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まだなのか!? ベビーメタルのライブ動画配信! ~ ベビーメタルのマスカレード・ボール

Posted by 高見鈴虫 on 14.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

「まだか、ベビーメタルのライブ・動画配信!」

いやあ、昨夜のヒューストンでのギグ、
ダラスの狂乱をさらに超えて、まさに圧巻の一言!

地元の新聞でも、大絶賛!という訳で、
いやはや、ベビーメタル、まさに暴走爆走状態で、
全米を席巻中!

僻地在住の哀しさから、そんなベビーメタルの活躍は、
主にWEB上でってことになるんだけど、
FACEBOOKからPERISCOPEから、
会場のそこかしこに乱立する配信動画を次々と飛び回りながら、
ともすれば前から後ろから上から下から右から左から、
リアルタイムでマルチキャスト。
いやはや、とんでもない時代になりました。
で、改めて、この海賊動画、実況ライブ祭り、
面白い!面白すぎる!このヒヤヒヤ・ワクワク・ドキドキが堪らない。








でさ、改めてこの海賊動画配信、
ただで見させて頂いて、文句を言うのは忍びないのではあるが、
ただ、難を言えば、その画質、その音質。
改めて、場所により機材により、その見え方、そしてサウンドが、
ぜんぜん、まったく、違う訳でさ。
つまり個人的な体験って極一元的なもの、とは想いながらも、
ただしかし、そんなファンカムを握りしめる方々の、
思わずほとばしる生の声。

アイシテルヨ~!

たまんないよね、そういうの。

そう、BABYMETALを前に、世界はひとつのTHE ONE!

国境を越え、人種を越え、世代を越え、時空さえも越えて、
ベビーメタルが紡ぐ世界への倭・輪・和!

この先もますます、とてつもない勢いで広がって行くばかり。

という訳で、ベビーメタルこそはYOUTUBE時代のスーパー・バンド、
なんていう記事を見て、そう、確かにその通り、と思っていた。

そう、このベビーメタルというバンド、
マス・メディア つまりは、巨大メディアにはあまり乗らず、
宣伝もしなければコラボも無く。

つまりは、知らない人はなにも知らない、
ただ、知ってる人はそればかりのベビーメタル。

で、その中心とされているのがまさに、WEB という空間。

それを象徴するように、見ろよYOUTUBE、
この四日間でアップされた海賊動画の数。
いちいち見てたら、朝まで、どころか一生かかるぐらい、
とんでもない数の海賊動画が溢れかえっていう訳でさ。

これつまりは、この凄いバンド、
その存在をなんとかみんなに伝えたい!

その一心なんじゃないのかな、と思うんだよね。
つまりはそう、俺たちと一緒。

でさ、改めて、このWEB空間、使わない手はない。

であらば、オフィシャルサイトとしての、動画配信、まだか~!と。

あるいは、そう、オフィシャルじゃなくてもよい。
なくてもよいから、もうちょっと、マシな機材、マシな音質で、
配信する特約忍者ファンカマー、現れても良くないか?と。

CDの売上の印税がほとんど当てにできなこの時代、
ありとあらゆるところから、商機を見い出すのは必然ですぞ!

ベビーメタルの全ライブ・動画配信!

こば殿、今こそ、ご決断の時ですぞ!!










「ベビーメタルのマスカレード・ボール」

でさ、改めて、この会場中で乱立する海賊動画配信。
コンサート会場って、実に実にいろんなことが様々なところで
同時進行に起こっている訳で、
その設定から、イベント性からハプニング性から
ベビーメタルのコンサート、
まさに、世界で最高の場所。

で、改めてそんなコンサートにおける掌握力ってさ、
確かに、会場が総立ち、すべての人々がステージに釘付け、
っていうのもあるんだけど、やっぱり温度差ってどこにでもあるだろうし、
あるいはそう、こんな時、人知れずトイレの一室でむふふふ、なんてことも、
当然起こっていたやもしれず・・・

そう、ロックなんだぜ、なんでもありだ。

でさ、この、なんでもありなんだ、っていう、開放感というか、
異次元感というか、ぶっちゃけそれ、無敵感覚、なんだけど、
そう、この無敵感覚って、やっぱりロックじゃないと味わえないよな、と。

