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GOD SAVE THE KAWAIIーQUEEN ~ YUIMETAL その栄光は永遠なり!

Posted by 高見鈴虫 on 21.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
寝耳に水の青天の霹靂、
あのユイメタル脱退のニュースが、
朝日毎日から始まる日本を代表する一般紙を飾り、
そしてグーグルニュースからヤフジャからを始め、
雨後之筍のまとめサイトに飛び火しては日本中で花盛り的大炎上。

土日を跨いで漸く世間は平常を取り戻しつつあるものの、
いやはやその衝撃たるや・・・
この見事な秋晴れに恵まれた土日の休日を、
ユイメタル脱退の悲報を前に、
すっかりしっかりその困惑と悲嘆の中で、
根こそぎにして持っていかれる事と相成った。

前述の通り、いつかその日の来る事を覚悟していないでもなかったのだが、
そしてついに届いたその運命の悲報。

それはまるで、サクラチル:桜散る、ではないが、
恋して恋い焦がれ続けたあの子からの、
待ち望んでいながらも恐れ続けたその真相、
ええ!?やっぱりそうなの?
この長きに渡るシカトのスルーのぶっちぎりのその理由は、
つまりは結局そういうことだったの?
一瞬にして一撃にして、
その運命の宣告の中に叩き込まれては、
その後のあの穴の底に真っ逆さまの急降下、
そしてたどり着いたこの無重力状態。

この空虚と虚無と脱力と、そんな無気力な漆黒のプールの底をひとり揺蕩いながら

ああ終わったんだな・・・

長き重圧から解き放たれたその得も言えぬ開放感と同時に、
通り過ぎていった日々への郷愁に包まれては
この世のすべてはもののあはれ、
そんな根源的な無常感の中で
ただただ溜息をつくばかり。

ただそんな想いはメイトに限ったことでは無く、
つまりは当事者であるベビーメタル、
そして彼女たちを支え続けたすべての関係者たち。
これまでの間、その決して公言できない秘密の秘密を胸の奥にひた隠しながら、
世の誤解を中傷と猜疑の渦巻く罵詈雑言の数々、
そのダークサイドに晒され続けた修羅の日々。

違うの、違う違う、本当の理由は、そう言う事じゃないの。

でも言えない。言いたくても言えない例え何があっても。

チームベビーメタルの面々が、
焦燥と罪悪感の業火に焼かれつづける、
その地獄の拷問に耐え続けたその理由と言うのが、
いまになって漸く判る。
それはすべて、つまりは、ユイメタルへの想い、
なによりもゆいちゃんのこと。
その愛の、思いやりの、為せる業だったのだ、と。

そのあまりにも過酷な真相を眼前にしながら、
そしてすべての終わった朝、
改めてこのダークサイドの胡乱な夜明けの空、
漆黒の闇の底から、次第に広がる薄明りの中に、
燦然の輝く一条の星:STARLIGHT。

友よ、夜明けは近い。
あの星を目指して進もう。
あのSTARLIGHT、
その先にこそ、我らの約束の地、未来がある・・・








改めて、すぅ 最愛、そしてコバさん
そしてチームベビーメタル及び
アミューズ執行部の方々。

事情を知らされていなかったとは言え、
これまでの罵詈雑言のすべてを、
本当の本当にごめんなさい。
心から、お詫びを申し上げたい。

これまでチーム・べビーメタルの貫いたその鉄の箝口令。

例えどれほどの犠牲を払っても、
ユイメタルへの思いやりを最優先する
その揺るぎのない愛の誓い
その決意の凄まじさ、
そのあまりにも強大な意志力を前に、
心の底から参りましたと、心服せざるを得ない。

そして何より、
この運命の決断を下さざるを得なかったユイメタル。
その無念が、その愛惜が、その郷愁が、
そしてこれまでベビーメタルと共に過ごした日々、
その壮絶なる経験のひとつひとつが、
いま一挙に押し寄せては、
号泣に号泣を続けて居られる事と思う。

