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地上全権全能の大棟梁閣下がMORONと言われるいとおかしきかなアメリカの現状他

Posted by 高見鈴虫 on 06.2017 アメリカ爺時事   0 comments
恐れ多くも多くも多くも、
我らが大棟梁閣下でおわせまするところの瘋癲の寅さんにあられましては、
水面下で決死の和平交渉を進めていた国夢帖官殿に対し、

ばーたれ、時間のムダじゃ、やめさらせ、

との御叱咤を発せられましては、
それに対して国夢帖官殿ともあろうものが、
恐れ多くも我らが大棟梁閣下様様に申し上げたる
やんごとなきこの御言葉、

SHUTUP U MORON!

改めてまして我らが大棟梁閣下に向けて国夢帖官殿の表されました、
このMORONなるお言葉。
この、MORONという語句を、日本のマスゴミ様に逐わせましては、
「役立たず」 と御意訳されていたようではありまするが、
改めましてこのMORONという語句を「役立たず」とお訳しになられる場合、
役立たずを表す語句は、USELESS、というちゃんとした単語もあり、
故に、MORANを役立たず、と御意訳するのはどうか、と考えますれば、
すべからくここ米国において日常的に使用されまする、
愚純な人物を表すべく語句につき
ささやかなる講釈を食らわせさせてただければという所存にて候。

で、まあ、そう、この、MORON、という言葉。
オフィシャルな場を離れた日常においては、
実にたびたびに渡って使われる頻出単語。
まあどれもこれも総称して、馬鹿、を表する語句ではあれど、
日本においても、馬鹿、あほ、まぬけ、から始まって、
ボケ、カス、クズ、タコ、パープー、ひゃくしょー、たわけ者、など、
その他の同類語にも数限りないバリエーションがある中、
米国においても同様に、
STUPID、DUMB、IDIOTから始まり、
BITCH、ASSHOLE、DICK、JERK、等々、
相手を愚弄する、
あるいは現実的にちょっと足りない方々を表する語句は、
時と場合、あるいは地方によってあまりにも様々。

で、

日本における、バカ、を、STUPID、だとすれば、
DUMBは、あほ、まぬけ、あるいは、ぐず、
IDOTを、パープー、バカたれ、愚か者、として、
では、この、MORON、
この国夢帖官殿にして大棟梁閣下を表して仰せられた、
この、MORON!という語句、
これに最も近い日本語は、と言えば、
上記に上げたような、馬鹿者、
つまりは、判っていながら敢えて愚行を行うお調子者のアフォ、
あるいは、日本の新聞が意訳された、役立たず、
という意味合いというよりはむしろ、
より、自然体的天然に近い形のバカ、つまりは、池沼、
あるいはそう、白痴野郎、というのがもっとも近いニュアンスかな、
と思うのだが、英語に明るい方々のご意見は如何であらふ。

という訳でこの国夢帖官殿からが直々に、
恐れ多くも御自身の御上官であられまするところの大棟梁閣下に向けて、
うるせえ、この、チエタラズが!
あるいは、
だーってろ、この、この糞白痴野郎!
と吐き捨ててしまうこの妙事。

でそんな堪忍袋の緒が切れた瞬間湯沸器的国夢帖官に対しましては、
副大棟梁閣下以下諸々氏、こぞってこぞって、

まあまあまあ、気持ちは判るが抑えて抑えて、

と必死のご説得に及ばれる、
そこにこそ現代アメリカのいとおかしき現状がある訳で。



つまりはそう、国策遂行の実質的責任者で逐わせまするところの
国夢帖官殿自らが、恐れ多くも我らが世界全権全能の大棟梁閣下に対して、

この、虚言症のアルツハイマーの役立たずの智慧足らずの白痴野郎が!

とお吐き捨てなされまするこのご時世。

ただ、そんなご感想をお持ちになられていらっしゃるのは、
副大棟梁以下国夢帖官から始め国防財務司法からからからのそのすべて、
加えて全米中あまたさぶらひ給ひけるものどもすべての、
とは言わないまでもほとんど大抵の大卒レベル的アメリカ国民、
その皆の衆みなの衆にご共通的認識であることが、
いみじくもあからさまになってしまった
このあないみじやいとあやしきさまを人や見つらむのご事情の中で、
果たして自他ともに認める、
この正真正銘の虚言癖のアルツハイマー症患者、
役立たずの智慧足らずの糞うじむし野郎
であるところの我らが大棟梁閣下・瘋癲の寅さんに逐わせましては、

