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採算度外視のベビーメタル ~ その無謀な戦いを支え続けるものとは・・

Posted by 高見鈴虫 on 30.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ははは、おっさん、相変わらず口が悪いな。
まあそういうのを、年の功、とか言うんだろうけどさ。
はい、その通り。
仰る通りのうさぎさんでございます。
俺も確かにそう思っていた。

前回か前々回かの糞駄文。
ついつい海賊版の熱情にやられては、

ベビーメタルは絶対王者、AKなんちゃらなんか目じゃないぜ、

なんてそんな戯言を綴りながらも、

うーん、果たしてそうなのかな?
大人として、社会人として、常識人として、
本当の本当に、そう言い切ってしまっても、
良いものなのだろうか、

なんてことを、いや、そう、その通り、
考えなかったか、と言えば、嘘になりますよね、はいはい。

で、改めて、ぶっちゃけた話、
まあそう、例の島田さんじゃないけど・笑
そう、AKなんちゃらの肩を持つ気は更々ない、なれど、

そう、AKと、あるいは、その雨後のなんちゃらたる、
俗に言う、アイドル・ビジネスな方々と、このベビーメタル、

つまりは、土俵から度量から、
あるいはそう、端的に言って、
その目指しているものが、
根本的に違うんだよね。つまるところ。

では、その目指しているものがなにか、と言えば、

はい、その通り、仰る通りのうさぎさん。

AKなんちゃら、
あるいは、その路線の目指しているものは、
ぶっちゃけた話、お・か・ね。つまりは、収益。
日本語で言うところの、銭儲け。

そう、アイドル・ビジネス、という言葉はよく聞くが、
ベビーメタル・ビジネス、という言葉を聞いたことがない、
それに端的に象徴されるやうに、

そう、AKからなにからが目指しているものは、
ただ単に、執行部のお金儲け。

つまりは、あの少女たちを、露出させ見世物にして、
競わせて戦わせて、血で血を洗う嫉妬合戦の肉弾戦の巷。
摩滅に摩滅を繰り返させてはその摩擦熱、その軋轢による加熱、
そして発火の中で、どれだけお金を搾り取れるか、
つまりは、あの少女たちは、そのダシ、あるいは、燃料、
つまりは、薪やら石炭やらと同じ、資源、にすぎないんだよね。

でそう、そうやって少女たちを使って使って使い切りながら、
目指しているものは、つまりは、お金。はい、銭儲けでしょ、と。

それと対比するベビーメタル。
そう、俺も詳しいことは知らないが、
多分、おっしゃる通りでございましょう。
つまりは、ベビーメタルの収益率、という奴。

ビジネスとしての成功の度合いをどう計るか、
という視点において、
ベビーメタルは果たして、
その収益をどうやって稼ぎ出しているのか?
もしかして・・ベビーメタル、
その内情は、赤字、ではないにしても、
実は実は、蓋を開ければ火の車、なんぢゃね?
とかとかとか。

まあそう、俺も詳しいことは知らないし、
正直、あまりそういうことに、ベビーメタルの面々を関わらせたくない、
なんていう、妙な親心、なんてものも感じてしまう訳でさ。

ただ、大人的、年の功的なゲスの極み的な見地からすれば、
我らがベビーメタル、
飛ぶ鳥を落とす大活躍はいちファンとしては超絶嬉しい、
のではあるが、
果たして、これで儲けが出ているの?
と傍目にもちょっと心配になってしまう、
そういう側面も、あったりなかったりするのか、
とかとかとか・・・


はい、そう、その通り、ご承知のように、
いまやロックはおろか、音楽産業そのものが、
まさに、ドツボの底の底であると聞く。

嘗てのレコード業界の、あの福袋商法。
ああ聴いてみたい、どうしても聴いてみたいそのレコード、
その渇望を、ちらりちらりと晒されるレコードジャケットの誘いに乗っては、
思わず大枚叩いた二千五百円。
そう、嘗ての音楽少年たち、
その、お小遣いからお年玉からバイト代からのすべてを、
その、福袋的レコードに、注ぎ込んでいた、
そんな覚えもあるのだが、
この福袋的商法にアグラをかいていたレコード業界が、
いまや、このインターネット、そして、スマフォとYOUTUBEの時代、
その大いなるパラダイムシフトを前にして、
完膚無きまでの轟沈状態。
で、そんなレコード業界に、
鳴かず飛ばずの飼い殺しにされて来たミュージシャンたち。
いきなりハシゴを外されては、
沈没する泥舟の最中に取り残されて餓死寸前。
そう、レコード・CDの売上からの印税収入の糧を絶たれたミュージシャン、
最早、ライブでの収益金と、そして、そこでの物販販売に頼るのみ。
まあそこに、YOUTUBEでのアクセス数、なんていう、
摩訶不思議な収入源もあるのだろうが、
まあそう、そんな事情から、音楽業界のその上から下までが、
一人残らず、アップアップの溺死状態である、と聞く。

