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DIOS EXISTE 神は実在する! 祝・WOWOWOW放映 『BABYMETAL LEGEND – S – 洗礼の儀 -』 その生搾り初見メモ

Posted by 高見鈴虫 on 03.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

いやあ、実はさ、正直なところ、
先週からこの方、ずっとずっと超絶鬱でさ。

で、俺、もうほとんどちょっと、
自分が日本人であることが、嫌で嫌でしょうがなくなっててさ、
つまりはもう我が母国そのものを見限りつつあった、と。

というのも、先週、ひょんなことから見せられた、あのニュース映像、という奴。

今更ながら、なんだよ、あれ、と。

これまで美醜織り交ぜて色々なものを見せられて来た気がするが、
いやあ、あの姿、あれほどまでに醜悪な様、
まさに、人間の底の底を見せつけられるようなあのザマ、
いやあ、グロテスクというにはあまりにもグロテスク。
蛆の湧いた子猫の死骸の映像を送りつけられてきたって、
あれほどまでに嫌な思いはしなかったろうぜ、と。

そう言えば、とふと思い出したあのトラウマ的光景。
嘗てふと迷い込んだ地下秘密変態クラブ、なんてところで、
ふとみかけてしまった中年男。
小太りの素っ裸の身体を黒い革紐で縛り上げては、
頭の上にパトカーのサイレンを付けて、
腐った珍々ぶらぶらさせながら四つん這いに床を這いずり回りながら、
目の合った輩の足元に、ねえねえねえ、鞭を咥えてすり寄って来ては、
その鞭で、お尻を思い切り、ベチンベチンと血の出るぐらいにひっ叩いて貰うたびに、
ヒヒーンと嘶きながら、ちーかちかと、頭の天辺の赤いサイレンを回していた、
あの、超絶変態ドM男。

いやあ、あの、M男くんの姿を彷彿とさせる、
いやあ、あれほどまでにグロテスクな変態男が、
まさに全国放送で登場してここぞとばかりに腐ったM顔を晒しながら、
言えぬ、知らぬ、存ぜぬ、へっへっへ、どんもんだい、
どーだ、悔しいだろう、テメエらみんな、俺と一緒に狂い死ね、とばかりに、
なにを間違えたか無様なドヤ顔まで晒して悦に入っているあの姿。

あああああ、なんじゃこりゃ~、と。

ああ、こんなひとと、同じにはどうしても見られたくない。
同じ国民、同じ人種、同じ国籍、同じ種族、
何一つとして、このひととは同じモノを共有したくはない、
そこまで徹底的な嫌悪感を抱かせるには、
まさに十分な程に十分な、あのお姿。

ああ、俺は日本人やーめた。
誰になんと言われようと、
あんな奴とは絶対に一緒にされたくない!

思わずそう心に誓ってしまう程に、
あのお姿、まさに、人間の底の底、どころか、
犬畜生以下、ゴキブリ、盲みみず、オカメミジンコ、
森羅万象、生きとし生けるもの全ての生態系をかき集めても、
これほどまでに醜悪なものを見たことがない、というぐらいにまで、
あれ以来、ぶっちゃけ、
日本の新聞からニュースからサイトからなにからなにまで、
こと、日本、と聞くだけで観るだけで思わず生理的な拒絶反応、
鳥肌が立っては目眩に襲われ吐き気を催すぐらいにまで、
俺的なあの映像、いやあ、はい、ちょっと、あまりにも衝撃が強すぎた。

という訳でぶっちゃけ正直な話、
もう、日本はいいかな、というか、
もう俺の中で、日本は既に死んだもの、終わったもの、と、
そう割り切ってしまった方が良くねえか、
なんてことさえも思っていた、そんな訳なんだが・・・

とそんな時、おさん、目を覚まさんかい、
広島の映像、あがっとるぜや、とばかりにぶちかまされた、
なぬ、え?もうそんな時?

