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ベビーメタルに続け!小ジャリ様ご降臨! ~ 第二第三の中元すず香が北から南から!

Posted by 高見鈴虫 on 15.2018 音楽ねた   0 comments
畏れ多くも、ドラムの良し悪し、
なんてものについて、ついついついと口を滑らせてしまつたこの長文乙、
いまになって、いやいやいや、しまつたな、と、
身体中に冷や汗がたらぁり、たらり。

なぜかと言えば、お送りいただいたこの映像・・・

んだ、これわっ!

これ、なにかの、間違い、じゃねえのか?
或いは悪い冗談?ってぐらいに、
いやはやはやはや、ま、ま、ま、参りました。
グウの音も出ねえ。、とはまさに、このこと、で、ござる。

天下のローリング・ストーン誌に掲載されたこの記事。

八歳の天才ドラマーがレッド・ゼッペリンを完コピ!

Watch Eight-Year-Old Drummer's Amazing Led Zeppelin Cover






いや、あの、ははははは。

いやあ、これまで世に多き天才少年少女、
ただその多くが、実は見た目に派手な分、
素人衆にはわかりやすいところの俗に言う「手数系」。
まあ確かに凄いんだけどさ、
太鼓の達人なら良いところ行くぜ、
とは思いながらも、
あぁ はいはい、判った判った、
そこで一生、焼きそばでもコネてなさいってな感じで、
ちょっとした心の余裕がなきにしもあらず、
ではあったのだが・・

なぜかと言えば、つまりは、グルーヴ。
そう、ドラムにとって最も大切なものは無駄な手数にあらず。
それこそは、グルーヴなのでありなむ!
ってな、穿った、穿りまくった音楽感の中に、
一種の言い訳を求めていた、なんてこともなきにしも非ず、ではあったのだが・・

ただ、でわでわでわ、グルーヴとはなんぞや、と、
そこに言い表せないところにこそ、
素人には計り知れない深みがある、
なんてところで、
妙な侘び寂び論を振り回しては煙に巻いていた、
とそんなこの偏屈者の長文乙が、
→ もっと謙虚に生きてください ~ 耳痛杉のコメントを戴いた方へのご回答 となります。

んだこれ、このこのこの・・・よよかちゃん、
これ、この小娘、というよりは、ジャリ、じゃりんこもジャリん子、
それも思いっきりの子供も子供、
つまりは小ジャリ様って奴なのか。

ただこの小ジャリ様のこのドラム、
今まで見てきた天才うんちゃら、
そんな手数系の方々とは、
なにかが違う、全く違う、
その根本からして、何もかもが違う!

まさかまさか、この小ジャリ様、
このうら若き身空で、
既にグルーヴの極意、その真髄を、
御理解していらっしゃる・・・!?







そう、このハイハットの、4分のON、
そして、この思い切り突っ込んだバスドラに、後ろに引っ張るスネア。
シンバルのタメから、そしてなにより、この小ジャリ様、
まるで鞭のようにしなるその御身体の中に、
隠しようもなく充ち満ちたシャッフル、
つまりは8分の6拍子の、
その熱く煮えたぎるようなお祭りビート。

こ、こ、これぞ、ジョン・ボーナム!
→ ロック・ドラマー列伝 JOHN BONHAM とは KINGKONG であったか

ででで、まさか、この子、このスネア、
無意識のうちにこの絶妙のタイミングで?
それってただの偶然テイク?
と思いきや・・

重い、グルーヴ? その解説?・・・
八歳の子ジャリに、物を教わる訳かいね、と。





ただ、ただ、ただ・・・
ばーろー、それだよ、それ!
それこそがドラムの極意!
スネアと、そして、バスドラ、
その、バランス、その絶妙のコンビネーション、
そのドラムの極意、つまりはグルーヴの真髄。
→ スネアが軽い、の一言で

で、この小ジャリ様、
こんなあどけないお顔をして、またまた当然のようにして、
そのスネアの裏音の中に、しっかりばっちり、
ジョン・ボーナムの真髄であったハーフ・ノーツ・シャッフル、
ちゃあんと、刻んでいるではないかかかかか。

これを見せられては、
んだこのガキわ、なんて、口が裂けても言えない。
この子は、俺よりも、上手い!
どころか、そんじょそこらのドラマーなんかよりも、
ずっとずっと、上手い!
本気の本気で、そう断言できる、
まさに天性の才!

