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ドラマティック・ベビーメタル ~ お立ち台という男の花道!あっぱれじゃ!

Posted by 高見鈴虫 on 23.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
うん、あざ~す。リトルロック見ました。
いや、ははは、ちょっと神バンド、
あんまり頑張りすぎて、
三姫を食っちゃってないか?・笑

という訳で、やってくれましたね神バンド、
そして、ドラムの方、
あらためまして、かどしゅんさん、

WELCOME TO BABYMETAL!

今回のリトルロック、俺的に一番大切なモーメント、

最後の最後、ありがとうのご挨拶で、
LEDAさんが、かどしゅんさんに、お立ち台を譲った!





これ、これ、これの意味するところ、

これこそは、まさに、
神バンドからの心からのTHANKSメッセージ、
そして、熱烈なるウェルカムコールではないのか。

かどしゅんさん、
思い切り恐縮しながら、その真摯な物腰し、
まさに、DCから始まったこの長い長い葛藤、
その涙なみだの日々が、
いまこうして報われた!
そのお心持ちではなかったのでしょうか。

こうして外野からうっかり余計な口を挟んでしまった手前、
ドラムの人、がんばって、頑張ってください、
と心の底からひやひやドキドキ、
ご声援を続けておりましたが、

このお立ち台、まさに、ステージのご聖域、
その世界の中心で割れんばかり大歓声に包まれながら、
これぞまさに、晴れ姿、男の花道、そのもの!

世界中が両手を上げて、あっぱれじゃ、その一言でございます。

おめでとうございます。

そして、全世界のドラマーは言うに及ばず、
バンドマン、あるいは、ビジネスマンのかたがた、

今回、かどしゅんさんの乗り越えてきたこの道のり、
ひとりのプロフェッショナルが、絶体絶命の危機に陥った時、
取るべき選択、その方法論、その心構。

プライオリティを明確に定義し、
その唯一絶対の目的のために、
ありとあらゆる枝葉を削ぎ落とし、
邪心を捨て虚栄を忘れ、
意地も衒いもかなぐり捨てて、
究極的にシンプル且つ絶対効果的核心、
つまりは、ベイシック、
ドラマーとしての最後の最後の牙城たる、
そのベイシックなビートの死守、
その方法論をご選択された捨て身のご覚悟。

改めてこのかどしゅんさんの辿った道のり、その姿。
色々な意味で、とてもとても勉強になったのでは、
と思いますが、如何でしょうか。

だがしかし、そう、こういう奇跡もある!
そうだ、人が一度覚悟を決めれば、
こういう奇跡を起こすことだって、可能なのだ!

日々を過酷な現実との戦いに明け暮れる
世界のチャレンジャー達にとって、
今回のこのかどしゅんさんのお姿、
これほどの勇気を与えてくれる光景ってのも、
早々とあるものではございません。

改めて、このお立ち台に立つかどしゅんさんの姿。

これぞ、ドラマティック・ベビーメタル!

おめでとう、そして本当にありがとう。

世界はいま、あなたの姿に、
男のあるべき姿、プロフェッショナルの極意を学びました。

そして、今後も待ち受けているであろう、
その山越え谷越え、飽くなき挑戦の旅。
その火事場の馬鹿力、その神憑りパワー、
どこまでも保ち続けください!

改めて、今回のベビーメタルのUSツアー、
この勢い、まさに、歯止めの効かない暴走機関車。

その凄まじき相乗効果の中で、フロリダ公演、
そして、来るべき、鬼神・パンテラとの一騎打ち!
いやあ、まさに、片時も目の離せないベビーメタル。

このワクワクドキドキを共有できる歓びを、噛み締めましょう!

行けベビーメタル! 愛で地球を救え!

♪ ♪ ♪

追伸:チーム・ベビーメタルの皆様、本当にお疲れ様です。

ツアーも中盤を折り返し、
そろそろ異国暮らしのお疲れの見えられてきた、
そんな頃かと存じます。

で、またまた要らぬ老婆心となりますが、
妙な風邪が流行っているようです。

こちらアメリカでは、風邪の時には、
ナイコール NyQuil という薬が定番になります。





夕飯の後に、これを大さじ二杯、くいっと引っ掛けた、
その途端に頭グルングルンのらりらり状態。
で、ぐっすりおやすみして12時間後、
まるで魔法のように嵐が過ぎ去っている、
というのが常なのですが・・・

どうも今回のこの風邪、
この、必殺ナイコールが効かない、ようなのです。

どうもこれ、風邪ではなく、
強烈な花粉症なのでは、
という話を良く聞きます。

で、私も騙されたと思って、
花粉症用の薬: アドヴィル・コールド・アンド・サイネス、
ってのを飲んで見たのですが、



その15分後、いきなり、まさに魔法のように、スカッと、治りました。
未だに咳が続いていますが、とりあえずはこれを飲み続けながら、
日々の激務を乗り切っております。

また、来る日も来る日も肉ばかり
そんなアメリカ食で思わず胸焼け、
そんな時には、ZANTAC



食後の一粒で、胃のムカムカから解放されます。


以上、老婆心ながら、大切なツアー、
お身体には重々ご留意ください。

皆様のご健勝のほど、心よりお祈り申し上げております。




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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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