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火星の国のBABYMTAL ~ ベビーメタル奇跡の証明 その確信映像!

Posted by 高見鈴虫 on 20.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ここは地の果て、アルバカーキー、
すっごいな、まじで、本当になんにも無いところなんだね。
最果て、というよりは、むしろ、火星とかに近い。

で、こんなところで、我らが三姫、なにをやってるのかと思えば、
いきなりですが、この映像、凄いね。

初見の人が多かったのだろうが、いやはや、丸呑み、というか。

ハリウッドの単独公演も大成功に終わり、
緊張から解き放たれて、まさに、水を得た魚、
ピッチピッチに乗りに乗ったベビーメタル。

この灼熱の中で、いやはや、
またまた、とてつもないパフォーマンスを繰り広げたようです。





でさ、この、アップの映像観てよ。
例によって音はぜんぜん聞こえないけどさ・笑

でも、そう、この超絶至近距離、
ライブに行かなかったら絶対に見れない、
この、生のリアルな、レアなベビーメタル。

これぞ、僻地参戦、大穴GETの喜びのすべて。
まったく羨ましい限りです。





で、勝手に特筆させて頂ければ、
パラディアム・ハリウッドでスキップされた、CMIYC、
ここでしっかり、倍々返しって感じで、
もう、各神々、凄まじいばかりのソロをご披露頂いてます。







で、またまたくどいようですが、ドラムの青神さん、





前々から言っているように、
この人、まじで、本当にプロフェッショナル、その権化、というか、
まさに、ほんとうに、律儀なお方だよなあ、と。

見てよ、こんなメンバーのソロの間に、
フロアを8分で、きちっと叩き込んでる。
しかも、このスピードで、このボリュームで!

金物と違ってフロタムは返りが無いから
ベタの8、凄くきついじゃない?
しかもパチっとアタック合わせないと音抜けないしさ。
やっぱね、これ、モーラーじゃないけど、
手首から肘とかが、普段から弛まぬ鍛錬を積み重ねては、
思い切り柔らかくしてないと、ここまで粒揃わないよねえ。

でさ、まじで、本当にくどくどとうるさいのは承知で、
ロックはね、8分、だよ、まじで。
ってか、スネアとバスドラに気を取られて、
右手の刻みをないがしろにすればするほど、
緊張感、つまりは、ソリッドさが半減される。

で、この律儀に右手を刻み続ける、
そこで絶対に手抜きをしない青神さんのプレイを観ただけで、
ほとんど大抵のドラマーたちは、
プロやなあ・・・ と思い知った、その筈・涙!

いやあ、ほんと、まじで、
青神さん帰ってきてくれて、本当に良かった。

青神さんのこのプレイには、本当に心が洗われる。
本当に頭が下がる、そして、そんな青神さんに、
心の底から、プライドを感じることができる。

どうだ、ベビーメタル、凄いだろ、世界一だろ!

そう、青神さんあってのベビーメタル!
これぞ、世界一のスーパーバンド!

という訳で、青神さんの復帰に、
心の底からほっとしているのだが、
それはチーム・ベビーメタル、全員に言えることなのでは、
と思っているのだが、

で、その証拠に、このドアップのメギツネ。





青神さんのドラム、その絶対的なまでの安定感、ってより、まさにそれ、信頼度。
もうバックのことはすっかり任せっきりで、この三姫、そのシンクロ度が格段に違う。

やっぱりね、お互いの持ち場をプロフェッショナル同志で任せ切っては、
各自がそれぞれの持ち場で全力を尽くす、それこそが、共同作業の基本のキホン。

甘え合いやら、縋り合い、果ては、減点法やら、責任追及やら、
我が我がの足の引っ張り合い、なんて中で、
共同作業はできないんだよね。

一番大切なのは、各自が、プライドを持って、
それを、お互いに尊重し、そして、尊敬し合うこと、
それに尽きる。

改めてそういうことってさ、
本気でなにかをやった人間にしか判らない。
つまりは、誰かに命じられてやらされているだけの人生を送っているひとには、
一生判らないことなだよね。
それを判らないひと、
つまりは、奴隷しかやったことのない人が、
どこぞの匿名掲示板とかで無様なドヤ顔晒しては、
有る事無い事、どうでも良いことで人の揚げ足を取ってほくそ笑み、
なんていう悲しくなるぐらいにしょうもない、
腐った醜態で日本中を汚染してしまったみたいなんだけどさ。

