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ベビーメタルの新体制:CHOSEN SEVENを前に、選ばれるのは、つまりは俺たちのほうなのさ

Posted by 高見鈴虫 on 09.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
うるせえ、ジャリみてえにぴーぴー騒ぐんじゃねえ。
新生ベビーメタルをどう思うか?
だから、いまはそんなことを言っている場合じゃねえってばよ。

つまりはそういうこと、なんだろ?
つまりはそう、あんただって知らなかった訳じゃないんだろ?
つまりはそう、ベビーメタル結成時からあった、あの解散説、
あの根も葉もない噂、それが、まあ、そう、真相は判らないが、
そのどの噂が本当なのかも誰にも判りはしないのだろうが、
まあ結果から言って、つまりはそういうことなんだろ、と。

この天変地異の非常事態を前にして、
パニクっては取り乱すだけ取り乱し、
挙げ句の果にうだうだとこれ見よがしに泣き言ばかりを並べる奴を、
俺は男だとは認めない。

眼の前の現実を前にして、
それがどれだけ過酷なものであったとしても、
それが、過酷であればあるほどに、
すべての泣き言と言い訳を飲み込んで、
戦う、戦い続ける、
それこそが、ベビーメタルから俺たちが学んだ、
唯一絶対のベビーメタル魂、じゃなかったのかよ、と。

という訳で、この事態を前に、俺から言える言葉はただひとつ。

すぅ、頑張れ。最愛、頑張ってくれ!

そして心の底から言いたい、

すぅちゃん、今夜のすぅちゃんは、超絶に最高だったぜ、
思い切り、惚れ直したぜ、と。




そう、言うまでもなく、これは広島の延長である。
あの、ユイ欠場、という非常事態の中で、
片翼だけの自殺航路に飛び発った、
あの、絶体絶命の窮地、その紛れもない延長なのである。

この非常事態がいつまで続くのか、そんなことは誰にも判らない。
だってそうだろ、結果の判っている戦いなど、この世には存在しないのだから。

終わりの見えない戦いを続けることこそが、真の戦いなんだよ。

すべてがすべて作り事の予定調和、
そんな見え透いた出来レースばかりの世の中に
心底飽き飽きしていたからこそ、
俺たちはベビーメタルを、
これほどまでに愛してきたのではなかったのか?

つまりはそう、ベビーメタルはすべての予定調和から逸脱した、
一瞬先は闇、その先のまったく見えない、
予想のまるでつかない戦いを続けてきたからこそ、
ベビーメタルは俺たちをここまで魅了し尽くしてきた訳だろ。

で?ベビーメタルはこのままどうなってしまうのか?
そんなこと、俺に聞くなよ。
ただ、その答えは、あんた自身が一番良く知っている筈だ。

だってさ、俺たちこそが、ベビーメタル、
俺たち自身が、ベビーメタルを支えてきた、
ベビーメタルの細胞のひとつひとつ、
つまりは俺たちこそが、ベビーメタルそのもの、なんだぜ。

つまり、俺達自身が諦めたら、
その時、ベビーメタルは終わりなんだよ。

そして、俺たち自身がベビーメタルを終わらないつもりなら、
俺たち自身がベビーメタルを終わらせなければ良い、
ただそれだけのことだろ。

なんども言うが、神は内在するんだよ。
俺たちが地球という神の細胞の一部である以上は、
俺たちはそのものが、神の一部、
つまりは、俺たちこそが、神、そのもの、なんだよ。

それと同じように、
ベビーメタルは内在する。
俺たちが、ベビーメタルというムーブメントを支え続ける、
その細胞のひとつひとつである以上は、
ベビーメタルを活かすも殺すも俺たち次第、
つまりは、俺たちこそが、ベビーメタルそのもの、なんだよ。

それが判っていれば、もういい加減、
子供じみたプールサイドの評論家ヅラは辞めたらどうだ。
いつまでも、自分だけは部外者の門外漢で、
なにがあっても自分にだけは被害は及ばない、責任なんてなにもない、
そんな情けないところで、ひとりぼっちのドヤ顔を続ける様、
自分自身がベビーメタルの細胞のひとつとして、
あまりにも恥ずかしいこととは思わないのか?

