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ベビーメタル2018総括 ~ そして新たなる戦いに向けて!

Posted by 高見鈴虫 on 31.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
12月31日の朝、犬の散歩でセントラルパーク。

普段から犬仲間たちとの集合場所であるベセスダテラス近辺が、
今夜のタイムズスクエアでのカウントダウン、
3-2-1-ハッピーニューイヤー!
と同時に打ち上げられるあの花火、
その打ち上げ場所に指定されているらしい関係から、
新年を前にしてその拠り所、
つまりは聖地なるものを見失ってしまった犬たちが、
それはまるで、さまよえるオランダ人たちのように、
唖然呆然としながらセントラルパークの並木道、
そのそこかしこを彷徨い歩いているようだ。

9時を前にして世界各国、その津々浦々から、
ハッピーニューイヤー!のメッセージが届き初めている。
まずはオーストラリア、
シドニーから、そしてメルボルンから、
続いて、ブリスベン。

先日のベビーメタル・オーストラリア公演、
いまだ生々しくも記憶に新しい、
あの陽気でワイルドで底抜けに義理堅い、
そんなオージーたちからの新年のご挨拶。

そしてニューヨーク時間午前10時。
東京での年明けに合わせて、
世界各国津々浦々から、
あけましておめでとう!
~~~ から、愛を込めて!!

ロンパリローマ、
リオデジャネイロからサンパウロから、
メキシコシティからグアナファトから、
ロサンジェルスからシアトルからヴァンクーバーから
あけましておめでとう!
次々と新年のご挨拶が舞い込んでくる。

いきなりおめでとうと言われたって、
こっちはまだ朝10時、
起きたばっかりだぜ、と苦笑いしながらも、

世界中どこに居たって、、
俺達はやはり日本人。
例え昼と夜が逆さまになろうとも、
東京時間が世界の中心、
新年の、つまりは、魂の拠り所であることには、
なにも変りはしないのだから。







と言う訳で新年である。
ここニューヨークはUTCから5時間遅れ、
朝の10時、犬の散歩の最中に、
早々に年の明けた東京からのニュース、

あけおめ~!
紅白で、サザンがトリだったんだよ、
それだけでも久しぶりにすっごく楽しい紅白だったよ。
来年こそって、ああもう今年か、
とりあえず、良い年になると良いね!
がんばろ~!

そんな桑田の絶唱に中てられたように、
世界各国、特に、アジアの津々浦々、
ともすれば思わず、え!?と絶句してしまうような、
とそんな、まさかまさかの国々から、
東京時間に合わせて、あけおめ!のメッセージが続々と。

へえ、あいつ、そんなところに居るのかよ。
おお、あいつはまさか、あんなところに?
で、んなところで、いったいなにをしてるんだよ、と。

支店長になった、なんてのは世を忍ぶ仮の姿、
もしかしてこの歳こいて毬花ヒッピーに先祖返り、
あるいは白亜の豪邸に南国美女達を侍らせては、
セックス・ドラッグス・ロックンロール!
酒池肉林のハーレム暮らし、なんてものを、
まさかまさか繰り広げているやも知れず。

シンガポールだ、上海だ、は良いにしても、
ジャカルタだ、クアラだ、サイゴンだ、バンガロールだ、
ドバイだ、アブダビだ、スリジャヤワルダナプラコッテだ、
下手をすれば、ダッカだ、プノンペンだ、ネピドーだ?
そんなところに、インターネット繋がってるの?
なんてところから、まさに、山越え谷越え海を越え、
世界の国境をまたいだ様々な土地から、
この、UTC+9時間の東京時間に合わせて、
あけましておめでとう、のメッセージが届き続ける。

改めてこのグローバリゼーションの時代、
嘗ての友人たちからの、生きてるぜ!通信。
その一年に一度の細やかなる絆。

これってまるで、糸電話、というよりは、
まるで世界が、蜘蛛の糸、で結ばれているようだなあ。

しかしながら、とふと考える。
それがもしも、蜘蛛の糸、だとすれば、
その親玉である女郎蜘蛛って、
いったい誰であったりもするのだろうか、
なんてことを考えるとまたややっこしくなるので、

そうか、とりあえずは、なにはなくとも、
お前ら、2018年を無事に生き延びたってことなんだな、
まぁそれだけでもよしとしようと、

思わず世界に向けて、
あけおめ、ことよろ、
戌年は終わってしまったが、
世界がどうなろうがオレは犬、
なんていう訳の判らないメッセージ、
犬の写真と一緒に送りつけては、
なんとなくこれで、
一年分の仕事を既にやり終えた気にもなっていた。

と言うわけで、2018年の締めくくりとなるその総括編。
実はもっと早いうちから書きためておく筈だったのではあるが、
いまだに総括どころか、なにがなにやら、これでもかととっちらかったまま。

改めてこの2018年、
俺的にも世間的な世界的にも、
そして何より我らが守護神となるところのベビーメタル、
いやはやこの2018年、
まったくもって、大変な年であったようだ。

俺的には実はあまり触れたくない2018年の総括。
俺的極個人的な事情を言えば、
相も変わらぬ低空飛行の錐揉み状態、
墜落寸前の体たらくの大いなる足踏みの日々。
株が上がった下がったは仮想世界でのことだけで、
先行きの不透明感からすべてが停滞モードのここアメリカ。
その不甲斐なさの為か体重が15LBも太ってしまったのだが、
来年の抱負とは言わず、まずはこの年越しの課題としてダイエット、
取り敢えずはそこら辺から改めて行こうと。

先のボブ・ディランの訓示ではないが、
なには無くとも変り続けること、
変わろうともがき続けることこそが、
変わらぬ俺のその姿、その言葉を信じて、
この歳をこいていまだに悪あがきだけは諦めていない、