ちゅう訳で、いきなりですが、目が醒めました。

アヴェがなんだ、あっそ?がなんだ、森なんちゃらがなんだ、
あんなウジ虫みてーな奴ら、いてもいなくても世界市民は誰も困らねえが、

そう、このベビーメタル、このベビーメタルこそは、
日本が世界に誇れる唯一絶対の希望の光。

いまや恥辱の底を這いずるウジ虫カルト国家と化してしまった日本の中で、
唯一絶対のベビーメタル、
この人達だけは、どうしてもどうしても、捨て去る訳にはいかない、のである。

という訳で、さっそくお送り頂いたこの映像、

3月31日、WOWOWにて放映された
『BABYMETAL LEGEND – S – 洗礼の儀 -』

あの奇跡の広島公演の全貌がついに明らかになる、と。

という訳で、お礼方々、また例によって、生搾り鑑賞メモとなりまする。





という訳で、さっそくお送り頂いた 
『BABYMETAL LEGEND – S – 洗礼の儀 -』

いやあ、待ちに待った、とは言いながら、
実はさ、ご存知のようにこの広島公演、
これまでその実況録音の海賊音源を、
これでもか、と聴き込んで来てしまった、その手前、
いざ、いまになってその映像を目にすると、
デジャヴ、と同時に、所々に、え?という、
妙な既視的な違和感が立ち起こることは必至。

というのも、この放送、
もしかして、12月2日と、そして3日、
その二日間の公演の、ミックス映像とかに、
しちゃうつもりなのかな、と。

でさ、言わせて貰えばあの12月2日と、3日、
あの当時から、くどくどと長文を晒してきたのではあるが、
この一日目と、二日目の公演の、
その、演奏的クオリティはもちろんのこと、
この二日間の公演、その見どころ、聴きどころ、
ぶっちゃけ、その流れ、そのドラマそのものが、
まったく別物であった、その筈。

で、まあなんども申し上げるように、
その一日目は、まさに、OOPSのてんこ盛り。
ギミチョコの音ズレに始まり、NRNR後の長い長い沈黙から、
細かいことを上げればキリがないぐらい。
でありながら、でありながら、ありながら、
何故にこれまでの成功を勝ち得たのか、
その奇跡のパワーこそが、
あの広島一日目の神憑りの真髄であった、と。

で、二日目、はもう、まさに初っ端から怒涛も怒涛。
一曲目のIDZから、そしてあの人類史上最高最強の珠玉的THE ONEに至るまで。
そのすべてに至るまで、まさに完璧の完璧。
そう、この広島の二日目こそが、人類史上の最高傑作。

という訳で、俺的には、このWOWOWの映像も、
まさか、この二日間の公演を細切れに、
なんて、まさかしない、できない、その筈。

であれば・・・
多分、そのほとんどが二日目、
つまりは、12月3日の公演からのものになるだろう、
と予想はしていたのだが、
であれば、何故に12月2日3日と、銘打たなねばならぬのか。
果たして、その意図は、いったいなんなのか、
そしてこのあまりにも異なる二日間の公演を、
いったいどうやって、MIXするつもりなのであろうか、と。



で、まあ、正直、その映像を初めて観たときには、
唖然というか、なんというか、
まあそう、あの状況を考えれば、
確かにそれも判らないではないのだが。

ただ・・・今更ながら、このあまりの不安定感、
つまりは、黄金のピラミッドの結界の破れた姿、
ユイというあまりにも大きな存在を欠いた、
その欠落感、であるのだが・・
まさにこの二人だけのベビーメタル、片翼飛行そのもの。
全身から煙を吹き上げ、炎を走らせての急降下、
まさに墜落寸前の錐揉み飛行と言うやつじゃねえか、と。

そう、あの日、あの広島の日、
ユイ欠場というまさに絶体絶命の窮地に追い込まれたまま、
決死の自殺航路に旅立ったベビーメタル号。
そのあまりにも土壇場の姿に目を見張っては、

すぅ、頑張れ!最愛!頑張ってくれ!

会場を埋め尽くしたメイトたちの、その涙ながらの悲願!
その結集だった、その筈である。
で、そんな絶体絶命の中で行われたこの広島公演。

この豪華絢爛のステージセットの中で、
まさにこの鬼気迫るような危なっかしさ、
と同時に、息が詰まるほどの緊張感。
思わず、マウスを握った手が震えては、
心臓がバクバクして来そうな程の緊迫感ではないか、と。

でそう、言わずと知れたベビーメタル、
その片翼だけの錐揉み飛行の中で、
それはまさに、アクロバット的にまで、
奇跡の奇跡の倍返し倍々返し、となるわけで、

で、で、で、改めてこの映像を前にしながら、
思わず、ええええええ!と悶絶をこいていた俺。

そう、信じられねえこと言ってやろうか?

