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キツネの神様、教えてください ~ その醜悪なる駄文の暴走、その後日記

Posted by 高見鈴虫 on 12.2017 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments
ここからの文章は、去る5月の一日。
我らがベビーメタル、レッド・ホット・チリペッパーズとのUSツアー、
その奇跡とも言える大逆転勝利を飾ったその翌日、
はなから期待はしていなかったが、
しかし期待していなかった、と言えば嘘になる、
その、華々しき大勝利を伝えるその輝ける第一報、
待てど暮らせど、ありとあらゆるニュースに目を通しながら、
その事実が、まったく、これっぽっちも、
それはまさに、故意に、それもありったけの悪意を持って、
徹底的に無視されている、つまりは、存在しなかったことにされている、
そのあまりにもあけすけな情報操作に対する、
憤懣やるかたない、その怒りと悲しみと脱力を真っ正直に吐露した、
まさに、罵詈雑言極まれリの、愚痴のはきだめであった、この糞駄文。
-> キツネの神様、教えてください、どうして日本では、ベビーメタル、レッド・ホット・チリ・ペッパーズと世紀の大共演!って、ニュースに出ないのですか? なんかおかしくないですか?

以下につながる文章は、この糞駄文を綴った際、
思わず、筆が暴走に暴走を続けては、軌道を逸して崖底に転落をこいた、
そんな恥の上塗り的な超絶的糞駄文、その残骸である。

思わずアップロードした直後、これ、あまりにも、あまりにも、見苦しくねえか?
と自身に問うた、そんな俺でさえ、読み返しては青くなった、
この塩漬け的糞ブログの中でも、黒歴史の筆頭に上げられるであろう、
最低最悪の罵詈雑言に満ち満ちた糞駄文の極みである。

ならばしかし、何故に一度放り出したうんこ、
それも、すでに水で流してしまったうんこを、
わざわざ取り出しては再度床にぶちまける、
そんな愚行に敢えて踏み切るのか。

思い起こせば、あれから半月も経たぬうちのこの急旋回、
すべてがすべてあっという間に様変わりを遂げては、
昨日の真実が今日の虚実、
現実につながる必然の糸がいとも簡単に断ち切られ忘れ去られたまま、
その脈絡の無い残酷な現実とやらの中で、
今日もあたふたと無益な奔走を続けるばかり。

とそんな錐揉み状態の中で右往左往を続けるこの21世紀的な日常の中、
ともすれば、昨日の正論が明日には犯罪と成りうる、
そんな不穏な時流を垣間見ながら、
一度吐き出した罵詈雑言、
それも、吐き出した本人からして目をそむけたくなるような、
醜悪の極みを極めた、そんな極論的な暴言であったにしても、
いつぞや、こんなことを平気で垂れ流せる、
そんな良き時代というのも存在していたのか、
ともすればそんな未来の嘆きさえもがありありと聞こえてくるこのご時世。

若干の方々からの意味不明なまでに熱い熱いリクエストにお答えして、
一度放り出したうんこ、それもあまりの醜悪さに、ひったとたんに水に流した、
そんな汚物の極みのような罵詈雑言、
古き良き時代の勿忘草として、改めて切り貼りさせて頂ければと思った次第。

この罵詈雑言を吐き出してから、僅か一週間も立たないうちに、
あれよあれよと悪い予想ばかりが的中を見、
そして、望んでいた理想ばかりがみるみると遠ざかる、
その滑稽な程に辛辣なる現実というものを、
この僅かニ週間という時の中にまざまざと垣間見る思いがするではないか。

という訳で、改めて繰り返す。

これは個人の個人による個人のための糞壺、愚痴のはきだめである。
ああ、そうそう、そんな時代もあったよな、と何時の日にか忘却を辿る、
そのためのささやかなる布石にすぎない。
あるいはそう、後日の原因究明調査の中で障害のログを辿るように、
つまりはこここそがその分岐点であったのか、
それを記録することができれば、いつかはもしかして、
それがたとえこの世が潰え去った後であったにしても、
なんらかの慰めにでもなれば、と思う限りである。

改めて、これは個人の日記、というよりは罵詈雑言、
ストレス解消のための愚痴のはきだめ。
読めば必ず嫌な気分になる、それだけは保証する。
他人の糞壺を覗き込んでもろくなことがないように、
そんな他人の糞壺に、臭えの汚いのと、余計な口は挟まないで欲しい。

ただ、改めて、無様な言い訳として加えさせて頂けるのであれば、
世の事象の全ては、しかし必然という糸の中に結ばれているのである。

そして今日、この5月12日という日の中で、
改めて、5月一日のあの日の怒りを、
何の気なしにやり過ごしてしまった、その結果がいったいどんな事態を招いたのか、
改めてその日和見の罪の重大さに、お気づき頂ければと思う次第である。

という訳で、もう一度聞こう、

すっかり煮詰まってしまった茹でガエルの諸君、まだ生きる気力は残っているのか?




