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ベビーメタル巨大キツネ祭SSAへのダメ押しのダメ押し ~ 海賊盤も金字塔!もはや人類文化遺産デス!

Posted by 高見鈴虫 on 29.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いやあ、あの、はい、ここのところ、
まさに、頭真っ白けである。

おっさん、失業の心労で白髪が増えたのか?
なんて口の悪い御人たちよ、
まあそう、その通りではあるのだが、
その点は敢えて否定はしない、できない、
のではあるが、

だがしかし、なのである。
この数日、我が身に突如として起こったこの奇跡。
この失業鬱のど壺の底
そんな身の上でありながら、
ここのところ、妙に妙に妙に、
どういう訳か、ニヤニヤニヤと、
その笑いが止まらない、のである。

ねえ、あんた、いったい、どうしたの?
とはかみさんである。
この間まで、捨てられた犬、
あのアニマル・シェルターの檻の中で、
いつになっても貰い手のつかない万年捨て犬、
そんな顔ばかりしていた癖に、

なによ、なんなのよ、
その気味の悪いニヤニヤ笑いは。
もしかして失業のショックで気でも触れちゃったの?

そう、そうなんだよ、
自分でも不思議なんだけどさ、
いったいどうしたんだろう、
自分でさえも気味の悪いほどのこの上機嫌。

ただ、そう、メイトの諸君であればすでにお察しであろう。

ベビーメタル・巨大キツネ祭り、
埼玉スーパーアリーナにおける二日間。

この掟破りの海賊音源、
映像はまだご法度中、なれど、
さっそくお届け頂いたこの音源、
まさに、四六時中に渡って脳髄を震わす、
エンドレスの重度中毒状態。

改めてこの海賊音源、
これを聞き始めた途端、
貧しさに負けたいいえ世間に負けたの失業乙
その絶望の淵に世を儚んではいっそ綺麗に、
どころか、
世の中バラ色、なんてものじゃない、
まさに、身体中が秋晴れの空に舞い上がっては、
天を駈ける飛竜の如し!

こ、こ、これぞベビーメタル・マジック!
ベビーメタルは万病に効く!
その本領発揮、というところであらふ。




改めて、この、
ベビーメタル巨大キツネ祭り・
埼玉スーパーアリーナ海賊音源、

聴き込めば聴きこむほどに、
その音質から、
そして、ベビーメタルのパフォーマンスそのもの、
そのすべてが、
ロック史上最高最上最強のブートレッグ盤、
なのである。

その荒々しさ、生々しさ、
この身体中に走った鳥肌が、
いつになってもさめやらない、
この、感動の全てを凝縮したような、
まさに、伝説的な金字塔。

ベビーメタルに秋風が、
などと、迂闊なつぶやきを洩らした途端、
これでも喰らえ!とばかりに叩きつけられた、
この迫真の、完全燃焼ライブ。

くどいようだが繰り返す。

ベビーメタル、
これ以上のバンドを、
これ以上のパフォーマンスを、
これ以上の感動を、俺は、嘗て、知らない。

そして、この先、このベビーメタル以外には、
こんなもの、この世の誰一人でさえ、
現出することは、無理、絶対!にであろう。

改めて、このベビーメタル・巨大キツネ祭り、
埼玉スーパーアリーナでの公演こそは、
人類の成し得た一つの完成形である。
この金字塔には、ベビーメタル以外の人々に、
ゼッタイの絶対に、到達できるとは思わない。

そう、武道館のDVDを観た時もそう思った。
そして、ロンドンも、
そして、ウェンブリーでも、東京ドームでも、
そう思った、
ベビーメタル、これ以上はない!と確信させた、
その筈が・・・

メイトの諸君、
我らがベビーメタルは、
そしてこの埼玉スーパーアリーナにおいて、
性懲りもなくまたもや記録更新、
またまた奇跡の世界新記録の達成である。

この世に存在する八百万の神々、
その全てに誓って言おう。

これ以上のライブはない!

世界中の誰もがそう断言するであろう、
ああ、もう、頭が真っ白けで、
同じような文句しか出てこないが、

改めて言わせて貰おう、

ベビーメタル 凄い! X 八百万遍でもまだ足りない。

改めて、この埼玉アリーナでの二日間のライブ、
そのあまりにもとてつもないパフォーマンス、
ただ、これを十分に味わい尽くすには、
この二日間の公演を、
二日間ともを続けて聴かなくて、
その意味が、凄みが、その完成度が、その感動が、
見えてはこない、理解することができない。

そう、武道館、そして、LONDON、
そして、東京ドームもそうだった。

この埼玉スーパーアリーナの二日間の公演、
その間にある、微妙な微妙な、その違い。
その中にこそ、ベビーメタルの、そして神バンドの面々の、
息吹が、魂が、意気込みが、その内面の秘めた思いが、
あまりにも生々しくも刻まれているのである。

まずはこの一日目、
この今にも息が詰まりそうな緊迫感。

その思わず胸が迫り上がってくるような緊張感が、
シンコペーションをもってピークに達しては一挙に弾け飛び、
とてつもない爆発を伴っては、
そしてメタたろうの会場を揺るがす大合唱の中、
イジメから、そして、KARATE。

そう、このKARATEを以って、ベビーメタルはまたしても、
とてつもない神憑り的な錐揉み状態を現出せしめ、
そして怒涛のように続く、ヘドバン、
そして、ROR、そして、THE ONE。
それはまさに、天地創造のリアティティー・ショー。

この一日目における荒々しさ、
その荒れ狂うビートの中核たるのは、
まさに、青神:青山英樹 HIDEKI AOYAMA!

