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2018幕張メッセ海賊版御拝聴直後記~ありがとうベビーメタル!ベビーメタルが居てくれて本当に良かった!

Posted by 高見鈴虫 on 25.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
どもども~。
いやあ、一日中眠くって、
なんでって、ベビーメタル、
と、自己パロしている場合じゃないっすね。

で、はい、聴いてますよ、海賊版。
重ね重ねありがとうございます。
すごいね、まじで、凄い、本当に凄い。
いやあ、ははは、ってか、笑いしか出ねえな、と、
正直、いやあ、話には聞いてましたが
まさかこれほどまでとは思わなんだ、と。

これまでありがたくも数々の方々から頂いたその実況コメント。
新生ベビーメタル、すべてにおいてアップグレード、
その門出、ぜんぜん心配ない、どころか、
これ、まさに外タレのレベルといよりは、
これ、もうもろに完全に、トップの中のトップアーティスト、
世界の一級品どころか、最上級だろう、と。

はい、確かにその通り、激しくご納得申し上げます。
世界中探しても、これだけデキる人たち、いない、絶対にいない。
ベビーメタル、世界一、これ絶対に間違いない。

でさ、俺も含めて今回に限っては、
ユイちゃん脱退からとベビーメタルの今後について
気を揉んでいた方々凄く多いと思うしさ、
禁じ手とは知っていながら、
今回に限って、ちょっと、思い切りの反則技のリンク貼り。

これ一般向けYOTUBEにアップされてたってことなんだけど、
例によって良いところになっていきなり音が消えたりとかするが(笑
俺と同じく僻地在住で今回参加を逃した方々向けの、
細やかなるお裾分けと勝手に拡大解釈して。

ベビーメタルの土壇場の大決戦。
23日の幕張メッセ公演の海賊音源、多分超ナマモノ。
取り急ぎまあご参考までにって感じの情報共有。





と思ったら、いきなり見えねえな・笑

だったらこっち?ー>



どっすか?
いや、正直、俺もうすでに、もっともっと凄いやつ、
モッシュピットからの実況生録盤なんてのを聴いちゃっている関係上、
この妙にクリアな音を前にすると、逆にちょっと拍子抜け、
って気もしないでもなったかんだが・笑
まあそう、とりあえずの共通認識というところで。

でさ、改めて今回の新生ベビーメタル、
このアップグレード、そして、パワー倍々倍増
その意味っていったい、なんなのかな、と。

賛否両論とは言われながら、
結果的には古参新参含めて、
すべての人々をグウの音も出ないぐらいに完全にぶっ飛ばした、
その真理っていったいなんぞや、と。
つまりは、新生ベビーメタルのパワーの真髄という奴。

ぶっちゃけた話、それって、
すぅの歌唱力、神バンドの音、舞台装置、そして最愛を筆頭にするダンサー連合。
ライティング、コスチュームデザイン、サウンドシステム、そして、曲目、
そのすべてをひっくるめて、ショーとしてのクオリティだろうな、と。

そう、これ、ライブというよりは、ショー、
つまりは総合エンターテイメントとして、
そのクオリティが格段にグレードアップした、と。

で、その理由ってのは並べあげたらきりがないのだろうが、
今回の新生ベビーメタルのアップグレード、
ダークサイドは今までのベビーメタルに比べて
いったい何がそれほど凄いのか。
果たしてその要因とはなんなのか。

やっぱりね、なにはなくとも、
まずはその曲目じゃねえのかな、と。

改めてその一曲目となったディストーション、
いやはや、これ、格好良い、というか、
これほどのオープニング、もう考えられないだろ、と。

前にXJAPNA観た時に、
あの、JADEの出だし、
あれまじで、鳥肌どころか、気が触れるぐらいの高揚感であったが、
いやあ、この、ディストーション、
不穏な沈黙の底から鳴り響くスネアの連打、
それと呼応するギターの音色と、
そして、木霊のように響き渡るすぅのコーラス。
それが重なって重なって重なって、
そして一挙にぶち撒けられたこの瞬間・・!!!!