-> キツネの神様、教えてください、どうして日本では、ベビーメタル、レッド・ホット・チリ・ペッパーズと世紀の大共演!って、ニュースに出ないのですか? なんかおかしくないですか?


なんだよこれ、いったいなんだってんだよ、二本のメディア。

お前らの目は節穴か、やら、お鹿ツン棒か、とは言わない、

ただ、一言、恥を知れ!

そして、声を大にして言いたい、

誰だ、俺の母国をこんなどうしようもねえ国にしちまったやつは!

責任者、出てこい!



とかなんとか、書いているうちにまじ腹が立ってきた。

いたいけな普通人諸君、
この先は読まないほうがいいぞ。
もうベビメタのことなどこれっぽっちもでてこない。

ただただ不愉快な愚痴ばかりになる筈だ。

読むのは自己責任。
んで、自己責任である以上、
暴言も戯言も中傷も罵倒も、ご勘弁願いたい。

そう、この糞ブログは愚痴の掃き溜めである。
人の糞を覗き込んで、臭いだ汚いだと余計な口を挟まないで欲しいのである。

人の糞にくせえだきたねえだという暇があったら、
自分で自分の糞の品評でも並べてろ。

そう、俺は腹が立っているのだ。

なぜかと言えば、ひっさしぶりのひっさしぶりに覗いてやった二本のニュース、

そこには、一言たりとも、ベビーメタルの文字がない、

どころか・・・

んだよこの、不愉快に不愉快を重ねては、
人をビビらせてはうつ病にさせるための、
そんな毒虫記事、ばかりじゃねえか。

これは立派な洗脳だぞ、洗脳。

これはしっかりと目的を持って、
読む人々を不幸の底に引きずり込むための、
そういう、しっかりと筋道の引かれた、出来レース、
そのステマ、以外のなにものでもねえ。

という訳で、このステマ広告満載の糞メディア、

はっきり言っていまこの時代、

ベビーメタルを知らぬ奴に生きている資格などない、
と、さすがにそこまでは言わないが、

はっきり言って、ベビーメタル以外、
なにひとつとしてなにも華々しいことのないこの世の中で、
そんなベビーメタルを載せることのないメディア、
つまりは、なにひとつとしてなにも書くことのないままに、
言われるままに、言われたことを言われたように、の、
そんな捏造記事ばかり。

ただそう、いみじくも、世界の出来事を人々に伝える、
それを生業としている筈の者たちが、

このベビーメタルの大快挙、
世紀の大ニュースを見逃す、というのであれば、

そいつらの詠うすべてのことは、まやかし、

そう思われても仕方がない、そういうことなのではないのか?

そんなどうしようもない連中だから、
大本営発表のデマゴーグを真に受けては過剰反応を煽る、
それぐらいのことしか出来ねえカスばかりなんぢゃねえのか?

あ、で、そう、暴言ついでに言わせて貰うが、
喜多の花火ルの?

ばかか、と。

昨日と今日は同じ、あるいは、3日前のことさえろくに覚えていない、
そんな健忘症的なメディアの方々であっては、
そう、こんな塩漬けの糞ブログなんてものに、
遠い遠い昔、こんなことが綴られていた、
そんなことさえ、誰にも気づいては貰えないのだろうが、

かの2011念12月のクリスマス前、
その年になにがあったのか、覚えている奴など皆無だろう。

ー> ハッピークリスマス、戦争は終わった?

そう、俺は、彼の国の立ち位置を、こういうものだと、思っていた。

で、はい、今回のこの、ジタバタ?

