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BABYMETAL THE PALLADIUM HOLLYWOOD  ~ なに?ドラムは青神様が再降臨!? 天下分け目の大勝負にベストメンバーが再結集!

Posted by 高見鈴虫 on 16.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いまLAに、ベビーメタルの三姫と、
そして、神バンドのベスト・メンバーが、
続々と総結集!

数日も前から、開場前にはメイトたちが集結を始めている、

となとなとな。

で、で、で、
で、その、問題の、そのドラムなんじゃが・・・ 

えっ!?え、え、え、え?

ドラムは、あおやま?
そ、そ、そりは、まことでごじゃるか?

まことじゃな、まことなんじゃな、その情報は・・!

あああ、青山さん、帰ってきてくれたのか!!!

思わず、思わず、思わず、
唇がわなわなと震えて震えて、涙で目が霞む霞む・・

嬉しい!
まじで、本当に、心の底から、嬉しい、その知らせ。

そう、そうなんだよ、
青山さんこそが、ベビーメタル、
青山さんあっての、ベビーメタル、なんじゃね?

ああ、くそ、もう止まらない、
思い切りの独断と偏見で言わせて頂くが、
そう、拙者はなにがあっても青山派、でごじゃる。

そう、ドラムの神を名乗れるのは、
この青山さんあって、他にはない!

青山しゃんがいてこそ、世界に向けて思い切り胸が張れる、
どうだ、これが、世界一!世界最高峰のベビーメタル!

そうなのだ、この青山英樹のドラムこそが、
ベビーメタルのその美学の象徴、その偉大なる屋台骨、
その体現、なのでありまんす!!






そう、なんだよ、ベビーメタルは青山さんだよ、
なにはなくとも、そう、ベビーメタルは、神バンドは、
ベースのBOH、そして、ドラムは、青山英樹、
これを置いて、他にはない!

実はここ数ヶ月に渡って、
魔に憑かれたように聴き続けている、
ベビーメタル TOKYO DOME。

改めて、このTOKYO DOMEにおける青山さんのプレイ、

とくにそう、初日、9月19日 RED NIGHT。

各方はお気づきであるか。
あるいはそう、ドラマーの方であれば、勿論のこと。

そう、このTOKYO DOMEにおける青山さんのプレイ、
これはもう、涙なみだの、まさにドラマーとしての美学、その集大成。

これぞまさに、一打入魂、
これまで、長きに渡ったベビーメタルとのツアー、
そのすべてを、このときとばかりに、
そのおかずの、その間合いの、タイミングの、
その隅々から細々から、なにからなにまでを、
その積もり積もったすべての思い入れが、愛情が、魂が、
迸るように、その一打一打に刻み込まれるようで。

そう、青山さんは、ベビーメタルを愛しているのだ。
このサウンドを、そして、三姫と共に、神バンドの面子と共に立つ、
この、ベビーメタルのステージというものを、
青山英樹は、心の底から、愛している、
その、愛が、まさにまさに、
そう、このTOKYO DOMEのプレイの中に、
迸るだけ迸り、思わず、涙なみだの、
その魂の集大成、なのである。

独断と偏見で言い切ってしまえば、
このTOKYO DOMEのステージで、
青山さんは、ドラマーとしての一生を賭けた、
その一世一代の勝負に出ていた、とそう確信している。

急逝した名ドラマー、青山純、
その亡き父の形見である JUN AOYAMAのタオルをひっ下げて、
あのTOKYO DOMEという天下分け目の一大決戦、
そのステージにおける、青山英樹、
そのあまりにも見事、というよりは、
まさに鬼気迫る程のプレイ、一打一打が、
その神業の連発!!である。

これぞ、世界の音楽史上に燦然と輝く、
親子二代に渡る、ドラムの美学、
その執念の、集大成大成、その完成形!

という訳で、
そう、改めて言わせて頂ければ、
青山英樹のドラムにかぎらず、
ベビーメタル、
そして、神バンドの面々にとっても、
この、TOKYO DOME のステージこそが、
そのキャリアの中における最高峰であった、
それに異論はあるまい。

そして、そのBABYMETALの最高峰のステージを支えたのが、
まさに、この、鬼神・青山英樹、
そのドラムであった、
と言い切ってしまうわけである。

という訳で、今更ながら、
このTOKYO DOMEでの青山英樹、
その神がかり的なクオリティ、
その残光を引きずったまま、
さあ、このまま世界制覇、
世界の頂点にむけて、一挙に駆け上がるか、
と思っては勝手に勢い込んでいたところの、
あの、レッチリとのDC公演の、あのテクニカル・ディフィカルティ。
思い切り、ぶっこいてしまうことになったのだが・・

という訳で、俺的には、
これでようやく、長いトンネルを抜けた気分だ。

そっか、鬼神・青山英樹、ついに帰って来てくれたのか・・

改めて言わせて貰えば、

ヴィニー・ポールだ?ポートノイだ?ニール・パートだ?
ガッドだ、ウェックルだ、カリウタだ?

そう、世界に名ドラマーは数あれど、
いや、それは、実はすべて、20世紀的な、
古き良き懐かしのメロディ、その過ぎた時代において、の話。

そしていま、この21世紀の時代に、
彗星のように現れた、神がかり少女たち。

そう、この、ベビーメタル、
まさに、新しい時代の、新しいアイコン、その象徴。

明るくてポップで、そして、この超絶的なまでのスピード感!
テクノロジーと生音との完全なる融合、
つまりは、マニピュレータとの渾然一体としたシンクロの中で繰り広げる、
この一大ロック絵巻、その相乗効果の、そのスケールの、あまりの凄まじさ。

そう、こんなバンド、いままで無かった。
そして、こんなバンドを聴いてしまったら、
世界のありとあらゆる音楽は、一瞬のうちに田植え歌に成り代わってしまう、
ベビーメタルは、それほどまでに強烈な刺激に満ち満ちた、
まさに21世紀を担う、新たなるサウンド、なのである。

ベビーメタルの、このあまりにも21世紀的な、
まさしくパラノイア的なまでの展開、その構築美、
その時代のスピードに完全にリンクした、
新たなるアイコンたるベビーメタルにおいては、
その美学を余すところなくを体現しうるのは、
世界のどんなドラマーたちよりも、
まさに、この、青山英樹!
この人を置いて他には無い!

