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ベビーメタルそして神バンド その心の絆に見るもの

Posted by 高見鈴虫 on 25.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

おお、ジャクソンビル、凄かったみたいっすねえ。

はいはい、毎度毎度、ありがとうございます。

いやあ、実は先週末から色々あって、
昨夜はその疲れからか、帰宅した途端に寝落ちしてしまったのですが、
お送り頂いた動画、いやあ、凄い、まじで、凄すぎる。

BMDからYAVAからとちょっとしたアウェイ感が無かった訳でもなく、
そしてそう、このドラムのかどしゅんさん、
見ているこっちが息が詰まってしまいそうなほどの真摯なお面持ち。
まあただ、この緊張感こそがベビーメタル、その魅力の真髄でもある訳で、
いやはや、今更ながら大変な仕事受けちゃいましたね、とは思いながらも、
このベビーメタルのツアーに参加されたご経験、
本当の本当に一生もの、ではないのでしょうか?





で、改めて上記の動画、そこに映し出された、かどしゅんさんと、
そしてついつい目が行ってしまうのが、LEDAさんの姿。

今回のUSツアーの中で唯一の新参者であるかどしゅんさん、
で、そんなかどしゅんさんに、まるで寄り添うように支えるように、
そのキワドイ展開ごとにすかさず視線を飛ばずLEDAさん。
そこで一瞬交わされる視線と視線。

そう、ステージという土壇場におけるこのアイ・コンタクト。
それこそがまさに命綱!

嘗て、三姫を楽屋裏から撮影した海賊動画の中で、
まさに、絡みつくように縋り付くように交わされていたあの三姫の視線に、
ああ、このひとたちは、本当に三身一体。
この絆だけを頼りに、ここまでこの過酷な戦いを乗り切ってきたのだ、
と、今更ながらそんなことに気づいては思わず落涙を繰り返していたのではありますが、
->BABYMETAL の 絆 ~ THE ONE の意味するもの

今回のこのUSツアー、そこに見る、このかどしゅんさんと、LEDAさんの姿。
ステージという土壇場における人間同士の心情の、
その精神力の源になるものが、まさに、戦友同士の絆の強さに他ならず、
そんなことを、この二人の中にまざまざと見出される訳で、
改めてこの神バンドのメンバー間における絆、そしてそんな絆の意味するもの、
チーム・ワーク、あるいは、共に修羅の戦いを続ける者たちにとって、
いちばん大切なものとは何なのか、心に刻み込む必要がある、と感じております。




とかなんとか言いながら、今回のジャクソンビル、
まあ、個人的な感想ばかりで誠に恐縮ではありますが、
前回の駄文でちょっと筆を滑らせたふつつかな一言。

 ちょっと神バンド、
 あんまり頑張りすぎて、
 三姫を食っちゃってないか?・笑

そんな失礼な駄文に対する、強烈なしっぺ返し。

このジャクソンビル、まさに、三姫の圧勝。

会場を埋め尽くした大観衆の、実はそのほとんどが初見の人々、
そんな当初のアウェイ感が、まさに、このKARATEにおける、
すぅめたるの神業的なC&Rを以って、正真正銘の THE ONE、
大観衆の目を釘付けにし、そして、心が一つになる、その瞬間。





以前から申し上げておりますが、
コンサートの醍醐味とは、ステージの上のパフォーマーと、
そして、それを傍観する観客、という対比ではなく、

まさに、ステージと観客席が一緒になって、力を合わせて、
ひとつの素晴らしい瞬間を作り上げていく、
その共同作業による相乗効果。

あの東京ドームにおけるメタ太郎は言うに及ばず、
そして、今回のこのUSツアーにおけるKARATEの星の渓谷。

ステージと客席がまさにひとつになっては、
互いの協力のもとにひとつの素晴らしい光景を作り上げる、
まさにこれこそがライブの醍醐味。

THE ONE の意味するものは、
三姫が三身一体となったTHE ONEであり、
そして、ステージと客席が一緒になった、THE ONE でもある、と。

というわけで、このジャクソンビルのステージ、
いやはや、まさに、すぅめたるの、そして三姫の、圧勝。
さしもの神バンドも、三姫にここまでやられてしまった日には、
ぐぅの音も出ない、というところでしょうか。

以前に綴ったあのLONDONは O2 ACADEMY BRIXTON
怒涛の鬼神と化した前田神とすぅめたるの壮絶な綱引きの中で、
ベビーメタルのライブは格闘技か、
などと、しょうもない駄文を綴りましたが、
-> BABYMETAL 2014 LONDON ~  ベビーメタルのライブは格闘技か!?

このベビーメタルのステージ。
まさに一回一回がギリギリの真剣勝負。

三姫と神バンド、そして、ステージと観客席、
その間における壮絶な戦いの様。

このテンションこそが、ベビーメタル、その魅力の真髄と。

この後、ますます絆を固くしては岩のような音圧を奏でていくであろうこの新生神バンドと、
そして、不動の三身一体たる三姫のベビーメタル。

そのテンションがますますキワドさを増しては、会場を、強いては全米を、
興奮の坩堝に叩き込んでいくだろうと思います。

そしてそんなベビーメタルの魅力に打ちのめされたメイトたち、
世界を、LOVE❤LOVE キャンキャンの、カワイイパワーに包み込んでは、
まさに、THE ONE、ベビーメタルの愛が地球を救う、
そんな夢のような光景が、必ずや訪れること、固く固く信じております。

というわけで、ベビーメタル、そして、神バンド、その絆。
例えなにがあったとしても、この絆さえ信じていれば、
絶対の絶対に大丈夫。

そして改めて、このKARATEにおけるすぅめたるの歌声。
まさに、会場中が心をひとつにして作り上げる夢のような瞬間。

すぅめたるがあらたに獲得したこのC&R。

言語を越え、人種を越えるベビーメタル。

心からなにかを伝えようとした時、それは確実に伝わるんです。

そう、言葉や、道具は、あるいは、発音の良し悪し、
そんなものはひとつの手段であってその目的に非ず。

要は、コラソン、そう、心。
それこそが、コミュニケーションの基本のキホン。
そう、このすぅめたるのC&R、そこには確実に心、
心が篭っているんです。

このすぅめたるの呼びかけに大歓声を以って答える人々。

まさにそれは、心の伝わった、その瞬間。

そんなベビーメタルの心が、世界を愛で紡いでいく、
この全米ツアー、その確かな手応えをあらたにした、
それこそが大収穫であったのでは、と思います。

という訳で、あらためてベビーメタル、その可能性は無限大!

今回、このUSツアーにおいてベビーメタルを目の当たりにした人々、
その誰もが、ベビーメタルをフル・ステージで見たい!と心から渇望している筈です。

そんな人々の思いが、噂が噂を呼び、
そして、オルランド、タンパ、そしてマイアミ、は言うに及ばず、
今後の本格的な全米展開、そして、世界征服への、
確かな足掛りになっていく筈です。

という訳で、レッチリとのツアーももう残すところ三回となってしまいました。

できれば、そう、レッチリとの共演、その姿を、残り三回のステージに期待して止みません。

いやはや、まさに、怒涛の暴走機関車・ベビーメタル。
ますます目が離せませんね。

行け、ベビーメタル、世界を我が手に!



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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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