でわ、でわ、でわ、この小ジャリ様、
その他もろもろなる小手先ばかりの手数系と、
いつたい、なにが、違うのか、
と、その、ルーツを辿ってみれば・・・





んだ?

僅か6歳にして、ダンスビートの極意、
つまりはドッチーパッチーの基本の基本であるところの、
バスドラのONと、ハイハットのOFF、そのベリーベーシック、
その修行を始めておると。
で、これこそがちょっとまじめに驚愕したのが、
この単純明快な基本ビートで、
実は最も大きな罠となるのが、
三拍目のスネアとバスドラを、ばちっと、ジャストミートに合わせることのその難しさ!
実はこの小ジャリ様、すでに6歳にして、
そのことに、しっかりと、お気づきになられている。
そう、気づかない者は一生気づかない。
ただ、その秘術に目覚めた名ドラマー達。

アンディー・ニューマークチャーリー・ワッツテリー・ウィリアムススティーヴ・ジョーダンシンディー・ブラックマン
そして、トニー・トンプソン!

その全ての、ビートの鉄人と崇められた達人達がが、
実はこの、6歳でもできる筈の基本中の基本ビート、
ただこれだけの鉄則を、極めに極め続けた、
その真実。
そう、六歳の子供でも猿でも犬でも叩けるであろう、
このドッチーパッチーの基本中の基本ビートこそが、
まさにドラムの真髄、ドラマーとしての真骨頂ともなる訳で。





この歩調を源泉とした基本の中の基本ビート。
そこにちょちょっとバスドラのダブルを乗せて、
で、スネアとハイハットで、ルーディメントを被せれば、
それはみるみるとサンバになりディスコになりファンクになりテクノになり。
いつしかそれは立派なスティーヴ・ガッド、
つまりはグルーヴの神髄。

そう、すべてのビートはこの歩調を基盤としたドンカン、
或いはドッチーパッチーの中に内含される、
その筈ではありながら、
世のほとんどのドラマーたちが、
実はその、手数の小手先の、表層の、
ダブルだ、ルーディメントだ、六連だ、タムの廻しだ、
なんてことばかりに気を取られは、
その裏に確実に存在する筈の、
基本のキホンのそのまた基本、
この歩調の絶対安定の土台があやふやになってはビートが流れてしまう。
強いてはその手数的ルーディメントの源泉、
その理由となるところの、
8分の6拍子の概念が、すっこりと抜け落ちてしまう、という罠にすっかりはまり込んでいる事に、
じつは本人さえもが、全く気づいていないというこの体たらく。
→ ドラマー諸君にどうしても言っておかなくてはいけないこと

で、この小ジャリさま
何よりもそこに、しっかりくっきりと、
図太いビートの芯が、つまりは「裏」が取れている、
と表現されるそのドッチーパッチーの歩調ビートの絶対安定性、その真意に、深さに、その難しさに、既に気が付かれている。

そう、こグルーヴの真髄に、気付けるか気付けぬままか、
それこそが、表層だけの手数王たちとの、
グルーヴ系の達人たちとの
大きな、大きな、大きな、違い、
であつた訳なのだがだがだが。

世に氾濫するこの手数の罠、
その初期の初期の基本の段階において、
その歩調的基本ビートがあまりにもシンプルであるが為に、
なんだこんなの簡単過ぎるとばかりに、
すぐに飽きが来ては、
見せかけばかりの手数にだけに気をとられては、
この基本の中の基本であるところの歩くように叩く、歌うように奏でる、
その音楽の基盤を見失ってしまう。
そして教則本の後ろのページ、
余計な事ばかりの上級者へ高飛びしては、
それを上手くなった=手数が増やせた、
俺は天才だと、大きな勘違いを続けてしまうのである。

