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グローバス・シチズンのスティービーワンダー 抱腹絶倒の成り行きステージにベビーメタルの今後を想う

Posted by 高見鈴虫 on 24.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いやあ、今日はほら、グローバル・シチズン・フェスティバルでさ。
6万人の集まるフリーコンサートってことなんだが、
事前に、グローバル問題についての、
アンケートやら、テスト(!)やらに回答して、
チケットを申請しなくてはいけない、なんていう、
ちょっと妙なところがあって、
そんな主催者側の勿体振りが反吐が出る程に大嫌い、
とか言っていたのだが、
いざ始まってしまうと、なんとなく観に行ってしまう、
のではあるが、まあそう、犬の散歩のついでに、
フェンスの外から、なんていう出歯亀状態。

くそったれ、なにがグローバルだよ、笑わせるぜ、
などと悪態をつきながらも、
昨年のメタリカがとんでもないステージやったり、
で、ついでながらメインだったリアーナが、
もう、再起不能、なぐらいの酷いできだったり、やら、
まあそう、なんだかんだで、話題は尽きない・笑

でまあ今年、手元のIPHONEで、
MSNBCの実況中継を見ながら、
外から漏れてくる音を聞くともなく聴きながら、
つくづく、

くそったれ、なんでこのコンサートに、
ベビーメタルが出ねえのかな、と。

こんなクソどものなかにベビーメタルが登場すれば、
五万六万どころか、ニューヨーク中が、
しいては、世界中が、完全にぶっ飛ばされるぜ、と。

でそう、そんなベビーメタルのいないフリーコンサート、
まさに女王のいない戴冠式、なわけだが、
で、そんな間の抜けた祭典の今年の目玉は、
なんというか、グリーン・デイ、とか。
いや別に俺自身がグリーンデイが好きな訳でもなんでもないのではあるが、
で、そのグリーンデイのステージにおいて、
そう、あの、ベビーメタルの専売特許と勝手に勘違いしていた、
スマフォのフラッシュライトで星空攻撃、
あれを、そのままやられちゃって。





でほら、観客数六万人、だからさ。
セントラルパークを埋め尽くした見渡す限りの星空のカーペット、
そのスケールが半端ない。

くそったれ、やられたな、と。

でそう、こうなったら、だよ、そう、この巨大キツネ祭り、
これで、必ず必ず、KARATEの星空が出る筈、
だと思ってるんだがだが、

そう、今回の巨大キツネにおいて、
この星空、まさに、世界最大の天の川状態と言われるまで、
究極的なまでの星空的光景を、是非ともここに御演出頂きたい、と、
切に切にお願い申し上げたい次第でありまして、と。






で、前回からの例の秋風な方々、
傍からいちいちうるせえというのは重々承知ながら、
今一度、余計なお言葉を挟ませて頂ければ、

実はこの秋風、その正体とは、
ベビーメタルのパフォーマンス、あるいは、演奏、にあるのではなく、
会場のその雰囲気に馴染めない、
その一種の気後れ感、というか、剥離感、
そこに一種、あれ、なんか最近、ベビメタ・メイト、
その会場の人々が、割りと、普通人が増えたんじゃねえのかな、
と、まあそう、言ってみれば、その観客同志の、ちょっとした、違和感、
なんじゃねえのかな、と思うのだがどうよ。

そう、重ねて言えば、海賊映像で見る限り、
ベビーメタル、そのクオリティ、全然落ちてない、どころか、
これ以上ないってぐらいにまで、とてつもないパフォーマンスを披露している訳でさ。
つまり、変わったのは、ベビーメタルではなく、それを受け取るあなた自身。

でまあ、たしかに、ライブはコール・アンド・レスポンス、
ベビーメタルのパフィーマンスに秋風を感じた、とご主張する古参ファンと、
そんな古参連中に寂しい思いをさせてしまったベビーメタルにも責任がある、
とご主張するなら、まあそうかもね、なんだろうが、
そう、これだけ凄まじいパフォーマンスを続けているベビーメタルに、
これ以上を要求するのはちょっとわがままが過ぎませんか?と思う訳で、
で、ぶっちゃけ、つまりは、会場の雰囲気、
つまりは、新たなる客層と古参連中の間に、ちょっとした、ギャップを感じてるだけじゃねってことな訳でさ。

