Loading…

キツネの神様、教えてください、どうして日本では、ベビーメタル、レッド・ホット・チリ・ペッパーズと世紀の大共演!って、ニュースに出ないのですか? なんかおかしくないですか?

Posted by 高見鈴虫 on 01.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
台風一過、ベビーメタルのツアーも一休みで、
すっかり燃え尽き状態の長文乙でござる。
こころのところニュースはほとんど読まない生活をしているのであるが、
なぜかと言えば、

だって、日本のニュース、
ベビーメタルのことなんにも書いてないんだもの!!!

あのなあ、と、初めたらきりがないが、
でもまあ、そう、このツアーも終わって気も緩んだのか、
どうせならそのキリがないそのキリのキリまで、
愚痴の限りを尽くしてやろうじゃねえか、
というまたまた悪趣味な暴言癖がむくむくと頭をもたげてくる。

という訳で、あらためてこの二本のマズゴミの糞記事。

やれ誰が誰とくっついた別れた、木から落ちたこどもができた、
そんなことが、まあそれが大切で、
そんなものしかない、ような暮らしをしている人がほとんどだから、
という、端からB層狙いの、白痴読者向け白痴記事、という奴なのだろうが、

だからと言ってだ、

日本のアイドル・グループが、単身アメリカに渡って、
世界のロック界のスーパースター、
その大御所の大御所たちと大共演、
二万人を熱狂の渦に巻き込んでは、
街から街へと大歓声に包まれている、

そんなニュースが、これっぽっちも、なにひとつとして報道されない、
そんなマスメディアに、いったいなんの意味があるのだろうか。











つまりは、うちも商売ですので、
お金を貰わなければ、宣伝も報道もできましぇん、
というのであれば、
このニュースはすべて提灯記事、
金を積まれて書かされただけでの喧伝文、
真実やら、なにやらとは、なんの関わりもござんせん、

と、まあそう言ってしまっているだけのこと、
なのだろうが、

それが、普通、報道なんて、ニュースなんて、
メディアなんてそういうもの、と勝手にケツを捲られてしまった、というのであれば、
報道も、ニュースも、メディアも、要らない!
はい、おれは、
特に二本のメディア、いっさいの報道も薀蓄も、
その社説も論法も、
なにひとつとしてなにも信じない。

だってええ、そのスポンサー見れば、
なにをどう書かされてるのか、
一目瞭然なんだもの、露骨過ぎます、と。

という訳で、喜多の花火の、とかなんとかも、

どうせ、あれだろ、マッチポンプ。

ろくでもねえ悪巧みをゴリ押しするために、
あいつとあいつとあいつで、口裏を合わせて、
って、どうせその程度なんだろ、こいつら、
ただ、これ、まじで、かの九一一の時の絵とそつくりそのまま。
ってことはもしかして、
あのカモネギのとっちゃんこぞう、
まさか豚も煽てられて木に登っては、
てめえの家にてめえで火をつけて、なんて、
そんなこと、しねえよな、まさか、と。

とかとかとか、ついつい疑心暗鬼の底の底、
すっかりそういう癖をつけられてしまったのも、
元はと言えば、そう、メディア側の報道姿勢、
つまりは、お金貰えればなんでもしちゃう、
ただ、お金貰えなかったらなんにもしてやんない、
その乞食根性のなせる技。

あのなあ、改めていうけど、
このベビーメタル、
前座だったんだぞ。
日本から遥々自力で辿り着いた、
その海の向こうの前座のステージが、
連日連夜超満員。

普段だったら前座のステージなんて、
客席はすっかすかのカランカラン、
演奏中のステージの上を、
機材を抱えたスタッフが知らんぷりで通り過ぎる、
その程度のものなんだぜ。

それをそれを、まさにまさに、
下手をすれば、
絢爛豪華なフル・ステージを組んだ大御所のメインステージを、
丸鶏りの総鶏り。
大歓声の中で、下手をすれば、アンコール!なんて、
おいおいおい。

これはいかにとんでもないことであるのか、
そう、コンサートに一度でも行ったことのあるやつであれば、
その奇跡のあまりの物凄さ、誰にでも判る筈。

ただ、二本のメディアの人たちにとっては、
もうそんなことさえ、どうでも良いのだろうな、
つまりは、メディアなんて人たちは、
でっち上げの炎上記事を書いて書かされて、
やっていることはそれだけ、ただそれだけ。
嘘ばっかり嘘ばっかり嘘ばっかりの世界で、
嘘ばっかり嘘ばっかり嘘ばっかりで、人を騙してなんぼ、
ぐらいにしか自分の仕事を理解してないから、
だから、自分の目で見て、感じて、それを人に伝えたい、
伝えねばならない、だってこれだけ凄いんだぜ、
そんな、人間としての良心、
あるいは、職業的プライドなんて、
これっぽっちもねえ、
なまじっかそんなものがあったら、やっていけねえ、
そんなものがあるやつは、そもそもこんなメディアなんかには入らない、
つまりは、嘘ばっかり嘘ばっかりで人を騙してなんぼ、
つまりは、クライアントのお尻の穴をなめなめなめなめなめなめ、
みたいなことが、好きで好きでしょうがない、
そんなど変態の異常奴しか、
メディア世界では生きていけないのだろう。

ただ、そうだとしても、と一万歩譲っても、

世界ロック界の大御所も大御所のスーパースター。
プラチナ・ディスクを連発し、グラミー賞受賞し、
アメリカ最大の祭典である、スーパー・ボウル・ハーフタイム・ショーにも出演、
そして、全米エンターテイメント界で最も栄誉ある、
The Rock and Roll Hall of Fame、
ロックの殿堂入りを果たした、
あのレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、

そのメンバーが、直々のラブコール、

で、しかもしかも、

そんなスーパースターの中のスーパースターが、
よりによって、自身のメインステージの本番前に、
前座のバンドのステージにメンバー全員が飛び入り出演、

えええっ!? メイアクトが全員で、前座のバンドにゲスト出演!?!?

正直、俺はそんな話、聞いたことがない。
だってこれ、なにがあっても、絶対に許されないことだから。

そんなとてつもないことが起こった、

しかも、その主役が、日本から来たティーンエイジャーの女の子たち!?

おいおいおい。である。
まったくもって、おいおいおい、しか言えな、それ以外になんの言葉もない。

そう、メディアの方々も、多分、この状況をどう説明して良いのか、
途方にくれていたのであろう。

だって、こんなニュース、普通だったら、第一面。

ベビーメタル、レッド・ホット・チリ・ペッパーズと世紀の大共演!

そんなどでかい見出しが、堂々と並んで然るべきもの。

なのになのに、なんだよこれ、いったいなんだってんだよ、二本のメディア。

お前らの目は節穴か、やら、お鹿ツン棒か、とは言わない、

ただ、一言、恥を知れ!

そして、声を大にして言いたい、

誰だ、俺の母国をこんなどうしようもねえ国にしちまったやつは!

責任者、出てこい!


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

月別アーカイブ

検索フォーム