ゆいちゃん、本当の本当にありがとうございました。

いまになってそんな心からの感謝の言葉が怒涛のように押し寄せている中で、

ゆいちゃん、泣くだけ泣いたら良い。
泣いて泣いてその涙の中にすべてを洗い流して始めて、
まだ見ぬ未知の世界に新たな一歩を踏み出す勇気を得るのだから。

そしていま、ユイメタル、
そしてベビーメタルの新たな旅立ちに向けて、
海を越えた世界から、
とてつもないまでの激励のプレゼントが届いた。

STARLIGHT
ユイメタルの脱退の悲報
それと同時に発表されたベビーメタルの新曲が
全米 そして 全英のロック部門のヒットチャート
その第一に輝いた、そのあまりあるまでの衝撃的ニュース。


BABYMETAL New song “Starlight” jumped up #1 metal and #2 rock chart on iTunes UK!


ベビーメタルはいま、
日本のロックは愚か世界のロック、
正真正銘のその頂点に昇りつめた。

世界を憎悪と強欲の包むこの修羅の中、
非業と号泣に満ちた暗黒の世に、
愛と、カワイイと、思いやり、
その不屈のベビーメタル魂を以て、
究極の救世主:メシアとしての運命を託された美貌の女戦士たち。

いまこの漆黒の闇の中に、
燦然と輝くひとつの巨星として、
世の人類のその希望の象徴、
その偉大なアイコン、
その究極の救世主であることを全世界に知らしめた
まさに偉業の中の偉業。

そして改めて言いたい。
STARLIGHT 世界ロック・ヒットチャート 堂々の第一位、
この栄冠は、まさしく、ユイメタルに捧げられたものだ。

すぅ ユイ もあ
その黄金のトライアングルがあって初めて成し得た、
奇跡の中の奇跡、偉業の中の偉業、栄光の中の栄光。

そしていまや、世界人類の愛とカワイイの希望の星たり得た、
ベビーメタルの伝説。

嘗て、ジャパンというガラパゴスな東洋の孤島、
邪悪な権力者達の強欲と陰謀の巷、
そのわざとらしいドヤ顔を前に、
ルーザーとして見捨てられた者たちの渦巻く怨念と諦めと啜り泣き。
イジメと格差と自己憐憫と自己責任論と、
孤独死と自殺者と衝動殺人の狂気に包まれた、
この末期的なキャビン・フィーバーの地獄の底の底から、
いきなり飛び出した奇跡の美少女たち。

すぅめたる、ユイメタル、最愛メタル。

怒涛のようなメタルサウンドに乗せて、
目に眩しい清廉なる美貌と愛らしさ、
そして圧倒的なまでの歌唱力と、
奇跡としか言いようのない超絶なシンクロ・キレッキレ・ダンス、
瞬く間に日本中を席捲しつくしては、
そして飛び出した海の向こうの鬼ヶ島。

その極限的なアウェイ、
居並ぶロック蛮族たちを前にしての怒涛のステージ。
世界中を完膚なきまでにぶっ飛ばし続けたこの奇跡の美少女たち。

その名を、ベビーメタル。
日本人の底力
その凄味をプライドを、
世界中に知らしめた奇跡の少女たち。

ああ、知ってるよ、あのすぅめたる、
あの奇跡のハイトーン・ボイスだろ。

いやそう、実にその通りなのだが、
ただね、
そのベビーメタルの創世記における血で血を洗う戦いの中にあって、
世界中のロック蛮族を完膚なきまでに叩きのめしたのが、
このすぅめたるの破壊的なまでの歌唱力であったとすれば、
その蛮族たちの怒りを鎮め、
あるいは、溶かし、愛であげ、絆し尽しては、
思わずほっこり、にんまり、萌え死にさせてしまう、
そんな奇跡のような魔力的なまでの笑顔を湛えた美少女がいたんだよ。

ユイメタル。

日本人形の美学をそのまま凝縮したような、
それはそれは、こぼれ落ちるような笑顔を湛えた、
美少女の中の美少女、アイドルの中のアイドル。

すぅめたるの歌声がどれだけ破壊的なパワーを持っていたとは言っても、
ベビーメタルのここまでの偉業をなし遂げるには、
力には力、そのゴリ押しだけではなかなか立ち行かなかった、その筈。