諦めるものか、とそんなことだけは思い続けているこの冬枯れの紐育。




という訳で、お待たせのベビーメタルのネタである。

変り続けるライク・ア・ローリング・ストーンのパンク一徹クソ親父的には、
なにより既成概念、既得権益、既成事実にさえも囚われず、
つまりは、昨日言ったことをすぐに忘れる、
その変り身の早さと逃げ足専門のフットワーク。
これまで綿々黙々とこんな糞ブログにお付き合い頂いた忍耐強いメイトの方々からも、
えっ!?おっ!?ってな驚きから始まる大顰蹙。
んな馬鹿な、あるいは、駄目だりゃ、とさじを投げられるような、
敢えてそんな暴言でこの2018年を締めくくる、そのつもりである。

でさ、改めて、2018年。
そこでなにがあったのか、
その真相は、多分、後々、
まじめの本気で、ベビーメタルの伝記映画、
なんてのが発表されることになったアカツキには、

あるいはそう、俺は実はこれを一番楽しみにしているのだが、
我らがベビーメタルの総大将、
その影の立役者であり、最大の貢献者であり、
そしてなにより、このベビーメタルという超大型台風に巻き込まれた、
その第一の被害者であるところの、
我が敬愛なるコバメタル、こと、小林啓氏の、ベビーメタル回顧録。

誰がなんと言っても、俺がこのベビーメタル、
その中で一番愛着がある方、と言えば、

すぅちゃん、最愛ちゃん、ユイちゃん、
あるいは神バンド?
いや、悪い、実は違う。

実はそれ、はい、お気づきの方がほとんどではあるだろうが、
俺が一番、愛してやまないのは、
実は、まさにこの、コバメタル、小林啓氏、そのひとなんだよ。
→ 創作夢物語:「男が夢を見るということ」 〜 ベビーメタルに運命を狂わされた男たち:我が愛しのコバメタル殿に捧ぐ

特にこの、2018年、
この怒涛の年を締めくくるに当たって、
万感の思いで涙を堪えながら、
あの辛気臭い髭面を、
ひっし、と、この胸に抱きしめて頬ずりしたい、
とは流石に思わないまでも、

コバメタル、本当のホントによくぞ頑張った!
おつかれさまでした。

今度ばかり、心底、心のその奥底から、
参りました、そのお言葉を、氏に捧げたい、捧げ尽くしたいと、
そう思っている訳である。

は?コバメタル?
なんで?
だって、あいつこそが、ユイ脱退その真相の隠蔽者。
或いは、麗しの姫君をあんなにしちゃった、
その第一級戦犯だろうが、と。

確かにそう、確かにそうなのだが、
旦那、それってさ、実は、世に言うツイッター現象。
つまりは、その状況判断の、その思考回路の、
そのスパンが、どんどんどんどん短くなっては、
そこにある、ストーリー、つまりは筋書き、
あるいは、脈絡そのものの継続性に、
気づかなくなっているだけの話、と。

改めて、2018年を考える上で、
まずは、あの2017年12月のヒロシマ、
それがある訳で。

そのヒロシマがいったいなんだったのかと言えば、
天下分け目の一大絢爛大演出の場、
その大勝負の場において、ゆいメタルの謎の欠場。

本来であればこの2017年のヒロシマこそが、
ベビーメタルの総決算。
その金字塔的な金看板になるはずであったその大一番において、
ユイ欠場という事態が、なぜ起こったのか。

そしてそのヒロシマにおいて、
ユイを欠いたすぅが、最愛が、そして神バンドが、
いったいどんなステージを繰り広げたのか。

そしてなにより、2018年の幕開け、
その直後に起こった悲報。
つまりは小神様の急逝の訃報、
ではあるものの、
実は、この2018年を紐解く為には、
まずはこの、すぅめたるの二十歳のマニフェスト、
2018年の幕開けと同時に、
突如としてヤフーニュースに掲載された異例の決意表明。

メタルを知らなかった12歳の少女が世界を揺らすまで
~ ベビメタのボーカル、20歳の決意


2018年の冒頭を飾ったこのすぅめたる単独インタビュー、
この最重要文献に立ち返るべき、なのでありなむ。

改めて、このインタビューの中には、
小神様の急逝はもちろんのこと、
ヒロシマ公演を欠場したユイに関しても、
なにひとつとしてなにも触れられてはいない。

それはまさに、
このベビーメタルという世界最強のユニット、
その看板であり象徴であるところのすぅめたる、
その世界征服に向けた一大決意表明、つまりは宣戦布告。

もう恐れるものはなにもない。
私達を止めるものは、もうなにもない、とばかりに、
この狂気の暴走機関車、
その華麗なる天下統一の大喧嘩に向けての、
大躍進のスタートを飾る、その筈であったのだ。

えっ?ってことは、
このインタビューが、小神様の訃報よりも前に収録されたのは当然のこととして、
改めて、このインタビューの時点では、ユイの脱退につながるその空気は、
これっぽっちも語られては、いない。

いないながら、これ、まさしく、すぅめたるのすぅめたるによるすぅめたるのマニフェスト。

これまで、三身一体とまでに、一身同体であった筈の三姫が、
そのリーダーであるすぅめたるのインタビューにおいて、
他の二人について、なにも、触れられていない、のは、
いったい、なぜなのだろうか、と、そんな妙な勘ぐりを入れる御仁。

10代の女の子たちが、アンチ派の執拗な中傷に傷つきながら、

「なんで常識にとらわれないといけないんだろう。
私たちは私たちらしいことを、精いっぱいやっていけばいい」

このあまりにも、サラリとあげる、私たち、という表現。
つまりはこの時点にあっても、ベビーメタルは三姫、
その私たちの三人が、まるで空気のように一緒にいることが当然であった、
そのなによりの現れ。

改めて、この時点で、すぅちゃん自身も、その一年後、
まさか、その私たちの片割れである、ユイちゃんが脱退をするとは、
思ってもみなかった、その筈であろうと。

どう思う?