でまあそんな音楽業界。

既に、嘗てのビジネスモデルはまったく通用しない、
その、仁義なき、どころか、
情け容赦の無さ過ぎるパラダイムシフトの中で、
いかに収益を上げるか、と知恵に知恵を絞った結果が・・

まあそんな訳で、そう、AKなんちゃらからの、
あの、アイドル選挙ビジネス。
投票のためにCDを1000枚まとめ買い、やら、
握手券やら、そして、火に油を注ぎ続けては炎上を煽る、
まさに、焼き畑の中の焼き畑農業的ぼったくりビジネス。
そして、他業種とのコラボ。
テレビのバラエティから、そのスポンサー企業とのCMタイアップからの、
雁字搦めの窒息社会。
まあそう、確かにAKなんちゃらの棲まう世界って、
ベビーメタルに象徴されるアーティスト的美学、
ロックの、情熱の、クオリティのやら、
愛や夢や情熱や、そんなものが、
ちゃんちゃらおかしくなってしまうほどに、
まさに、銭、おかね、儲け、収益、
その、コスト・アンド・パフォーマンスな、営利主義の塊りの塊。

で、改めて、我らがベビーメタル、
AKなんちゃらの実践する、その新たなビジネスモデル、
その収益方法の、一つたりとも、まったく、周到してはいない筈。

で? と、改めて、
あの見るからに底意地の悪そうな銀縁メガネの奥から、
蓄膿の鼻声をくぐもらせた声が響く。
で、おたくら、その夢やら情熱やらクオリティやらはさて置いて、
いったいそんなことで、どうやって、収益を上げてるのですか?

そんなことを聞いたベビーメタルのメイトたち。

思わず、うっせえ、糞野郎。
そんなことは、良いんだよ、放っといてくれ、
俺達のベビーメタルはなぁ、
そんなゲスな世界には、生きていねえんでい!

と、ついついそんな啖呵を切ってしまう、
そんなところが、有りはしないか、と。

そう、改めて、この、AKなんちゃらの連中、
その仕掛け人の方々のあのクソ意地の悪そうな、
あの胸糞の悪い薄ら笑いを思い浮かべながら、
この、ベビーメタル現象というものを見つめ直した時、

ベビーメタルは絶対王者、と空騒ぎをする、
その熱い激賞の数々が、
思わず、からからと秋の風に舞う枯葉の如き儚い戯言へと、
姿を変えてしまう、と。

つまりは、そういうことが、言いたい訳なんだろう、と。



そう、たしかに、そういう見方、も、ある、には、ある、だろう。
で、先に頂いた株主総会からのご報告にもあったかのように、
あの、妙に、なんとも、歯切れの悪いというよりは、

ああ、はいはい、判ってます判ってます、
各界から、熱い熱いご評価は、頂いております・・

あの、妙に、物分りの良さげな、大人の微笑み。

ただ・・

そうか、やはりそうか、やっぱり、そういうこと、なのかな、
とは、大人の諸君であれば、誰もが思っていただろう、
その、微笑みの意味、ではあるのだが、だがだがだが、

ただ、敢えて言わせて頂ければ、
だからこそ、
そう、だからこそ、なのである。

だからだからだから、こそ、
こんなご時世であるから、だからこそ、
ベビーメタルがこれほどまでに、
熱い指示を受けるのでは無かろうか、と。

改めてベビーメタル、
先に上げた、例のAK商法的な視点とは、
まったくの真逆。

まさに、なにからなにまで、
AK的営利主義的な視点からは完全に逸脱、
ともすれば、
徹底的に逆を打っては反逆でもするかのような、
この神をも恐れぬまでのクオリティ志向。

ベビーメタルにとって、
お金よりも収益よりも、
コストやらとの比率よりは、
なによりもなによりも大切なもの・・・

なによりも・・?大切なもの?

つまり、金儲けよりも大切なもの、
それがベビーメタルの求めているもの、なのか?、と。

では、改めて聞こう。

ベビーメタルが、お金やら儲けやら収益やら、
そんなものを差し置いてでも、
なによりも、なによりも、
大切にしてきたものとは、
いったい、なんであったのか?

そう思った時、ここにベビーメタルの真髄が、
浮き彫りにされる、のではないのか?



そう、ベビーメタル、
メタルとアイドルのコラボとして始まった、この企画物のグループ。
では、なぜ、メタルと、アイドルのコラボである必要があったのか?
そして、なぜ、ベビーメタルがベビーメタルであらねばならなかったのか?