これ凄い、まさにこれ以上はありえねえ、と。

改めて今回のライブの初っ端を飾ったDISTORTION
そのメガトン級の破壊力で全観客を完全に掌握の大合唱。
これ、もしかして、一曲目からサークルモッシュが起こったの?
起こっただろこれ、出だしから一挙に錯乱の錐揉みモッシュかよ。

いやあ、前々から言ってきたが、
このディストーション!
これこそが、新生ベビーメタルの目玉。
これこそが新べビメタを象徴するテーマ曲なんだよなあ。

そして、いきなり必殺のギミチョコ、
この畳み掛けの凄まじさよ、と。
ディストーションと、そしてギミチョコ、
ストーンズで言ったら、ジャンピング・ジャックとサティスファクションの二連発、
この超豪華版の二大錐揉みモッシュ曲。
凄いなこのドライブ感。
鬼気迫るというよりは、まじめに本気で出だしから殺しに来ているじゃねえか、と。

でさ、驚いたのは、三曲目のエレベーターガール。
これさあ、化けたよなな、と。
思い切り化けた、化けまくった。
いやあ、凄い。この妖艶なボーカル、でありながら、
まさに、突き抜ける、というよりは満ち溢れるように、
その魔力的なまでの歌声が広がって広がって膨らみまくって。
改めて、すぅのボーカルはこれまで、
その高音の突き抜け度ばかりが絶賛されていたが、
この新曲エレベーター・ガール、これまさに新境地。
この抑えた中音域が伸びること伸びること。
そしてサビで一挙に突き抜けるこの超高音域。
これは行ける。
このボーカリストはなにをやらせても絶対にものにする。
世界中の音楽関係者は、なによりこのエレベーター・ガールにおける
すぅちゃんのボーカリストとしての飛躍的な成長、その力量の凄まじさに、目を瞠って口をあんぐり、完全に持っていかれた筈、そう言い切れる。

で?ここで、いきなりGJ?
へえ、それは驚いた。
四曲目で最愛の見せ場を持ってきたんだな。
つまりはこれぞ、コバさんの心意気だろ、と。
俺はそれに勝手に独断で、
ベビーメタルは三姫に戻るぞ、それを確信したんだが、
どうであろうか。

で、で、で、来たぁ、アカツキだああああ!
これはもう、言わずと知れたベビーメタルの真骨頂。
これぞベビーメタル!
予定調和的なまでに凄い!完璧のすぅめたる節。

でそうそう、なんかコメント頂いたんだけど、
なになにすぅちゃん、
このアカツキの大キメのあと、
暗転した退場中に、いきなり頭ぶつけたの?
いやはや、まったくもってすぅちゃんだよな。
それでこそすぅちゃんというか、
まさに、ポンコツ伝説、いまだ健在なり、と。
そのエピソードだけで一日中ほっこりしてしちまったぜ、と。

あ、で、そう、で、言いたかったのはこの新曲:STARLIGHT。

これさ、怒涛のアカツキから一転してのこのつなぎ、たぶん宇佐美さん、
これまさに神業だろ、と。

アカツキのまさに狂乱の一直線ビートの後に、
あり?また紙芝居?と思いきや、
これ、なんかこのやたらとセンチなメロディ、
なんか妙に原風景的というか、
俺が幼少を過ごしたあのヨコハマの街並み、
なんてものがいきなりデジャヴのように広がって、
あるいは、夜明けの新宿、
狂乱の夜の魔の底に吹き込む清廉な冷たい風、
あるいは、朝靄に煙るポカラ、
あるいは、薄闇に浮かぶパリ・モンマルトル、
つまりはこれ、夜明け前のあのマジック、
薄紫色の光に包まれては身体中が透き通っていく、
そう、まさにあの、限りなく透明に近いブルーの瞬間だろ、と。

で、今回の目玉、新曲:STARLIGHT、
いやはや、というか、最初に音源を聞いたときに、
ああ、このボーカルのパート、
これをすぅがライブで歌ったら、
まさしくとんでもないことになるだろうと確信はしていたのだが、
いやはやはやはや、
これを、この曲をライブで生で歌うのか、と、
これを、この曲を、ライブで生で演れるのかよ、と。
いったいどれだけ凄い奴らなんだよ、と。