どうせ正月で暇なんだろ。
もう一度、何度でも、このインタビュー、
読み返してみてくれよ、

そして改めて、この2018年、
いったい、なにが起こったのか。

そしてその時、すぅは、最愛は、そしてコバメタルは、
それに、どう、立ち向かったのか。

その気持ちを、シミュレートしてみてくれないか?

→ 「ベビーメタルと鉄人28号 ~ SU-METALという怪物を操るのは誰なのか?」




という訳で、前述した通り、
俺はこのすぅめたるのインタビューの時点で、
つまりは、2018年1月、あるいは2017年12月の時点で、
まさか、神バンドの要である小神様が急逝されることも、
ましてや、ユイメタルが脱退を余儀なくされることさえも、
予想だにしていなかった、と思っている。

で、ある、とすれば、
果たしてそこでどんな事情が会ったかは知らないが、

現実問題として、三月に発表された、
5月から始まる上半期世界ツアー、
そこで当然披露されることになる新曲郡。
その中の一曲などは、
まさに、小神様のギターそのものを想定して作られた、
まさに、小紙様讃歌、のような曲で、
そしてなにより、このCHOSEN7のコンセプト。

これがいったい、どういう意味か、などは、
ユイが欠場したからその謎解きが始まったのであって、
通常であれば、すぅユイ最愛の三姫と、そして、神バンドの鉄壁の4人、
3+4で合わせてピッタリの、CHOSEN7。

この神に選ばれし七人の侍、ならぬ、地獄の天使たちが、
世界征服の野望をついに達成するための、
高らかなる、宣戦布告、であった、その筈じゃなかったのか、と。






と言う訳で、このCHOSE7から始まるダークサイド、
本来であれば、これまで白塗りのてるてる坊主、ならぬ、守護神であった神バンドが、
ついに、ベビーメタル軍団と同一化を図り、
揃いの黒塗りのコスチュームとともに、この3+4の鉄壁のメタル軍団、
その大いなるマニュフェスト、であった筈じゃなかったのか、と。

で、もしも、そうであった、としたら・・・

寝耳に水の小神様の訃報から、
そして、ユイが欠場を余儀なくされる、そのなんらかの事情。
その青天の霹靂どころか、ちゃぶ台返しの惑星大衝突のような危機を前に、

さあ、旦那、もう一度聞く。あなただったら、どうする?



という訳で、わずか五ヶ月の準備期間、
いや、多分、その対策から人選からで、
実質、三ヶ月足らずではなかったのかと思うのだが、
そんな短期間で、これまで奇跡の三身一体の絶対比的ピラミッド、
そんなにユイの欠落を完璧なまで埋めてくれる人。

つまりは、神バンドと並ぶ、
ダンス界の最高最強最上のプロフェッショナル。
つまりは、あのマッスル姉さんがたの助っ人軍団。

いやあ、困っちゃったよ、ユイの替わりなんて、
今更いるとは思えないしさ。

でも、だったら、二人だけ?ふたりだけで?
そんなことしたら、あの二人、
すぅも、そして、最愛も、
あんまり頑張り過ぎて、ツアー途中で潰れちゃったらどうする気?

