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ベビーメタル2018ダークナイト・カーニバルに向けて~ いまぞベビーメタルの審判の時!!

Posted by 高見鈴虫 on 12.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いや、いや、いや、あの、いや、あの、
そんなつもりはなかった、ってか、
ましてや、炎上狙い、なんて、まさかまさか。

ってか、そもそもこんな個人運営の糞ブログ、
この時代になってもいまだに広告虫のひっつけ方さえ知らない池沼サイト。
たかが愚痴の吐出めに過ぎないこんな糞痰壺ブログで、
いくら炎上なんて煽ったところでびた一文にもなりゃしねえって。

なので、そう、信じてくれ、
改めて言わせて貰えば、俺のすぅめたるに対する愛は変わらない。
まあ確かに、一時期のあの発狂状態、
狐憑きの意識不明のまま夜も寝ないで自動書記のように戯言を綴り続ける、
そんなスーパーハイパー状態は幸いにも抜け出せかけている、のではあるが、
→ BABYMETAL☆ベビーメタル
だからと言ってベビーメタルへの熱が冷めたなんてことはまったくなくて、
すぅめたるの声はいまも、そしていつ何時、どんなときでも、
脳内で、耳の奥で、胸の奥で、唇の先で、エンドレスで回り続けている。

そう、ベビーメタルは最早、好きだ嫌いだ、というレベルの存在ではない。
それはまさに、ライフライン。
ベビーメタルを聴いていないと気分がすぐれないどころか、
途端に体調を崩し初めて、
下手をすればいつの間にやら迷い込んだ暗い森の底。
知らず知らずのうちにドつぼに嵌まり込んでは雁字搦め。
生きている意味そのものを見失いそうになっていたり・・・

で、そんな時、ふと思う、なんか俺、忘れていないか?と。
そう、なんかとても大切なものを・・

と、そんな時、どこからともなく響いてくるあの歌声・・・

♫ オーオーオーオー ♫

むむむ? こだまで、しょうか・・・

♫ オーオーオーオー ♫

遠く近く、反響を繰り返す聖なる賛美歌・・

♫ オーオーオーオー ♫

と、突如響き渡る爆音と地響き、弾け散るマシンガンの銃声、交錯する悲鳴と怒声と絶叫と。
ぐわっ、地震か台風か、
それでもなければ、せ、せ、せんそうーが始まった!?

と思いきや、ピカッと光った眩い閃光、
白く尾を引く残像の中に浮かび上がる地獄の天使たちの姿・・










いやあ、改めて、このディストーション、死ぬほど格好いいよな。

いや、確かに、アカツキも良い、シンコペーションも最高、
それを言ったら、ギミチョコだって、KARATEだって、
RORだって、座椀だって、君とアニメが見たい(!)だって
名曲も誉れ高い、ロック史上に燦然と輝くスタンダードではあるが、
いや、正直なところ、このディストーション、
この、あまりにも強烈な中毒症状の中にあって、
これ、この曲、あまりにもレベルが違いすぎねえか、と。

いやあ、誰になんと言われようが、
俺はこの曲がとても好きだ。
ともすれば、これがベビーメタルであろうが無かろうが、
このディストーション、あれ以来、耳について離れねえ、と。

で、勝手に断言させていただく。
このディストーション、
このあまりにも突破ずれんばかりのクオリティの高さ。
その中毒性があまりにも高すぎるが故に、
これまでの軌跡のすべてを捻じ曲げてしまう、
そんな恐ろしいパワーとポテンシャルに満ちている、
ただ、そう、ご存知なように、
このあまりにも突出した傑作を、
これまでのベビーメタルにどうマッチさせて行くのか。

そしてそれがもしも、あまりにもそぐわない、とされた時、
乗るか、反るか、ベビーメタルの行く末は、そのときに試される。

そうなんだよ、このディストーションこそがターニングポイント。

果たしてベビーメタルはこのまま、
このディストーションに象徴されるダークサイド、
超絶錐揉みダンスビートの必殺技を武器に、
怒涛の暗黒路線を突き進むのか、
あるいは、行きつ戻りつ、
おせちもいいけどカレーもね、ってな感じで、
あるときは片目の運転手あるときはポニーテールの大親分、
そんな天国と地獄の狭間で天使と悪魔の変幻自在、
倒錯と狂乱に満ちた豹変を繰り返すのか。