で、そういう、2ちゃんねる政権の信奉者のような方々に、
改めて見ていただきたいこのメギツネの映像。

ベビーメタルの奇跡の証明、その真実がいったいなににあるのか、
それこそが、あなたの一番足りないもの、であったりするんだから。

某掲示板でも話題になっていましたが、
先の動画の3:19、
仮面に隠れた一瞬の間合いの中で、
すぅちゃんと最愛ちゃんとの間で交わされる一瞬、その短い会話。

暑いね、大丈夫?
ぜんぜん、大丈夫だよ。
頑張ろうね!
うん!

で、その直後、カメラを向いた最愛ちゃんの、まさに、必殺の菩薩スマイル!

どうだ、これ、凄いだろ、最愛ちゃんの表情。
憂い、というか、慈悲の美のすべて、だろ?

で、で、で、

その時に、すぅちゃんは、と言えば、

これ、観てくださいよ、この必殺スマイル!





う、う、う、美しい。まさに後光が射すとはこの姿ではないか!

これだよ、これなんだよ、ベビーメタルの凄味は!!

この灼熱のフライパンの上でじりじりと焼かれながら、
しかし、この土壇場を生き抜けるのは、このアイコンタクトがあるから!

で、そのアイコンタクトの直後、右と左に別れた二人が、
ほとんど同時に、神がかり的な輝きに包まれている!、と。

前にも書いたけどさ、このベビーメタル、
ステージの上で交わされるこの心の絆、
まさに、涙うるうるだよな。





KARATEの掴みから、で、ラストのギミチョコ、
まさに、ラストスパート。
うへえ、もう、ステージ全体が汗に濡れしょぼってるじゃないかってぐらい、
いやあ、この地獄の消耗戦、良くぞ乗り切った、というか。





でさ、改めて、ベビーメタル、
逆境において、奇跡のような大逆転を繰り返している訳なんだけど、
果たして、その、秘密とはなにか、と言えば、

はい、まさに、この、ステージの上でのアイコンタクト、

この三人一体の絆、その強さ、なんだよね。

これがあるからここまでやってこれた、
これがあるからこそ、ここまでの奇跡を積み重ねてこれた、
この三人の絆こそが、奇跡、そのもの、と。

以前にも、楽屋からの流出動画をお送り頂いた際、
この三人の絆のあまりの強烈さに衝撃を受けては、
以下のような駄文を綴った覚えがあるのだが、
->BABYMETAL の 絆 ~ THE ONE の意味するもの

そう、まさに、この三人の絆、この三身一体の絆こそが、
ベビーメタルの、奇跡のすべて、と。

という訳で、いやはや、
ますますとんでもないことになっていくBABYMETAL。

怒涛の勢いで快進撃を続けるチーム・ベビーメタルの姿に、
果たして人々は、そして世界のミュージシャンたちは、
いったいなにを見るのだろうか、と。

そして世界は、
このベビーメタルの三人の絆にささえられた姿に、
そして、神バンドの超絶なまでのプロフェッショナル根性に、
忘れていた何かを、必ず思い出す筈だよ。

行け、ベビーメタル!

世界中の迷える子羊たち、
ひとりぼっちの無間地獄で自虐的暴言の檻の中に囚われた者たちに、
地球を愛で満たす、というのが、いったいどういうことなのか、
その真実の姿を、思い知らせやってくれ!

固い絆で結ばれたベビーメタル、あなたたちなら、世界を救える!



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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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