この一見して単純過ぎるリズム。

だがしかし、もしもそこに、
8分の6の概念があれば、
一見単純な歩調の中で、
それを16分に32分に、
そして、3つ割り、6つ割り、と、
数限りないアンサンブルが、脳内でぐあーっと広がっていく、その筈なのだ。

ぶっちゃ、それこそが、
ドラマーがその全身で繰り広げるひとりポリリズム、
その、複雑怪奇な混合ビートを唱えながら、
しかし、外の音出しには、いかにもシンプル、且つ、タイトな、
つまりは、重いビートというやつを、馬鹿の一つ覚えのように刻み続ける、
そうよく言われるところの定説、
ドラマーは極めれば極める程に
逆にその音数が減って行く、
その極意の真理。

その一見してシンプル過ぎるビートの奥、
脳内の巻き起こっている静かなるリズムの洪水、
それがあるからこそ、あのごくごくシンプルな筈の歩調ビートに、
裏が刻まれ、伸びが生まれ、タメが生まれ、グルーヴが生まれ、腰がお尻が、ひざが踵が、肩が胸が、揺れ始めては回り始め、踊りはじめ。
強いてはそのドンカンの中にリズムと言う宇宙そのものを巻き込んでいく事にもなりうる。

そう、ここシンプルなビート、
それを基調として脳内に巻き起こるリズムの細分化と再構築、それがあるからこそ、リズムの展開が可能になる。

つまりはジャズのドラムソロにおけるあの乱れ打ち。リズムから小節から何からを完全に逸脱しためくら打ち、その筈が、いつしかそれはまるで魔法のように基本旋律に舞い戻るあの奇跡的瞬間。
或いはラティンのあの身体中がぐにゃぐにゃになるほどのリズムの洪水、
あるいはそう、ご存知、青神様の、前田様の、あの、壮絶錐揉みビート、
あの目の回るような素早い展開への神業のような適応力、
その秘訣になるのでありなむ。
→ ベビーメタルのドラム的解釈 ~ 太鼓極道のどうしようもない戯言です。ゴールデン・ウィーク中の末期的暇つぶしにどうぞ

それを、血だ、才能だ、努力の賜物だ、と、言葉で言うのは易しい、
なれど、そう、ぶっちゃけ、この、リズムを脳内でどこまで展開することができるのか、
その絶え間ないイメージトレーニング。
メトを相手の個人練習は当然のこと、
ドラムの前を離れたとしても、
歩いて走って、あるいは、電車の中で、夜の寝床で、果ては夢の中で、
そこに起こる身体的躍動と、そこに派生する全ての音という音を、そのリズムの中に絡め取っていく、
その感覚こそが、ドラマー、あるいは、ミュージシャンと言わる種族の、
その才能の、なによりの現れ。

馬を駈って見果てぬ大地を疾走する、
その、タカタン、タカタン、から、クラッシクのリズムが生まれ、
あるいは、水瓶を頭に乗せて、千里を道を行くことを習慣としていたアフリカの民族が、
その歩調に合わせて揺れる水瓶の水、そのリズムこそが、8分の6。
すべてのビートはリズムは、その全ては、歩く、あるいは、駆ける、あるいは泳ぐ、
呼吸し、そしてなにより心臓の鼓動、
その身体的な躍動の全てにおいて、既に育まれているものなのでありなむ。
→ すべての音楽はVOODOOに至る ~ サムルノリに観る6/8解釈について


という訳で、この小ジャリ様、
それはまさに、奇跡か、神の恩恵か、
この小ジャリ様の血の中には、
その、基本のキホンのきほんであるところの、
ビートの血、あるいは、脳内におけるリズムの展開が、すでになされている。
或いはガツーンと一本骨が通っている。

いやはや、まったくもって天才の天才。
心底恐れいるばかりである。

で、そんな小ジャリ様が、
この先、どんなご進化を遂げて行かれるものやら。

嘗て、キューバを訪れた際に、そこでご紹介頂いた、
ラテン・パーカッション界の大御所の大御所、
その鬼才の鬼才であるところのアマディート・バルディス御大からの一言。

ラ・ルンバ!!
ルンバを聴け、ルンバを踊れ、
ルンバを感じ、ルンバを呼吸し、
その血の中に、ルンバを溶け込ませろ!