この力みに力み切った、重々しくも、
いまにも後ろにひっくり返ってしまいそうな、
そんな超重量のビートの中から、
いきなり飛び出す電撃的必殺アドリブの数々。
それはまさに頭蓋骨に亀裂が入るほどに、
鮮烈も鮮烈、その切れ味、その衝撃度。

正直に言おう、俺は、これ以上のドラムを、聞いたことがない。

テリー・ボジオも、ニール・パートも、
そして、ヴィニー・ポールも、
この埼玉アリーナでの青山英樹の演奏には、
遠く及ばない、そう断言できる。

このベビーメタルの埼玉アリーナその一日目は、
世界のロック・ドラム史上、その歴史に刻むべき、
まさに、金字塔的な記念日になるべきである。

ああ、この演奏を、青神様、
いったい、どのツラ下げて、じゃなかった、
どんな面持ちで、どんなアクションで、
どんなお心持ちで、叩いていたのだろうか。

そしてこの青神の演奏を、
前田神は、角しゅん神は、
そして世界中のありとあらゆるドラマーたちが、
いったい、どんな心持ちで、お聴きになられることだろうか?

あああ、やっちまった・・・ 
青神さん、ついについに、やっちまった・・・

そう、この日、ロックドラムの限界が破られた、
その全ての常識が、覆された、のである。

そしてベビーメタル、
荒れ狂う雷神と化した青神に煽られて煽られるままに、
そんな青神様と完全にシンクロしたとしか思えない、
すぅめたる、その脅威の依り子、
その神に愛でられた絶対女王の手によって、
このベビーメタルのライブ、
人類史上の限界を、遥かに突破してしまうのである。

そしてTHE ONE、
そして、謎のメッセージの響き渡る会場。

怒涛のアンコールどころか、
妙な静寂に包まれている気がするのは俺だけか?

それはまさに、神の奇跡を、その実在を、
その目でしかと見た、見届けた、
そのあまりの唖然呆然、

つまりは、幾万の大群衆が、
頭から身体からがすっからかんの真っ白け、
洗うに洗われ過ぎて、もはやすっかり、透明人間になった
つまりはそう、史上空前の集団憑依・狐憑き状態。

神は実在する、その名は、ベビーメタル!

ただ、メイトの諸君、それで安心するのは、まだ、早い。

これは、しかし、実は、ただたんに、序章に過ぎなかったのである。

そう、この二日目の公演、
それが始まった途端、

げえええ、なんだよ、なんなんだよこれ。

それはまさに、あの、武道館での公演の再来、
つまりは、赤い夜と黒い夜、
同じ、ベビーメタル・デス、の登場曲でありながら、
その、演奏が、その音圧が、そのウネリが、迫力が、
まさに、段違い平行棒にまで、いきなりのパワーアップ。

なななななな、なんじゃこりゃ~!

それはまさに、昨日のあの怒涛のステージが、
まさに、ウォーミング・アップに過ぎなかった、
そこまでを思わせる程に、
力みを緊張を、綺麗に拭い去ったいま、
七人のメンバーの全てが、まさにTHE ONE
その一曲目から、まさに問答無用なまでの全力疾走。

100メートル走のスタートダッシュで飛び出した7人が、
その加速に加速を加えては、ついに新記録の最高速を突破した、
それが一日目であったとすれば、
あろうことか、この二日目は、
新記録突破の最高速、そのままのスピードで、
いきなり、その後の90分を、
加速に加速を重ねながら怒涛のように突っ走る、
まさに、火の玉、まさに、完全燃焼の超ウルトラ・スーパーなステージ。

その象徴とされるのが、先の駄文に綴った、
二曲目でいきなりぶち撒けたギミチョコ、である。

ベビーメタルのもつこの驚異的なまでのスピード感、
その疾走感の集約であるこのギミチョコ、
俺から言わせるところ、
ベビーメタル最高の看板曲であるこのギミチョコを、
いきなり初っ端からぶち当てては、
そしてその後のライブ、
海賊版を聞いていても、頭真っ白け、
なにが起こっていたのか、
思わず記憶が拡散してしまうのである。