そのあまりにも原初的な問いの中の、改めて浮かび上がるのが、

そう、ここまでくれば誰にでもわかるだろう、

これまでのベビーメタルを支えてきたもの、
それは音楽への情熱、そして日本のロック!
それに対する涙ながらの思い入れと、その意地。
日本のロックのこの長い長い幽閉の底、
その中に熟しに熟し続けた、
愛と情熱と、怨念と執念と、
その思い入れのすべてを託せるであろう、
この、中元すず香という逸材の出現。

この中元すず香こそは
これまでの幾万に及ぶ日本のロックの殉教者たち、
そのすべてを想いを担うべく、
天の送り給うた、究極の最終兵器、なのだ。

そして我らがベビーメタルこそは、
その夢の結晶である中元すず香、
その命運を委ねる、唯一絶対の最強軍団!

AKなんちゃらが、最初から最後まで、
烏合の衆のようなじゃりどもをかき集めては、
その詐欺的なまでの強引な商業主義の中で
徹底的なまでの銭儲け。
その主役であり素材である筈の少女たち、
その存在の全てをコスト・パフォーマンスで切り捨てては、
冷酷非情な使い捨てを繰り返す、
その我武者羅なまでの営利主義であるのに対し、

では改めて、ベビーメタル、
この異系の徒の目指してきたものとは、
一体何なのか?

敢えて断言させて頂く。

ベビーメタルは、ビジネス、
あるいは、商法などという言葉とは、
無縁の存在。

ベビーメタルが、
あるいは、ベビーメタルを支えるチーム・ベビーメタル、
その全ての人々を支えて来たものとは、
つまりは、このベビーメタルに対する愛、
そして、この、中元すず香というひとりの天才少女、
遂に遂に現われた、
この、天の申し子たる、不出世の天才少女、
それに対する、愛と、夢と、情熱と、
その魂、そのもの、なのだ。

これまで日本の音楽界を背負って立つ、
そんな意気のあったアミューズという組織、
その全ての面々の中にあるであろう、
日本のロックに対する、あまりにも熱き思い。

日本のロック、
或いは音楽界のすべての見果てぬ夢を賭けて、
中元すず香というこの珠玉の才能を、
育て上げ、そして、愛で上げ、
そしていつの日にか、
日本のロックのすべての想いを担って、
世界という無限の大地に向けて、
思う存分に解き放ってあげること、
その見果てぬ夢、その結実なのである、と。



改めて、ベビーメタル、
ユイ最愛のブラック・ベビーメタルから、
そして、あの怒涛のプロフェッショナル集団、神バンド。
ただ、その、中心となるのは、
まさしく、すぅめたるである中元すず香、
その、類まれな天才歌手の存在であろう。

そしてそれを支えるチーム・ベビーメタルこそは、
この中元すず香という存在に、
その、才能と、叡智と、キャラクターに、
惚れて惚れて、惚れきった、
まさに、中元すず香親衛隊、とも言える人々の、
その、集合体ではなかろうか、と。

では改めてお伺いしたい。

では、この中元すず香という存在、
全ての採算を度外視してまで、
この、中元すず香というひとりの少女を、
何故にここまで、祭り上げる事になったのか?
その理由が、必然が、どこにあったのか?と。

その問いには、
そう、予てからのさくら学院時代からのすべてを知る、
ドルオタ連合の方々から打てば響くのご回答がある筈だ。

可憐ガールズ出身の中元すず香、
幼少の頃からの、あまりにも突出した、
その存在自体が、まさに才能の塊り。
そんな中元すず香に憧れて憧れて、
骨の髄まで憧れ抜いた、
ユイと最愛という二人の美少女。
その三人の集合体であったベビーメタル。
その固い固い絆。

ただしかし、と、ここでひとつの疑問が浮かぶ。

ベビーメタルの活躍を支える、その影の立役者、
どころか、もうひとつの主役にもなりうる、
この謎の白塗りバックバンド軍団・神バンド。
メタルとアイドルの融合、なんていうおちゃらけた企画に乗せられて、
ベビーメタルという幼気な三人の小娘達のアイドル・ユニット、
その、バックバンドとして職を得た、
この筋金入りのプロフェッショナルな楽器職人たち。

アイドル・ユニットと、スタジオ・ミュージシャン、
共に音楽という野に棲まう者ではあるものの、
その生きる姿勢、その目指すもの、その種族性、
それこそは、子供と大人。
あるいはアイドル市場と、ロック業界、
アイドルという青臭い夢想的世界に生きる少女たちと、
そして、音楽で飯を食う、その現実の中で生き抜いて来た、
このプロ軍団との、あまりのギャップ。

嘗ての糞ブログにも綴った覚えがあるのだが、
アイドルと、ロックは違う。
それはまさに水と油、天敵にさえならないほどにまで、
まったく違う人種たちによるまったく違う世界、であった筈だ。