さすがにまだ覚えてるよな。
べいちゅー首脳会談の最中に、シリアとアフガンででかい花火を打ち上げて、
さあ、どうする、どうすると、勧進帳。

はああ?ばかか、と。

すべてがすべて、恫喝づくめのマッチポンプ。
そう、すべて、マッチポンプなんだよ、旦那。

少なくとも熱しやすく冷めやすい、やすすぎるメディアの方々よりは、
こうして、塩漬けのブログを綴り続けた流刑地の糞じじい、
あるいは、なんの事情でか、追い出し部屋なんてところの一步手前、
資料室なんてところに封印された、なんて人のほうが、
そういうひとつひとつのニュースのその相関性、みたいなものが、
しっかり掴めていたりしないのか、と。

で、そう、俺のような地上最低の穀潰し野郎が、
なんの間違いか、ざいにちこめぐんのおエライからこんな言葉を吐きかけられた。

キミ、なにか勘違いをしていないかい。
こめぐんが極東に配置されている理由は、
二本を護るためでも、アジアの平和のためでも、
なんでもない。
その理由は、この地にある、雨人の資産を守るため、なんだよ。
つまり、ビジネス、なんだよ、ビジネス。
はっはっははは。

そして、じえー隊の知人がいたら聞いてみてくれ。
いったい、この二本の守護神であるらしきざいにちこめぐんが、
いったい我が二本のじえー隊に、そして、我が二本国民に、
どんな態度で接しているのか。

それこそが、俺たち基地の街の生まれのガキどもが、
そして、沖縄の人々が、あれほどまでに雨公を憎悪してきた、
その理由なんだぜ、と。

で、あんたらの、大嫌いな、つまりは、欲求不満解消のタネにしている、
あの困った隣国の方々、
様々な事情から、そんなこめぐんの腹黒さを、これでもかと思い知らされてきた方々が、
ここ一番、というところになって、いきなりの最後っ屁。

THああD費用巡りこめ姦大揺れ

思わず、ははっは、と笑ってしまった。
んだよ、判ってんじゃねえか。

そう、彼の国の人々は判っている。
この出来レース、このマッチポンプ、つまりは、こめぐんのこめぐんによるぼーえー費押し付け、
二本語でいうところの、みかじめ料、って奴なのだが、
大きなヤマを作っては、さあ大変だ、寄ってらっしゃい見てらっしゃい。

で?で?で?で?

それにまんまと引っかかった我らがカモネギのおぼっちゃま。
つまり、そう、払わされてんだよ、そのゼニを。
どこから?こくゆうざいさんに決まってんだろ。
で、バーターだよ、バーター。
現ナマでやると足が付くので、だったら、これとこれをこれと交換して。

で?で?で?で?

彼らのほしいもの?決まってんだろ、しょー取引。
なんの?
決まってんだろ、郡事用部品だよ、馬鹿でもわかろうがそんなこと。

で?で?で?で?

誰がそんなもの売るの?

そう、それが問題。それがそう、それこそが問題、というか、
ここのところのすべてのこの毒虫どもの源泉なのだが、
そう、その由緒正しきお生まれの、その血縁であられるお兄様、
母君さまのお父様の、その一大スポンサーであったところの、
つまりはそなたの出身大学のその創始者の・・・

つまりはそう、すべてが出来レース、すべてがマッチポンプ。

喜多の花火の?笑わせる。

そんなのまるで、地震予言おやじじゃねえか。

来るぞ、来るぞ、地震がくるぞ、あの雲だ、あの空だ、

おれはまじで、喜多の花火の、という人々が、
この地震オヤジと、まったくもって瓜四つ。

でそう、そんな㋖の地震オヤジのその情報源のその親玉のやってること。

檻に閉じ込めた狂犬を、これでもかと棒で突きまわしては、
さああ、檻から出るぞ、出るぞ、出すぞ、出すぞ、の客寄せパンダ。
そう常套手段。
中東の現代史見てみろ。中南米の現代史見てみろ。
世界中の腐敗政権が腐敗しすぎてクーデターでひっくり返されて、
で、炉助と雨公の間を行ったりきたり、と。

ただ、二本はそんなところからちょっと離れていられた。
理由?
その理由こそが、剣法なんだよ。
剣法こそが魔除けの御札。
マッカーサー大元帥の押し付けた剣法があるから、
雨公はそれを反故にして出来レースに引きずり込むことができなかった。
で、そのとばっちりを食ったのが、彼の国の方々。
で、あのじゅーぐいあんふだなんだってのも、
そのゼニをこっちもまわさんかいと、そう言ってるだけの話で、
煽ってるのはつまりはその交渉役であったむーにーさん。
で、そのむーにーさんこそが、我らがおぼっちゃまくんの、
ケツ持ちであったりもするというこの馬鹿バカしい縮図。

