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ベビーメタル 重音コーラス部開設 へのご提言

Posted by 高見鈴虫 on 20.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
なぬ、おっと、この、声、ユイ最愛の、コーラス!?

実はさ、このネタ、もうちょっと後に取っておこう、
と思ってたんだが、あれまあ、すっかり先手を打たれた。

そう、言わんとしていたこと、つまりは、ぶっちゃけ、コーラス、なのである。

サマソニ大阪・東京、
野外ステージとは言え、
信じられないぐらいに良質だったあの音響の中で、
特筆すべきは、ユイ最愛の、コーラスが、とても良く通っていた、と。

はい、そう、このコーラスです。
そう、ベビーメタル、必要なのは、コーラス部分。

ずっとずっと以前、ベビーメタルを知って間もない頃に、
ちょっと上げた覚えがあるんだけどさ、

すぅメタルの負担を軽くする為にも、
そして、ともすれば、弱い、と言うよりは細い、
あるいは、あまりにも直線的過ぎる、
あの、アジア人特有の声質の中で、
それを補強する為にも、ユイ最愛のコーラスは必携。

で、そう、実はずっと思っていたのは、
嘗てのパリ公演、あるいは、生誕祭などの古き良き映像の中で、
ユイ、そして最愛が、実に実に素晴らしい声質をしている、
で、あろうことか、割りとそれが、
すぅちゃんの声質に似ている、という確証を持っている俺としては、

このベビーメタルの楽曲におけるコーラス部分、
その、リアレンジ、及び、補強こそが、急務であろう、とは思っていた。





で、まあ、そう、あのすぅメタルという存在を前にして、
いやあ、ちょっと、あのすぅちゃんに比べられては、
と物怖じする気持ちも判らないではないが、

その低音部分の補強から、
高音部での負荷の軽減化を考えるに、
ユイ最愛のコーラス、これ、実は、絶対に必要、
そしてそれは、これまでの単音重視の現在のボーカル部分に、
抜本的且つ革新的な効果をもたらすことになり得る、と。

と同時に、このユイ最愛のボーカルパートの補強により、
ともすれば、短期決戦的な超絶ラストスパート的なステージを、
大舞台仕様の、ちょっとした休憩、あるいは、中休みを含めた上での、
真のスタジアム仕様の構成にアップグレードしていくことが可能、と。

という訳で、ユイ最愛、いまは高校卒業を控えてご多忙であることを踏まえた上で、
今後の本格化展開において、
このステージの多様化、バリエーションを増やす意味でも、
今や、スタジアム仕様では標準とされる三時間に及ぶステージ構成に耐えうる、
そんな新生ベビーメタル、それを可能にするためには、
このコーラスこそが、そのキーポイント、と思っていた。

そう、俺だってすぅちゃん命、とは言いながら、
その中に挿入される、GJあるいは、4の歌、そして、SIS ANGER、大々大好き、である。
で、あわよくば、ユイちゃんの、そして、最愛ちゃんの独唱曲、
なんてのを、挟んでも、良くね?とは思っていた訳で、

そして、そう、お調子こいて言わせて頂ければ、

あの、AP アワードに於ける、ギター共演。
あの、なんちゃってギターでの共演、なんてのも、
ステージの中に挿入できれば、ゴリゴリ豪速球一本やりのステージに、
まさに、可憐な華を添える、一大の見ものになること、ウ・ケ・ア・イ!

そう、ほら、すぅちゃんってもうああいうキャラがかなり確定していて、
で、あのキャラの完成度はもうすでに神的なものになっている、
ただ、ずっとずっとあの調子でワンステージやられても、
それが長丁場になればなるほど、見ている方だって身が保たないしさ。

という訳で、は、このユイ最愛のキャラ、これを、より有効利用、というよりは、
それはそれで、ベビーメタルの大切な大切な主役、である訳で、
はい、なので、俺は、このすぅめたる命、の俺、しかしながら、
あるいは、だからこそ、このユイ、そして、最愛の、
より一層の、ベビーメタルのステージへの貢献を促したい、
と、切に切に願うばかり、なのである。






酒場の三角ステージに始まったこのロックという音楽形態が、
後に、ホールを経て、アリーナへ、そして、スタジアムへと至る、
その巨大化の過程の中で、音響システムが、
そして、レーザービームから、巨大モニターを使用して、
そのショウと言われる部分が、より巨大化されて来た。
その中で観客たちも、オールスタンディングの鮨詰めから、
スポーツ観戦用のシートに座ってビールを飲みながら、
なんていう方向に変わっていったのである。

そしてベビーメタル、
今や、ロック、まさに、このロックのギリギリな、赤裸々なまでのリアリズムを、
これでもかとばかりに追求している、のではあるが、
今後、アリーナ・クラスから、スタジアム級のスーパーバンドへ移行していく上において
この、中抜き、というか、余興的、興行的な要素は、必要不可欠。

その為にも、まずは、ユイ最愛のキャラクタを全面的に押し出すこと、
そして、コーラス部分への積極参加と、行く行くは独唱パートの挿入まで、
そう、ベビーメタル、この三姫のキャラクターを最大限利用すれば、
そのバリエーションはまさに無限大、なのである。

ロック、ロック、ロック一辺倒から、スタジアムからレヴュー形式への以降、
嘗ての1997、そして、1999生誕祭において模索されていたあのレビュー形式を、
いま改めて、アップグレードした形で再検討するべきなので、と考えているのだが、
いかにいかに。

で、そう、その実験的な演出の中に、日本のテクノロジーを駆使しての、
VR=3D化、あるいは、初音みくではないが、ホノグラムの出現から、
巨大会場におけるWIFIを通じての音源供給から、
そう、このジャパニーズ・テクノロジーとの積極的な融合の中で、
その可能性はまさに、無限大Xインフィニティ。

失敗を恐れず、減点法の罠に陥ることなく、
まさに、モッシュピットのドサクサパワーを全開にして、
新たなる試みに、果敢に挑んで欲しい、そんなバンドであり続けて欲しいと、
考えているのであるが、各方、どう思われまするか?

以上、思いつきの戯言でござった。失礼仕った。






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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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