そして通常の観点から言えば、
ロック界、あるいはスタジオ系ミュージシャン達の雄、
プロの中のプロのバンドマンであり、
そして鉄人敵なまでのロック野郎たちにとって、
このいきなり転がり込んできた妙な仕事。
アイドルと、メタルの融合?なんじゃそりゃ。
この筋金入りのロック野郎である俺達に、
いまさら、アイドル、ジャリタレのバックで、メタルをやれだ、と?
通常であれば、
そんな馬鹿な話、おかしくて話を聞く気にもならねえ、とばかりに、
手鼻をかんでは薄ら笑い。
まあただ、そのケツ持ちがアミューズさんって言うんなら・・
まさかギャラ持ってトンズラ、なんてことはなさそうだし、
まああそう、この貧乏バンドのしがない巡業暮らし、
今日も今日とて楽器担いでは西から東、
そんなヤクザな暮らしの息抜きに、
こんな風変わりな仕事も、たまには良いのかな、
なんて感じで、
まあそう、軽くかわされて然るべきもの、
そんな気がしないでもない、
この、アイドルとメタル、
つまりは、ジャリタレと、プロ軍団のおかしなコラボ、
そのあまりにも壮絶な勘違い的な企画。

そう、そうなのだ、
この、少女の中の少女と、
そして、男の中の男、
セーラー服と機関銃、ではないが、
まさに、お花畑の少女と、そして傭兵軍団、
まさに、そう、それほどまでの水と油、
相容れない筈であったこのメタルとアイドルのコラボ、
であった筈が、

いまや、神バンドと称されるこのプロフェッショナル軍団、
ベビーメタルのバックバンド、というよりは、
一種、その成功の立役者とまで評される、
まさにベビーメタルに無くてはならない、
大切な大切なパートナーである。

ではこの、筋金入りのプロフェッショナルであったと、
そして、年端もいかないアイドル三人娘、
その奇妙な奇妙なコラボレーションが、
いったい何故に、ここまでの奇跡的なまでの、
この大成功を見るに至ったのか?

そう想う時、改めて嘗て見知った、
幾つかの事例を思い浮かべる。

いまとなっては、絶対ご法度となってしまった、
神バンドメンバーによるベビーメタルへの言及、
それが許されていたころの逸話の中で、

あの、BOHさんからのお言葉、

ベビーメタル、あの三姫の、あの姿、
あの、あまりの情熱、あの生真面目さ、
あの、見ているだけで切なくなるほどの、
あの、あまりの一生懸命さ、
あの姿を見せられたら、
こっちだって本気にならざるをえない・・

そしていまや伝説となった感もあるあの事例。
嘗て、ベビーメタルが、
紛い物の、企画ものの、
つまりは、メタルの名前を穢す、
許されざる異形の徒として、
本ちゃんメタル・ヘッドを自称する方々から、
嵐のような中傷の攻撃に晒されていた時、

その、本ちゃんメタル・ヘッドの権化的な象徴であった筈の
大村氏のツイッターから、
自身を崇拝しているであろうアンチ・ベビーメタルな人々に対し、
火を吹くような反論がなされた、と聞く。

てめえら、ベビーメタルを舐めるんじゃねえ!
ベビーメタルは、本物だ!

そして、我が永遠のアイドルである青山英樹氏。
賭けても良い。
青山さんはなによりもこの三姫たちを愛している。
そのドラムの端々に、
すぅメタルの歌声への尊敬が、
そして、ユイ最愛のダンスに対する愛情が、
まさに、迸るほどにまで溢れ出ているではないか。
そう、ベビーメタルにおける青山さんのドラム、
それはまさにプロフェッショナルとしてのドラムの真髄。
フロントである三姫を、どこまで輝かせることができるか、
それだけに己のプレーを集約させた、
まさに、プロの中のプロ、その極意的なまでの鋼鉄のプロ根性。

果たして何が、このプロの中のプロ、
日本は愚か、世界的なロック・ファンたちの憧れであった筈の、
この筋金入りのプロフェッショナル野郎たちを、
それほどまで、この、ベビーメタル、なんていう、
ジャリタレのバックバンド、なんていう糞仕事に、
深入りさせることになったのか?
いったいなにが、彼らをここまで本気にさせたのか?

改めて言うまでもないであろう。
その答えのすべてが、中元すず香、
その存在に、集約されている、その筈である。

この中元すず香、という存在。
業界の海千山千であったコバ・メタルに、
その人生の全てを誓わせたこの天才少女。

そしてユイが最愛が、その存在の全てを委ねる、
この美貌のお姉たま。

そして、世界の戦場を渡り歩いてきた、
この筋金入りの傭兵プロフェッショナル集団を、
本気の本気にさせるどころか、
下手をすればそのキャリアの全てを無に帰すような、
激烈な応援さえも叫ばせるまでに、
この中元すず香という存在が、
それほどまでに、周りの人間たち、
その一人残らずを、虜にしていく、のである。

では改めて、この中元すず香、その魅力、
あるいは、魔力とはなんなのであろうか?