つまり、こっちに剣法を改正して欲しいのは、当の雨公なんだよ。
で、晴れて御用商人ヅラの不器部品証人から、
またまたたんまりせしめたゼニで、喜多の次は虫。虫の次は炉で、
そんな美味しい汁を吸うだけ吸い上げて、と。

どれだけ二本が偉いだ、二本は美しいだ、と並べてみても、
二本が植民地だってことにはまったくかわりはない。
で、剣法を変えれば植民地じゃなくなるか?
で、再郡備して角装備すれば植民地じゃなくなるか?

そんなわけ、ねええええええだろおおおおお、と。

すべて、嘘だよ。
すべて、マッチポンプ。
すべてが、出来レース。

ただ、そう、おっしゃる通り、

今回はもしかして、もう後戻りできないかもしれない。

誰かさんのお陰で、もうちょっと、退っ引きならないところまで、
まんまと引きずり込まれてしまった、その通り。

檻の中の狂犬は、すっかり赤シャブ漬けでパープー三昧、
てめえがなにやってんのかさっぱり判らない。
で、どこぞの国のパチンコ屋さんからのありんこ援助も底をつき、
まわりはすべてかのくにからの暗殺者に囲まれている訳で、
つまりはもう、自暴自棄。毒食わば皿まで、
どうせ死ぬならお前らみんな道連れだとばかりにまで、
そこまで追い込んでしまったのも、
ゼニのためなら、なんでもしてしまう、そんなオツムのブチ切れた、
極悪商人の中の極悪者、ヤクザの中のヤクザ、のような、
まさに世界の悪意の大元締めみたいなやつと、
それにまんまと騙されてどころかてめえからネギしょって片棒かつぎ、

さあさあお立ち会い、ここまで狂犬化したこのパープー野郎、
いったいぜんたいなにをしでかすか、わかったものではござんぜん。
さあさあ、お立ち会いお立ち会い、と裏返った嬌声を上げながら、

ただ、そんな出来レース、ちょっと物知りの奴は、すぐにでも、
はあは、そういうこと?と気がつく筈。
なのでそう、この、花火大会、
実のところは、誰一人としてだれも、乗ってきてくれない、
そんなシャビーなシャビーな、お祭り騒ぎ。

はあ?喜多の花火の? なんのことっすか?
俺はほら、このゲーム、すっげええ面白くて、だから、それどころじゃなくて、
と、世界中の誰ひとりとして、知ったことじゃねえ、と。

そう、いま政治なんてもの興味をもってるやつは、
いま実際に、職にあぶれた、
つまりは、下手を踏んでババを押し付けられた、
つまりは失業者、だけ。

それ以外にの人間は、
世界が、せーじなんてのとはまったく関係ないところで動いている、
そのことを良く知ってる。

てめえの腕と、頭脳に自信があれば、
世界中どこに行っても食っていける、
そう思っているやつは、
政治がどうの、戦争がどうの、なんていう不愉快なニュース、
なんてのよりは、
てめえがひとりで勝手に勝ち逃げするために、
虎視眈々と自身の身の振り方だけをしっかりと見据えている。

そう、この寅ンプ、あるいは、ねとねとうようよ時代というのは、
そういう、グローバル化の個人主義、
その仁義なき下克上に立ち向かうことのできなかった根性なしの能無しのアホ、
つまりはあの、穀潰しの門部省に騙されつくした、
いたいけなロボトミーちゃんたち。
そんな奴らの救済、はできねえし、誰にもする気もねえ、
のであれば、そういうクズどもを走らせて、
これでもかと飯のタネにするための、
つまりは、人間の資源化。
つまりはそう、おまえら、産廃扱いで捨てられる、
そのために自分で自分の墓穴をほってるだけ、なんだぜ。

そんなことさえも気づかないやつは、産廃扱いにされて投棄されて当然と、
そう、あんたらの大将はそういう人たち。

そんなことさ、いまさら誰に言われなくても、
普通のやつならみんな気づいているって。
だってさ、俺ごときでさえ、これなんか臭い、と気がつくんだぜ。
そんなこと、気づかない奴のほうががおかしいって。

