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ベビーメタル・サマソニ大阪に対する雑感への追記 ~ ではなにを「共感」するべきなのか?

Posted by 高見鈴虫 on 18.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
追伸:

あ、で、そう、その共感力ってのなんだけどさ、

で、なにを共感する訳?って問題なんだよね、つまりは。

で?なにを?共感するべきなのかな?

つまりはそれ、ぶっちゃけ、「元気」だろ、と。

そう、フー・ファイターズ、そして、ベビーメタル、
そして、ロックという音楽の、その共通するもの、

それって、元気じゃね?と。

そう、ストーンズ、むちゃくちゃ元気が出る。
そう、ガンズ、滅茶苦茶に元気の塊り。
そして、レッチリ、そして、メタリカ、そして、コーン、
ロックという音楽の、この基盤の根幹の、

それは、まさに、元気! つまりは元気が一番。

そうなんだよ、この、元気、こそが、人類共通の合言葉なんだよ。

その、元気を共感できるもの、それこそが、ロック、なんぢゃね?

という訳で、サマソニ大阪、

マキシマム・ザ・ホルモン、そして、マン・ウィズ・ア・ミッション、
そして、ベビーメタル、そして、フー・ファイターズ、
そして、日本を背負う、幾多のロック馬鹿たち。

目指すものはなにか?

それって、元気であること、じゃね?

確かに、元気だけってのも、困るけどさ・W

でも、元気があって、初めてロック!

そう、元気がなくっちゃ、なにがあっても、ロックには成りえない。

そう、人々はなにを求めてロックを愛するのか、元気だろ、元気。
それ以外には無いだろ、と。

良い子も悪い子も、金持ちも貧乏人も、
不況でも、失業中でも、失恋中でも、子供から爺まで、

そう、ロックという音楽、その源泉は、元気であること、それだけ、それだけなんだよ。

多少間違えようが、多少声が裏返ろうが、多少滑ろうが転ぼうが、
そんなことは、元気があれば、がははは、で笑って済むこと。
そう、ロック、なんだもの。
元気こそが、すべての免罪符なんだからさ。

そう、夏だ、ロックだ、そして、ベビーメタルだ!

そして改めて断言しよう、

ベビーメタルが与えてくれたもので一番素晴らしいもの、とは?

それは、元気! DEATH!

そう、ベビーメタルは、そして、ロックは、ステージと、客席、
その元気を、共感するもの、

つまりは、ベビーメタルは、そして、ロックという音楽は、
人々に、元気を与え、そして、これでもか、と元気を受け取った観衆が、
その元気を、投げ返す、与え返す、その、コール・アンド・レスポンス、
その相乗効果!

そう、夏だぜ、ロックだぜ、元気が一番だぜ!

さああ、野郎ども、いっちょう、派手にやらかしてくれや!


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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