まあそう、仰る通り、ベビーメタル、
それほど派手な煽りがある訳でもなく、
言ってみれば、毎回決められた芸をご披露する、
決め事的なパフォーマンスな訳で、
で、そこに、なんとなく、批評家的な面持ちを持って、
前回、前々回のライブと、比較してしまう、なんていうお心持ちも、
判らないではないのだが、
ベビーメタルのクオリティが変わらない以上は、
その印象に差が出てくるというのは、
つまりは受け手の事情。
ほら、よくあるバッドトリップっていう奴。
ブツは同じ、でありながら、
前はあれだけ美味しかったのに、
今日はなんとなく、味気ねえなってことって良くあるじゃない?
そう、つまりは、それって、ただたんに、バッドトリップなんだよね。
で、バッドトリップの原因ってさ、
つまりは、その場の空気に馴染めない、
その、ちょっとしたギャップってのがあってさ、
つまり、ベビーメタルのパフォーマンスに入りきれない、と感じるその理由も、
ベビーメタル自身、というよりは、受け手の体調、
あるいはそう、周りの空気をちょっと醒めてみてしまう、その入りきれないなにか、なんじゃねえのかな、と。

でその理由は、前にも書いた覚えがあるのだが、
->「ベビメタ教条主義的ドルヲタの皆様への挽歌」
つまりは、新規ファンの方々とのその経験、そして認識の差、という奴。
ベビーメタルがいまやちょっとあまりにも人気が出過ぎちゃって、
で、獲得した新たなるファン層の方々、
初めて見たけど、凄いなあ、と素直に物怖じしたり、
あるいは感動に震えていたり、の方々を、
んだよ、こいつら、まだまだケツが青いぜ、的なところで、ついつい先輩面の知ったかぶりを気取りたがってしまう、そんなところから、なんじゃねえのかな、と。

そう、つまりは、受け手であるあなた自身のその心持ちで、
世界はどうにでも変わっていく訳でさ。

で、そう、それ判っているのであれば、
古参であろうが新参であろうが、
せっかくゲットしたチケットなんだから、
どうせだったら、和気藹々で思い切り楽しもう!
その積極性、つまりは、ありがたみ、こそが、鍵なんじゃね?と。

つまりはそう、ベビーメタルに秋風ってのは、
受けての慢心であり、ワガママであり、油断であり、そして、一種の、余裕。
それだけ、余裕を感じれるほどにまで、
ベビーメタルは既に、俺なんていなくてももう大丈夫だ、と、
そう思わせてしまうほどの絶好調、
つまりは、それこそが、ベビーメタルの成功の、なによりの証、それを素直に喜ぶべき。
なので四の五の御託を並べては、
自分自身のその気に水を差してしまう、なんて、勿体無いことしないでさ。
どうせなら、積極的に楽しもうよ、思い切り。
これだけの逸材なんだからさ。
これだけの逸材を前にして、ちょっと周りが気になって乗り切れない、
なんてことがないように、
思い切り、気合を入れて行きましょう、と。

で、そう、改めて、コンサートの成功ってなに?と。
やっぱさ、その演奏のクオリティのやら、
日によってその出来不出来ってのは勿論あるんだろうけどさ、
観客としては、思い切り楽しむ、それこそが最優先な訳で、
誰に金貰ってる訳でもあるまいし、
そこまで評論家面をさせられる義理もへったくれもないわけでさ。
つまりは、ベビーメタルは問答無用に思い切り楽しむ!
それこそがいちばん大切なこと。

