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ベビーメタルのゴッドファーザー:上田剛士のステージに、音楽創造の瞬間を観た!と?

Posted by 高見鈴虫 on 07.2017 音楽ねた   0 comments
おいおい、おっさん、あっそう、そうかよ、

上田剛士かあ・・

そうかよ、そうかよ、そうかよ、
やっぱりなあ、というか。
やってくれるよなあ、と。

つまりは、この鬼才・上田剛士、
知るぞ知るベビーメタルのゴッドファーザー、
そのステージに、音楽創造のその瞬間を観た!、と。

そうそう、俺もさ、ベビーメタルに嵌って以来、
最近の音ってか、これからの展望っていうか、
ぶっちゃけ、そう、明日の音、について、
ちょっと興味が戻ってきたところもあってさ。

そうなんだよ、恥ずかしながら、
俺はベビーメタルで、明日を取り戻した、ってことなんだけどさ。

で、そう、まあそんな具合から、
このブログにも皆々様から、
NSM:日本凄えぜ、まじで、なバンド、
色々な音を、ご紹介頂いてはいるのだが、
で、そんな中で、俺の趣味に合うバンド、
つまりは、そう、この偏屈者のパンカー崩れのヒッピー野郎
マイルスよりはコルトレーン、
トニー・ウィリアムスよりはエルヴィン・ジョーンズ、
ビートルズよりはストーンズ、
パープルよりはツェッペリン、
ポリスよりはクラッシュ、
デヴィッド・ボウイよりはイギー・ポップ
ジュニア・バスケスよりはトニー・ハンフリーズ、
そして、
和楽器バンドよりはベビーメタル、
そう、キーズ・リチャーズとジョニー・サンダースを、
俺のジーザスと宣って憚らない、
そんなトラッシュ・ロッカー崩れであるこの俺が、

で、明日の音?
つまりは、これからの展望的な視点から、
こいつらこそは、明日の音楽界を担うべき、
あるいは、まあ、そう、ぶっちゃけ、
減点法的に見ても、俺が愛せるバンド、
こいつらしか居ねえだろうな、と確信していた。

そう、もうこの人たちしかいないだろう。

つまりは、ご存知、ベビーメタルと、

はい、そして、このひとたち、AA=。








そう、改めてこの上田剛士、
ご存知の方はご存知。
我らがベビーメタルの看板曲、
いまや世界のスタンダードと認知される、
ギミー・チョコレート、
この作曲者であるところの、鬼才の中の鬼才。

言わずと知れたマッド・カプセル・マーケットから、
そして、現在の、AAまで。

この人はブレていない。
そう、例え手法を変えても、方法論に変化はあっても、
その見据える先、その目的というか、イメージというか、
そう、音楽によって創造するべきその対象が、
まったくブレていない、のである。

そして、上田剛士の見つめる、
音楽の究極の究極の目的、

つまりは、カオス:CHAOS(ケイオス)

ぶっちゃけ、マイルス・デイヴィス言わせるところの、
すべての音楽は、ブードゥーに至る。

バリ島のサンヒャン・ドゥダリから、カリブ界のサンテリアから、
ラヴィ・シャンカールからジミ・ヘンドリックスから、
ワグナーからカラヤンからバーステインから、
ジュニア・バスケスからフランキー・ナックルズから、
ストーンズからガンズから、そしてベビーメタルまで。

音楽という形態で創造し得る、その究極の状態とは、
まさに、神降ろし、その、錯乱的なまでの恍惚、
如いては、音楽に導かれて魂が肉体を飛び出し、
神と一体化する、その至福の瞬間。

そう、上田剛士の追い求めているものは、
まさにこの、ケイオスからの解脱を経た天国体験。

そして俺が、ベビーメタルに見たものも、
核心としてはまさに、この、神降ろし現象に他ならず。





という訳で、いまや人気沸騰のベビーメタル、
数多の方々がそこになにを見ているのか、は、
人それぞれなれど、

改めて、我らがベビーメタルの、今後の展望を図る上でも、
俺的には、この、上田剛士の見据えた音楽の究極系。
この路線だけは、絶対に外れてほしくない、と、声を大にして言いたい。

という訳で、そうですか、行ってきたんですか、
AA= VERSUS LIVE〜X-FADER 新宿ReNY
キャパ800人?
おいおい、それってもう、カルト教団の秘密集会、
つまりは、ブードゥー、そ・の・も・の、ぢゃねえか、と。

上田剛士、やってくれるなあ、まじで・・

そう、この人なら信じられる。
この人だけは、信じることができる!

そう言い切れる存在、この時代には特に、希少価値どころか、
そう、だからこそ、この上田剛士という人物、
その孤高の鬼才の姿が、
ここまで、神々しくも輝いて見えるのだ、と。

という訳で、知るひとぞ知る、まさに、鬼神・上田剛士、

ベビーメタルと並んで、この人を世界に出したい!
あるいは、世界を舞台に思い切り輝いて頂きたい!

ベビーメタルのゴッドファーザー、つまりは身内のひとりとして、
この上田剛士、熱く熱く、皆様のご声援のほどを、
改めてお願申し上げる次第にて候!







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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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