いや、あいつらのことだから、それは心配ないとは思うんだけどさ。
でも、もしもこの間のヒロシマに続けて、
ふたりだけでツアーを回る、なんてことになったらさ、
それこそ、ユイはどこだ、の大コール。
失踪説から、死亡説から、謎の妊娠説まで、
それこそとんでもないことになっちゃうよ。

と、そんなこんなで泣きついた頼みの綱、
つまりは、ダンス界のゴッド・マザー:ミキコ先生。

だったらしょうがないわね、
任せておいて、守護神として私の切り札。
まさに、私の分身を、あなたにお預けしますから。

だから、コバちゃん、だから、だから、約束ね。
ベビーメタルは、もはや、私たちだけのものじゃない。
日本の、あるいは、世界人類の、希望の星なのよ。

小神様、そして、ユイの欠場は確かに痛いけど、
でも、こんなことぐらいで、
ベビーメタルがへこたれるわけにはいかないのよ。

という訳で、この絶体絶命の危機、
僅か実質三ヶ月あまりの間で、
急遽組み直したそのフォーメーション。

ん?CHOSEN7のその筈が、
なんで、4人なの?

なんていう、根源的な疑問には、
え?あ、計算間違え、ははは、俺そもそも文系だしさ、
よくあることだよ、はいはい、と苦しい笑いで押し通し、

そして、カンサスから、テキサスから、ジョージャーからテネシーから、
遂には、大西洋を飛び越えて、あの、ドイツ・ニュルベルグ、
そして、言わずとしれた、ダウンロード・フェスティバルにおける、
数万の蛮族を木っ端微塵に破壊し尽くしたあの奇跡。
→ BABYMETAL 2018 ROCK AM RING ~ ベビーメタルが世界を変える、その確証的映像!




でさ、正直なところ、どう思ってた?
あの、アマゾネス・スタイルのベビーメタル。

まあ確かに奇を衒ったものではあったし、
イメチェンとしては大成功。
それになにより、あの、やっぱり、今回急遽のご参加となった、
マッスル姉さんたちへの、心からの感謝の気持ちであった筈。

だって、考えても見ろよ、
もしも、あのマッスルさんたちにも、ツインテールにニーハイのミニスカ?
或いは、もしも、前の二姫がそのスタイルで、
後ろのマッスル姉さんたちが、アマゾネス、であったりしたら・・

そんなことは、誰が考えてもすぐに判る。

ただ、ユイの欠場がいつまで続くか判らない状態で、
そしてこの、臨時のアマゾネス体制でさえ、
いつまでこの 最強の助っ人たちを、頼りにできるのか。

と言う訳で、改めて聞く、あなただったら、どうする?



でまあ、普通であれば、そのリスクヘッジ、
つまりは、この最強の助っ人ダンス軍団:マッスル姉さん連合に支えて貰っている、そのうちに、
取り敢えずは、スペア、と言ってはなんだが、
その非常時の交代要員、その苦肉の策を、検討する時期に来ている、と。

もしも、ユイ欠場が恒久的なことになった場合、
果たして、最愛の扱いはどうなるのか?
或いはもしも、ユイの助っ人さんを選出した場合、
ユイの復帰を見た時、その助っ人さんの扱いをどうするのか?

そしてなにより、すぅが、最愛が、そしてユイが、それを望んでいるのか?

それと同時に、現実問題として、
ベビーメタルのあの超絶なテンションステージ、
あの、怒涛のステージを、その名声の重圧の中で、
あのステージをこなせる新人が、果たして、この世に、いると、思うのか?

と言う訳で、秘密裏に、水も漏らさぬ箝口令のもとに、
そのオーデション、目的さえも告げられないまま、
粛々と進められていた筈である。

だがしかし、果たして、それが実際のステージになった時、
いったい、なにが、起こりうるのか?

そしてなにより、ユイの状態、その不透明感の中で、
いったい、この布陣を、どう説明するべきなのか・・

という訳で、だったらさ、判んなくしちゃえば?と。
判らなく?
そう、煙幕、じゃないけどさ、
全員いっぺんにステージ上げちゃってさ、
誰が誰だか判らなくしちゃってさ、
もしかしてこんなかに、ユイちゃんが隠れてるの?
なんて、そんな馬鹿だって、出てくるかもしれないしさ。


で?
で、その中で、つまりは、実際のステージで、
本ちゃんのオーデション、その総仕上げ。

敢えて誰だか判らないように、身元不明なぐらいのコスチュームにして、
改めて、ベビーメタルの今後、その可能性を、片っ端から試してみる、
その良い機会なんじゃないの?




改めてこの2018年、

ユイの安否が、から始まって、
ダークサイドが、そのイメチェンが、風変わりなコスチュームが、
アミューズ社の株価が、なんてことまで口走る、
このちゃちな恫喝マニアどもの腐った囀りの嵐の中で、

どうします、コバさん、
これ、完全な、大炎上。

そのうち、またあの総会屋気取りのネトウニョ亡者、
それに便乗したメディア銀蝿共に、すっかりしっかりネタにされちまいますぜ、

その怒涛のプレッシャーの中で、いったい、コバさんが、
そして、チーム・ベビーメタルが、いったい、なにを考えていたのか。

改めて聞く、あなただったら、どうした?