で、そう、コンサートの成功ってさ、
クオリティ云々よりはむしろ、
ぶっちゃけ、周りの観客たちが、どれだけ楽しんでいるか、
それこそが、成功の最も顕著なバロメーターでしょ?
で、その観客ってだれ?と言われれば、そう、あなた自身。
で、問答無用に思い切り楽しんでいるあなた自身こそが
その成功の証な訳で、そんなあなたを見て、このコンサートは成功だ、
だって、ほら、この人達あんなに楽しんでいるし、
だったら俺も、思い切り楽しまなくっちゃ損だぜ、
その相乗効果こそが、成功の証な訳でしょ?
思い切り楽しんでる中で、一人白けた顔しては、
いや、これぐらいで喜んでるようじゃあ、とーしろーだね、へん、
なんて、顔してる奴、やっぱり、無様だな、と思うでしょ?
だったらそう、思い切り楽しんで、
そしてみんなで盛り上げて楽しいコンサートにしようよ、と。
そう、コンサートの成功は、コール・アンド・レスポンス、
その是非は、まずはあなた自身から始まるんだぜ、と。
その責任を、各自がよーくご認識頂きたい、と、
切に思うわけでござります、と。



で、そうそう、今日のグローバル・シチズンのフェステイバル。
今年のトリは、なんとあの、スティーヴィー・ワンダー御大。
で、まあ、既に、こっちでは大ニュースになってるんだけどさ。

片膝をついて非難をされるのであれば、
私は、両膝をつきましょう、という、とてつもないことをやってのけた。



その裏事情ってのが、
まあそう、去年からちょっと問題になってるNFLでの人種問題。
白人警官による黒人少年射殺事件に抗議して、
国歌斉唱の際の決まりごとである「起立」をせず、
その代わりに、「片膝をつく」、というポーズで応えた、
その行為が妙に大問題化されてしまっては、
それにほら、
またまた我らが寅さんの便乗炎上ツイート、

文句のある奴らはみんなクビにしちまえ!
みたいな度重なる大暴言。

それに逆ギレしたNFLからNBAのからの選手たちが、
一斉に、国家斉唱へのボイコット、
つまりは、寅ンプが大統領をやっているような国に、敬意は表しねえ、
ぶっちゃ、寅ンプへの拒否対応を叫び初めた訳で、
米国のスポーツ界全体、つまりは、ここアメリカの正義と、
美徳と、良心の象徴、その魂の全て。
その全アメリカのヒーローたちが、
いま、この人種問題、如いては、寅ンプ問題に、大揺れの大騒動。

で、そんな時勢に対して、
音楽界を代表するスティーヴィー・ワンダー御大が、
それなら俺なんか、両膝ついちまうぜ、と。

この地球のために、人類の未来と、そして世界のリーダーたちの為に、
私は、この両の膝をついて、祈る!

いやあ天晴れだぜ!
そうなんだよ、
このスティーヴィー・ワンダーの見せた姿勢こそが、
まさに、この戦う平和主義こそが、
この不穏な時代に俺達が取れる、唯一の方法じゃねえのか、と。

つまりこれ、人種問題に限らず、
暴言王である寅さんやら、如いては、その腰巾着のあぽーんやら、
そして今や世界の超敵たるかの基地外ロケットマン、
その、最低最悪の炎上商法に対する、痛烈な抗議な訳でさ。

で、そう、コンサートの最後に披露した、イマジン。

先日の駄文にも綴らせて頂いたように、
->忌の際までラブ&ピース ~ 不滅のジョンとヨーコ魂!
先日認めた駄文と、かのスティーヴィー・ワンダー御大、図らずもシンクロさせて頂いた次第。

でまあ、そう、このロケット騒動については、
上記のジョンとヨーコでもう全部書いちゃった、そのつもりなので、
同じことの重複は御勘弁頂きたいつもりなのではあるが、

そう、俺が言いたかったのは、
本日のスティーヴィー・ワンダーのパフォーマンス、
これがもう、凄かった。まじで・笑

なにが凄いってさ、
滅茶苦茶なんだよ、滅茶苦茶。
曲順から、構成から、なにもかもが、
行き当たりばったり。
でほら、スティーヴィー・ワンダーさん、
ご存知の通り、御盲目の方でいらっしゃるから、
あれ、それ、段取り違うぜ、とか、キーはなんなの?やら、
なんでいきなりそのテンポで?やら、
そういう、ステージの上でのアイコンタクト、
その土壇場の必殺技であるコミュニケーションが、まったくできない。
で、それをカサにきているかのように、
もう、スティーヴィー・ワンダー御大自身が、やりたい放題の大暴走。