実はこの広島公演、
その二公演ともにご参加された筋金入りのメイトの方から、
うっかりこっそりの生搾り的実況録音盤、というのを、
お送りして頂いちゃったりもしていた訳なのだが、

で、あろうことか、まったく信じられないことに、
このWOWOWの放送、
その初っ端から、怒涛の新曲から、
そして、いきなりのIDZ、そして、ギミチョコ、そしてドキモから、
そのすべてがすべて、二日目の実況録音と重ねて聴いても、
まさに寸分も狂いもなく、
まったくおんなじ、すべてがすべて、完全にシンクロ。

ええええ?実況生録音と、テレビ放映が、まったくすべてシンクロ!?
つまり、それが、なにを意味するか、お判り頂けるであろうか、と。

つまりこれ、本物なんだよ、本物。
この放送の、初っ端のあの超絶ジェットコースターのIDZから、
そして二曲目にして完全な神降ろしを現出するギミチョコから、
そして、怒涛のドキモから、奇跡のアカツキから、
そしてなにより、最愛の一人舞台であったあのGJまで。
このWOWOWでの放送、
そのすべてが、まったく、なにひとつとしてなんの嘘も誤魔化しも、
裏技もまやかしもお色直しもオーバーダブも、
そしてあろうことか、曲間のカットさえもしていない、
なにひとつしてかましていない、まったくの生搾り映像。

そう、これまで何万回の聞き続けていた、
あの場における実況生録音と、
まったくもって、そのまんま、そのままなんだよ。

これが、どれだけ、凄いことなのか、判るか?判ってくれますか?

で、一言。

この人達は、上手い!
上手いんだよ、本当の本当に、
涙がでるぐらいに、人間技ではないぐらいに、
本当の本当に、上手い!

あのさ、言わせて貰えば、
あのマライアからビヨンセからは言うに及ばず、
いまの音楽界、すべてがすべて、完全に皿回し。
口パク上等、なにからなにまで、
みんながみんな、嘘っぱちの、まやかし、なんだぜ、と。

あの世紀の名作であった映画「THE ROCKER 40歳のロック☆デビュー」
その落ち、となるところは、はい、大いなるネタばれながら、
まあそう、あの映画見てないやついないだろ、
そう、それなんだ、それこそが、現代のロック界の常識でもあるんだけどさ。

で、そう、そんな中にあって、このベビーメタル、
まさに、まじめのまじめに、全て生演奏、
嘘もまやかしもない、まったくもって、本物の中の本物、なんだよ。

おい、ピーターなんちゃら、おい、この世における全ての似非ムージシャン、
このベビーメタル、俺が保証するってか、この海賊音源が保証する。

これ、このWOWOWの映像、そのすべてが、生演奏、
つまりは、地声、つまりは、混ざりけいっさいなしの、生音、そのもの!

ベビーメタルの凄さ?これだよ、これ。

これ以上のなにがある?

あ、でさ、俺、実はその手のひとにこっそりきいちゃってたんだけど、
これまで、ロック史上に燦然と輝くライブの名演と言われていた、
そのほとんどすべてが、
実は、後からほとんどすべてをオーバーダブ、
あるいはすっかりそのものを全て録音しなおした、
実際のライブとは似ても似つかないものばかり。

で、その生音源がいまになってBOOTLEGとして
シェアサイトに流出・氾濫を始めては、
え?これ、ぜんぜん違うじゃん、と・笑

そう、すべてのロックの伝説が実は・・ニセモノであった、と・・

そんな中、すべて純製の本物、と言えるのは、
まあそう、あの、ALLMAN BROTHERS、
それぐらいのものじゃねえのかと。

という訳で、俺は声を大にして言いたい。

ベビーメタルは、神バンドは、
ALLMAN BROTHERSに匹敵する、
世界一の、史上空前の、ライブ・バンドでありまっせ、と。

でそう、これまで一音一句一節の漏れもなく聞き続けてきた海賊版、
それとの唯一の違いは、と言えば、
実はそう、この広島公演、そのところどころで、
ユイちゃーん! と叫ぶ、あの悲痛な程に不逞な声が、
いたるところで響き続けていた訳なのだが・・・
さすがにそれだけはこの放送ではCUTはされてはいる、ものの、
いや、それ以外は、少なくとも、
IDZからギミチョコ、ドキモからアカツキ、そしてGJまで、
すべて、水も漏らさず一分一秒、一音の違いもなく、
12月3日の、公演、そのもの。

