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死の予感に包まれた完璧な初夏の風景

Posted by 高見鈴虫 on 14.2017 犬の事情   0 comments
土曜日の朝、あまりにも完璧に晴れ上がった空。
まだ起き抜けぬ街を抜けて、
昇ったばかりの朝日の中を、
鏡色に輝く72丁目をセントラルパークへ。

ストロベリーフィリールズからチェリーヒル。
ベセスダ・ファウンテンを回ってボートハウスのカフェで落ち合った仲間たちと、
そしてシーダーヒルの緑の草原の中へ。
朝露に濡れた丘の上を走り回る犬たち。
そのどの顔もどの顔も、
これでもかとばかりに笑顔をぶちまきながら、
これ以上なく輝き尽くしている。
そんな幸せそうな犬たちを見つめる飼い主たち。
やれやれ、この腕白小僧ども、
こら待て、そっちは行くなって、
それはひとのおもちゃだろう。
そんな言葉をすべて無視して、
これでもかと駆け回る犬いぬイヌ。
この困った暴君達に囲まれながら、
人間様は完全に蚊帳の外。
言葉もなくお苦笑いを浮かべては、
肩をすくめるばかり。
このまるで絵に描いたような幸せの風景。
ニューヨークの演出する、世界で最高の至福の光景。

その後、犬の仲間連中たちと、
ボートハウス・カフェで朝食。
犬たちにせがまれるままに、
朝食代わりのベーグルを千切っては分け与えながら、
テーブルからテーブルへとおねだりの巡回を続ける犬たちの間で、
カフェに集う人々がいつの間にかすべてが顔見知り。

昇った陽光の差し込む木漏れ日の中で、
ああ、こんな時間が一生続けばね、
なんてことを考えていた矢先、
ねえ、今日、アポイント、11時だったんじゃない?

そう、今朝は大切な用事があったのである。



我が駄犬ブッチのロングタイム・コンパニオンであるサリー、
昨年の秋に膀胱癌を宣告されて以来、
ここまでキモ・セラピーを繰り返して来たのだが、
ここに来て様態が急転、
肥大化した腫瘍が膀胱の入り口を塞ぎ始め、
ついには日々の用にも支障を来し始めた、とのこと。

場所が場所だけに通常の手術は不可能なことから、
唯一の望みは最新のレーザー・サージェリーということになるのだが、
東海岸で唯一その執刀の経験のある専門医が、
現在、自身が癌の治療中とのことで、秋までアポイントメントが取れない。

それまでの間、なんとかキモ・セラピーを繰り返しては、
癌の進行と転移だけは押しとどめているものの、
既に頻尿の回数は二時間に一回。
夜更けから明け方からと、頻繁に犬の散歩へと引き出されては、
飼い主のジェニーも既に寝不足と過労で瀕死の状態である。

しかもこの土曜日、新規のキモ・セラピーの治療を開始するその日に、
よりによって急用が入って病院に行くことができない、とのこと。
という訳で、急遽代役を承ることになったのだが、
そう、その予約が11時ということであった。







いきなり目の前に投げ出された朝食の皿を前に、
あれ?どうしたの?どこに行くの?
とキョトンとした表情のブッチを部屋に残し、
そして嘗て知ったサリーの待つアパートへ。

まさかサリーの奴、泥棒と間違えては、
ドアを開けた途端に襲い掛かってきたりしないだろうな、
なんて言う懸念がまるで冗談のように、
誰もいない部屋の中、サリーは乱入者を出迎えるどころか、
寝室の犬用のベッドの中に丸まったまま、力なく頭をあげるばかり。
つい先週までは、我が物顔でドッグランを走りまわていた姿が嘘のように、
その艶を失った毛並みから、明らかに病状の悪化が見て取れる。

大丈夫か?歩けるか?

もしもの時には、また抱きかかえて行こうと覚悟は決めてきたものの、
ようやく身体を起こしたサリー。
今更ながらぼんやりとした顔で俺を見つめながら、
まるで照れ笑いでも浮かべるように、差し出した手をペロペロと舐めるばかり。

その無邪気な表情の中に、俺は改めて死の予感、
その明らかな兆候に気がついていたのだ。



という訳で、アパートを出てからニブロック。
炎天下の焼けたアスファルトの上で、
三歩歩いては足を止めて、用を足すサリー。
既にポタポタと滴る尿は、血が混じってトマトジュースのようである。
その力の無い足取りから、いよいよの時に向けて、
その覚悟を固めるべきなのか、
そんな不吉な確信に包まれながら、
普通であれば10分もかからない距離を、
優に三十分以上を費やして、
ようやくのことで辿り着いた獣医さん。