いきなり即興でアドリブを初めたり、
珍しいおもちゃで遊び初めたり、
自曲の替え歌か、というぐらいに、
勝手に歌詞の中に意味深なご演説を散りばめては、
挙句の果てに、同じ曲を二回、やっちゃったり。

こんな暴君に仕切られてはバックのメンバーだって堪ったものではない、
とは思うのだが、
ただそんな突発的な事態に、全員揃ってそつなく対応できてしまうってところも、
まさに、世界の最高峰の中の最高峰、その選りすぐりの面々、
その冥利に尽きる、ってところな訳で、
つまりはそう、これ、マニュピレーター、どころか、お皿回しどころか、
ドンカマさえも使っていない、と。

で、そんな、まさに構成滅茶苦茶、
成り行き上等のぶっつけ本番の大ステージ。

で、見ている方も、この御盲目様が、
次はいったいなにを始めるのか、と戦々恐々状態。
観衆6万人だよ、
地平線までぎちぎちに埋め尽くしたその大群衆の前で、
行き当たりばったりのアドリブ勝負、なんてさ。
そのあまりのスケールの違いにただただ唖然呆然。

まあそう、御盲目様だから周りの状況がまったく判っていないのか、とも思うのだが、
そのあまりの不条理さ。
これぞまさに、絶対権力者という訳で、
スティーヴィー・ワンダー御大、
まさに、王の中の王、
あるいは、まさに、魔王、そのもの。
で、そんな、滅茶苦茶なステージにおいても、
六万人の観客を、完全に掌握してしまう、というこの凄さ。

そう、スティーヴィー・ワンダー、
まさに、魔王であった、と。

でまあ、改めてこの絶対不可侵的な魔王的パワー、
マニュピレーターどころか、皿回し、どころか、
ドンカマさえも使えない、
つまりは全てが全て、
この魔王の気分次第でどうにでも転がる、
その気まぐれに世界中が振り回される、
それこそが、ステージの醍醐味でも有るわけでさ。

で、我らがベビーメタル、次は、これだな、と・笑

つまり、いきなりすぅ様が、突如のご乱心。
いまキツネの神様からのお告げが降りました!
とばかりに、
突然ですが、いまここで、紅月が歌いたくなってしまいました、
やら、
ねえねえ久しぶりに、アニメが観たい、行ってみようよ、
やら、
気分次第で走るやもたるや、合図ひとつで構成が翻り、
と、まさに、すぅめたるの気分次第で何が起こるか判らない、
その正真正銘の神懸かりライブ。

で、そんな滅茶苦茶な構成の中で、
で、このあと一体どうなってしまうのかのヒヤヒヤドキドキこそが、
この絶対的な安定に至ってしまったベビーメタル、
その、次の課題だろう、と。

で、そうなると、
現在のベビーメタルの一番のネックになるのが、
作り置きの、マニュピレーター、
となる訳で、
あの、事前にセットされた作り置きのマニュピレーターこそが、
足かせになっているのだよね。

なので、そう、その解決策としては、
神バンドに、もう一人。
ぶっちゃ、5人目の神であるキーボー神の御降臨。
あの、作り置き部分を、すべて生演奏に切り替える、
それに、ユイ最愛の最強コーラスが加われば、まさに鬼に金棒!
それで、バッチーグーじゃね?とかとか。



という訳で、改めて、スティーヴィー・ワンダー、凄かった。凄すぎた。
六万人を前に、バンドのメンバー全員を完全にぶっちぎっての大暴走。
その姿、まさに、魔王!

