、
大間違えから、いきなりの豹変、そして、この厚顔無恥な大土下座。

おうおうおう、土下座なんざ、いくらでもやってやらあ。

ただ、俺れっちはこれでもハマっ子なんでえ。
間違ったことは言うが、嘘は言わねえんでえ。

てめえにてめえで嘘は言わねえとてめえに科している以上は、
そこで綴られた間違いは、ひとつの仮説であって、つまりは修正を前提としている、と。

という訳で、あのさ、改めて言わせて貰えば、

皆さん、まじで、出来レース的な見え透いた結論、そんなものに慣れすぎてね?
つまりは、恥かくのがいや、とか、自身の間違えは認めたら負け、とか俄か完璧主義の俺、とか。
そういうことにやたらと意地になる自称エリートさん、沢山いるけどさ、
一度出した角を、引っ込めるのが、それほど恥ずかしいことなのか?

改めて、馬鹿を自称して憚らない俺は、間違えを恐れてはいない。
なぜならそれは、少なくとも、嘘ではないのだから。
それは時として、とてもとてもみっともなくも糞こっ恥ずかしい行為ではあるのだろうが

なあに、細けえことはいーんだよ。

その鋼鉄のような面の皮と、自分以外のことはなにも信じず、
よって、人からなにを言われようがまあったく気にしない、
それぐらいのことでなくては、この寅ンプの時代は生き抜けない、
そう頑なに信じ込んでいるのであるからして、

改めて言わせて貰えば、

そう、これは俺の俺による俺の為の戯言、その愚痴と、仮説の糞溜めである。

この間違った仮説、その原因がどこにあるのか、その究明こそが目的なのだ。

それを忘れて貰っては困る。

なので、改めてそんな言い訳、ならぬ、豹変、でもなかった、
つまりは、仮説から、立証、そして、確証に至るその過程の中にこそこの糞ブログの意味がある。

つまりは、つまみ食いの表層だけですべてを判断してとち狂ってくれるな。
ちゃんと時系列に沿って、読み進め、その思考の変遷、そのものを読み取って欲しい。

という訳で、今日、この時点での真実。

ベビーメタルは最高である。

そして、最新のベビーメタルこそが、その自己ベストである。

その定説は、いまだ、覆ってはいない。

これだけは再確認、させて頂ければと思うが、ARE YOU READY?



という訳で、早くもちょっと気になり初めた、来たる6月16日のワンマン公演。

これまで、定番定食メニュー的に30分の演目をこなして来ている訳だが、

果たして、この来たるべくワンマン公演。
ライブハウスとは言っても、ワンマンとあれば、少なくとも一時間半。
曲数にして、15曲程度は予定されている筈、であらふ。

ここまでヒヤヒヤどきどきの大化けを遂げてくれたドラム氏である。

ここまで来て、いきなり、ワンマンは主役の青神さんに持っていかれる、
というのもちょっとしゃくであらう。

なので、俺的には、この全米ツアー、前半の節目として、
ぜひとも、この偽神様ならぬ、大化けドラム氏に、その大役をお務め頂きたい。

さすれば、そろそろ、そのワンマン用に向けて、
それまでの前座公演をも、ちゃっかりリハーサルに利用させて頂く、

その意味でも、これまでの前座公演での定番となっていたお決まり定食メニュー、
これに、一曲、また一曲と、新たな課題曲を追加する形で、
構成変更、を始める頃かな、と思うがどうであらうか。

すでに見事な仕上がりを見せたメギツネ、の代わりに、ヘドバンを。
カラテと、ギミチョコは外せない、までも、アワダマの代わりにCMIFCにご挑戦、
そして、なにより、次回のワンマンにおいては、必ず必ず求められることになるであろう、

シンコーペーション!

そう、俺はシンコペーション、見たい、凄く、絶対!

だってだってだって、あのTOKYO DOME のシンコペーション、凄くね?

