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ベビーメタル・シドニー 大砂塵の女王ここに見参!! ~ BABYMETAL 2018 GOOD THINGS FES AUSTRALIA その二日目

Posted by 高見鈴虫 on 08.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
シドニーが終わった。
海賊動画、見てるだけで、マジ凄かった。

いつものヒヤヒヤドキドキ感がまるでなし。
ってか、もう最初から思い切りぶっ飛ばしまくり。

この超絶感、この不動感、この無敵感、
まさに、女王、まさに、王者、まさに、メインステージの覇者、そのもの!

もうベビーメタルは、少女でもアイドルでもなんでもねえよ。

まさに、ロックの覇者。

このフェスティバルで、ベビーメタルに太刀打ちできるやつがいるとは絶対に思えない。

昼の日中の三時から、いきなりの真打ち登場。
その大風格のステージであった、と。

まあこれからいくらでもファンカムが上がってくるだろ。
ので、その追いかけは後回しにして、
まずは、勝手ながら、海賊動画鑑賞のバイアスなしの反射的印象羅列、
いちおう、メモってかんじで。

という訳で、シドニー公演。
土曜日の大観衆を前にした、白昼のメインステージ、
で、いきなりなんだが、
おお、これ、スモークじゃないよね、
ええ、砂埃り? 

酷いな、これ。まじで、喉、大丈夫かよ・・・・





という訳で、
昨日のメルボルンの火焔地獄に比べては、
ここシドニーは天国か、

などと、タワケを抜かした途端、
なんだよこの、砂埃り。

数万人が頭から砂被って真っ白け。
まさに、大砂塵の中のベビーメタル、と。

ただ、これ、喉、キツいだろ、と。
すぅちゃん、ついにステージで水を飲むか!!

水飲むすうちゃんが見てみたい!

という訳で、まずはアメリアさんの顔本にタダ乗り

おお、セキュリティのおっさん連中の緊張に、
見えない観客席の怒涛の様が目に浮かぶよう。

おおお、すぅちゃん、絶好調だな。
声、ギンギンに出てるねえ。
ぎええ、最高!
この度胸一発、お祭り娘!!
まさに、ロックの女親分、そのものじゃねえか!

昨日は立ち上がり、ちょっと揺れが無きにしも
ではあったが、これ、今日のこれ、
凄いな、初っ端から思い切り勝負出てる。

でさ、改めて今回のツアー、
青山さんの集中力が凄い!

なんか思い切りふっ切ってる感じがする。
もしかしてベビーメタルの専属ドラマー決定。
もうベビーメタルともに一生を添い遂げる、
その決心がついたのか、と。

まあねえ、海外でここまで熱狂されるなんて、
ベビーメタル以外じゃ絶対にあり得なかったものなあ。
まさに、世界の本陣、その中核。
これが世界ロックの最前線の最前線。
つまりは、ベビーメタル、
最早世界のロックのアイコン、そのもの、と。

これからの時代はベビーメタルが作る。
ベビーメタルこそが、ロックの象徴。
そんなバンドに参加できる幸せ。
まさに、バンドマン冥利に尽きるだろ、と。

おおお、ギター良いなあ!!
これ、すっごく良い、小神さまが帰ってきた!!

これまじで、小神様のフレーズ、完コピってか、
準備万端、思い切り本気で待ってましたって感じだな。
このギター、大当たり!

これで、大神様復帰して、となると、
おいおい、BOHさんもううかうかしてられねえな、と・笑

ひええ、この砂埃の煙幕の中で、
すぅちゃん、元気良すぎ!!!