確かにそう、ミュージシャンたちである。
その年令がどうあれ、性別がどうであれ、
あるいは、ジャンルが、スタイルが、どんなものであっても、
優れたミュージシャンは優れた才能を一撃で見抜く。
そしてその才能を愛する。愛せずにはいられない、
そういう宿命を持った人々である。

一つの才能が、その恐ろしいまでの吸引力を持って、
バンドのメンバーのすべてを恍惚とした憑依現象の中に包み込んでしまう、
そう、ミュージシャンはそんな状況を日常的に体験している人々である。
そんな人々が、この中元すず香という少女の、
その類まれな才能に気づかない訳がない。

ただしかし、中元すず香の魅力とは、果たしてそれだけであろうか?

そして思い当たるのが、
先のBOHさんの上げたあのコメントである。

ベビーメタルの三姫の、
あの、あまりの真面目さ、一生懸命さ。

そして思い当たるのは、
嘗ての駄文に綴ったあの神憑り的リハーサル風景。
今や消失してしまった伝説的流出映像の中で、
普段着のベビーメタル、そして神バンド、
そのコンサート前の、マイクチェックのリハーサルの中での、
あの、すぅメタル、中元すず香の、
あのなんの躊躇も手加減もない、力いっぱいの絶唱の風景。

その姿、いついかなるときにも、例えそれがどんな状況であっても、
リハーサルであろうが、本番であろうが、アンコールであろうが、
そして多分、休日のカラオケボックスであろうが、
一度マイクを握った途端に、
本気も本気、力いっぱいの大絶唱を繰り広げる、
そう、この中元すず香とはまさに、そんな人なのであろう。

その歌うことに対する真剣さ、真摯さ、そのあまりの一生懸命さ。

そのあまりにも不器用な、
そのあまりにも辛辣なほどにまでの純粋さ。
すぅメタルとしてのステージを降りた中元すず香、
そこで微笑ましく語られる数々のポンコツ伝説。
そのすべてが、実はこの、あまりの真剣さ、そのあまりの実直さ、
その、生真面目に生真面目過ぎる、
時として、やり過ぎなほどにまで、あまりにも純真に一直線な、
その、有無を言わせぬ、傍若無人なまでの、素直さ、
にあるのではないのか?

そしていま、
ベビーメタルを巡るすべての人々を魅了しつくしている、
その、中元すず香の魅力、あるいは魔力とは、
まさにこの、中元すず香の人柄、
その、実直さ、その生真面目さ、
つまりはそう、歌、そして、パフォーマンスに対する、
あまりのあまりに一途な、その、情熱、ではないのだろうか?

そしてアミューズの人々、
そして、チーム・ベビーメタルの裏方さん方、
そして、歴戦の勇士である神バンドの面々、
その一人ひとりを、一人残らず魅了し尽くしたのは、
各自に共通する、まさに、音楽への愛、
その音楽への愛の権化として生きる、生ききる、
この、中元すず香という人物の、あまりの純潔さ、なのだ。

そしてこの中元すず香という、
この不器用なポンコツ少女、
その、ポンコツさの代償として授かった、
この類まれな音楽的才能と、
燃え上がるような情熱。

この中元すず香であれば、世界と勝負ができる。
そしてこの中元すず香と一緒であれば、
これまで、世界のガラパゴスとして幽閉されていた日本のロックが、
ついについに、世界の脚光を、どころか、
下手をすれば、世界のトップ、その座を勝ち取ることができるかもしれない・・

そう、
チーム・ベビーメタル、
日本の音楽界を支え続けた、
その情熱が、その才能のすべてが、
そして、筋金入りのプロフェッショナルであった神バンドが、
この中元すず香というひとりの少女に、
世界を、世界を、世界を、見た、のである。

そして少女は海を越えた。

時として無謀と思えるほどの、
その徹底的なまでの劣勢の中で、
戦って戦って戦い続けるベビーメタル、
その姿はまさに、愛の戦士たち。

その熱き姿に、
遂には世界中の猛者たちが、心の底から尊敬と、
友情のエールを贈り始める。

そう、かの、ロブ・ゾンビ、
世界のメタルのその象徴的な御大が、
ベビーメタルを揶揄する自らのファンに対して、
真っ向からの大激論を挑み、

世界中のメタル・ファンの伝説的な存在であった、
あのジューダス・プリーストのロブ・ハルフォードが、
まさに孫娘を愛でるような賞賛を繰り返し、

そして世界のロックファンにとって、
ひとつの頂点であったガンザンローゼズのアクセルが、
そして、メタル界の中での王者の中の王者であるメタリカが、
果ては、レッチリ、あるいは、フー・ファイターズに至っては、
公然と、大ファンである、ことを謳って憚らない、
まさに、世界中のロックの伝説的大御所たちから、
手放しの大絶賛を浴び続けるこのベビーメタルという存在。