その怒涛のモッシュピットで垣間見た奇跡の光。
ユイメタル、そして最愛メタル、
天国から舞い降りたエンジェルそのものようなその笑顔の炸裂に、
思わず目の前が真っ白になるほどの、そんな衝撃を覚えたものだ。

その地獄的騒乱の中の清らかなる御光明。
その掃き溜めに鶴のような、そのあまりにも眩しい光。
初期のベビーメタルを象徴するその怒涛のステージ、
それを支え続けたのが、
まさにその、奇跡の美少女・ユイメタルであったのだ、と。

ベビーメタルは一夜にして成らず。
そしてその成功を支えた真の立役者:ユイメタル。

すぅめたるの歌声に対する、ゆいメタルのキレッキレ・ダンス、
その極限的なまでの芸への辛辣さを二分した天才ダンサー。
そして、最愛、との奇跡的シンクロに導かれた、
その、あまりにも愛らしいKAWAIIスマイル。
動と静、凄みと可愛い、戦と愛、
ベビーメタルを象徴したその二極性、
そのすべてを体現し得たのが、
他ならぬこの、ユイメタルであったのだ、と。

ユイメタルこそが、ベビーメタルのアイコン、
その美学のすべての象徴だった。
この悲劇の天使の姿こそが、ベビーメタルのアイコン、そのものであったのだ、と。

GOD SAVE THE KAWAII QUEEN : YUIMETAL

ゆいメタル、こんな奇跡の美少女、
この世界に一人だって存在しない。
だからこそ、奇跡なのだ。だからこその栄光なのだ。
世界史上に燦然と輝くその姿。
そこに灯された光は、
永久に、人々の心を、照らし続けるに違いない。

愛とKAWAIIの戦士:YUIMETALその栄光は永遠なり!


BABYMETAL NO MAKE






という訳で、
前回のあの糞長文に、ひょっこりひょうたん島と狐火こいた、
あの、パーフェクト・ブルー、なる、鬼門的アニメ。

もしや、ゆいちゃん、
ベビーメタルに愛惜を残しすぎては、
その後の歩みに、迷いが生じたりすることがないように、
悪い見本、つまりは今後待ち受けているであろうその執拗な罠を、
予め、老婆心にも、御忠言申し上げたつもりではあったのだが、

だがしかし、それ、違うな、と。

だって、そう、だって、ユイメタルだぜ。

すぅ、そして、最愛、
これまでユイちゃんを支え続けたこの二人、
その愛は、その絆は、
この先、なにがあろうとも絶対に揺らいだりはしない。

ユイは多分、いつでもベビーメタルの楽屋を訪ねては、
あるいは、そのツアーに同行し、ホテルも一緒ベッドも一緒シャワーも一緒、
つまりは、影のベビーメタルとして、すぅと最愛の、その果なき偉業を支え続けるに違いない。

そしてなによりも、これまでユイメタルを愛して止まなかったその怒涛のメイトたち。
その愛が、そして、尊敬が、この後のゆいメタルをがっちりとガードしては、
そしてそのメイトたちの想いは、日本中の津々浦々に浸透を続けては、
強いてはそのヤクザなゲーノーカイ、
その裏から表から、そこに住まう魑魅魍魎の一人ひとりにまで、
この水野由結、この元ユイメタルは、日本のプライドを体現している、
そのあまりにも恐れ多い存在を前にしては、
その威光、水野由結はまさに、日本芸能界のアンタッチャブル、
つまりは女王の中の女王として、世の尊敬のすべてを集め続ける筈だ。

そう、ベビーメタルは、そして、ユイメタルこと水野由結は、
そんじょそこらのアイドルなんかとは格が違う。レベルが違う。なにもかもが違う。

水野由結の為に、命を捨てるやつが、日本は愚か世界中に山程居る。
それだけ、愛して愛して愛しされ続けるこの水野由結という存在。
その人気を、その愛着を、その変わらぬ忠誠を、支えるものとは何か。
あるいは、この水野由結が、他のアイドルたちとの決定的な違い、
それは一体何であるのか?