次から次へと眼の前を通り過ぎるハイパーガールたち、
つまりは、次から次へと波に打ち寄せられて、
ってことなんだろ、と。
つまりは、これ、凄いモッシュなんじゃねえの、
と思えば、おおおおお、おいおい、ギッチギチのみっしみしだな。

この密集、この圧迫、まじヤバイ。

という訳で、エレガ。
歌唱力という意味では、やはりエレがが一番。

おお、砂嵐に竜巻の上がるシドニー。
水撒け、水!
数十万人が砂かぶり状態。
ってことは、ベビーメタルは砂かぶりの女王かいな。
そう言えば昔、プリシラ〜砂漠の女王って最高の映画があったが、あれもオーストラリアだったよなと。

じぇじぇじぇ、もうもうと舞い上がる砂塵の中のWOD、気の触れた牛カモシカそのもの。

てやんでぃ、ここまで来たらぶっ飛ばすだけ!
すげええ、このエレガのぶっ飛ばし方!
名曲入り、確定!!

化けたなあ、エレガ。
最初にカンサスの録音聞いた時には、
正直、まじで青くなったが・笑
ここまで化けるとは思わなかった。

で、その理由、つまりはすぅちゃんの歌唱力と、
そしてなにより、青山さんの力量だろ、と。

そう、これ、この曲、ここまで持ち上げたのは、
まさに、青山さんだよ。そう断言する。

で、おお、ここまで突っ走って、
ようやくメタ太郎で一休み、と思ったら、
おお、アメリアさんも、お休みですかい。

という訳で、STEVEさんの顔本にJUMP。

とわあああ、青山さーん!サイコー!!!
日本一!世界一!!いぇーい!

青山さん、もうあなたしかいない!

俺たちがあれだけ愛した
あのポンタさんでさえ、青純さんでさえ、
樋口晶之さんも、そうる透さんも、
あれだけ上手かったのに、
海外では通用しなかった。
こちらでよく聞いた名前としては、
神保彰が良いところなのだが、
なにより俺が、神保は好きじゃなかった・笑

という訳で、青山さんだ。
青山さんこそが、世界への突破口!
日本のドラマーの意地とプライドのすべてを賭けて、
青山さん、頑張ってください!
あなたなら行ける。
ベビーメタルと共に、名実共に、世界のナンバーワンを狙える!

来るぞ、日本のドラマーたち。
まじで、青山さんに続けと、
これから続々と、海外に進出する筈。
つまりは、海外のトップ・アーティストたちから、
続々と仕事のオファーが舞い込む筈!

で、そのキーポイントは、
まさに、デジ音との完全融合だろ。
ことマニュピレーターとの相性で言えば、
アメちゃんドラマーよりも日本人の方が上。
行けるぜ、まじで。
ジャパニーズ・太鼓の達人たち、
いまがチャンスだ、用意はいいか、と。
デジ音だよ、デジ音。
マニュピレーターとの共存だよ、これからは。
シーケンサーに合わせてどこまで乗りが出せるか。
重すぎず軽すぎる、走らずもたらず、
なにより、臭い自己主張を極限まで抑えて、
思い切りシーケンサーに合わせてグルーヴできる。
これこそが日本人ドラマーの特性だろ。
時間に遅れず薬もやらず、
真心いっぱいで挨拶も気配りもきっちりできる
生真面目で優等生の思いやりミュージシャン、
日本人、それっきゃねえって。

で、我らがすぅちゃん、
このもうもうたる砂埃の中で、
まったく声がぶれてねえ、どころか、
ぜんぜんびびってねえな、改めて。

恐れを知らなすぎってか、
もうそんなこともぶっ千切ってるんだろうな。

もはや昨日のメルボルンがリハに思えるぐらい、
このシドニー、本気の本気でとんでもない殺人超音波!!

おおお、青山さん、すげええ、まじ、思い切り入ってるぞい。
かっこいいい良い良い良い!!!
完璧を上回ることの無限大!!!

やっぱねえ、
ベビーメタルによって世界への扉が開いた、
その立役者は、
まさに、すぅめたると、そして、この青山英樹、
こいつら、まじで、世界の上の上まで駆け上がるぞお!

あれ、マイク落ちた?
ええ、なら、あの声、もしかして生声?まっさかあ。
凄い声量だよな、改めて、
まじで、あのジューダスのロブ・ハルフォード、
顔の横でこの声出されて、
鼓膜破けそうで、耳抑えてたもんな・笑

きゃあああああ、すぅちゃん、最高!!!すげえええ!