でさ、
そのステージの良し悪しは別として、
改めて、俺はスティーヴィー・ワンダーの曲が好きだ、と。
その綴れ織りのように繰り出される名曲の数々、
一晩聴いてたって足りはしない、
改めて俺的には、まさにこのスティーヴィー・ワンダーこそが、大先生。

で、実は、今頃になって改めて気がついたのだが、

俺が、ドラムとしての、その究極的な理想、としていたのが、
実はこの、スティーヴィー・ワンダーの楽曲。

例えば、あの有名な、スーパースティション:迷信、
あるいは、I WISH とか、
そして、言うまでもなくマスター・ブラスターから。

で、この、究極的な目標であった、このスティーヴィー・ワンダーの楽曲。
その、世界最高峰レベルのドラム。

このスティーヴィー・ワンダーにおけるドラム、
なにが凄いってその危うさ、その、不条理さ、その意味不明さ!
この、敢えて全ての定説を完全なまでにぶっ壊しまくりながら、
それでいて、ボーカルと、ベースと、完全に溶け合っている、
この奇跡のような神テイク。
これってもう、殆どフリージャズの域じゃねえか、と。
どれだけコピーしてもどうしてもこのニュアンスだけはコピーできない、
で、え?その神テイクのドラマーが、
実は実は、スティーヴィー・ワンダー、ご自身!?

今更ながら、ええええ!?と。









ブルーノ・マーズがドラムも叩ける、やら、
プリンスが何でも出来た、やら、
そんな次元じゃ、ねえ、と。
これぞ、ドラマーのドラマーによるドラマー的見地においても、
まさに究極的なドラム、その見本、
そんなスティーヴィー・ワンダーの伝説的名曲の数々、
これまでに何億回聴いたか判らないのだが、
なんだよこれ、
スティーヴィー・ワンダーが自分で叩いていたの?
つまりは・・ この神業的なところの、その全てが、
実は・・ド素人の、一発プレイ、そういうこと?
いやはや、思わず、両膝どころか、平伏も平伏、
ついでに、ゴロゴロと転がりたくまでなったぜ、と。









で、そう、
そんな、アメリカ中のアイドルであるところのスティーヴィー・ワンダー御大から、
これほどまでに嫌われてしまった寅さん。

実はそう、寅さんも筋金入りの音楽ファン。
少年期から青春時代、
その人生の全てを彩って来た、
あのストーンズから、スティーヴィー・ワンダーから、
そんな嘗ての憧れヒーロー達から、
ここまで徹底的に総スカンを食ってしまった、
まさに、天涯孤独の暴言王。
心の底から、おかわいそうに、と思ってしまったのである。

という訳で、全米中で火を吹き始めた寅ンプさんへのボイコット要求、
辟易を通り越していまや完全な世界のエンガチョ状態。
ここまで蔑まれては、もうお先は長くないな、と確信するに至ったと。

で改めて、寅ンプだ、アヴェだ、ロケットマンだ、
現在社会を揺さぶるこのワガママおぼっちゃまたちの泥試合ってか、
それって実は全員が同じ事情。
手前勝手な独善が仇になってケツに火の着いた、
そんな困ったちゃんたちのごく個人的な自己保身と、
そしてあいも変わらぬマッチポンプのあぶく銭儲け、
ただそれだけなんだろ、と。
ったく、こんなレベルのクズどもには、
つくづく関わり合いたくねえなあ、
と思わされてしまった、と。
あんたら月でも火星でも木星でも、好きなところにいって勝手にやっていて欲しい、
ただ、お願いだから、
俺を、地球を、巻き込むな!
馬鹿ども、みんな揃って死に腐れと、
心の底からの嫌悪と軽蔑を感じながらも、
そう、大切なのは、対話、である。
なあ、とっちゃんこぞうの旦那がた、
そろそろそんな馬鹿なことやめて、
一緒に、スティーヴィー・ワンダーを、ストーンズを、
そして、ベビーメタルを聴かねえか?
なぜ、それができねえんだ?
愛を共有する事が、それほど悪い事なのか?
などと、すっかりしっかりグローバル・シチズンに感化されてしまった、このインディアンサマー。

という訳で、皆様、巨大キツネ、
思う存分に愛の共有の時、
ご参戦のご報告、お待ちしております。







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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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