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注文の多いベビーメタル そのいち

Posted by 高見鈴虫 on 15.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
会社を出ようと思ったらいきなりの驟雨。
まいいか、だったらちょっと溜まっていた調べ物でも、
とは思いながらも、腹を減らせた犬のことを思うと、
そうそうと仕事ばかりにかまけている訳にもいかず。

という訳で、雨が小降りになったのを見計らって、
いまがチャンスだ、と思って飛び出したのが大間違い。
セントラルパークに入った途端に再びやってきた大豪雨。
空を震わせて鳴り響く雷鳴の中で、
これでもか、と大粒の雨に叩かれながらも、
くそったれ、と舌打ちをするどころか、
キタァァァぁ、、この雨こそは、ベビーメタル名物、
すぅちゃんの呼び給うた雷神のご降臨という奴であらふ!

という訳で、今夜のアトランタ、
今までにも増して、とてつもなく盛り上がるぞ!

そう確信しながら、
だったらそれまでの間に、ちょっと昨夜の間に思いついたネタ、
忘れないうちにちょちょっとまとめてアップしておこうか、
なんてと思っていたら・・・

ええっ!? 今日の開演、ニューヨーク時間9時?
ああそうだ、アトランタは東部時間、であったか!

という訳で、もうすべてが間に合わない、とは思うのだが、
実はこれまでの4連戦を終えての雑感。

その中で頂いたコメントの数々の中から、
珠玉、とも言える、ベビーメタルへのご注文、
畏れ多くも、ちょっと羅列してみたいのだが・・






まずは一発め。

すぅちゃん、アトランタは、アトラン ではあっとらん。

アトランタの実際の発音は、アッランタ、が正しいのDEATH。

で、アッランタ、だけだと、なんとなく間が抜けて覇気に欠ける、
ということで、
アッランタの、後に、ジョージア、をつけるのが普通。
なのだが、ジョージアも、ジョウジア、ではなく、
ジョージャー!って伸ばすのが、通、な訳で、

続けて言えば、ハロー! アッランタ、ジョージャー!

はい、これで決まり、でごじゃります。

ただね、去年の、ハロー、アトラン!っていうのも、
凄く可愛かったから、内輪受けにはそれでも十分なんだけどね。





二発目、
今回のツアーの必殺技、
あのディストーションによる超絶壮絶なオープニング
あれ、もう、見れば見るほどに癖になる、
大・大・大好きになっちっち、なんだけど、
で、ライブにおいて、
あの、中間の、拍手を煽るところあるじゃない?

できればあそこで、一発目のC&R、

ハロ~! アッランタ、ジョージャ~!

これを入れてみてはどうだろうか、と。

これだけでもう、握りは完璧!ってか、
一曲目から完璧なカオス状態、
と思うんだけど、どう?




で、二曲目、エレベーター、

これだ、あの間奏のダンス部分、やっぱり音数が減る分、
ちょっと、ボリュームが下がる。

ので、どうでしょう、場内の照明落としちゃって、
ピン・スポットのサーチライトで四人だけ、っての。

でさ、今回の目玉のマッスル・シスターズ、

できればもう、二曲目ぐらいでご紹介。

この後半分、最愛を中心に、ステージの端と端、
思い切りフロントに出ちゃっても良くないかな、と思うのですが、どう?

マッスル・シスターズ、アメリカ人には堪らないと思うんだよね。

ちょっと違う世界にはいられちゃっても困るのですが・・




でさ、今回のツアー、CHOSEN SEVEN
マッスル・シスターズさんたちのご参加もあって、
わりと、ダンス系を強化されているとは思うんだけど、
そのぶん、へっへへ、
なんかさ、今回の構成、神バンドが影薄いよね・笑

あの白いバスローブのてるてる坊主からは開放された、
のではあるが、このキメキメの黒装束、
確かに格好良いんだけどさ、
なんか、マッスル・シスターズさんにやられ切っているって感じ・笑

でまあその理由の一つに、
これまでステージの定番であった、
CMIYCとか、YAVAとかの、
神バンドご降臨のシーンが・・・無い・・

改めて、米国においては、神バンドの実力、
まさに、名声が轟いていて、
ベビーメタルのバックバンドは、恐ろしいまでに巧い!
それを愉しみにしている人たち、凄く沢山居るはずなんだよね。