くわああ、この鼓膜破りの超高音声、
どんなシャウトよりも凄い!
これだよ、これ、これこそがすぅめたる・パワー!!

KARATE 入ったああ!
うわあ、やべえ、死人が出そう!!
ユイちゃんが抜けて、KARATEの切迫さが、
いまになって、むしろ、より図太くなったよな。

ユイのいた頃は、現地が暑い、と聞いただけで、
気を揉んで生きた心地がしなかったが、
サヤさん、見るからに元気百倍の体力十分。
なんかユイと言うより最愛の生き写し。
新生ベビーメタル、ますます逞しくなってきたぞい。

とは思いながら、
んだよ、この煙幕のような砂埃。
すぅちゃん、ちょっとで良いから水飲んで!!

うわあ、KARATEを歌いながら、
砂嵐の中で咽び泣いてるタコ坊主たち。

WOD!WOD!WOD!

ベビーメタル、
すげえ、すげえ、
このライブで人生変わった!
とツイートする蛮族たち!

水撒け、水!! 水だ水だ!!
お願いだ、水撒いてくれい!

おおお、大混乱! 喧嘩だ、喧嘩だ!
と、思ったら・・ 
あり、STEVEさん、ご臨終?・・

いやあ、噂には聞いてはいたが、
オーストラリアの回線、ひでえな・笑

いまごろテキサスで沈没こいているであろうダチのインフラ屋に、
オーストラリアだったらまだまだ銭になりそうだぜと言っといてやろう。

おっと、狐火的復活。

そして、ROR、その怒涛の終焉と。

今更ながら、このシドニー、
この、とてつもない砂埃煙幕とともに、
この後末永く、また新たな伝説として歴史に刻まれることになる。

いやあ、すぅちゃん、そして、青神さん、凄かったああ。

これ、まじで、ちゃんとした映像で、音源で欲しいな。
いったいどこまですごかったのか、まじでゆっくり聞いてみたい。
ただ、この砂埃では公式映像なんてまさか出せないだろうが、
それはそれで、凄く面白いと思うのだがどうだろうか、と。

という訳で、いやあ凄いライブだった。

でさ、もしかして、この砂嵐にやられて、
明日のすぅちゃん、まさかまさかの、ハスキーボイスになっちゃったり・笑
ええ、それはそれで、どういうことになるのか、
ちょっと愉しみだったり、なんて、ろくでもねえこと言ってる場合じゃねえな。

すうちゃん、
よく喉を洗って、お水を沢山飲んで、
のど飴から、はちみつから、サザン・カンフォートからで、
とにかく喉を休めてください。
まじでそのままにしていたら、明日声がでなくなります。

と言う訳で、毎度毎度ながら、
いやあ、シドニー、色々な意味でまじ凄かったぜ。
ベビーメタル、自己最高記録、またもや更新、と、勝手に宣言させて頂きます!



という訳で、お送り頂いたコメントで、
ちょっと気にかかってたこと。

そう、青山さんのツイート。

お父さんが夢枕に、とか言ってたけどさ、
つまりは、これ、青山さん自身の自己の最高記録更新、その達成感なのかもな、
と思っていたんだよね。

親父、俺はついに、来るところまで来たぜ、ってさ。

それだけ今回のツアーのこの青山さん、
まじ凄いよ、
まじで、ふっ切ってる、ぶっ千切ってる、
ってか、気が入りまくってる。

でそのクオリティ、まじで、歴史刻んでる。

そしてすぅめたる。
やっぱなあ、ベビーメタルと神バンド、
すぅちゃんと青神様、その双璧だろ、と。

で、改めて、海外のマンモス・ロックフェス、
その女性客の異様なハイパーぶり。
ベビーメタル、女性ファンを本格的に掴み始めてる。
つまりは、その人気が二倍三倍、
着々とスタジアム級のバンドへの
その土台が固まって来ている、と。