それはひとえに、尊敬、であろう。

そう、水野由結は、そしてベビーメタルは、
尊敬に値するアイドル、なのである。
そんな存在、この世にはひとりたりとも居やしない。

ベビーメタル魂を、舐めたらいかんぜよ。

幼き頃からあの怒涛の大群衆を相手に戦い続けた私だから言える。
日本人として初めて、裸一貫あのアウェイのどツボ、
その敵の陣中のど真ん中のその前で、
奇跡に次ぐ奇跡の大逆転、
そんな修羅の巷を戦い抜いてきた、
そんな私だから言えること。

世界は、人間は、人類は、
愛と、カワイイと、思いやり、
それによって成り立っているんだ。

愛と、カワイイと、思いやりのなきところには、
草一本だって生えたりしない。
愛と、カワイイと、思いやりの無い奴を、
わたし水野由結は、絶対に認めたりはしない。
欲と、憎悪と、ワガママだけに凝り固まった利己主義者たち、
そんな奴には、愛想笑いは愚か、視線の一つだって、送ってやりはしないからね。
だって私はベビーメタル。
わたしの肩には、日本人のプライドがかかっている。
そこまで肚をくくったやつが、
この中に一人でもいるのか!?

すぅめたるの凄みと、最愛との超絶ラブラブ・パワー、
その二つを併せ持っては炸裂するベビーメタル魂。

えーい、頭が高い、水野由結様のお通りだ。

水野由結のその眼差しひとつで世界が変わる。
水野由結の御言ひとつで幾万の決死隊が立ち上がる。
水野由結の一言で、億は愚か、兆の金が動く。
日本の世相どころか、政財界をも揺り動かすこの影の女番長。
そんな時代が、これからやって来ようとしている。

だがしかし、そう、水野由結はベビーメタル。
つまりは、愛と、カワイイと、思いやりの戦士である。

その御威光のすべてをすっかりと包み込んで、
あの蕩けそうな笑顔を前に、
まさに日本中がメロメロのポワポワ。
まさにカワイイ魔法にかかったように、
日本中が知らないうちに、
愛と、カワイイと、思いやり、
その甘いオーラの中に包み込まれていく筈だ。

ベビーメタルは永遠なり。
その戦いの炎は、
例え、ユイメタル改めて水野由結になったとしても、
決して消えることはない。

改めて、ユイメタル、水野由結としての新たなる旅立ちを、
ベビーメタルへの愛とまったく変わらないままに、
心から、命を張って、応援仕る、
そう誓ったメイトたちが、世界中に、云億と犇めいている筈だ。

GOD SAVE THE KAWAII QUEEN
YUIMETAL その栄光は永遠なり!

そしていまベビーメタル、
ユイメタルの新たな旅立ちと同時に、
新体制を宣言したこの奇跡の女戦士たち。

世界ロックチャート・ナンバーワンの名曲:STARLIGHTを引っさげては、
いまや押しも押されもせぬ世界のロック、その象徴として、
新たな戦いに挑む我らが救世主たち。

ベビーメタルの戦いは永遠なり。
そんなベビーメタルを、ユイメタルが、
そしてなにより、あのギターの聖人:藤岡幹大の魂が、
守護神として見守っている筈だ。

いざいかん、未知なる高峰、世界の頂点へ。
愛と、カワイイと、思いやりに貫かれた世界征服、
その永遠の戦いに向けて。

世界のロック、その正真正銘のナンバーワン、
その偉大なる存在が、いま貴殿の眼前で、
渾身のステージを展開しようとしている。

見ろ、これが、世界一の実力、その紛れもない真の姿だ!

メイトの諸君、RUレディ!?

ベビーメタルの戦いは、いま始まったばかり!
そしてその戦いを支えるのは、他でもない、あなた、自身なのだ。

ベビーメタルを頼んだぞ!







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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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