俺さ、そう、確かに、ツイッター的な脊髄反射的なスパンにおいては、
果たして、コバさん、どうするつもりよ、とうろたえていながらも、
なんだかんだ言って、大丈夫だろ、とは思ってた。

だって、すぅめたるだぜ、だって、最愛ちゃんだぜ、

あのラウド・パークの狂気の呪怨パワーに、
そしてあの、ソニスフィアに、
ウェンブリーに、東京ドームに、
打ち勝ってきた、ベビーメタルだぜ。

なんで常識にとらわれないといけないんだろう
私たちは、私たちらしいことを、精いっぱい、やっていけばいい

つまりはこれ、我あって我あり、
世界がどうなろうが、私たちはベビーメタルだ!

その強靭な意志力、それこそがそのパワーの源だろう、と。

→ 百戦錬磨のベビーメタル、そのベスト・パフォーマンス ~ ベビーメタル開眼、その決定的な瞬間とは!


でさ、それと同時に、なんだが、
今回に限ってコバさん、その胸の内をどうしても図りきれずに、
まさか、コバさん、気でも触れたのか、
あるいは、噂通りのノイローゼ
でなかったら、もしかして、ベビーメタルを、すでに、だれかに、売り渡してしまったの?

そんなことを、つらつらと、思わないでもなかったのであったが・・

で考えたんだよ、俺だったら、どうするだろうなって。

で、考えて見てくれよ、あんただったら、どうするってさ。




という訳で、俺は世間がどうなろうが、俺は俺。
俺なりに俺らしく、俺らしい暴言をこれでもかと吐かせて頂く。

果たして、ベビーメタルはどうなるのか、
それ以前に、ボブ・ディランは、じゃなかった、
コバメタルは、いったい、なにを考えているのか?

そう思った時、ああ、俺って、
すぅちゃんと、最愛ちゃんと、ユイちゃんと、神バンドと、
それと同じぐらいに、あるいはそれ以上なまでに、
このコバメタル、という人が、好きなんだな、と。

ただ、それは、憧れとか、抱きしめてキスしたいとか、
そういうのじゃ勿論無くて、

男として、あるいは、プロフェッショナルとして、
何より、この小林啓氏、という人を、心から敬愛している、信じている、と。

馬鹿野郎、信じてもらっちゃ困るんだよ、と、
また氏の、あの皮肉な笑いとしゃがれ声、
それが目に浮かぶようではあるが、

俺はこの小林啓氏に対する絶対的な信頼、
つまりは、この人は、俺よりも、云億倍も、頭が良い、
それを確信する俺にとっては、

なにがあろうが、ベビーメタルはベビーメタル、
そう言い切れる、その自信の、確信の、そのコアにあるのは、
なにより、この小林啓氏への、絶対的な信頼だったんだよね。

で、ちょっと思ったんだよ、
え、笑ってくれよ、そう、笑ってもらって結構だぜ、この年忘れ。

俺が、それほどまでに信頼した男って、
実は、キース・リチャーズ、俺のジーザスと崇めてきた、
あの、キース・リチャーズだけなんじゃねえのか、って。

えええええ!

コバメタルが、キース・リチャーズ!?なんのこっちゃ、と。

コバメタルはもちろん、ジーザスではなく、立派なフォックスゴッド、
ではあるのだが、その良いところわるいところ、
その酸いも甘いも、すべて包括した上で、
汝、コバメタルの「業」を愛せ、
その結論に至ったのである、と。




という訳で、なんだよこれ、いったい、と。
なにが哀しくて、この2018年の総括、
その言葉が、すぅでも、最愛でも、ユイでもなく、
この小林啓氏へのラブコールなんてのにならなくっちゃいけねえんだよ、と。

悪い、メイトたち、俺はつまりはそういう人だ。

つまりは、女への愛情よりは、男同士の友情、その仁義を、尊ぶ、
ってのはまあ、嘘ばっかりなんだが、

そう、この世において、俺以上に、すぅちゃんを愛している男、
あるいは、そんなすぅちゃんを、丸々、預けられるに値する男。

すぅを、俺のすぅを、私のすず香を、あなたにお預けします、

そこまで言い切れる人って言えば、
つまりは、運命共同体、その度合が一番強いひと。

それって言ったら、やっぱり、大番頭の大里会長でも、
あるいは、大神様でも、青神様でもなく、
それはやっぱり、なにはなくとも、育ての親。
このコバメタルを除いて、他にはいないだろうが、と。

たださ、
はい、あなたならどう思う?