で、今更、CMIYCをレパートリーに加えましょう、
というのは無理にしても、
どうでしょう、ちょっとこのアイデア。

はい、三曲目、TATOO

これまでの劣悪ファンカム音源では謎とされたこの曲、
実は、骨太のロック大曲。炸裂する古き良きギターロック。

確かにこの曲、すぅちゃんのキメキメの踊りがなく、
割と、フリーに、ともすれば、自然体モードの単独熱唱型。

なんだけど、二階席からの映像で、
なんか、そう、ロックっぽく見えなかったんだけどさ。
なんでかな、と。

で、はい、凄く鋭いコメントを頂きました。


この曲、ロックでありながら、バックバンド、
つまりは、神バンドが、後ろで横一列、
直線になっちゃってる・・

ああ、そうか、そうそう、その通り。

ロックバンドってさ、中心のボーカルと、
そして左右のターギ、あるいは、スーべが、
ステージの目の前、
ともすれば、モニターに片足をかけるまで、
最前列に出て肉薄しては煽りまくるってのが、自然、であった筈・・

そう、これだよこれ、と。

なので、この TATOO こそは、神バンドのご紹介。

今更ソロパートを付け加える、っていうわけにもいかないのでしょうが、
わりと、すぅちゃんのダンスの決めごとも緩いっぽしさ、

この曲だけは、神バンドの面々に、正面に出てきて欲しい!

これだけでも、神バンドファンにはご満足頂ける筈!

どうでしょう?



で、GJ。

最愛ちゃん凄くがんばってるねえ。
思いっきり憑依された奴らが、
会場中でエアー・最愛メタルを決めていて大爆笑。

ほら、ベビーメタルのコスプレした子どもたちが集まってるでしょ?

そう、アメリカ、いまやロックはガールズ・バンドのもの。

で、ロック好きのお父さんお母さんが、
ユイ最愛のコスチュームを着た娘たちを連れている姿、
まさに、鼻高々って感じで、微笑ましいにも程がある。

で、今更ながら、
そんな最愛ちゃんの子どもたちへのアピール、
まさに半端じゃない訳で、
この曲では、お父さんは子どもたちをハイプしてあげましょう!

なんていうことになったら、
GJと同時に会場中に子最愛メタルがにょきにょき生える、
なんて、最高だと思わない?

なんてことを思っていた!




で、アカツキ、良いよねえ、いつもながら、アカツキ最高!
で、今回のアカツキ、まさに格別、ってぐらいに、
これほどのアカツキは聴いたことがない、ってぐらいに凄い!

ただ、あの間奏部分の格闘シーン、あれ、どう思う?
という方も多くてさ。

つまりは、ギーソロの見せ場を、もっと見せ場にしてやって、
ということなんだけどさ。

だったら、と思う。

だったら、あの部分で、ギター勝手に前に出ちゃって良くない?って。

あのギター・ソロ、まさに、ロック界の金字塔だしさ。

あのギーソロが聴きたくてベビーメタルにやってきたって人、
実に実に多いと思うんだよね。

あるいは、もしかして、
あの格闘シーンで、後ろに引っ込んだ筈のすぅちゃんが、
実はなにげに、エア・ギターをご披露、なんて、
ぷぷぷ、MIKIKO先生に叱られちゃうかな?




あ、で、そう、忘れてはならない、

ギミチョコのギーソロ部分での煽り、
あれも、復活して欲しい。

街の名前だけは繰り返せば繰り返すだけ盛り上がるんだからさ。

もう、いたるところで、

アッランタ、ジョージャー!と繰り返せば繰り返すだけ、ヒートアップ!

で、そうそうそう、

RORの、かかってこいやぁ、あれも、復活させて、お願い!

で、で、で、 なんてことを書いてたら・・・

あああ、やばい、今日のアトランタ、9時スタートか、

早々と SOLD OUT ! と貼り出されたこのアトランタ公演。

会場中が涙なみだの星屑に包まれたあの、大感動から一年。
この日を待ち望んでいたメイトの方々、
朝から大行列をしているそうで・・・

またまた、とてつもないコンサートになると思います。

という訳で、やばい、今のうちに犬の散歩に行っておかねば!

ではでは、メイトの諸君、またファンカムでお会いしましょう!







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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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