で?で?で?
馬鹿でも貧乏でもねえのに、その花火大会を煽ってる奴?
決まってるだろ、金もらってんだよ、その宣伝広告費を、たんまりと。

で?で?で?
そんな奴らも死ぬ時は一緒?
あのなあ、どこまでおめでてえんだよ。
そのためのパナマ神様じゃねえのか?
もう作ってあるんだよ、それで勝ち逃げする為の抜け道をさ。

投票率は落ちたんだじゃねえよ、落とされたんだよ、故意に。
花火は降ってくるじゃねえよ、降らされてるんだよ、だれかの宣伝広告費のおかげで。

九一々見てみろよ、あれだよあれ、
外から見てたらよく判ったろ、あの無様な出来レースのからくり、
あれがそう、こっちからみるとこの喜多の花火大会、
あの筋書きがそっくりそのまま、そのものの筒抜けなんだよ、まじで。

すべてがマッチポンプ、すべてが出来レース。
すべてがすべて、なんべーやら、ちゅーとーやら、あふりか、やら、
そんなどうしようもないところのどうしようもない小国で、
数世紀も前から、飽きもせずに繰り返されてきた、
そんなありふれたシナリオ、そのまんま、そのまま。

それがなぜ、いまさらになって二本に?

つまり、こう言ってしまうとなんだが、

そんな、なんべーやら、ちゅーとーやら、あふりか、やら、
そんなどうしようもないところのどうしようもない小国で、
ぶいぶい言わせている田舎の馬鹿大将、
そのレベルの人が、豚もおだてられて木に登らされた結果、
なんぢゃねえのか?

で、いたよな、そういう奴、この雨にもさ。
で、そいつがやったのが、まさに、九一一、
てめえの銭儲けのために、自分の家に火をつけたんだよ、あいつは、

で、それが、いま、我が母国で、そっくりそのまま、行われようとしている。

なぜ? 絵を書いているやつが、同じだから・笑

雇ったんだよ、あの九一一の台本書きをさ。
我が国のなんとかさんが、税金をつかって。
調べてみな、すぐに判るぜ。



ただ、実は俺、ってか、ここ、亜米利加、実はそれどころじゃねえんだよ。

実はまあ、そう、これ改めて書こうと思っていたが、
こないだ、知人の、娘が、死んでよ。

シングルマザーながら、死ぬ思いで愛情を注いできたその一人娘が、
土曜日の夜に、ちょっと、友達のところで一緒に勉強してくるね、
と送り届けた後、帰り着いたひとりの部屋でほっとする間もなく、
いきなり転がり込んだその悲報。

ええ、なにがあったの?

まあそう、俺もそう聞いたとき、ああ、またODだろうな、とは思った。

親の苦労子知らずで、親に隠れて、いけない遊びを覚えて、

としたところ、その子、17歳。
なんと、イェールだか、コロンビアだかに、
すでに、推薦状さえも用意されていた、
そんなご立派な勉強メガネ、であった、らしい。

勉強メガネが、ドラッグでOD?ありえない。

そう、俺の理解が正しければ、炙り、では、ODはしない。

錠剤であっても、スニフであったにしても、
酒やらなにやら、あるいは、相当に質の悪いものをちゃんぽんにするか、
あるいは、それこそ、死ぬ気で、それが目的でバカ食いするか、
それ以外に、ODで死ぬとしたら、
それはまさに、ポンプ、つまりは、血管注射。

でもな、イェールだ、コロンビアだに行くような、勉強メガネの高校生が、
まさか、腕をしばってパンパンパンと血管を出して、
おどろおどろしいろうそくの炎の上に、スプーンを翳してゆらーりゆらり・・

なんてことを、するとはどうしても、思えない。

え?だったら、なにがあったの?なにがなにが・・・

という訳で、その謎解き、なんてする必要もなく、

いま雨公で、実はとんでもないことが起こっている。

そう、この勉強メガネの女の子の悲劇、なんてものが、
全米中で、とてつもない勢いで広がっている。
つまりばぶっちゃけ、それまで、麻薬なんてものに、
いっさいまったくこれっぽっちも縁の無かった人たちが、
経済的にも裕福で、コクジンでもなければプエルトリカンでもゴミニカンでもなく、
品行方正な由緒正しき、健全なる一般市民の方々、
そんな人々が、いきなり5分で天国行超特急。
そんなことが、あったり前田にまかり通るっている。