国内でこれほどまでに愚弄されてはなにものもいたしからず、
ケツに火がついてはいつ寝首をかかれるかと戦々恐々、
戦局日ニ非ザルニシテかくなる上は海の外にその盟友を求めんとするところの、
極東に逐わせられまする似たようなパープーであられますところの、
愚弄の盗賊コアラの訳も分からずの提灯持ちにオツム天々照らされましては、
そのまたうんこ頭にあられますそれこそ正真正銘の唐揚げ饅頭乙とご同調致されますれば、
饅頭怖ければお茶が怖いとばかりに、風が吹けば桶屋が儲かり、
花火が上がれば支持率アップ、粗大ごみ在庫整理の屑物一掃感謝祭とばかりに、
世界そのものを火炎地獄の底に叩き込もうとも、
我と我が身だけはなんとしても守られんがための、
この涙ぐましきご自愛の程には、つくづくご愛想が尽き果てながらも、
いやあここまでできれば立派立派立派な基地外。
それに加えてこの期に及んでちゃぶ台返しのフルーツバスケット、
とここまでくれば、呆れてものが言えねえ、どころか、
どうでも良いけどあんたら、
もう火星でも木星でも行って好きにやっててくれねえか、
ぐらいしか言ひようもなく。

でまあそう、そんなガキでも判る見え透いた出来レース、
それに乗じた毛深い婆ぁが、
けちな欲をかいては下手な絵を書くも、
大味噌つけてドジを踏んでははしごを外されさあ大変。
どじょうがでてきてコンニチワ、嬢ちゃん一緒に地獄まわり、
という訳で、まあ、そう、一言で言って、あさましい、とそれに尽きすぎ。
日米姦虫、どいつもこいつも、
こいつらいったい、なにを考えているのか、と。

そう、今回のあの濃い化粧、あの毛深い婆ぁの仕掛けたたたた、
このその後のその後の忘れたころにやってきた仁義なき戦い、
その臍が茶を沸かす三文芝居にしたところで、
その道の達人、つまりは、巨大企業間の吸収合併的M&A惨劇、
つまりは、世間のおカタギ連中であれば誰も彼もが
すでに骨の髄までご経験済みであるところの
この買収吸収合併劇に纏わる茶番的なまでの顛末のそのすべて、
である筈が筈が筈が、
おいおいおい、この旻辛から、木棒から、の、
このあまりの大根役者のあまりに無様な猿芝居。
あまりにも素人臭く、というよりは、まさに、ばっかじゃねえの、
あるいはそう、一言でいって、MORON、そう、それに尽きる、と。

そう、MORON、まさに、なんだよこの、白痴ども。
ここまでくればどいつもこいつも立派なエンガチョ扱いな訳なのだが、
いっそのことみんなまとめて月やら火星やらに
すっ飛ばしちまうってのはできないことなのだろうか?

という訳で、右を見ても左を向いても、
馬鹿と阿呆のファンキー・モンキー・ワールド。
なかなかなかと全人類的にご堪能どころか、この99%のド貧民においては、
開いた口が塞がらない、というのが正直なところ、
なれど、早々と愚痴ばかり言っていても仕方がねえや、
とばかりに、いっその事、その花火大会、おいらも便乗ってなところで、

といふ訳で、ここまで来てようやく本題となるところの、
今回のこの、ビバー・ラスベガス!のネズミ花火大会。

まあそう、ぶっちゃけた話、戦慄の、やら、驚愕の、
なんてことでは、まったく、ない。

つまりはそう、あらら、どこぞのIDIOTがまたやりやがった、的な、
ぶっちゃけそう、もうこういうの、慣れっこ、というか、なんというか。

そう、これは起こるべくして起きた、
そして、たぶん、この先も、場所を変え品を変え役者を変えながら、
何度も何度も、飽きもせずに繰り返されるであろう、
もはやここまでくれば、日常茶飯事の無差別大量虐殺事件。

でまあ、その元凶となるのが、ぶっちゃけた話、
そんな戦闘用の重兵器が、何故に一般メンヘラ顧客にこうも簡単に入手が可能か、
だれがどこでそんなものを使うのか?
ぶっちゃけ、それって、銃乱射の無差別大量殺人用兵器を、
駅前のスーパーで出血大サービスの大安売りをしているのと同じこと、な訳なのだが、