その、シミュレーションをやればやるほど、
いやはや、この2018年こそは、この小林啓氏、
神をも恐れぬ絶対神であり続けたこのフォックス・ゴッドにとって、
まさに、絶体絶命のその正念場、であったかと。

つまりは、なにからなにまで、理詰めの計算づく、
でありながら、しっかりとその中に刻まれた経験則、
つまりは、偶発を偶発として、業を業として、許容し、受け入れる、
その処世術に溢れた、つまりは、徹底した現場主義。
一度地獄を観て、その底の底から、
不屈の意志で這い上がって来た不死身の戦士。

そんな小林啓氏にとっても、いやはや、この2018年、
なにからなにまでが想定外。

その次から次へと襲いかかる、
それはまさに、祟り、あるいはなにものかの呪怨さえもを思わせる、
この不幸の連鎖。

本来であれば、あのヤフージャパンに掲載されたすぅめたるのマニフェスト、
そこから華麗な転身を遂げては、美少女から美女で、
アイドルから真のメタルの女神へと成り上がっては、
ついには全世界のロックの救世主と祀り上げられる、
その、大躍進の年、であったその筈が・・・

いきなりの小神様の訃報から始まって、
そしてユイからの悲報。

これ、もう、考えうる限り最低最悪の大ピンチ。

普通であれば、そのまま空中分解、
あるいは、そのパニックの中で、
思わず、周囲にご意見を求めては、
あっという間に鳶に油揚げを攫われて、

あるはそう、俺はこれを一番心配していたのだが、

道に迷ったものが、闇雲に我武者羅に盲滅法の歩を進めては、
結局は同じところぐるぐる廻り。
そうこうしているうちにすっかりと気力を体力を使い果たしては、
自身の描いたその轍の中に幽閉されたまま、あえなく遭難死を遂げていく、
そのあまりにもありきたりの末路。

道に迷ったときには、まずは歩を止めること。
そして、高い高い、一番高い木に登っては、
その目指すところを、その地平線の先を、
その方向を、見極めるべきなのだ、と。

あるいは格闘技において、
絶対的な優勢の中で、いきなり炸裂した死に物狂いのアンラッキーショット。
その神の悪戯を前に、思わず薄れる意識の中で、
糞ったれ、こんな野郎、俺のこの一撃で、一撃で、と、
大ぶりのパンチを繰り出せば繰り出す程に・・
その我武者羅な攻撃の中で、気力を体力を消耗しては、
その末路は、カウンター一発のKOぐらいならまだ良いが、
下手をすれば蛇の生殺しなまでに、
徹底的にいたぶられて血祭りにあげられることにもなる。

そんな不運のアンラッキーショットを食らったときには、
まずは落ち着くこと、まずはガードを固めること、
まずは、敵の動向を、冷静に見守る事、なのだ。

という訳でこのコバメタル、
2018年しょっぱなから襲いかかった、
このあまりにも未曽有な不幸のスパイラル、
その嵐のような連打の中で、
ただひたすらに防風雨に耐えながら、
マストを畳み、ハッチを固く締めながらも、
だがしかし、コバメタル自身は、
一人甲板の舵に身体を縛り付けては、
大波小波に揺れる波間から、
そのスターライト、つまりは方向性だけを、見つめ続けていた。

どうでしょう、軽はずみな旦那たち。

喧嘩に強いってのは、つまりはそういう人のことを、言うんだぜ、と。





でさ、このコバメタル、
あの狡猾なワザ師でありながら、
多分、誰よりも信心深い、自分教の信者。

つまりはその方向性だけはがっちりと見極めながらも、
だからこそ、果たしてその道筋について、
あれやこれやと考えながら、

で、旦那、そんな時、いったいどんな手段が有りえるのか。

つまりはそう、プロトタイプだろ、と。

でさ、俺、実は、今回のダークサイド、
その一番の焦点となっていたのは、
実は、すぅめたる。

冒頭に上げた、二十歳のマニュフェストにあるように、
このすぅめたるが、果たしてひとりの歌手として、
一本立ちすることは、果たして可能か、
であれば、それはどうあるべきか、
或いは、敢えて、それを、するべきか、
その最大のテーマを抱えていたのではないのかな、と。

あるいは、KPOP的な、ダンスレビュー的なアプローチ、
あるいは、三姫の補充メンバーを加えての新布陣。

まあねえ、なにはなくとも、
もしも、小神様にあんなことがなければ、
あるいは、やはり、もしもユイが復帰してくれれば、
わざわざこんなことをする必要もなかったのだろうが、

この美少女から、世紀のDIVAへ、
アイドルから、正真正銘のロックの救世主へ、
その大いなるパラダイムシフトに、
それはまるで、ねらいすましたように襲いかかった
このたび重なる訃報。

でありながら、であれば、この試練を、チャンスと見ては、
ちょっと早いけど、あれ、この機会にやってみちゃおうか、と、
温めていたアイデアを、一挙にプロトタイプ的に具現化していった、
そんなダークサイドな2018年ではなかったのか、と。

つまりは、変り続けることを前提とした、
あるいは、変り続けなくてはいけないことを宿命とした、
このロック、あるいは、エンターテイメント界、
それを生き抜くための、最大の試練であり、挑戦であったのだろう、と。

2018年のこの錐揉み状態は、まさにそういう感じではなかったのかな、と。

でこの、ダークサイドというプロトタイプ、その実験的挑戦。

それをどんなかたちで落ち着かせるつもりなのか、というのは、
俺にとって、それは、最大の愚問ではないのか、と思う。

愚問?