巨体のサリーを男手四人でようやく診察台に抱え上げては、
その後ろ足から差し込まれた点滴。
血の吹き出る中を、次から次へと薬を投入しながら、
その痛みにじっと耐え続けるサリーの顔に始終キスの雨を振らせて、
大丈夫、頑張れよ、サリー、きっと良くなるからな。
そんな俺の姿を、じっと見つめる獣医さん。
そう、今日は改めて、この獣医さんに、
詳しいお話しをお伺いしようと思っていたのである。

まあ詳しいことは、飼い主のジェニーに伝えてはいるんだが、
とは言いながら、改めて、病状が芳しくない、とのこと。

唯一の望みである筈のレーザー・サージェリーにしても、
執刀医の不在から手術が先送りになるばかり。
その間、キモでの治療を続けはするが、
かと言ってそのレーザー・サージェリーにしても、
果たしてそれが成功するかどうか、どころか、
手術が可能かどうかさえもいまだに判らない。

つまりは?

つまりは、そう、まあ、この新薬が効果を発揮してくれれば良いのだが。

という訳でこの膀胱癌という奴である。
幸いなことに、痛みはない、らしい。
ただ、その頻繁な尿意に始終煩わされ続けることになり、
庭のある家であったらまだしも、アパートに住みながら、
二時間置きに外に連れ出すのは至難の技。
しかも、薬が効いているうちはまだしも、
じきにそれにも耐性ができ、次から次へと強い薬、
あるいは新薬のトライ・アンド・エラーを繰り返すことになり、
そして生きている限り、好転することはほとんどありえない。
つまり?
つまりはそう、ぶっちゃけた話、飼い主との我慢比べ。
どれだけお金が続くか、
そして、睡眠時間を削りながら、
頻繁に外に連れ出すことができるのなら、
それはそれで、延命は可能、なのだが、
ただ、いくらそれを続けても、回復の望みがない以上・・

でもほら、サリーはまだ元気で、
先週だってドッグランをボールを追って走り回っていたし。

そう、だから、薬が効いているうちは、なんだがね。

まあ確かに、不幸中の幸いで、痛みはない。
そう、だから、生き続けようと思えば、薬を射ち続ける限りは可能なんだが

つまりは、生きている限りは薬漬け。

そう、それもどんどんと強い薬に頼るようになってくる。

つまり・・

つまりは、まあ、そう、その決断をいつにするか、なのだが。

まあとりあえず、それもこれも、この薬が上手く効いてくれれば、の話。
もしうまく行けば、膨れ上がった腫瘍の炎症が収まって、
夜ぐらいには普通におしっこが出るようになっている筈なんだがね。

もし上手く行かなければ?

もしも上手く行かなければ・・ その時は・・・
いや、この時点でそのことを考えるのはまだ早い。
この薬が効いてくれることを信じよう。

ありがとう、と握手を交わしたその獣医さん。
いつに無く、神妙な面持ちで、その握手の硬さの奥に秘められた意図を悟っては、
大丈夫、薬が効いてくれるから、と精一杯に笑って返す。

そう、そうだな。確かに。神を信じよう。

いちおうジェニーには電話しておくが、もしもの時には、いつでも電話をください。
何時でも、良いから。



という訳で、診察室から転がり出た快晴の街角。
夏の日差しに照らされながら、
雲ひとつない青空の広がる眩いばかりの完璧な初夏の風景。
あの暗いアパートに戻る前に、川沿いの公園に立ち寄っては、
木陰の下に座って一息をついた。

そう言えば、7年前、初めてサリーに会ったのも、
この丘の上だったよな。

いつに無く気弱な表情ながらも、先程に比べては幾分落ち着いた風のサリー。
芝生の上にごろりと身体を横たえては、ごろんごろんとお腹を出しては転がって見せ、
そしてその巨大な頭を膝の上に乗せてくる。

頑張れよな、サリー。心配するな、大丈夫だから。
そう、超猛犬のムスタング・サリーだ。このぐらいの病気でやられるもんか。

そんな俺の顔をじっと見つめながら、
ねえねえ、と手を差し出しては、
まるで菩薩を思わせる穏やかな表情で、
近づけた頬をぺろぺろと舐めるサリー。

なんだよ、妙に改まって。
お前、まるで、お礼を言っているようじゃないか・・・
馬鹿野郎、縁起でもない。遺言にはまだ早いぜ。

そして寝転がった緑の丘からの風景。
通りの向こうから、街の雑踏から、
そして、緑の芝生を夢中になって走り回る子どもたちの嬌声が、
妙に遠くに聞こえてくる、そんな初夏の午後。
それはまったくもって、完璧な青空の下、
このあまりにも幸福過ぎる幸福な光景が、
しかし、この死を間近にした猛犬を抱えながら、
そのすべてが、皮肉過ぎるほどに、遠い遠い世界に思えてくる。

