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地下鉄のひと ~ 肥れば肥るほどに

Posted by 高見鈴虫 on 23.2017 ニューヨーク徒然   0 comments
紳士淑女の淑女の方は、
肥れば肥るほどにおぱいとおちりは大きくなる
ので肥ることはそれほど悪いことではない
ってえのが巨乳派紳士の言い分ではあるのだろうが、
そういう輩がそうのたまうのは
肥るに肥ってしまった相方にそれ以上肥るなの一言が言えずに
肥った君が最高さと言わされ続けることへの負け惜しみと同時に、
そういう輩に限って自分も同じぐらいに肥っていることへの言い訳でもあるのだが、
ってことはてめえも肥れば肥るほどに
ちんぽこや金玉がでかくなる、とでも言いたいわけか?
ご存知なようにチンポコや金玉は脂肪ではないので、
肥っても痩せてもその絶対値は変わらない。
ただ対比という観点から言えば、
腹が膨らめが膨らむほどに、
それに隠れたチンポコや金玉は小さく見えることになるのだが、
それさえも認めることができないのも、
アメリカン・ポジティブの陥った必然的な罠。
つまりはこれはこれで、アメリカの美徳という奴、
と勝手に自己解釈でもしていればいいが、
どうでもいいけどデブども、
その腐ったセイウチみたいな図体で、
邪魔だからドアの前にだけは立つな。





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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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