今回、惜しくも放送からCUTされたシンコペ、
いやあ、これがこれが、また凄いんだよ、まじで!
神降ろしどころか、ほとんど錯乱的なまえにとてつもない演奏な訳であって、
そして、メタ太郎を経て、言わずと知れたNRNR。
これ、LIVE VIEWINGの方々は見たんだろ!?
で、凄かっただろ?まじで、って、
俺もちょっくら、なんの事情でか、
その海賊映像を閲覧申し上げちゃたりもして、
いやあまいどまいど、本当の本当にお世話になります、感謝感激でございます、
まじで、日本には足向けて眠れません、ってなぐらいに、
おいおい、最初の戯言はなんだったんだよ、ということにもなるのだが、
いやあ、そう、この広島公演、まさに、人類の最高峰。

嘗てあのロス・バンバンを観た時に、
同席したニューヨークタイムスの記者さんが居たのだが、
その方、まさにロックの生き字引き、
エルビスからビートルズからストーンズからジミヘンからと、
俗に言う伝説的なロックの生誕からその成れの果てまで、
その全てをその目で観続けてきたというその婆さんが、
ロス・バンバンの姿を前に、
ああ、これは、1972年のストーンズ以上だ、
あの、公演以上のものを、初めて見た、
生きているうちにこんなものが観れるとは、思っても見なかった、
とそんなことをうわ言のようにがなっていたのであるが、
それを言わせて貰えば、このベビーメタルの広島公演、
ストーンズのGET YAYAYA’S OUTも、
あるいは、そう、あのLOS VANVANも、遥かに凌ぐ、
これ以上のバンドは、他にはいない!そう断言する、ってか、
俺なんかがトサカを立てなくても、誰にでも判るだろ、と。

ベビーメタル、これ以上は、ない!

ロックが、あるいはありとあらゆるパフォーミング・アーツが目指してきたものとは、
まさに、これ、これこそが完成形なんだよ、と。

スゲエえ、まじで、すげえ。

いまさ、ずっと、海賊音源の合わせて聴いてるんだけどさ、
もうその臨場感が、一段にアップしちゃったりして、
もう、涙どころか、失神寸前。

で、えええ、このメギツネの後に、
本来なら、もう怒涛の大津波、KARATEがあるべきところ、
なのだがだがだが・・
で、WOWOWではいきなりのヘドバンである。

で、え? これ、もしかして、一日目?
うへえ、すぅちゃんの、最愛ちゃんの、この恍惚とした表情。
完全なる神憑り、完全なる憑依、完全なる神降ろし、完全なる狐憑き。

ええ、つまりはそういうこと?
つまり、前半戦では確かに二日目、であったのだが、
後半はまさに、一日目の方がそれを凌駕していた、と、
つまりこのWOWOWの放送が、一日目二日目をMIXにしたその理由は、
つまりはこの、映像、これこそが、ベビーメタルの凄味の頂点であった、と。

改めて、すげええええ・・・ 思わず絶句、絶句以外には血も出ねえ、と。

あのさあ、今更なんだけどさ、この広島公演、まさに、魔が満ちている、というか、

まあそれが、神掛かり、という奴なんだろうけどさ、

これ、本当に真面目に、魔、あるいは、神が、降りている、そうとしか思えない。

なんかこれ、あなたの知らない世界、じゃねえけど、
そのカットカットを、コマ割りで観ていたら、
そこら中に、凄く色々なものが、写り込んじゃってるじゃね、と、
そんな気さえさせる、これ、まじで、禁断の映像、なんじゃね、なんて気もしてきて・・

いやまさに、怖くなるぐらいの、とてつもねえ、神降ろしじゃねえか、と。

で、死と、再生のドラマか・・

で、あの、あの、お願いがあるんですが・・

この広島公演、あの、そう、無理なこと、とは重々承知しながら、
しているのではあるが、あのOOPSからの奇跡の蘇生をみせる一日目、
そして、最初から最後まで、完璧なる神降ろしを見せる二日目、
その二日間を、まるまる、そのまま、二枚組の、ブルーレイにして欲しい!

俺は観たい、そこでなにがあったのか、最初から、最後まで、すべてを知りたい!

これはね、ベビーメタルの、やら、日本のやら、アイドルの、メタルのやら、
そんな次元の話じゃないって。

これはもう、まさに、文化遺産どころか、歴史的な金字塔。

人類の成し得る、その限界を完全にぶっちぎった、まさに神降ろしの狐憑き、

DIOS EXISTE! 神は実在する、その奇跡の瞬間そのものだろ、と。

凄いな、これ、まじで、こんなのもテレビでやっちゃったのかよ、と。

で、世界中の方々が、これを、まさに、この女神たちの姿を、
その目で、見れる、という訳なんだろ、と。

という訳で、うへええ、THE ONE。

なんかもう、涙どころか、呆れて笑いしか出ねえよ。

これもう、こんなもの、演られちゃった、観せられちゃったらさあ、

もうグウの音も出ねえどころか、完全なアンタッチャブル、
もう、これは誰にも手が届かない。

人類で、これに勝てるやつは、いない!