その存在の核を成すのが、まさに、この、中元すず香、
このあまりの不器用なポンコツ美少女の、
その、存在、その資質、そのキャラクターによるものなのだ。

そして改めて断言しよう。
ベビーメタルのその目的とはなにか。

下手をすれば採算のすべてを無視しながらも、
それでも敢えて、この無謀な挑戦を続ける、
その、原動力とは、理由とは、なんなのか。

それはまさに、この、中元すず香に対する 愛 なのである。

地平線まで埋め尽くす怒涛のような大群衆を前に、
たったひとり、仁王立ちをするこのか弱き一人の少女。
そのあまりにも凛とした姿、
その少女の瞳に宿った燃えるような闘志。

そして少女が叫ぶ、かかってこいやぁ!

あの奇跡のような姿を支えるものが、いったいなんなのであろうか?
この中元すず香を、生まれつきの糞度胸の持ち主、
あるいは、そう、あのこ、ちょっと抜けているから、
などと、いい加減な評価で誤魔化している人々ばかりであろう。
敢えて言おう、
中元すず香は自問を繰り返していたのだ。

わたしは、歌を愛しているか?
わたしは、歌を信じているか?
わたしは、歌に命を賭けているか?

中元すず香は、あの壮絶な戦いに継ぐ戦いの中で、
あの怒涛の大群衆と、
そして、神バンドの奏でる壮絶な重厚音を前に、
己の愛と情熱と、その純潔を自問し続けては、

わたしは、歌を愛している!
わたしから歌をとったらなにも残らない!
わたしは、歌に生きる。生ききる、

その決意を持って、それだけを信じて、
あの奇跡の戦いを、勝ち抜いてきたのではあるまいか?

そんな中元すず香の姿を前に、
ベビーメタルをめぐる全ての人々が、
この中元すず香に惚れて惚れて惚れきり、
この少女の為なら、なんでもしてしまおう、
そこまで思い至らせる、
それこそが、ベビーメタルの魅力、そして魔力の真髄なのだ。

では、そんな人々が、この中元すず香、
そしてベビーメタルの中に、
いったいなにを見ているのだろうか?
一言で言えば、それは、まさに、愛、であろう。

日本の音楽業界の、メタルの、ロックの、そしてアイドルの、
その各々の中にある、音楽人生の、その夢のすべてを、
この中元すず香に、己の人生のすべてを、賭けているのである。

そう、採算度外視のベビーメタルを支えているものは、
まさに、その見果てぬ夢、
そして、それを支えているのは、
まさに、音楽に対する、
そしてその申し子である中元すず香に対する、
あまりある尊敬と、揺るぎない信頼と、そして、無常の愛、なのだ。

改めて言おう、
AKなんちゃらのその目的が、銭儲け、であるとすれば、
ベビーメタルの、そのコアは、まさに、愛、なのである。

そして、AKを支える運営人と、そしてチーム・ベビーメタルの人々、
そのあまりに大いなるギャップにあるものとは、
アイドル商法、その愛を、いくらの金で買い叩くかの営利主義、
それに対する大いなるアンチテーゼ、

おさん、金で買えないからこそ、愛、なんじゃねえのか?

その、あまりにも大きな、人生観の、違いなのではないだろうか?

そして改めて、断言できる。

ベビーメタルのメイトたち、そこに共通するものは、

その愛に、命を託す、まさに、愛の戦士。

愛とは金で買えない物、愛とは、比率では測れないもの、
愛とは、愛とは、愛とは、この命よりも大切なもの。

その純真さこそが、ベビーメタルを支える、唯一絶対の真理なのである。

そして改めて言いたい。

もしももしも、今後ベビーメタルの運営が破綻を来し、
その活動が危ぶまれる、なんていう事態が起こったとしたら、
賭けても良い、世界中から、ありとあらゆる人々が、
CDを1000枚買う、やら、リクエストのはがきを一万枚贈るやら、
そんなちゃちな話ではない。

ベビーメタルの為なら、俺は棺桶はいらねえぜ、とばかりに、
その全財産を投げ打って、ベビーメタルへの愛を誓う、
そんな輩が世界中からわんさかわんさと、集まって来るに違いない。

何故かと言えば、
そう、ベビーメタルが、すぅめたること、中元すず香が体現したのは、
己に対する純潔と、そして、音楽に対する、無常の愛、なのだ。

愛は金で計れないもの。だからこそ、愛。
ベビーメタルはそれを、教えてくれた、唯一絶対の象徴なのだ。

そして、AKなんちゃらの少女たち、
あの、見え透いた炎上商法の中でがんじがらめにされては、
日々、内部的な軋轢の中で、人間性の摩滅の摩滅を重ねる姿を前に、
改めて、この、中元すず香という存在。
同じ、アイドル、の出身でありながら、
これほどまでに世界中の人々から、
愛され、愛され、愛され続けるこの存在とのあまりのギャップ。