という訳で、今回ご披露された新曲三曲、
ディストーション、エレベーター・ガール、そしてこのSTARLIGHT、
三曲とも、とてつもない仕上がり。
で、特筆すべきは、その三曲とも、
すぅのボーカルスタイルがぜんぜん、まったく違う。
音域も違えば、発声方法も、表現対象も違う。
その三曲を、これだけ見事に歌いあげる、
これはね、はい、世界中がぶっ飛ばされていると思います。

改めて、今回のライブ、一時間の全力疾走。
目くるめく、というよりは、まさに畳み掛けるような、
怒涛のパワーで全力疾走の一時間。
このクオリティで、この密度で、このスピードで、
まさにぎっちぎちの濃縮圧縮モード。
これを短いだなんだってぶっこいてる奴、ちょっと頭おかしい。
人から言われたことを吹聴することしかできない九官鳥頭。
ってか、つまりはそこに圧縮されたディテールのひとつひとつを、
すべて見逃している明き盲ってことなんだろうけどさ。
つまりそういう奴、なにを観てもなにを聴いてもなにを食っても、
とりあえずは憎まれ口を叩いて変人ヅラして嘲笑うぐらいしか
自身の存在価値を見つけられないんだろうけどさ。
どうでもいいけど判りもしねえなら余計な口挟むなよ、と。
判りたければもうちっと脳みそ使えよ、GET A BRAIN!MORANS、と。

改めて、この新生ベビーメタル、
賛否両論だ?笑わせる。
誰がなんと言おうが、このライブは凄い。
ここまでできるやつ、他に誰もいない、絶対にいない!
はい、このライブ、凄いです。最高です。
この濃縮度・圧縮度、そのクオリティから、
なにからなにまでがアップグレードのパワーアップ無限大。

嘗て、日本のバンドが日本公演にWORLD TOURもねえだろう、
と戯言をつぶやいた記憶があるが、
そう、これ、まさに、ワールド・ツアー、
つまりは、世界トップクラスの実力派アーティストの、
正真正銘の迫真の本気ライブ。

こんなものさ、見れないよ、まじで見れない。

あの、こう言ってしまうとなんなんですが、
嘗て、日本で観た外タレを、
こちら米国で、そしてニューヨークでご拝見すると、
その本気度の違いに、改めて大驚愕というよりは大苦笑。

つまり、うーん、こう言っちゃって良いのか、
まあそう、人によりけりだとは思うんだけどさ、
あるいはそう、そういう時代もあったよね、ということなのだろうが、
嘗て、日本がまだまだ、ロック後進国であったその時代、
やっぱり、白人系のロックの大御所とかの人のなかで、
日本やら、アジアやらを、凄く遠いところ、と思っている人、
確かに居た訳で、
例えば、登場一番、ハロー・ジャップ、とほざいた某エリック・倉なんちゃら、やら、
取材という取材にすべてガム噛みながらFの字で応えたマドなんちゃらやら、
果てはもう、ずぅぅぅっとラリラリラリぱっぱで、なんにもまったく覚えてない、やら、
あるいは、もう、これは日本のご当地グルメとも言えるグルーピーさん。
口に出すのは女おんなオンナ、女のことばかり。
グルーピーのオンナたち食って食って食いまくっては、
もう日本の女を見るだけでゲロがでそうだぜ、がっはっは、やら、
頭の中、そればっかりそればっかりそればっかりな連中から、
そういう話、ばっかりを、これでもか、と、これ見よがしに聞かされて続けて、
でさ、そう、日本ってやっぱ、舐められていたんだよな、と、
あらためて、まあそう、複雑な気分に、させられて来たものなのだがだがだが。
そう、改めて誤解を恐れずに言えば、
まあ、いまはちょっとは変わって来てるのであろうが、
少なくとも俺の時代、日本でありがたがっていた外タレってさ、
いざ本場ニューヨークで見たら、全然まったく違ってたんだよね、悲しいことに。

で?改めて?ベビーメタルのなにが凄いか、なにがありがたいか?