でさ、改めて、おさん、そこのおさん、お前ら、テメエらみんな、
これを、実際に、その目で、観たのか?体験、したのか?
てめえ、この、クソヤロー、だよなまったく。
羨ましくて、首絞めたくなるぜ。

で、はい、おっしゃる通り、これぞ、到達点だよ、
まさに、世界最上、最高の、至福の時。

いやあ、凄い、凄かった、まじで、
で、改めて、これを見損なった俺たち、いったいなんなのか、と。

で、改めて、お願いだ、これを、MSGで、マジソン・スクエアで、
ジャイアンツ・スタジアムで、シェア・スタジアムで、
世界中の、何百、何千、何万、何億の人々の前で、演ってくれ、その姿をみせてくれ!

全世界に犇めく、ありとあらゆる迷える魂が、
まさに、このすぅめたるの歌声と、最愛メタルの笑顔によって、
完全に洗い流される、まさに、究極の除霊、そのものじゃねえか、と。

人類は、まさに、これを、これを、これを、待っている!

この広島公演、聴き込めば聴き込むほどに、
そしてこのWOWOW映像も、
観れば観るほどに新しい発見がある、その筈。
で、そのうち、まじで、観てはいけないものまで、
見えてきてしまいそうな、そんな気もするのであるが、
これか、これが、あの伝説の広島、であったのか・・

でさ、改めて繰り返すけど、
あの、広島の二日間、これ、まさに、その最初から最後までがひとつのドラマ。
なので、いやあ、無理なのことは判っている。判っているのではあるが、観たい。
2日とも、その全てを、できれば、その舞台裏まで合わせて・笑

いやはや、WOWOW、とてつもねえものを放送しちまったね。
これぞ、降臨の姿。これぞ、奇跡、まさに、DIVINE!

あるいはついに、パンドラの箱を全開にしてしまったのか、と。

はい、ありがとうございます。凄まじいものを見せてもらいました。

で、で、で、諄いようですが改めて一言。

まあいろいろな事情があるのは判るのであるが、

この広島における、NRNR、まじで、凄く、凄まじく、凄い!
で、人類は、まさに、このNRNRを、最も必要としていた、その筈。

まあそう、判る、いろいろな事情があるのは判るのだが、

それはそれ、置いておいて、
いまはLIVE VIEWINGでしか見れないであろうこのNRNRの映像。

これを、是非とも、世界に向けて、ご公開願いたい!

それだけで、世界は変わる、変われる、
その可能性を信じて欲しい、その使命を心得て欲しい、と。

という訳で、うーん、ブルーレイの発売が夏?

そうなんだね。うーん、そうか、そういうことか。

その頃には、日本なんて国はもうとっくに地球上から抹消されていた、
そんなことになろうが誰も知った事じゃないのであろうが、
まあそう、何があろうがベビーメタルが居てくれればそれでいいや、な訳で、
そう夏の頃にはベビーメタルは新たなツアー、
米国のディープサウスからそしてヨーロッパを巡り、そしてこの夏、この広島のブルーレイ発売と時を同じくして、
今年の後半戦、つまりは、ロンドン、パリ、そしてニューヨークを含めた世界の巨箱巡りと、
そしてできれば、そう、その三作目の新譜、
その発表が、成されるのか、と。

という訳で、冒頭の暴言、そのすべてを撤回、する気は更々無いが、
そう、人類はまだまだ大丈夫だ、そこにベビーメタルが居る限りは。

いやはや、毎度ながら、感想にもなんにもならなかったが、
いやあ、凄かった、まじで。
噂には聴いてはいたが、まさか、これほどとは思わなかった、わけでもないが、
いやあ実際にこうして映像を観ると、まさに、いやあ、はい、ぶっ飛んでます、
ぶっ飛び続けてます。
でさ、この広島、本当に見れば観るほどに凄味がましてくる、
そんな気がしてならない、呪い、ならぬ、まさに魔術的なまでの奇跡の映像。

取り急ぎ、相も変わらぬ乱文乱筆ながら、
ささやかなる、お礼とさせていただきます。

世界がどうなろうが知ったことか、俺達には、ベビーメタルが居る!



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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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