その審判が次のライブ、つまりは、幕張と神戸、
あるいは、ダークナイト・カーニバルと銘打たれた、
その一大フィナーレの中に下される筈だ、と。





という訳で前作のあれ?
ははは、いやあ、失敬失敬、
→ コミック・コン+アニメ・フェス2018 ~ いま恐ろしく出遅れたベビーメタルに日本の悲劇を思う秋の午後

ただそう、実は、ぶっちゃけ、ちょっとした不穏な予感というか、
このあまりに長すぎる沈黙の中、
ベビーメタルにいったいなにが起こっているのか、
まさに暗中模索の闇の中:ダークサイド、
その中で、ふと、いやあな予感を覚えてしまった、
その呟き的な心情吐露、であったのだが、
まあそう、それもこれも、次のライブに向けた前振り、という奴。

で、改めて、このあまりにも長過ぎたダークサイド、
いったいそれがなにを意味するのか、
ってのを考えて見るに、

つまるところ、ぶっちゃけた話、
例の、ゲテン、だろ、と。

そう、ゲテン、英語で言うところの、アポ、アポ、アポ・・これなんて読むの?

と、まあその題名からして訳の判らない地獄の御伽草子、
という奴なのだが、

そう、そこに表されるであろう、太古の、あるいは近未来的な地獄絵図、
その修羅の巷に射し込んだ一条の光。
悲劇の末路を運命付けられた悲劇のヒロインの、
その壮絶なまでの死と再生の一大絵巻。







とまあ、そう、勝手に想像するに、
下手をすれば、あの、メル・ギブソンの大問題作、
パッション・オブ・ジーザス・クライスト・スーパースター
ただ、あれが、MR.マッド・マックスのメル・ギブソンであったから、
スプラッターの血みどろ拷問物、ぐらいで済んだのであろうが、

これが、まさか、ジーザスならぬすぅめたる、

ええ、すうちゃんが血みどろになるまで鞭打たれては、
ゴルダの丘に磔にされて生きたままカラスに喋まれ・・

おい、おい、おい、それはそれは、許せない、許されることではない。

であれば、イジメだめぜったい、という路線であったとすれば、
告白、なんてものではなく、
ジャ、ジャ、邪悪ケッチャムの隣の家の少女、
下手をすれば、SAWか、HOSTELか、ぼっていきょうていか、
まさかまさかの、テキサス・チェーンソウ!!

悪い、またまた、ダークサイドの暗い森の中。

いやあ、今更ながらこのダークサイド、
ともすれば、現代のデフォルト設定だからね。
日々のニュース見てるだけですっかりしっかり、
確信的なまでにこのダークサイドに誘い込まれる。

そう、この現代という暗い森、
よほど気を強く持たないと、遠くを遠くを見つめ続けていないと、
ふっとしたうちにすっかりとそのドつぼの底に引きずり込まれている。

で、そうそう、気を取り直して、

で、まあ、そう言ったわけで、このダークナイト・カーニバル。

ぶっちゃけ、その根本にあるのが、この外典:アポクリファのストリーなのであろう、と。
つまりはこれ、あの、紙芝居の、その超豪華アップグレード版、ってことなんだよね、
つまるところ。

いやあ、今更ながらコバさんも好きだよなあ、というかなんというか。

うっせえ、俺はこれがやりたくてベビーメタルをやってんでい、ほっといてくれ!
という罵声がいまにも聞こえて来そう、
ではあるのだが、

だってさ、とまたまた俺的な私的主観となるのだが、
俺、ほら、音ばっかり、の人だしさ。
正直言って、あの紙芝居、大抵においてすっ飛ばしちゃうことが多くて・笑

つまりは、ドラマ性、というか、ストーリー性、というか、
歌や、踊り、だけではなく、そこになんらかの意味、
あるいは、メッセージを込めたかった、ということなのだろうが、
うーん、まあ確かに、気持ちは判らないでもない、
そう、世の中には誰も読んでいないと知りながら、
やれ、鯉の祟りだ、サンヒャンなんちゃらだ、
なんていう誰ひとりとしてまったく理解できない私的主観的糞駄文を、
夜を徹して綴り続ける狂人並のバカ、ってのもいるにはいる訳でさ。

なので、まあ判る、気持ちは確かに判る、のではあるが・・

という訳で、このダークナイト・カーニバル、
もしかすると、というか、多分、
コバメタルの私的主観的美学に貫かれた一大レビュー、
あるいは、メタル・オペラ、となる訳で、
その独善的なまでの美学のゴリ押しが、
果たして、丁と出るか、半と出るか、
その時こそがベビーメタルの審判の時。

つまりは、ステージという俎板の上に磔にされたベビーメタル、
その命運のすべてが、このダークナイト・カーニバルにかかっている、と。



で、改めて、このダークサイドの祭典、その目玉、となるのは、
まさに、このディストーション。
そして、今回のツアーで初披露された、タトゥ、そして、エレベーター・ガール。