もう一度言うぜ。
あんたこそが、ベビーメタルなんだよ。
あんたが盛り上げるステージそのものが、
ベビーメタルの魅力、そのもの、なんだから。

ただ、俺にも判っている。
これは、まじで、とんでもない非常事態だ。
そしてこの非常時には、
伸るか反るか、その決断を迫られた時、
もう誰も、自身を傍観者、なんていう曖昧な立場に置くことなどできない。
それこそが戦いの本質なのだから。

という訳で俺?
そう、俺なんだけどさ、
いやそう、はい、混乱してます、思い切り・笑

ってか、あの劣悪な海賊動画じゃ、
どれがすぅだか、どれが最愛だか、それさえも判らない。
なんか分身の術、ではないが、目の前でシャッフルされたカード、
はーい、どれがハートのエースが言ってみて、
みたいな感じで、目ばかりキョロキョロしちゃって音どころではない。

という訳で、俺さ、ユイが居ない、と判った時点で、
実は、映像を追うのやめたんだよ。

で、音だけを聴いていた。
あの、劣悪な海賊映像の中で、音だけを、ぶっちゃけ、すぅの声だけを聴いていた。

で、結論?

とんでもなかったぜ、今夜のすぅめたる。
まさに、鬼気迫る、というよりは、ここまで切羽詰った歌声というのを、
俺は、聴いたことがない。

そして神バンド。
小神様、というあまりにも大きな存在を失ったまま、
そう、神バンドも、片翼飛行、その錐揉み状態であった筈。
そんな、片翼同士の錐揉み部隊が、命をかけて望んだステージ。

このギグだけは、今夜のギグだけは、滑るわけにはいかない、
その気迫、まさにとんでもないものがあった、俺はそう言い切る。断言する。

で、で、で、特筆するべきはこの新曲。
そう、この新曲こそが、すべての鍵なんだよ。

で、で、で?どう思った、今夜のあの一曲目にぶちかました、
この新曲:ディストーション。

いきなりやられたよ。
これこそが、ベビーメタルの新境地。
つまりは、三年かけて、熟考に熟考を続けた上でぶちかました、
時代そのものを変える、新たなるベビーメタル讃歌、なんぢゃね?







という訳で改めて、
某掲示板からの流れで、
その反射的・感情的な怒号を上げ続けるジャリども。
まあ気持ちは判らないでもねえけどさ。
まあ確かに、俺も本心だけで言わせて貰えば、
多分に同調せざるを得ないのは確か、ではあるのだが、
だがしかし、この非常事態を前にして、
まだまだそんな泣き言が言えるだけ、
逆にこの非常事態の意味する重大さが判っていねえんじゃねえのか?
とも思う。

そう、これはもう、ベビーメタルの存続、
つまりは俺たち自身の存亡に関わる一大非常事態なのである。
で、その自分自身の非常事態に対してさえも、
脳天気な泣き言を並べているなんてことからして、
何事に対しても当事者意識がまるでない、
ピーピーと泣き言と愚痴を並べていれば誰かがなんとかしてくれる、
そんなマザコンのとっちゃんぼっちゃんたち。
敢えて言わせて頂ければ、
あのさあ、言いたくはねえけど、お前ら、まじで喧嘩弱いよな、と。
そんなことじゃ、餓鬼の諍いのひとつにも勝てはしないぜ、と。

あんたらのぶちまけているその泣き言のすべてを、
まさか、あの天才策士・コバメタルが、
予想していなかった訳はねえじゃねえか、と。

つまりは、そんなしょうもない怒号が羅列されることを判っていながら、
敢えて今夜の勝負に出た、その理由こそが、
コバメタル、あるいは、チーム・ベビーメタルの決意の現れであり、
強いては、それこそが、ベビーメタルの三姫たちの、本当の気持ちなんだよ。

三姫?馬鹿野郎、ユイが居ねえから僕たちはこれだけ怒ってるんじゃないか、
ということを言いたい訳か。

馬鹿だな、お前、そんなことにも気づかないのかよ。

これこそが、なによりも、ユイの気持ち、ユイが最も望んだこと、なんじゃないのか?