という訳で、改めて、
我らが青山英樹、
この真のドラムの神をお迎えしたベビーメタルのステージ、

ついこの間までのアリーナツアー、
その紆余曲折の七転八倒がまるで嘘のように、
すかっと霧の晴れ渡ったいうな、
まさに、会心の一撃、となること間違いなし!

今回のこのLAのライブ、
聴くところによれば、
と、またガセネタ集めではあるが、
米国の音楽関係者、その大御所たちが、
大挙としてご参戦、とお伺いしている。

今後のベビーメタルの世界戦略において、
この、LAのライブこそは、TOKYO DOMEに勝るとも劣らない、
まさに、正念場も正念場、
一世一代のショウケース、
土壇場の大勝負、となる筈である。

正直なところ、その大勝負において、
かの新米さんのドラムでは、
実のところ、少々、心もとなかった。
いやぶっちゃけ、
これではヴィニー・ポールには勝てない、
下手すれば食われる。
あるいは業界の海千山千には、
その実力の差が一瞥の元に見透かされてしまう、
そんなことさえも予想していた訳なのだが、
そう、ここにきて遂に真打ち登場、
そう、ベビメタのドラムと言えば、
この青山英樹である。

青山英樹の、まさにこのカミソリ!
のようにシャープなプレイ、
マニピュレータとのシンクロの中で、
一分の隙もないほどに、完全な調和を現出する、
その完全無比なストイシズムこそが、ベビーメタルの美学、その真髄。

これがあって初めて、三姫のあの問答無用のラブラブパワーと、
神バンドの、まさに、あの神懸ったほどの超絶プレイ、
その壮絶なまでのギャップに、心置きなくぶっ飛ばされることができるのだ。

三姫が可憐であればあるほどに、
神バンドは超絶であらねばならない。
三姫の可愛さに一分のずれもないように、
神バンドのプレイには、一瞬の隙も許されない、
それこそが、ベビーメタルの鉄則ではなかったのか。

という訳で、
改めて、青山さん、よくぞ帰ってきてくれた。

そして、三姫、そして各々方、
もう、なにも、心配はご無用でごじゃる。

まさに、ベスト中のベストのメンバーを揃えた神バンドと、
そして、ベビーメタル。

まさに世界最高峰!

そのあまりに超絶神業プレイのてんこ盛りの中で、
奇跡のようなこの安定感!

思わず、おおおおおお!
まさに、水を得た魚のように、
三姫は、BOHさんは、
そして、大神小神が、
思わず驚愕の絶叫を上げては、
このドラムがあればもう何でもありじゃんか!
その怒涛のような開放感の中で、
いきなり頭が弾けては踊り始める、
そんな様が、目に見えるようである。

それでこそベビーメタル!

明日のLAでのステージでは、
いまや、押しも押されもせぬ、ロック界最高峰、
その、超絶的な神がかり的なパフォーマンスを、
ここぞとばかりにご披露頂けるであろう。

いやあ、実は正直、このLAのライブも、
あの方、で行かれる、というおつもりだとすると、
もしも、こばめたるがそんな甘いことを考えているとしたら、
うーん、正直、今後の世界戦略、
もしかするとかなり難航するかも、
と思っていなかった訳でもないのだが、
そっか、ここ一番の大勝負には、
やっぱり青山さんか、やっぱり、そうだよな。
そうこなくっちゃ、と。

だとすれば、もう、怖いものは何もない!

という訳で、へいへいへい、ヴィニー・ポール、
パンテラだかヘルヤーだか、歴史的大御所だか、
世界が選ぶ名ドラマーだかなんだか知らねえが、
そんなこと今更知ったことじゃねえぜ!

見ろよ、この、ベビーメタル、
どうだ、凄えだろ、
そう、思い切り凄いんだよ、こいつらは。

そう、おっさん、時代は変わったんだよ、
見ろよ、このベビーメタル、
どうだ、これこそが、新たなる音楽の進化系!

そのスーパーパワーに、思い切りぶっ飛ばされろや。

そうやって思い切りのドヤ顔で胸を張れる、
ようやく、そんな気分になれた、
そんな気がするぜ。

という訳で、
もしも、この6月のKORNとのツアーを
青神さまが御同行、ということになると・・・

もしかしてそれ、まじのまじめに、ガチンコ勝負?
つまりは、KORNを一撃必殺の血祭り地獄!
その客を丸々、そのまま総呑みを狙っているのか、
つまりはそういうことなのか?

いや、ありえる、
あるいは、それ、青山さんのドラムであれば、
十分過ぎるほどに、可能な筈・・

その不穏な予感の中に、
むらむらと、闘志が闘志が闘志が、
燃えがるようにも感じてくるではないか!

そう、それでこそベビーメタルだ!

ベビーメタルは可愛いだけじゃない、
まさに、綺麗なバラには棘どころか、
ともすれば一瞬のうちに生命を奪い去る、
その猛毒を秘めた毒花であったりもするのだぜい!

行け、ベビーメタル、かまうことはねえ、
この邪悪に満ち満ちた世界を、
完膚なきまでに、滅茶苦茶に、
ぶっ壊しまくってくれ!






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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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