ぶっちゃけ、このダークナイト・カーニバル、
その本来の目的は、と言えば、
そしてこの長き沈黙のその真相と言うのが、
まさに、新曲のお披露目大会になるであろう、
と確信して憚らない俺としては、
この時こそが待ちに待ったニューアルバム、
遂にベールを脱ぐその新曲群の一大発表会。

で、あのコバメタルのことだ、
前半のツアーでだって、ライブの握りの初っ端を、
三曲立て続けに新曲をぶちかまして来た訳で、
それを考えたら、今回のこのダークナイト・カーニバル、
客の反応がどうあろうが、
次から次へと目眩くような新曲に次ぐ新曲、
なんてことも考えられる訳で、

ぶっちゃけ、やれ、アカツキだギミチョコだ、
ましてや、俺はなにがあってもYMY命!
なんていう世界を未だに揺蕩っている古き良きドルオタの方々にとっては、
このディストーション、そして、タトゥ、そして、エレベーター・ガール、
それに続く新曲から新曲の目白押し、
そのどれもが完全にぶっちぎられて目がテンテンテン。

なんかこのベビーメタル、
さっきから、一曲も知らないんだけど・・
すっかり、ぽっかり、口をあんぐりの狐憑きの神隠し状態。
下手すれば、あのキャパ三万四万の大群衆が、
あの、カンサス・シティの大滑り、
あれの、超豪華アリーナ版、なんてことに、
なるのかならないのか、と。

もしそうであったとすれば、
これはまさに、自殺行為、
あるいは神風的な自爆テロ行為に限りなく近い、
そう、だがしかし、コバメタルであれば、多分、それをやる。
あるいはそんなこと、コバメタルにしかできねえだろう、と。

という訳で、このベビーメタルの審判の時。
諸君、首の準備は、ではないが、
それこそがまさに、首筋に白刃を当てられたまま、
さあさあさあ、命が惜しければこのベビーメタルの御神体を、
その足で踏みつけて見ろ、の土壇場勧進帳、

あなたはベビーメタルに、命を賭けることができますか?

ぶっちゃけ、そんなハードコア的なまでのベビーメタル踏み絵、
YMY的ドルヲタ世界、
あるいは、これまでのベビーメタルの名声に誘われただけの、
そんな予定調和的且つ集団依存型同調圧力盲従型のおのぼりさんたちにとっては、
このダークナイト・カーニバル、
まさに、試練、あるいは、審判の時、となる訳で、

ではコバメタルは、そしてベビーメタルは、
敢えてその危険な危険な賭けの中に、
いったいなにを見出そうとしているのか。

その答えが、まさにこの、ディストーションの中にある、と。





改めて、この俺の私的主観の独断で言い切らせて貰えば、
このディストーション、
スラッシュ・メタルと、ダンス・ビートと、天使の歌声、
ベビーメタルのレーゾンデートルであるところの、
メタルと、ダンスと、アイドル、その三拍子の見事な昇華、
と相成る訳で、
これぞまさに音楽史上に新たな時代を切り開くそのエポック的な大傑作。
→ おまたせベビーメタル:新曲についての雑感となります ~ 新生ベビーメタルの必殺技:錐揉みメタル・ダンス・ビート!このビートは世界を変えるぞ! 


ただ、うーん、このディストーション、
それに、ここまで思い入れている奴ら、いったいどれだけいるのかな、と。

そう、メタル+アイドル、ってだけでこれだけの軋轢を醸し出した、
それに加えて、ダンス・ビートだぜ。

俺的にはこのディストーション、世のクラブシーンさえも席捲するほどの、
超絶なパワーとポテンシャルに溢れている、と断言するのではあるが、

たださ、メタルとダンスって、実は水と油。
少なくともメタルの奴で、とっぽいクラブに顔出せる度胸のある奴ってあんまり居なくね?と。
つまりは、メタルはヲタクで、クラブってリア充の勝ち組、
ましてやドルヲタ、なんていう、世の負け組の象徴的な奴らの中で、
ダウンタウンの超ヒップな地下クラブを顔パスで通っちゃう、なんて奴、
うーん、あんまりいないだろ、と。

ただね、ただ、そう、言わせて貰えば、
メタル、あるいは、ドルヲタ的ロリペド狙い、というだけでは、
この先の世界征服の過程において、
どうしても、手詰まりになっていくことは目に見えている。