そしてこの中元すず香、
テレビのスタジオでスポットライトを浴びるわけでもなく、
ジャニーズの男の子たちからチヤホヤされることもなく、
電波に乗ってお茶の間の隅々までその笑顔が馳せる訳でもなく、
握手会の行列からサイン会から、
そしてもしかすると、業界の財界の例のスポンサーと言われる方々との、
秘密のお食事会のお誘いもないままに、
いつしか世界中からの手放しの激賛を受け続けるこの謎の美少女。

そしてAKなんちゃらの少女たち、
公私を含めたその行動の、存在の、
そのなにからなにまでが銭として換算される、
そんな殺伐とした消費社会で浪費され続ける少女たちにとって、
改めてこの、ベビーメタル、そして中元すず香という摩訶不思議な存在が、
いったいその目にどのように映るのであろう。

訳の分からない、メタルやら、ロックやらの、
そんな、時代遅れの爆音の中に晒されながら、
馬鹿のひとつ覚えのように、まるで禅修行のように、
日々、レッスン、レッスンに明け暮れるこの異系の輩。

そんな、まるで、奇人変人のポンコツ乙に過ぎなかった筈の少女が、
いまや、日本中は愚か、世界中からの大絶賛を受けては、
誰に縛られることもないままに、
自由奔放、まさに、その喉を、胸を、腹の底から、
その奇跡の美声を高らかに響かせ続けるその姿。

それは、少女たちの夢のすべてを、
銭まみれの世界で消耗しつくす運営側の方々にとっては、
ベビーメタル達のこのあまりにも溌剌とした姿こそは、
まさに良い面の皮。
あってはならない、決して見たくない、
少女たちには見せたくはない、そんな存在であるに違いない。

だがしかし、AKな少女たち、
その胸のうちには、この燦然と輝くすぅめたるの姿の中に、
自分が嘗て見た夢、その真髄の姿、その集積を、
投影していたりもするのではないか。
そう、彼女たちはきっと、一人のアパートに帰り着いた時、
決してテレビに出ない、この謎のスーパースターの存在が、
日に日に、世界規模にまで広がっていくその様を、
戦々恐々としながらも、
しかしその本心では、
抑えがたいほどの羨望と憧憬と尊敬を持って、
熱く見つめ続けているのではないだろうか。

そしてそんな少女たちの胸のうちに共通するものとはなんだろうか?

わたし、もっと、愛されたかった・・・

そう、それこそが、AKうんちゃら、
そして、ベビーメタルをめぐる人々との、
あまりにも決定的な違い、なのであろう。

ベビーメタルは愛に包まれている。
愛を信じ、愛を愛し、愛に賭けた人々の象徴として、
愛され過ぎるまでに愛され続けているこの稀有な存在。

それこそが、AKなんちゃらの少女たちが、心の底から切望する、
その、決してお金に変えられない、唯一絶対に大切なもの、
なのではないだろうか。

だがしかし、もしもそんなAKなんちゃらの少女たちが、
わたしだって、ベビーメタルができる、とばかりに、
すぅめたるの向こうを張って声を張り上げる時、
果たして人々はそこに、なにを見るのであろうか。
そして、そのあまりにも歴然とした違いの中に、
少女たちは、なにを、思い知るのであろうか。

改めて言おう、
愛が金で買える、そう嘯いた人々に、
ベビーメタルはわからない。

そんな世界に生きてきた少女たち、
場末のキャバ嬢宜しく、
なにからなにまで金という単位で査定することが、
半ば習慣化してしまった人々にとって、
このベビーメタルという存在は、
その魅力は、真価は、決して見えてはこないのである。

だがしかし、そう、それが例えどんな人々であっても、
ひとたび、このベビーメタルのライブを目にしてしまえば、
その、あまりのも壮絶な演奏に、
その、あまりにも清廉な歌声の中に、
その、あまりに圧倒的なパフォーマンスの中に、
自分たちの見誤った、その根源的なものを、
その眼前に、叩きつけられることになるであろう。

愛は、あるいは、生きることとは、お金や、打算ではない。

この世にあって、最も大切なことは、そんなことでは、ないんだ。

あるいは、金は、愛を、夢を、実現するための、道具に過ぎない!