これだけの、と、と、とてつもないスケールの人たちが、
つまりは外タレと同等、どころか、
世界トップクラス、その先陣を爆走する
この稀代の超ウルトラ神懸かりバンドが、
その本国の母国のその大本山で、
これだけ思いっきり、これだけ真剣に、
まさに自身の存続そのものを賭けた、
切羽詰まるまでに思い切り本気の迫真のステージ、
これでもかとブチまけてくれる訳でさ。

こんなもの、見れないよ、
な? 観たことねえだろ?だろ?そうだろ?
そう、そうなんだよ、誰も観たことなかったんだよ、これだけ凄い人たち。

で、いまになって、ガンズがレッチリが、
メタリカがジューダスが、コーンがドリームシアターがフーファイターズが、
そんなロックの象徴のような大御所の大御所達が、
いまやベビーメタル、
日本人が日本語で歌う日本のロックに、
思い切り心酔しては大絶賛、
その美少女達のお膝元にひれ伏しちゃうんだぜ。

これを、倍返し、と言わずとしてなんと言おう、と。
これを日本の底力と言わずしてなんと言おう、と。

まあそう、くだらないことなんだけどさ。
すぅちゃんも、そんなこと、毛ほどにも思ってないんだろうけどさ。
ただそう、俺がそういうことを笑って言えるのも、
つまりはベビーメタルが全てを倍返しにしてくれた、そのお陰なんだけどさ。

と言うわけで、遂に世界と五分になった、その今だからこそ言える。

世界の友よ、共にTHEONEを分かち合おうぜ、と。

俺が恥も外聞目なく、
どうだ、ベビーメタル、すげえだろ、これが日本のプライドだ!
そう叫んでしまうのも、
つまりはそういうくだらないくだらないくだらない怨念の歴史、
その集積であったりもするんだけどさ。

悪い、変なこと書いたね。忘れてくれ。
そう、もう良いじゃねえか、水に流そうぜ。
なに? クソ犬ベンジー?知ったことじゃねえよ、って。

見ろよ、ベビーメタル。
これほどの人たち、居ねえよ。居ない。
ベビーメタルの判らない奴は、知恵足らず、
俺はそう断言してしまう。
そう簡単なことだろ、と。

分かる人は判る。判らないひと、いるの?と。
知らねえよ、そんな奴、と。
知恵足らずなんて、切り捨てちまえよ、と。



という訳で、正気に返って、

でさ、
これまでのベビーメタルのライブにおいて、
ちょっと気になっていた点。
一曲ごとの、なんとなく不穏な長過ぎる沈黙、その空白。

以前、それについてちょっとご意見を申し上げた際、

ベビーメタルは一曲一曲のそのドラマ性が完結しているから、
一曲ごとにその世界観のリセットが必要になる。
この曲ごとの微妙な間は、つまりはそのリフレッシュ。
試食会に臨んだ料理の鉄人が、一口ごとに水で口を濯ぐ、
あのお清めのお時間でありなむ、ってなご説明を受けて、
激しくご納得申し上げた、のではあったが。

で、今回気づいたこと。
このダークサイド、曲間に沈黙が無い。
場内が暗転しているだろうその曲の間にも、
宇佐美さんのプログラムした次曲への導入的な序章が、
それはそれは見事に埋めては繋いで行くわけで、
つまりはこの一時間における疾走感、この怒涛の畳み掛け感は、
まさにこの繋ぎの見事さにもよるのだろう、と。

であれば、なぜ、これまでベビーメタルではそれを用いなかったのか。

そう、このダークサイド、
一曲ごとのドラマ性、というよりは、
この一時間のステージそのものが、壮大な叙事詩
完璧なまでに一環したドラマ、
つまりは、これぞ、ロック・ミュージカル、
或いはメタル・オペラ(歌劇)と。

という訳で、いやはや、
まさに圧巻に次ぐ圧巻の完璧なショー、
つまりは最極上のエンターテイメント。
で、その原典となるのが、
つまりは来週についに発売される、
メタル絵巻:外典-アポクリファという訳で、
で、これまでの発表されたディストーションとSTARLIGHTのOFFICIAL MVこそが、
その予告編、というか、イメージクリップ、と言うよりは、そのトレイラーとなるのだね、と。