まじで、あれこそが、一種、ベビーメタルの美学、
アイドル=歌謡曲と、そして、メタルの、その見事な融合、
その真髄ではないのか、と。

嘗て綴ったあの大間違え、つまりは、すぅちゃんとカラオケに行ったら昭和歌謡を歌って貰いたい、
-> ベビーメタルと昭和歌謡 ~ もしもすぅめたるとカラオケに行くようなことになったら・・

あの最低最悪の戯言の、その元になったのが、なにを隠そうこのシンコペーション。

つまりはこのシンコペーションにおける方法論を確立すれば、
まさに魅惑の宝庫たる昭和歌謡曲のあの旋律が、
そのまま、手付かずのままに、メタルサウンドに乗せてぶちまけることが可能な訳で、
つまりは、ベビーメタルの新曲、まさに、無尽蔵!と。

そんな意味でも、このシンコペーション、まさに、そう、世代を越え時空を越えた、
ベビーメタルの方法論に新たに強烈な一つの方法論を確立することになりうる、と。

とまあそんな訳で、聴きたい、聴いてみたい、シンコペーション。

そして改めて、俺は、こまけーことはいいんだよ、の結果オーライ主義である。

そう、俺は、細かいことにはこだわらない。

つまりはぶっちゃけ、あの、オリジナルデジタル版における、
基地外じみた機械サウンド、
あれを、躍起になって再現しては、それを遥かに凌駕してしまった、
あの、鬼神青山、あのクオリティは、実は、うーん、別にどーでも良い・笑

どこぞの掲示板で、俺を、細かいことを気にしすぎる、と宣っている方がいるそうだが、

そうだそうだ、もっと言ってくれ!

この俺を、アバウト過ぎる、と罵倒してきた、あのディテール・オリエンテッドな、
細かい細かい、細かいことばかりで大望を見失う、あの、小賢しいまでの楽譜至上主義者、
ばかたあれ、譜面落とし込んでるだけで、そこにグルーヴがなかったら、まったくなにも意味ねえじゃんか。
グルーヴを出す為には、こまけーことはいーんだよ、
そう言い続けては、冷笑を浴び続けた、そんな俺が、いまになって、細かすぎる!
などという、とてつもないご賛美を頂けるとはとはとは。
いやはやいやはや、人生本当に判らない。わからないなあ、
ついでに、判ってる人って実はあんまりいないのかな、
などと思ったりもしている今日このごろ。

という訳で、繰り返すが、俺は筋金入りのグルーブ至上主義者である。

サポバン、あるいは、ドラマーにとって、一番大切なこととは、

ボーカルの邪魔をしないこと!!

これはまあ当然なこととして、

一拍目のバスドラと、そして三拍目のスネア、
そのアクセントがきっちりがっちりと(かっちり、ではないぜ、ガだよ、ガ、ガッツリのガ)
それで、ビートを醸し出していること。

それ以外のことは、割とまあ、どうでも良い、というよりは、
まあそう、ライブは喧嘩だ、土壇場だ、非常事態だ、な訳で、
そのドサクサの中で、ボーカルの邪魔さえしなきゃ、あとはなんでも結果オーライ、
という気がしないでもなく・笑

なので、そう、こまけーことはいいんだよ。

勢いが、ビートが、グルーヴが、そして、魂が篭ってさえいれば。

そして、現在のドラマー氏、
海賊映像からでは、こまけーことはわからないが、

とりあえず、ロックにとって一番大切な、

勢いと、ビートと、グルーヴと、そして、魂。

まさに、溢れ出ては会場中に弾け飛ぶばかりに迸っている。

それだ、その意気だ、それでこそ、ロックだ!

その心意気で、ワンマンライブ、がんがって欲しい、と、切に切に、願っている訳である・

という訳で、ふっふっふ、次当たりからの海賊映像、

その30分の演目の中に、いったいどの曲をどう差し替えて来るのか、

お手並み拝見、というところで、心の底からご期待申し上げている次第にて早漏、じゃなかった候、と。

毎度毎度ながらの戯言三昧、失礼仕った。




  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

月別アーカイブ

検索フォーム