廻りの奴らとすぐに友達になれちゃって一緒に肩を組んでは飛び跳ねて、
眼を見張るような女の子にすごく気軽に声がかけられちゃったり、
一緒に声を合わせて歌って、抱き合って、抱きかかえてハイプして、
ついでにキスなんてしちゃったり、とかさ、いやあ青春だよね、と。

で、なんでこんなジジ臭いことを綴っているのか、と言えば、
そう、感じるんだよ、この会場を包んでいたであろうエーテル、そのオーラ。
でさ、この会場に満ちているオーラが、今回の新生ベビーメタル、
いままでのベビーメタルと、決定的に違うんじゃないのか、と。

つまり、なんというか、前までのベビーメタルって、もっと品行方正な感じ。
つまりは、うら若きお嬢様たちの前で、っていう、なんというか、
ちょっと、背筋を伸ばす、じゃないけど、まあ伸びてるのは鼻の下か。
と、まあそう、ぶっちゃけそれって、ちょっとイケナイろりろり感覚、
なんてものが、あったりなかったり、とそんな感じだったと思うんだけど、
なんかさ、今回の新生ベビーメタル、可愛い美しい、だけじゃなくて、
一種、ちょっと、悪い子気分というか、ロックなワイルドさというか、
そう、それ、まさに、無敵感覚、なんだけどさ。
もっと、自由に、もっと、ワイルドに、もっともっと、開放されて、っていう、
なんというか、ステージのうえの美少女たちに見惚れましょう、
っていうんじゃなくてさ、もっともっと大人の雰囲気というか、
すぅちゃん、見てくれ、これが俺の彼女なんだ、いま知り合ったんだけどイェイ!
みたいなさ。

それっていままでのベビーメタルが、
より鋭角に、より直線に、より鋭敏に、って感じで、
どうぞみなさん、ステージのこの姿から目を離さずに、
って感じだったのが、
今回のベビーメタル、開かれている、というか、
そう、パワーが、放射状、つまりは凄い包容力が生じていて、
このベビーメタルの創出するライブという状況そのものを、
思い切り楽しんで行ってください、というかさ。
ぶっちゃけそれって、スケールなんじゃないのかな、ってさ。

そう、今回の新生ベビーメタル、
幸か不幸か、あるいはそれを狙ってなのか偶発なのか、
とにかくその、スケールが、半端じゃない。

で、もしかして、ステージの4人、
つまりは、すぅ最愛、そして、ザ・マッスル・シスターズ、
この四人を、割と同色の似たようなコスチュームにしている、
つまりは、なんか、忍者の分身の術じゃないけど、
ファンカムで見てても、あれ、すぅはどこだどこだって探し廻って、
あ、マイク持ってる、これだこれだ、みたいなさ。

すぅと最愛ぐらい、赤いスカート履いたり、ツインテールにしたり、とか、
もうちょっと、主役を目立たせても良かったんじゃないのか、
っていう声も聞かれたんだけど、もしかして、それ逆なんじゃないのかな、って。
つまり、すぅと最愛は、ステージの上で目立つことを敢えて避けて、
四人が同一化することによって、そのパワーを集約し増幅させたんじゃないのかな、と。

なんかそれって、ベビーメタルの仮面舞踏会。

ほら、広島にご参加されたアミューズ代表取締役会長である大里氏。
その後の談話の中で、
仮面を被っていたから思い切り自分を開放できて心の底から楽しめた、
とそんなこと言ってたじゃない?
そう、この仮面の威力。その匿名性の快感。
つまりは、この姿は自分であって自分ではあらない。
誰も自分が自分であることを知らない、
つまりは、他者の目からの開放、
つまりは、自己から開放される自我からの遊離感覚というか。

これまでベビーメタルが、白塗りだ、仮面だ、と、観客に要求してきたそれを、
今回のこの新生ベビーメタル、すぅ最愛自身が可憐な仮面を被っては、
この壮大なマスカレード・ボールのホスト:主催者に収まっている訳でさ。

そう、今回の新生ベビーメタルのそのテーマとは、
狂乱のマスカレード・ボールだったのではないのかな、と。

悪い、ちょっとまた良く考えもしないで思いつきばかりを綴っているが、
なにかの切り口にはなるのかな、と、忘れないうちに綴っておいた。

ではでは


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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