いやあ、ユイが抜けてのダークサイド、
これからどうなることかとは思っていたが、
これ、行けるだろ、ってか、怒涛の勢いだろ。
まあ色々とネガコメもあるにはあるが、
このパワーがあれば、そんなネガコメごときは、シカトでぶっちぎれる。
あるいはそう、もう、なにがあっても、
この怒涛の勢いでぶっ飛ばすだけぶっ飛ばすしかねえだろ、と。

あとはまあ、演奏時間だよな。

確かに、最初から最後まで、
全力疾走でぶっ飛ばしきって一時間ってのは、
それはそれで魅力ではあるのだが、
それってつまりは、ライブハウスから中劇場。
スタジアム、となると、一時間ではちょっとなあ、と思う。
まあその常識をベビーメタルが覆す、っていう望みもあるのだが、
たださ、
そう、映画が大抵、一時間半から二時間、
超大作で三時間、とかって、妙に決まっているようにさ、
天井席のその上の上までひとり残さず、
その他大勢的な一般観客たちも含めて
お腹いっぱいの大満足させる、
その黄金比率ってのものがある訳でさ。
で、一時間の映画ではやっぱり規格外にショート・フィルム扱いなんだよね。
それが、いっぱしの映画として認められて胸を張って賞がとれるには、
やっぱり、少なくとも、一時間半+@は、必然、なわけでさ。

と言うわけで、多少の余興のトイレ時間じゃないが、
例の紙芝居ではあんまりとしても、
例えば神バンドのソロでも、
あるいは、最愛サヤのブラック・ベビーメタルの独演でも挟んで、
すぅちゃんの声を温存しながら、
なんとか、二時間の長丁場、プラス、アンコールで、二時間半、
このお決まり的な時間的制約を、
なんとか乗り切れるアイデアを、考えて頂きたい、と。

であれば、ベビーメタル、
まじで、メインステージのトリを飾れる。
つまりは、
今後、ライブハウスどころか、
アリーナで、フットボール・スタジアムで、
数万人を相手の一大世界ツアー、
絶対に行ける、行けなくっちゃおかしい。

コバさん、もう変な意地はってるべきじゃないって。
すぅちゃんに、アメリカで、欧州で、世界を相手に、
思い切り勝負させてあげてやってくれよ。

その実力も十二分にある。
持ち歌もある。バンドも最高、三姫体制も整いつつある。
つまりは、ダークサイド、なんて、もたもたしてる場合じゃねえって。

2019年、世界ツアー、本格的にやってくれ。

これだけの人たちなんだぜ。
スポンサーなんていくらでもつくだろ。
ビラ貼ってくれって言えば、世界中のメイトたちが、
ボランティアで数万枚のビラを街中に貼りまくるって。

見ろよ、オーストラリアなんていうど田舎でさえ、
これだけ愛されてるんだぜ。

あとは、こばさんが、どう肚をくくるか、それだけだろ、と。

虫でも炉でも構いやしねえ。
早いところスポンサーの話をつけてくれ。
それが嫌ならファンドでもなんでも組んでくれ。
いま銭にならなくたって、これだけの逸材だぜ。
これほどまでの逸材、もうこの先、一億年待ったって出てこないぜ。
つまりは、すぅめたるこそが、青神さまこそが、
日本に残された最初で最後のチャンスなんだぜ。

こばさん、もうオタクは卒業だ。
行ってくれ、思い切り勝負に出てくれ。
世界の王道の、そのど真ん中を、胸はって突っ走ってくれ。

大丈夫、すぅちゃんがいれば、なにがあっても大丈夫。
神バンドだって、みすみすこのチャンスを逃したくはないだろうし、
そして何より、この筋金入りのメイト達だ。
すぅちゃんの為なら命はいらねえ、
そんなハードコアなメイト達が、
世界中にこれだけいる、
その事実を忘れないで欲しい。

行くしかねえよ、ベビーメタル。

2019年こそが、勝負時だぜ。




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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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