空高く投げ上げたボールを歓声を上げて追いかける子どもたち。
これでもかと肌を晒した少女たちが甲高い嬌声を響かせ、
バスケット・ボールのコートに屯する黒人のガキどもと、
そして、その路肩に停められた車からは、
耳障りなヒップホップが凶暴なお経のように周り続けている。

この完璧な初夏の風景の中にあって、
しかし、死、という現実を目の前にした時、
そのすべてからすっかりと疎外されたまま、
目に見えるものの、その幸せの片鱗のことごとくが、
これ以上なく、恨めしくも思えてくる、

この糞垂れども、と思わず舌打ちをする。

このクソッタレ共、人の気も知らないで。

改めて、この現実の中の世界、そのひとつひとつが、
当然のことながら、生きるもの、つまりは生者の為のもの、
それを前提としている。

そして死を前にした時、
その生者の為の幸せの片鱗の、そのひとつひとつを、
いったいどう受け止めてるべきなのか、
まるで途方に暮れてしまうのである。

くそったれ、どいつもこいつも、ひとの気も知らないで。

完璧な初夏の青空の下、
そんな妙な不穏な苛立ちに包まれながら、
そしてふと見れば、サリーである。

この鼻つまみの超猛犬。
近所中に悪名を轟かせたこの猛犬の中の猛犬が、
しかし、ふと見れば、その表情。
まるで、なにかを悟りきったかのように、
まさに蕩けそうな顔で、そんな風景をじっと見つめているばかり。

この空が、この完璧な初夏の青空が、
もしかすると、サリーがこの世で見た最後の風景、
なんてものになってしまう、
まさかそんなことが、いまこの生者の為の現実の中に、
実際に起こるなんて、あまりにも、あまりにも、やるせない。

そんなことを思いながら、思わず、ごめんな、とサリーの頭を撫でる。

ごめんな、お前の最後の風景かもしれない、その時に、
俺は、どうして、そんな妙な苛立ちなんかを感じたりしていたのだろう。

もしかすると、この青空が、サリーとともに過ごせる、
最後の時、であったりするのかな。
と、したところ、思わず溢れ始めた涙が、止まらなくなってしまった。

大丈夫だよ、サリー。薬が効くから、きっと効くから、心配ない、大丈夫だから。

そんな俺に顔を寄せては、溢れる涙を舐め続けるサリー。
馬鹿野郎、大丈夫だから、絶対に薬が効くから、
だから、もう、そんなこと言うのはよしにしてくれ。

幸か不幸か、痛みはない。
ただ、生きている限り、薬を射ち続けることになる。
あとは、飼い主との根比べ。

獣医さんの言ったことが頭を周りながら、
そして、両手いっぱいに抱きしめるサリー。

果たして、犬の幸せってなんだろう、と考えてみる。
そして果たして、人間も含めた、生命、とはいったいなんなんだろう。
そして、老化とは、そして、生き続けることとは、いったいなんなんだろう。

そして果たして、生命がその一生を終える時、
いったいどんな結末が、相応しいのであろうか。

涼しい風が吹き込み、木漏れ日の間から差し込む日差しに目を焼かれながら、
ふと、こんな風景の中で死ねるとしたら、それはそれで本望なのではないのか、
そんな妙な気を起こしながら、だがしかし、この胸に抱えたサリーの栗色の頭を撫でながら、
どうしてもどうしても、その幸せな死という奴を、受け入れたくはない、受け入れて欲しくない。

生命とはそういうものだろう。
最後の最後までジタバタとしては、しがみつくだけしがみつき、
その葛藤の中で、力の最後の一滴まで絞り尽くしては悶死を遂げる、
それが最も相応しい最期、と思えてならない。

サリー、お前には悪いが、まだまだお前を死なせる訳にはいかない。
最後の最後まで、がんばってがんばり抜いて、しがみつくにしがみつき尽くして、
そう、それでこそ超猛犬のムスタング・サリーじゃないか。

頑張れよ、サリー。
どうせ一回切りの生命だ。思い切りがっついて、
最後の最後まで生き抜いてくれよな。

そして見上げる青空。
神様とやら、まだまだサリーを渡すわけにはいかないぜ。

サリーは、このムスタング・サリーは、
アッパーウエスト界隈じゃあちょっとは聞こえた猛犬の中の猛犬。
居並ぶ猛犬共の大親分、サリー一家の大親分。
飼い主のジェニーをまるで水上スキーのように引きずり回しながら、
渡る世間に怖いものなしの鼻つまみ。
そんな大親分をみすみす小腹のおでき如きに、くれてやるわけにはいかねえんでい。

とそんな時、ふと、サリーが立ちあがった。
起きるなりぶるぶると身体を振っては芝生を落とし、
そして、見違えるようなしっかりとした表情。
顔一面に溢れるような笑顔で、にかっと、笑った。

なんだよお前、どうした?