あのなあ、それこそが、この糞駄文のテーマじゃなかったのかよ。

ベビーメタルがこの先どうなるのか、
それが知りたくて、ここまでこの糞長い長文を、読み進め来たのによ。



という訳で、
ベビーメタルの落ち着き先を語るのが、愚問だ、と言ったその訳。

なぜか、と言えば・・・

良い子のみなさん、
ここでいきなり、お説教のお時間です。

そう、現代は大いなるパラダイムシフトにある。
テレビ、という一種中央集権的な巨大メディアが崩れ、
そして、レコード会社という一種の大元締めが瓦礫と化し、
世のミュージシャンたち、そのすべてが、
いったいどうやって、運営資金を賄うのか、
その方法について、暗中模索を続けているこのご時世。

で、そのキーワードになるのは、
まさしく、グローバリゼーション。
つまりは、顔本であり、コトリちゃんであり、
そして新たに押し寄せる、インスタグラムの潮流。

その激流の中、舵取り一つ間違えた途端に転覆する、
そのあまりにも危うい綱渡り。

その機器状態の中で、
最も大切なことは、リスクの分散、
ぶっちゃけた話、たった一人でも生きていけるその独自性を元に、
個々に、その活動を続けながら、
いざとなったときには、一丸となってその力を結集する、
その、柔軟性、その、分散性、その、流動性。

つまりはそれを、プロフェッショナリズム、というのであるが、
その分散型のリレーションシップ。
分散した個々のプロフェッショナルが、TPOに応じて、
柔軟に流動的に、プロフェッショナルな仕事をやり遂げる。

その概念に立った時、

それってまるで、神バンド。
或いは、最強の助っ人ダンサー軍団:マッスル・シスターズ、

あるいはそれを、俺は勝手に、
ここに、サイボーグ009戦法と、名付けてしまいすた、と。

サイボーグ009 なんだそりゃ、と。






「ベビーメタルのサイボーグ009構想」

言わずと知れた、サイボーグ009、
悪の秘密結社に捕らわれて無理やりサイボーグにされた9人のサイボーグ戦士たちが、
それぞれの特殊能力を武器にして強大な的に立ち向かう日本SF作品の最高傑作。





という感じなのだが、
この作品、その戦闘シーンとは別に、
世界中の街々で暮らすサイボーグたちが、
普段のその日常においては、自身がサイボーグであることをひた隠しにしながら、
さり気なくも何気なく、日常生活を続けている。

で、秘密司令が届いたその途端、正義のサイボーグ戦士に変身する訳なのだが、
なによりこのドラマ、世界各地に点在し、潜伏するその戦士たちの日常を通して、
007的な職業的なスーパーヒーローというよりはむしろ、
ル・カレ的、あるいは、フレデリック・フォーサイス的なスリーパー・エージェント、
あるいは、戦争のプロフェッショナルたち、その生き様を日常目線から描く、
そんな巧妙な伏線が設られていた、と記憶するのだがどうだろうか、と。

そしてなにより、その状況に応じて、ロケーションに応じて、
メンバーの選定がなされる訳で、
つまりは、いつもいつも同じベスト・メンバーが揃うとは限らない、
そのあまりのも現実的なリアリズム・笑

それもまた、このサイボーグ009、そのストーリーの肝となる、
大切なキーポイントではなかったのか、と。

という訳で、ベビーメタルたち、
いったい、いまごろ、世界のどの街で、なにをしているのか。

或いは、神バンドが、あるいは、マッスル・シスターズが、
あるいは、あの、ダークサイド・ダンサーズ、そのひとりひとりが、
しかし、世界のどこにいようと、なにをしていようと、
一声、ベビーメタル DEATH そのお狐様からの極秘の司令が発せられた時、

その状況に応じて、場所に応じて、曲目に応じて、規模に応じて、
自身の特殊能力を最大限に発揮するべく、
世界各国から、その選ばれしCHOSEN7が、約束の地に集結する。

その独自性、つまりは、プロフェッショナリズムに基づいた、
その柔軟性、そして、流動性、つまりは、徹底した現実主義。

え、それって、もしかして、
ベビーメタルの三姫も、神バンドのように、
ときと場所、そのスケジュールによって、メンバーチェンジがありえる、
つまりは、助っ人軍団的な、プロフェッショナル集団、
そういう、構成にもなりうるのか、と。

であれば、とふと思う。

あるときはユイ最愛、あるときは、最愛サヤ、そしてあるときは、ユイサヤ、
そしてまさかまさかの、マッスルシスターズ。

その柔軟性、そして、流動性、つまりは、徹底した現実主義的プロフェッショナリズム。

で、果たして問題は、その、クオリティ・コントロール、となる訳なのだが、
そう、このベビーメタル、そのなによりの強みは、

すぅめたると、そして、青神様、そして、宇佐美先生、

この三人さえ揃えば、割と、そのクオリティ、どうにかこうにかなっちゃたり、とか・笑

ええええ、なにそれ、酷い。
最愛だって、大切なベビーメタルのひとり、でしょ?
わたし、ベビーメタルの全部のライブ、全部予約!
ああ、わたしも、わたしも、ベビーメタルのライブ、全部に出たい!
ねえ、わたし、ユイなんですけど、わたしこそが、オリジナル・ベビーメタル。
ええ、マッスルさんたちも、是非ともって、ギャラ要らないからって。

だったら、曲ごとに替えても良くない?