このハバナは、そしてここニューヨークは、
まさに、世のパーカッションニストにとってはこの世の楽園、その究極の天国。

街中のいたるところで、それこそ、腰を抜かすどころか、思わず踊りだしては身体がぐにゃぐにゃ、
そんな超絶の極楽ビート:ルンバが、
どこもかしこもで響き渡っては、
ともすれば、世界最高峰のドラマーたちから、
気楽に手を引かれてはジャムセッション、下手をすれば、そのまま数万人の群衆を前にした、
ステージの上に引っ張り上げられてしまうやも知れず・・・

あるいはそう、もしもそこにツーバスがあれば、
もしや、この小ジャリ様、来年辺りにはベビーメタルを完全コピー!?

おおおおおお〜!!

いやあ、そう、これまで、このドラムヲタ的なすべての偏見から、
青神様、あるいは、前田様以外、
そのドラム道の真髄を極めたお方でない限りは、
ベビーメタルのドラムは罷り成らぬ!
と、口を酸っぱくして言い続けてきたこの偏屈一代男の長文乙ではあるが、
→ 寝耳に水のベビーメタル ~ このちゃぶ台返し、ドラマチック過ぎます!
この、小ジャリ様、あなたでしたら、まったくもって大歓迎。
あなたになら、その後のベビーメタルを、任せられる!その筈でありなむ!






えええ、ってことはもしかして数年後、ベビーメタルを支える神バンドが、
まさか、すべて、天才小ジャリ系お嬢様たちに早変わり?

おいおいおい、である。

ただ、申し上げておく。
すぅ様、怖いよ~!(笑
あの人、リズムというリズム、メロというメロ、その手数という手数の全てを、
完全に完璧に、手に取るように把握しているからねえ。
下手をすればその音色一発で、
その日の体調から、気分から、起床時間から、
前の晩になにを食べたのか、ぐらいまでは、
すっかりしっかり筒抜けにお見通し、
そういう、千里眼のようなところのある御方である筈。
そんなすぅ様の千里眼にさらされて来たからこそ、
神バンドの皆様も、あそこまで、切磋琢磨を繰り返してこられた訳で。
→ BABYMETAL 2014 LONDON ~  ベビーメタルのライブは格闘技か!?

そんな天性の才能と才能とがぶつかり合うベビーメタル、
世界中のミュージシャン、我こそは、とその道を極める、
そんな音楽極道達の遥かなる憧憬の象徴、
その最高峰のエヴェレストとなっている訳で。
そう、ベビーメタルが世界から注目を集めるその隠れた理由。
ベビーメタルこそは、世のミュージシャンたち、
その楽器職人、その、音楽極道たちの、
正真正銘のアイドル、強いては、究極の目標、なのでありなむ。

という訳で、いやはや、日本まじで、凄えな、と。

川口千里から、佐藤奏から、宍戸カフカから、
そして、この小ジャリ様:かねあいよよか嬢から、
世界を驚愕させる女性ドラマーたちが、目白押し。
→ ドラムの心は歌心 ~ ししどカフカさんに学ぶ、歌いながら叩くという極意

いったい、どうなってんだよ、と。

青神様からの、俺達もうかうかとしてられねえなあ、
なんていう嬉しい悲鳴が、いまにも聴こえて来そうな、
NSM:日本 凄えよ、まじで。
→BABYMETALムーブメントはまさに本物なり ~ NSMの皆々様、世界に向けて用意はいいか!?