そしてすぅめたるが歌い続ける。
そしてその絶対的な信奉者であるユイが最愛が、
そして神バンドという世界最強のプロフェッショナル集団が、
そしてステージ上には登場しない、
その裏方を支える幾多のチーム・ベビーメタルの方々が、
この、中元すず香という少女に対する、
愛と尊敬と情熱と、その魂の全てを賭けて、
今宵一日のこの90分のステージに、
全身全霊を集結させては、
神がかり的なまでのパフォーマンスを繰り広げていくのである。

そして中元すず香の姿に問う。
人はなんのために生きるのか?
そしていま、
このあまりにも感動的なベビーメタルのステージの中にあって、
その観客の全てが、その問に答えるだろう。

人は、愛の為に、生きるのだ。

そしてベビーメタルは戦う。
この世の、愛を軽視する、そのすべてのものに対して。

愛に生まれ愛に育てられ愛の為に生きてきたこの少女が、
そしていま、その己の愛の為に、世界に対して戦いを挑み続ける。

そして愛の戦士たる中元すず香を、
愛して愛して愛して止まない人々が、
そんな中元すず香を、
その全身全霊を賭けて、守り続けるのである。

そしてベビーメタル、その圧巻のステージ、
こんな素晴らしい光景を、これまで目にしたことがあっただろうか?
そして、すぅめたる、
こんな幸せな人物が、
嘗て、日本に世界に、歴史上に、存在しただろうか。

愛に愛でられた愛の戦士が愛の讃歌を歌いつくし、
そして、その愛を受け取った幾万の人々が、
そのすべての愛を誓っては愛を送り返す、
そのコール・アンド・レスポンス。
会場を埋め尽くした数万の観客が、
愛の中に満たされながら、
あるものは叫び、あるものは走り、あるものは踊り狂い、
そしてあるものは感涙に咽ぶ。

そこには、打算も妥協も金勘定も、
そんな不純なものはいっさい存在しない、必要としない。
その真理に気付いてこそ、ベビーメタル、なのだ。

改めて言おう、ベビーメタル、
その天地創造のリアリティー・ショウ、
その、死と再生のドラマの中において、
あの怒涛のモッシュピット、あの地獄の洗濯機の底から、
全身ズタボロになるまで洗いに洗い流された時、

そして転がり出た夜空を見上げながら、
身体の真ん中を風が吹き抜ける、
そんな透明感覚の中にあって、

メイトたちは、こう呟く筈だ。

生きているって素晴らしい。
この世界って、本当の本当に素晴らしい・・・

自分を、世界を、ベビーメタルを、
そしてその空間を共有した全てのメイトたちに対する、
その無常の愛。

そう、ベビーメタルが創出するのは、
まさにそんな至福の瞬間なのだ。

改めて言おう。

ベビーメタルとは、そういうバンドだ。

そして聞こう。

あなたは、愛を信じるか?
まだ人生を、愛に、賭けることができるか?

そう、その回答が、ベビーメタル、なのだ。

それこそが、ベビーメタル、
愛に生まれ、愛に育てられ、愛に愛でられ、
愛を信じ、愛に守られた、愛の戦士たち。

愛の為に戦う姿、それを貫く勇気こそが、
ベビーメタルの真髄なのだ。

そこには、打算も金勘定も、
そんなゲスな帳尻合わせも、
一切つけ込むすきはない。

そう、ベビーメタルこそは、生と死のバンド、
ベビーメタルとは、命を賭けて、なにを愛するか、
それに迫真するバンドなのだ。

そして、愛の戦士、すぅめたるが歌う。
AMORE、紅月、そして、ROR、そしてTHE ONE。

そしていま、埼玉スーパーアリーナで、
ベビーメタルを目前にした方々、

改めて聞こう、あなたはベビーメタルになにを見たのだ?

そしてお願いしよう。

あなたのいま見たベビーメタル、
その姿の中に掴んだその核心を、消して忘れないで欲しい。

その愛がある限り、俺達はまだ、戦い続けることができるのだから。

ベビーメタル・レジスタンス、愛は戦う。
AKうんちゃらな方々、
そんな思いを、青臭い戯言と笑うだろうか?
だがしかし、賭けても良い、
ベビーメタルがいる限り、
この情熱は、愛と夢を託すその思いは、
世界規模に、国境を越え、人種を越え、時空をも越えて、
地球の津々浦々まで、広がっていく筈だ。

という訳で、このベビーメタルを前に、
採算云々とついつい憎まれ口を叩いてしまう俺たち。
つくづく、大人ってやーね、この、糞野郎と、
自分で自分に、シス・アンガーしてしまう訳なのだが、

そう、それを忘れる為に、ベビーメタルがあるんだったよな。

という訳で、採算度外視のベビーメタル?

ケチなことを抜かすんじゃねえ。

今に見ていろ、日本のアイドル商法どころか、
この地球上のありとあらゆる人々が、
このベビーメタルに、愛と夢を託す、
そんな時代が、もうすぐ目の前に広がっているのだから。

その日が来るときまで、
その、無常の愛と、見果てぬ夢の、実現の日まで、
メイトの諸君、全身全霊で、ベビーメタル・レジスタンス・DEATH!





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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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