だがしかし、なにをするにも DO IT YOURSELF のお国柄、
殺られる前に殺れとばかりに、
てめえがヤッパならおいらはハジキ、
てめえがショットガンならおいらは重機関銃、
てめえがRPGなら俺なんてスティンガー買っちゃうもんね、
とばかりの、この見栄が見栄を、恐怖が恐怖を、
恫喝が恫喝を煽り続ける馬鹿げた相乗効果。

だがしかし、そう、世に逐わせられまするところの狂和党政権。
その一大スポンサーであられまするところの
泣く子も黙る ざ・なしょなる・らいふる・あそしえーしょんの方々。
つまりは米国の諸悪の全ての大元締めで逐わせまするところの
このケイケイケイ的えぬあーるえーな方々に於かれましては、
ああ言えばこう、こういえばそう、とばかりに、
なんとしてもこの米国における無差別大量殺人用兵器の販売を、
どうしてもどうしても、やめてもらっては困る、とのやんごとなき訴えから、
そんなアフォどもにしこたま銭を積まれてしまったご敬虔なる基督教徒の皆々様。
きたねえニ黒とうぜえあひる野郎たちから正義の十字架を守るために、
今日も今日とて全米中の商店街では、
この無差別大量殺人用重火器が、平気のへ、で売られ続けているその不思議。

ただ、そう、そんなアメリカの無邪気な狂気、
どこをどう考えても、どうしても理解できない、
なんて善良ヅラをするのもアフォ臭く、

で?なんで、アメちゃんは、この銃規制にそれほどまでに反対するのか?

まあそう、ぶっちゃけ、この狂和党が、兵器産業から戦争石油屋から、
そういう連中に銭で買われた正真正銘の基地外政権だってことがひとつ。

ただ、なんかそんなどこぞの腐った平和運動的人権亡者のような正論を並べても、世界はまったく変わらない。

でまあ、ぶっちゃけ、
何故にアメリカの男の子は、ここまで銃を愛するのか?

そう、この忘れた頃になるとたちまち巻き起こる、
この、米国名物とまでなった銃乱射の無差別殺人祭り。

そんな事件がある度に、
またまた、ちょっと不謹慎にもはしゃいだ気分のまま、
武器はなんだ、機種はなんだ、実行犯はだれなんだ、
と、歌えや踊れの笛太鼓、
そんな浮かれ騒ぎに便乗しては、
これまでにもいくつかの糞駄文を綴った覚えがあるのだがだがだが。

->コネチカットの小学校乱射事件に思うこと
->ボストン・マラソンの事件

という訳で、いまさらながら素朴な疑問、
なぜアメリカは銃規制に立ち向かえないのか?

ばーか、いまさらあったりまえだなこと言うんじゃねえよ、くそうぜえ、と。

だってほら、女の子はお花を摘みながらお人形さんごっこをしていた、
その時に、
男の子の専売特許と言えば、やっぱり、せんそーごっこ、でしょ?と。

はい、これを、男の子の特性、と言ってしまうと元も子もないのだが、

ぶっちゃけそれって、車マニアに似てるのかな、とか。

そう、男の子であれば、誰でもかっこいい車、
つまりは、速い車、大好きだよね?

でそう、ポルシェから、フェラーリから、カウンタックから、
例え公道の制限時速が何キロであっても、
そんな中で、ジェット機のようなスピードの出せるスーパーカーが、
どれほど無用の長物であったとしても、
やっぱり男の子であれば、スバルよりはポルシェ、
カローラよりはフェラーリ、シビックよりはカウンタックでしょ?と。

それとまったく同じように、
護身用とは言うものの、
どうせS&Wリボルバーを持つならばむしろ38スペシャル、
だったらむしろ44マグナム黒岩先生。
無骨なコルトよりはおされなベレッタ、
模造品のAKよりはウジのサブマシンガン、
で、どうせなら、連射オプションからアップグレード・ツール、
あれもこれもとやっているうちに、
いつの間にやら、こんなものどこでなんのために使うわけ?
という夢のモンスター重兵器が一丁上がり、と。

どう、なんとなく、イメージできた?
できるわけないか、はいはい。

という訳で、はい、ぶっちゃけた話、この国は狂っています。

で、そんな俺がなにゆえにここニューヨークにしがみついているか、
という理由もまさにこれ。

そう、ニューヨーク以外のアメリカ、
つまりは、西の川を越えたところはまさに、そんな世界。
->テキサス 強気でやる男

蜂の巣と化したフリーウエイの看板、
女子高生の車のダッシュボードに護身用の38スペシャルが無造作に放りこまれ、
近所の公園を散歩する親子連れ、その乳母車の上にショットガン、
そんな風景が、平和な日常風景、と目される、
このアメリカの狂気、そのあまりの根深さ。