なんともまあ、この、東洋のガラパゴスから、
次から次へと、世界をぶっ飛ばす逸材たちが、
我も我もと馳せ参じては、
これぞ、東洋の神秘と言わずしてなんと言おう。

で、改めて、その秘密の答え、
つまるところ、愛、なんだろうな、と。

愛、そう、愛なんだよ、音楽に対する愛、
そして、若い才能に向けられた愛。

親の愛が子に受け継がれ、
そして、永遠と紡ぐその愛の絆。

こんな殺伐としたご時世ではあるが、
こんな殺伐としたご時世だからこそ、愛を育もうぜ。

誰々さんところのなんとかちゃん、なんていう、
半径1Mの狭い了見ではなく、
地域として、社会として、国として、世界として、人類として、つまりは地球の細胞のひとつとして、
若い才能を、皆で育もう。

愛し、そして、世界への、未来への扉を、
そんな若い才能の為に、押し開いてあげよう。

改めて、ベビーメタルの奇跡がなぜ起こったのか。
→ スーメタルのその真相に迫る その蛇足

それは、愛。
中元すず香の音楽に対する愛。
そんなすず香嬢を愛し続けた、素晴らしきご家族の方々の愛。
そして、そんなすず香嬢を、育て上げた、さくら学院の皆様の愛、
そしてそんなすず香嬢に、己の夢のすべてを託した、
チーム・ベビーメタル、そして、世界幾億のベビーメタル・メイトたちの、愛。

第二第三の中元すず香を育てるのは、俺たち自身なんだぜ、と。

世界のジャリ共、その小うるさいやかましい邪魔くさいばかりの、そんな糞ガキのひとりひとりが、
実は俺たちの大切な宝物。
その糞ガキのひとりひとりに、無限の才能が、未来が、可能性が、眠っている。
その愛を、才能を、やる気を、
俺たち大人たちが、しっかりと、見極め、すくい上げ、育んであげることができれば。
→ 天に与えられしもの ~ 中元すず香、その天才の証明

という訳で、この、小ジャリ様、
いつの日にか、元祖神懸かり少女:中元すず香嬢との、
宿命の対決を、待ち望むばかりである。

行け、ガキども、腐りきった大人たちの世界など、
一撃のもとに、ぶっ飛ばしてしまえ。

世界は君たちのものだ。それを俺たちが保証する、その為の社会だろうが、と。

そして天才の小ジャリ達を育むには、なによりも教育、真の愛に満ちた、真の教育。
つまりは、なるべく早い時期に、世界で活躍する本物の本物たち、
その真の姿、その本気の本気の姿に、触れさせる、ということだろう、と。

つまりは、さくら学院、つまりは、そう、それこそが、ベビーメタルを育てた、
さくら学院の真髄であろう、と。

という訳で、アミューズ殿、
この小ジャリ様を、早く早く、ベビーメタルのバックステージに連れて行って欲しい。
そして青神様のあの姿、真のプロフェッショナルというのものが、
いったいどういうものであるのか、
その音を、そのビートを、その体感を、その戦いの真髄を、
早くその目に触れさせて欲しい!
そう、幼き日の英樹氏が、父である青純さんに手を引かれて行った、
あのコンサート・ホール、そこでの体験を、感動を、尊敬を、憧憬を、
早くこの小ジャリ様にも、ご経験頂きたいと、切に切に、望むばかり。

つまりは、さくら学院のそのミュージシャン版。
日本中の優れた才能を、一日も早く、
本ちゃんの真のミュージシャンたちのその真髄に、生で、触れさせて欲しい。
つまりは、キューバという国で、
数万人の大群衆を集めたステージの上を子どもたちが走り回っては、
お父さんの、おじさんの、お兄さんの膝の上に座っては、
一心不乱にコンガを叩いていた、あの光景のように。
それこそを、真の教育、というのではないのか、と。



という訳で、ありがとうございます。
この小ジャリ様の姿に、世の中、まだまだ捨てたものじゃない!
その確かな希望を、見た思いがします。
明日への希望!
そう、それこそが、我がベビーメタルに見た光、
そこに託したもの、そのものずばりでありましょう、と。

日本中の小ジャリども、ベビーメタルに続け! 
世界へ、宇宙へ、思い切り羽ばたけ!
第二第三の中元すず香が、北から南から!

21世紀、ますます面白いことになってきたぜい








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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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