俺的には既存の路線、
あのギミチョコ、つまりは、パンクのビートにシュガーポップをぶつけて、
何から何までを凝縮しまくって倍速回転、
あるいはそう、
実は俺的にはこれが本命、と思っていたのだが、
かのシンコペーション、
つまりは、怒涛のスラッシュ・メタルのビートに、日本の古き良きアイドル歌謡のメロを乗せて、
めくるめくような殺人的メランコリック歌謡ロック。
もしもこの路線が確立すれば、
あの伝説の「電撃的東京」ではないが、
郷ひろみから沢田研二からたのきんトリオから、
キャンディーズから小泉今日子から本田美奈子から、
そして俺の魂のアイドル、松本伊代、じゃなかった、
弘田三枝子の、南沙織の、平山三紀の、
そしてそして、あの稀代の一発屋、
と言ってしまうと洒落にならない
ぎーら、ぎーら、太陽が、の故・安西マリア!!!
日本歌謡史上に燦然と輝く名曲の数々が、
いまぞ世界に向けて日の目を見る、
なんてことを、考えて見なかった訳でもなくもなくもなく・・
→ ベビーメタルと昭和歌謡 ~ もしもすぅめたるとカラオケに行くようなことになったら・・





ただ、うーん、そう、コバメタル、
そういうアジア土着的なセンチメンタリズム、
心の底からダイっきらい、だったんだよな、多分。
あるいはもしかすると、
すぅめたるの歌う昭和歌謡、
それ、まじで洒落にならないぐらいのドハマリのドキマリ、であったりして・・

という訳で、このディストーション。
そのターニングポイントから導かれるゲテン:ダークサイド絵巻、
ただ、それが絵巻、というストーリー性の中にある限り、
その挿入歌のバリエーションは、逆にバラエティに富む、
豪華絢爛、目眩くような、ごっちゃ混ぜ、になるのでは、と思ってる。

つまりは、メタルあり、ダンスあり、グランジあり、
そして昭和歌謡から賛美歌からオペラまで。

そう、そうなんだよ、実はさ、と、
俺、前々から思ってたんだけど、
ベビーメタルってなんで、衣装替えしないのかな、と。

あるときは片目の運転手、
そしてあるときは、赤いスカートの美少女アイドル、
そしてまたあるときは、美貌のバーバリアン、
して、その正体は・・・ 
ベビーメタル DEATH! なめたらいかんぜよ!
って感じでも、良いんじゃないのかな、とかさ。

という訳で、今回のダークサイド、
ぶっちゃけ、コバメタルの美学の集大成であり、
そして、ベビーメタル、
その音楽的真価を世に問う大博打、
予定調和いっさいなしの、新曲のオンパレード。
ここはひとつ心機一転、
初見に帰った、まさに真剣勝負に臨む覚悟が
必要になるであろう、と、勝手に妄想を暴走させておるのだがだがだが。

ただね、そう、もしももしも、
それが大ゴケ、はないにしても、
ああん、やっぱり、IDZもメギツネも、
YAVAもIINEもウキウキ・ミッドナイトも、
おねだりも、CMIFCも、君とアニメが見たいも観たかった、
古参メイトからのそんな悲痛な号泣に包まれては、

えーん、俺のベビーメタル、
ポニテにツインテの、あの弾けるばかりにラブラブ溌剌パワー炸裂の、
あのベビーメタルを返してくれ!!

とそんな怒号に包まれた時・・・

なあに心配はいらない。

ベビーメタルの存在そのものがダークサイドに包まれ、
傷心のコバメタルがもしやアミューズ社において、
株価暴落の責任を前に進退を問われる、
そんな絶体絶命の危機に立たされた時、

その時こそが、ベビーメタルの本当の天使、
あのユイメタルが、究極の救世主としてご降臨することになるのであろう、と。



ってな感じで、
まあ相変わらず、勝手に妄想を暴走させながらも、
そう、友よ、夜明けは近い、

これぞまさに、疑心暗鬼のドグマの暗い森、
そのダークサイド的な世相に射し込む一条の光、

ベビーメタルが帰ってくる!

それだけでも、嬉しいじゃねえか、と。

果たして、あのディストーションの日本初お目見え、
その怒涛の錐揉みメタル・ダンス・ビートを前に、
いったい、どれほどの狂乱モッシュが繰り広げられることになるのか。

という訳で、そろそろだな、そう、そろそろだぜ、

ベビーメタル2018ダークナイト・カーニバル、その審判の時。

ダークサイドに沈み込んだ世界を根本から覆す、
ベビーメタルの新たなる伝説の扉。

いやあ、果たしてどういうことになるのか、
まったくもって目が離せないぜ、と。



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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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