あれだけベビーメタルを愛してきたユイなんだぜ。
あれだけ、それはまさに命を賭けて、ベビーメタルを愛してきたユイなんだぜ。
そのユイが、ツアーを欠場する、その事態を前に、
そこに、いったいどれほどの事情があったのか、
それを思いやらない、ということからして、
お前らちょっと相当に頭いかれてるんじゃねえのか?

そう、ユイは、いまでもベビーメタルとともにある。
そして、すぅは、最愛は、そしてチーム・ベビーメタルは、
そんなユイの気持ちがあるからこそ、このステージを戦い続ける。
つまりは、そう、このステージそのものが、ユイに捧げられたものなんだよ。

その気持ちを判ってやってくれ。
すぅの、最愛の、そしてなにより、ユイの血の滲むような思いを、
判ってやらなくて、なにが、ゆいちゃんまじゆいちゃんだよ、笑わせるぜ。

チーム・ベビーメタルの想いは一つだよ。
いつの日にか、ユイが帰ってくる、その日まで、
なにがあってもベビーメタルを潰すわけにはいかないんだよ。

で、その回答がこれだ。

賭けても良い、そのうち、YOUTUBEにもう少しマシな映像が上がってくる筈だ。

そのときに、すぅの歌声を、もう一度、目を閉じて、心を耳にして、聴いてみてくれ。

今夜のすぅは、本当の本当に凄かった。

あの広島の二日目、あの奇跡の公演、そのものといえる程に、
すぅは、本当にとてつもないステージを披露してくれた。

それが判らずに、いつまでも甘えた戯言でベビーメタルを汚すんじゃない。

ユイは帰ってくる。必ず必ず、帰ってくる。
それがいつになるのか、
あるいは果たし、この過酷な戦いがいつまで続くのか、
それは誰にも判らない。
判らないが、戦い続けなくてはいけないんだよ。
それが、ベビーメタル、それこそが、生きることの本質なのだから。

という訳で、俺は、あの広島公演に向けた思い、
そのまったくそのままの想いを込めて、
そして、同じ言葉を、再び片翼だけのベビーメタルに送りたい。

すぅ、最愛、頑張れ、頑張ってくれ!

俺たちは絶対に、なにがあっても、君たちを見捨てたりはしない。
なにがあっても、どんなに辛くても、君たちを支え続ける。

ベビーメタルは不滅だ。
その想いは、絶対に変わることはない!

このベビーメタル新体制:CHOSEN SEVENにおいて、
選ばれるのは、つまりは俺たちのほうなのさ。

で、その解答はいまだに判らない。
判らないまでも、俺はただひとつだけは言える。
俺はすぅが好きだ。
そして、ディストーションも思い切り気に入ってる。

これをライブで観たい、凄く観たい!
その気持ちだけで、いまは十分、と思っている。

次のオースティンのギグが愉しみだな。

次はもうちょっと、ましな海賊動画で、
すぅちゃんの新衣装、
そのちょちょっと大人の装いと、
最愛メタルのあの輝くばかりの流れる長髪を、
じっくりと見つめてみたい、そんな楽しみに、
むふふふ、とおじさん笑いを噛み殺す、俺なのである。

大丈夫、心配はいらねえよ。
ユイは帰ってくる。必ず帰ってくるからさ。

あるいはひょっこりちゃっかり、
そのCHOSEN SEVENの中にいつの間にか紛れ込んでいる、
そんな洒落っ気を、心の底から期待するばかりである。



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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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