普通に考えたらやってられねえ、
普通に考えなくても誰もがなんかおかしいと気づきながら、
しかし、アメリカ変わらない。
昔もいまも、そして、これからもずっと。

ただね、そう、今回のラスベガスの事件、
俺からすれば、ばーか、いいざまだぜ、なんてことを平気で言ってしまう、
そういう基地外の二乗三乗のような奴らの言い分も判らないではない。

つまりはこれ、やったのがラスベガス、つまりはネバダ州、
で、やられたのが、赤首専用のカントリー・ウエスタンの音楽祭、
つまりはそう、やった兵器マニアも、
やられたカントリー・ウエスタンの赤首連中も、
そしてこのネバダ州も、ぶっちゃけた話、
すべて、狂和党。

つまりは、銃規制にぜったい反対を唱えてきた、
殺られるのが自分でなければ後は知った事か、
殺られるほうがマヌケなのさ、と嘯いていた、
そういう連中ばかりが今回の登場人物。

でそう、実はさ、ここアメリカ、
銃規制が叫ばれる度に、銃マニアがパニクっては、
その弾丸からアップグレードを急いで重火器を買い漁り、
つまりは、銃規制が叫ばれる度に、重兵器屋の株が売上が跳ね上がる、
なんていう妙なところもあって、
つまりもしかして、これはこれで、出来レース?
つまりは、商売繁盛の為に、
知ってて防がなかった、つまりはそういうこと?
なんていう、妙な噂まで立ち昇る始末、と。

ではい、このアメリカで起こっている、
馬鹿げた馬鹿げた茶番劇、
それとまったく同じことが、国家規模で、
中東で中南米でアフリカで、
そしていま、極東のコップの中で巻き起こっている、
ただそれだけの話さ、と。

どうです?バカバカしいですよね。やってられないでしょ?
ただ、そう、これが、21世紀の紛れもない現実なんですよね、
ぶっちゃけた話。

そう言えばさ、前に書いたっけか?

俺のダチで体液郡人ってのが何人かいてさ、
その中でも、言わば狂信的なまでの愛国者ってのがいる訳よ。
つまりはそう、実際に戦地においてトラウマをぶっこいた、
そのトラウマやら喪失感やらを、愛国心にすげ替えねば、
やっていけない、生きていけない、ぐらいの、
ぶっちゃけ、そう、あの、アメリカン・スナイパー、
->ニューヨークで観る「アメリカン・スナイパー」 その雑感
つまりは、狼と羊とシープドッグの単純思考、
そのままの世界で生きる石頭的ステレオタイプな方々。

その中でも一番タチの悪い連中が、
我が合衆国の顔にドロを塗りやがったヤツは、
何人たりとも生かしてはおけぬ、とばかりに、
このMORONと言われた大棟梁閣下に対して、
猛り狂っている、ってな話を小耳に挟んではいた。

つまりはそう、このMORONと言われたそれぞれの面々、、
ここまで来たら、まじで、ドンパチでもおっ始めなくては、
引っ込みがつかない、どころか、命の保証がないところまで
追い詰められるに追い詰められてしまったこの三馬鹿とっちゃん小僧トリオ。
へっぴり腰でひっぱるその芋づるから、
いったいなにが飛び出してきてしまうのか、
いずれにしろ、ろくなもんじゃねえというのは想像に余りある。

でさ、これも前に書いた覚えがあるのだが、
この前の前の前の、どれだけ前だか忘れてしまったが、
そうそう、東京がバブルに沸いていた、あの80年代、
訳あって、中東の地を彷徨っていた俺が、
ひょんなことで道連れとなった傭兵連中から聞いた妙な話。

いいか、ニューズウィークの表紙に、
あのサナダムシが載ったら、その時はGO!
->パナマ紙、リトマス紙、触らぬ紙に名無しさん
ってな摩訶不思議なお告げ。

それが図らずも、的中であった、というのは、
下手な偶然とは思えない。
という訳で、多分今回も、そうなのかな?
なんてことを思わないでもなくもなく。

という訳で、人間やってることにつくづく嫌気がさすこのご時世。
では諸君、健闘を祈る
なんて臭いセリフを残しては、
そろそろ犬の散歩に向かいたいと思います。

なにかよい考えがあったら教えてください。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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