つまりこれ、歌とダンスとメタル・サウンドと、
それに、CG映像と、そして、ストーリーが加わった、
つまりはすべてのアート分野が統合された、
総合芸術、というまさに壮大なプロジェクトなのでありなむ、と。

とこんなところまで、ようやくこの知恵足らず的なまでに頭の鈍い俺も、
なんとなく理解ができてきた、訳なのだが。

で、改めて、観たい、知りたい、ベビーメタル。
今回のこのステージ衣装。

やれ、化粧が厚くて誰が誰やら判らない、やら、
王冠をとっぱずしていきなりのデコ出し、やら、
でもスカートは短くなってね、やら、
髪の毛束ねて触覚がいくつも、やら、
話しだけ聞いてもさっぱり訳が判らない。

で、想像するに、
つまりはそう、これまさに劇中の登場人物、
だとすれば、まさにあのディストーションのMVに登場した、
あの謎の怪人たち、その中にテーマがあるのだろう、と。
ぶっちゃけ、あの、笊かぶって火吹いてたねえちゃん、
あんな感じなのかな?

と思っていながらも、うーん、音源だけでは、
どうしてもその、ステージ衣装までは掴むことができない。

で、どうだったの?その、なんというか、すぅちゃん、最愛ちゃん、
そして、雨後筍的ダンサーの方々、
そのコスチューム、その見栄えは顔立ちは、いったいどういうのであったのか?

と、思っていた、おっとっと、これ、ニコ動かよ、と。
以下、23日の激ブレファンカム映像。

そのいち
そのに


そっか、そういうことか、
まあ、このいまにも船酔い起こしそうなブレブレでは、
はっきりいって、なにがどうやらよく判らないのだがだが、

で?
で、そう、どう思ったの? 実際にこのステージ、その目で見て。
と言っても、まあ未だに夢の中、その余韻に浸ったままなんだろうが、

いやあ、これ、このベビーメタル、
今更ながら、まさに、トラウマ的なまでに、
それはそれは素晴らしいステージであっただろうな、と。

上の手ブレ映像、まだよく見ていないので、
改めて、映像が上がってくるようなことがあれば、
その視覚的なところにも焦点をあててみたいのは山々なのだが。

というわけで、いやあ、いまだに夢の中だな。
音聴いただけでこののぼせ方なんだから、
これ実際にライブ見たら、おいおいおい、完全に頭真っ白だろが、と。

なあ、すぅちゃん、本当に愛しいよな。
好きだ、とか、愛してる、とか、そういうのとは別の次元、
つまりは、そう、プライドの象徴、なんだよな。
俺、日本人で良かったよ、まじで。
これまで色々あったけどさ。
本当の本当に色々あったけどさ。
でもいまになって言える。 
俺、日本人で本当に良かった。
そして改めて言える。
ベビーメタルが居てくれて本当に良かった。
ベビーメタルは俺達のバンドだ、
心の底からそう言い切れる、その素晴らしさ。
ベビーメタル、一生ついて行くぞ。
会場中が、その想いの中に、THEONE! 一つになったんだろうな。

と言うわけで、
いやあ、この海賊版、まじでひれ伏しました。
重ね重ね、ありがとうございます。

生きててよかった、まじめに、そう思ってます。

ありがとう、ベビーメタル!
それしか言えないよな。

という訳で、次は、SSAか。

今回、実はちょっと、感極まったのかテンションあがりすぎたのか、おっとぉぉ!のオーバーランの一歩手前のヘアピンカーブ、
っていうところもお見受けしたが、
そう、つまりは、幕張のテーマはそれ。
そのギリギリぎっちょんの緊張感、
その渾身の気迫の、
その土壇場の火事場の馬鹿力の大爆発。
つまりは、悪い空気のすべてを完膚なきまでにぶっ飛ばすこと!

で、SSAのテーマはいったいなんなのかな。

またまた、すぅの、最愛の、
新生ベビーメタルの、新しい顔、そのテーマが見えるかもしれないな。

重ね重ね、ありがとうございます。
ニューヨークの遠い空から、
WE ARE BABYMETAL
その幸せをひしと噛み締める、
深まる秋の夜更けでございます。




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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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