そして青神様である。

昨日の、あのロックドラムの真を極めた、
あの荒々しくも、ドスの響き渡った、
あの超重量ビートから、
この二日目、そのパワーから躍動から、
その、すべてを掴みきったまま、
その岩:ロックのように重々しいビートは、
いつしか全身が鞭と化したかのように、
滑らかに、靭やかに、
その動作のひとつひとつが、
まさにカンフーの達人を思わせるような、
見事な弧を描いては、
そのドラム自体が狂乱の疾走を続けながら、
だがしかし、そのドラム・テクニック、
その一つ一つがまさに一打入魂の珠玉の珠玉。
そのタメから、食い、から、疾りから、
そのドラムという楽器の表現力のすべてを、
これでもか、と、叩き込んでいく訳で、
これぞ、まさに、完璧。
メタルもメタル、ロックもロック、
いやこれはすでに、ロックでさえもないかもしれない。
この青神様のプレー、
これぞまさに、ドラムの中のドラム!
その、輝かしき、完成形、なのである。

この二日間の公演、
そのすべてを通じて、青神様はひとつの頂点に到達した。
そして、その青神様に煽られ、乗せられ、包まれたまま、
ベビーメタルは、メタルや、ロックや、音楽や、
まさにそんな次元とは、まったく別のものにまで、
そのパフォーマンスを昇華させてしまっているのである。

俺はこれまで、青山神はもしかして、
ビニー・カリウタをご意識されているのか、
とも思っていたのだが、
いやはや、この青神様のプレー、
さしものビニーカリウタと言えども、
あるいは、ジョン・ボーナムも、キース・ムーンも、
あるいは、エルヴィン・ジョーンズも、トニー・ウィリアムスも、
そんな伝説のドラマーたち、その全てをあわせても、
この、埼玉アリーナにおける青神様のプレー、
もはやこれ以上のドラムを叩き出すことは、
不可能であったに違いない。

改めて言おう。

すぅメタル、中元すず香が、歌手としてひとつの頂点を極めた、
それと同じくして、この青神様こと、青山英樹が、
ドラマーとして、あるいは、世界のドラムの歴史そのものの、
ここに頂点を極めた、俺はそれを、確信する、のである。

世界よ、よく聴け、
これが、ベビーメタルだ。

メタルの、アイドルの、
そして、ロックの、音楽の、完成形。

これ以上はない、
その、音楽を愛する全ての魂の、見事なる結実、
その結晶:ダイヤモンドなのだ!

という訳で、このベビーメタルの埼玉アリーナ公演、
これはまさに、世界文化遺産、に等しい。

世界中の音楽を愛する人々、
そのすべてが、この公演を、体験するべき、なのである。

改めて、お送り頂いた海賊音源、
あのウェンブリーの特別音源と同じくして、
今後、世界中の音楽ファンの間に、
クラッシック、あるいは、スタンダード、
その歴史的遺産として記憶されるであろう、
人類文化史上の金字塔である。

そしてこのベビーメタル、
いかにして、この奇跡を達成し得たのか、
その秘密が、その伝説が、後々まで、
世界中で語り継がれていくことであろう。

そしてその秘密を知るのは、そう、あなた。
筋金入りのベビーメタル・メイトとして、
その、成長の全てを同時体験されてきた、
この日本のベビーメタル・メイトの方々。

ベビーメタルの伝説はこうして生まれ、
こうして育まれ、こうして愛でられ、
その奇跡の軌跡、その記録の全てが、
人類の達し得た最高の文化遺産の貴重な資料として、
世界中の人々に、共有されることになる筈だ。

あらためて、おさん、そして、メイトの諸君。

俺たちって、本当の本当に、
このベビーメタル、
ちょっと本気で、空恐ろしくなるまでの、
まさに、人跡未踏のスーパーバンド・ベビーメタル。
まったくもって、とんでもないものに、
関わっちまったみたいだぜ。

という訳で、改めて、この埼玉スーパーアリーナ、
その映像を記録したLIVE VIEWING、
果たして、既に伝説と謳われるこの神憑りライブで、
いったいなにが起こったのか。
シンコペが入っている以上、
アメリカでの公開は難しいのであろうが、
日本限定として公開されるのであろうこの奇跡映像、
改めてその公開が、そしてそのご報告が、
待ち遠しいばかり、である。

という訳で、最後の最後になりましたが、
お届け頂いた珠玉の海賊音源、
これ、まじ、YAVA い!

その音質から臨場感からリミッターぶっ飛ばした轟音の全て。
うねるモッシュピット、弾け散る汗が絶叫が、
そして七色の閃光をもって天空から降り注ぐすぅメタルの歌声シャワー!
まさにこれ、完璧なまでのライブ疑似体験盤。
その、と、と、とてつもないリアリズムの中に、
迸るほどのベビーメタル愛を感じましたぞ!

秋風、どころか、大型台風が同時にいくつも来襲したような、
とんでもないベビーメタル熱に全身が細切れ状態にあります。

いやあ、改めて、このライブを生で見れた人たち、
とんでもないもの観ちゃいましたね、と。

ああその再現が、MSGで繰り広げられる日が、
待ち遠しいばかりであります。

という訳で、大阪参戦の皆様、
改めて、首の準備どころか、
お命の保証はしかねますので予め了承ください、
と言ったところでしょうか?




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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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