ええ、だったら、それなんだったら、あのさ学の子たち、全員出たいってきっとそう言うよ。

どうしますコバさん、みんなああ言ってますけど。

良いんじゃない、すぅちゃんの、やりやすいように、やってもらえば。

コバさん、そう言っていただけると、思ってました。
任せて下さい、ベビーメタル、絶対に世界征服の野望、達成しますから。

いや、オレ的には、別に、世界征服なんて、どうでも良いんだけどさ。

え?そうなんですか?

オレ的には、とりあえずは、君たちが、幸せであれば、それで良いと。
それがなにより、俺が一番望むもの、それ以外は、二の次三の次。

なんてったて、ベビーメタルは俺の分身なんだからさ。
娘であり、女神であり、そしてなにより、俺の夢の、全て、
つまりは、俺自身、なんだからさ。

で、その目的?

幸せになろうよ。その幸せで、世界を包もうよね。
なので、みなさん、まずは、わたしを、しあわせに、してください、と。

みんな聞いた?まずは、わたしたちが、世界で一番幸せになること、
それが、なによりの、最重要点なんだからね。

常識なんて、偽善者なんて、既得権益者なんて、
みんなぶっ飛ばしてやれば良いのよ。

わたしたちは、わたしたちらしいことを、精いっぱいやる。
それが、私たちが幸せになるための、一番の方法。

我が我である為に、

私たちそれぞれの特殊能力を最大限に発揮して、
我が我であるために、世界のひとたちに、その思いを伝えるために、

さあ、次のステージ、四十万人の蛮族ども、
これでもかってぐらいに、ぶっ飛ばしてあげましょう。



という訳で、メイトの諸君。

いやはや、この2018年、本当の本当に難儀な年であった。、

だがしかし、止まない雨はない。明けない夜はない。

そしてなにより、覚えているだろ、あの、GOODTIMES・オーストラリア、

漆黒の闇を、ダークサイドを、すぅめたる、最愛メタル、そして、サヤメタルが、
無理矢理にこじ開けては、蹴散らしてしまった、あの奇跡のパワーを。

だがしかし、俺は信じている。

ベビーメタルとは戦い続ける美学。
そして、戦い続けることとは、変り続けること、でもありうる。

この先、果たしてベビーメタルが、いったいどんな、変幻自在の術を使ってくるのか、

ただそれは、永遠のものではない、世界に、永遠など、恒久など、ありえないのだから。

観客に迎合することなく、
観客に甘えることなく、
観客に依存することなく、

ときには、ブーイングを浴びる、なんてことになったとしても、

ブーイング、大好きですよ、大歓迎です。
だって、無責任なやさしさが、人を殺すことだって、ありえるんですからね。

すぅめたるが、そんな言葉を、さらりと吐いてしまう、
そんなことになった時、

いやあ、ベビーメタル、オトナに、なったよなあ、と。

という訳で、すべてがすべて、発展途上、
その終わりなき成長の過程にあるのだ。

その変化を、その進化を、その過程そのものを、思い切り楽しもうではないか。

それが、ベビーメタルたちが、一番の幸せなのだ、と信じて。

改めて、メイトの皆様。

俺は、なにがあっても、すぅ、最愛、そして、ユイのことも、
そしてなにより、コバメタル、そして、神バンドを含めた、
チーム・ベビーメタルの方々を、信じている、信頼している。

その一種、無防備な無手勝流を通じて、
汝、敵を愛せ、その業を愛せ、戦うな、包み込め。
世のすべてを、天からの恩恵、そのチャンスと捉えるべし。

改めて、ベビーメタルの2018年、
その苦闘の中に、
フレンズ・クローズ、エネミー・クローザー
その戦いの極意を、見出した気がするのである。

という訳で、ベビーメタルにとって、
最大の加護者であると同時に、最大の敵でもある、
我々狂信的なまでのメイトたち。

ただ、あなた自身、幸せになりたければ、
まずは、あなた自身が、喧嘩に強くなること、
つまりは、その肝っ玉を、ぶ太く鍛え上げること、

それだけが唯一、俺達がベビーメタルに、互角に立ち向かう為の、
唯一の方法なのだから。

汝、ベビーメタルを信じるか?

2018年、俺達に突きつけられた最大の命題とは、
まさしく、それだったのさ、と。

改めて、あけましておめでとう。

待ちに待った戌年は、わりとあっさりと終わってしまったが、
世界がどうあろうが、俺は犬、
我が我であること、その意固地な自分教を、
貫かせて頂く、と。

そして迎える新年、2019年が、
ベビーメタルにとって、良き年であること、
それこそが、我らメイトの、最大の望みであろう、と。

ベビーメタル、待ってるぞ、世界征服のその野望達成の日まで。

戦い続けてくれ、俺達のために、世界の幸せのために!

俺たちは、ベビーメタルを、信じている!

さあ、駄文を綴るのはこれまでにして、
出かけよう、あの星の下に、スターライトを探して!

あらたなる年が、いま明けようとしている。

ハッピー・ニューイヤー

世界の子供達が一人残らず、
そして世界中の犬たちが一頭残らず、
幸せでありますように。

雨のニューヨークより、愛を込めて。







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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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