と言った途端、え?腹減った?

そういうこと?



そして長く暑い一日の終わり、
広がる夕暮れの中を、ブッチの散歩に川沿いのカフェに降りたところで、
ジェニーから電話が届いた。

まさに劇的な変化。
まるで嘘のようにおしっこがでるようになって、
いまもブルドーザーみたいに私を引っ張り回している。

薬が、効いた、らしい。

サリーにこれでもか、とじゃれつかれながら、
ジェニーの声は、聞き取れないほどにはしゃぎきっている。

いま獣医さんからの電話を切ったところ。
この薬が効いたのなら、まだまだ試してみる方法があるんだって。
月に一度のキモで、とりあえずはまだまだ大丈夫そうだって。
ねえ、信じられる?

とした途端、サリー、ストップ!と響く悲鳴、と同時に、
犬同士の壮絶な吠え声が響いて。

ごめんなさい、ちょっととんでもないことになっちゃった。
またサリーが・・・

あとでまた電話するわね。こら、サリー、やめなさい、ストップ!やめて~!

ありがとう、も言わずにジェニーの電話の切れた後、

ふと見れば足元のブッチ。

サリーがね、持ち直したらしいよ。来週末にはまた会えるってさ。

サリーと聞いて、途端に瞳を輝かせては、

え?どこどこ?と辺りを見回してソワソワの始まったブーくん。

また妙な勘違いをしては暴走を始めないように手綱を握り直しながら、

そして振り返った夕暮れ。
鏡のように凪いだ水面に広がる紅色の大河を眺めながら、
その夕焼け、まさに、完璧なぐらいに完璧な夕暮れの風景。

ただ、そう、まだまだ死ぬには早いぜ。

そう、生きている限り、こんな完璧な風景を、
幾度となく目にすることができる、その筈なのだ。

そして生きている限り、そんな完璧な風景、
その限りない繰り返し、その積み重ね。
死ぬに佳き日など、ありはしない。
今日も佳き日なら、明日はきっと、もっともっと完璧に近い完璧な一日だろう。

という訳で、ふとふと見ればブッチである。

アーモンド型の瞳を、らんらんと輝かせては、
なあ、ボールやらないか?おやつないのか?
ちょっとお前、最近太り気味だぞ。なあちょっと一緒に走らないか?

まさにその姿、生きるエネルギーの塊り。
死からもっとも遠いところにある、生の輝きに満ち満ちている。

ただそう、時の流れは誰にも止めることはできない。

この犬も、そして、俺自身も、いまこうしているときにも、確実に歳を取り続け、
そして、何時来るかも知れない最期の時に向けて、秒針を刻んでいるのである。

そして見上げた夕焼け。
この完璧な上に完璧を重ねた、初夏の夕暮れの風景の中で、
ぽっくり行くのなら、こんな風景の中で、ってのも、確かに悪くないな、
そんな不穏な感傷に浸りながら、思わず振り返った我が犬。

長生きしろよ、と一言。

これからのお前の使命は、誰よりも、いつまでも長生きすること、だからな。
十年でも、二十年でも、三十年でも、
足が利かなくなって、目が見えなくなって、ろくにおしっこもできなくなっても、
生きている限り、俺が抱きかかえては、必ず必ず世話をするから、
だから、最後の最後の最後まで、生きて生きて生ききってくれよな。
お前にかけられる苦労なら、それが例えどれだけの苦労であっても俺はなにも厭わない。
お前が生きている限り、俺はなにひとつしてなにも望まない。
だから、長生きしてくれ。いつまでもいつまでも、永遠と、生き続けてくれ。

思わず再びこみ上げてきた涙に、なんだこいつ、とへらへらと笑って答える我が駄犬。

そんなこと、当然じゃねえか。

俺は最後の最後の最後まで、生きて生きて生き切ってやる。
こいつもう、勘弁してくれ、と舌打ちされながら、
最後の最後まで、生きて生きて生ききってやるからそう思え。
だから、お前が、俺よりも先に死ぬなよな。
だとすれば、そう、その中年太り、どうにかせんかい。
さあ、走るぞ、着いて来い。

そんなバカ犬にこれでもかと引っ張り回されながら、
ただただ老年の坂を転げ落ちていく、
そんな人生も、悪くないのかもな、と思えてきた、
この完璧な初夏の一日の終わり。

とりあえずはそんなところで、今日も一日が終わろうとしている。

そうやって、完璧な一日を積み重ねながら、
犬どもは、そして、人間どもは、ただただ、生きていく。

さあ、そろそろ晩飯の時間である。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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