そう、これはもう、すでに、立派な、立派過ぎるぐらいに立派な、
まさにこれ、ステイト・オブ・エマージェンシー、そのもの。

お調子づいたお祭りオトコ、寅ンプさんのそのお膝元で、
いったい、なにが巻き起こっているのか、

ベビーメタルのツアーの狭間、末期的な暇つぶしついでに、
書いてみようかな、と思っている。

改めていう、けんぽーかいせーやら、せんそーのきょーいの、やら、
そんなおめでたいことで騙されているうちはまだまだ、だぜ、と。

いまこの地で起こっていること、
その凄さ、ちょっとまじで、背筋が凍りつく、
そんな危機状態の現場から、
次の回にまとめて書いてみようと思うのだが・・・
どうせ、誰も読まねえよな、はいはい、じゃな。


♪ ♪ ♪ ♪


5月の一日、思い余って上記の罵詈雑言をアップしてしまい、
氷の溶けたグラスを飲み干して、小便の垂れながら、
改めて、これはいくらなんでもあんまりだ、と思い直しては、
いや、正直なところ、こんなことにベビーメタルを巻き込みたくない、
それが焦りの本質であったのだが、
そんな思いから、えいやあとー、と掻き消した、そのはずであったのだが、
僅かその数分足らずの間に、

おお、イケイケ、から始まって、
このクソ野郎、性懲りもなく、
と、罵倒の限りを尽くされた、そんな方々も、いるには居た。

そして改めて聞きたい、あれからどうなった?

え?どうなった?どうなんだ?

ただ、そんなことが知れたとしても、誰ひとりとして誰も幸せにはならない、
しかしながら、たとえその現実が誰一人として誰も幸せにできなかったとしても、
敢えて、その不運なドロをかぶりながら、後生のためにしなくてはいけないこと、
少なくともそれを、そんな不都合な真実を、記録として刻むことが、
大人としての役目ではないのか?

改めて聞こう、諸君、
すっかりと茹で上がってしまった茹でガエルの諸君。

この5月12日の現実を前に、

打ち上がる筈の花火は上がらず、その裏で粛々と進行していた悪巧みがあからさまになり、
その第一の言い訳とされた筈のケツ持ちの糞バカ野郎が、よりによって、露助の犬であった、
なんてことが露呈してしまったこの5月12日、

さあ、答えてくれ、あの5月の1日の日、花火だ喜多だ、と浮かれ騒いだ、
その結果、あの、伏線がいったいどこにつながっていたのか。

そして最後に、一言、付け加えさせて頂きたい。

茹でガエルの諸君、
その例に上げられた茹でガエル現象、
馬鹿なカエルは冷水からじくじくと煮立てられれば、
自身が茹で上がったことにも気づかないまま、
すっかり煮詰まって死ぬまでお湯に浸かり続ける、

その定説は、偽証である、という事実をご存知か?

茹でられた蛙たちは、しかし、その温度が限界に達した時、
一匹残らず、鍋から飛び出すのだそうだ。

つまりは、茹でられ茹でられ、煮立てられながらも鍋から逃げられないのは、
生きる活力、その生物としての最低限の気力さえも失ったロボトミー、
そんな半廃人たちに限られた現象だ、ということをお見知り頂きたい。

自身の権力の誇示、あるいは、保持のために、
法の保全の最後の切り札である筈の番頭の首を飛ばす、
その愚行の成れの果て、
そんな売国奴の糞馬鹿野郎にお尻ふりふり媚びへつらった芸者野郎が、
この先いったいどんなことになるのか、その世界で最も醜悪な劇場、
とくとご拝見させて頂ければと思う。

という訳で、改めて聞こう、茹でガエルの諸君、
まあ世の中そんなもの、その日和見の、言い訳のその仇、そのお湯加減はいかがなものかな?
黙っていれば、我慢すればするほどに、
それはもっともっと、これからずっとずっと永遠に、それは煮立つに煮立って煮えくり返るばかり。

その現実を思い知るのは、そして、そのツケの全てを背負わされるのが、いったい誰なのか、
子どもたちの顔を見ながら、いまいちど、よく考えてみて欲しい。

では、諸君、海の向こうから、健闘を祈っている。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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