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遅れ馳せながらの新年紅白歌合戦録画大会に一酸化炭素中毒死の悪夢を垣間見る

Posted by 高見鈴虫 on 08.2019 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments
という訳で、新年のご挨拶、
この2019年という記念すべき年。
末の世まで日本国消滅元年として
語り継がれることになるであろう、
その輝かしき門出を祝し、
初っ端から大きな屁でもこかせて頂くとするか、と。

前回にちょっと、伏線を張っておいたつもりなのだが、
この年の瀬にうっかりと死にかけた、
この一酸化炭素という合法的な毒ガス。

常温・常圧で無色・無臭。
つまりは、人間の力においては、
中毒症状を自覚するまでは、
その存在に気づくことができない。

比重は空気とほぼ一緒、
つまりは、上や下に溜まったりせず、
部屋中にまんべんなく充満していくことになり、
つまりは逃げ場がない。

その存在に気がついた時には、
下手をすれば既に手遅れ。
意識朦朧の神経障害の中で、
すでに自力で逃げ出すどころか、
助けを求める声すら上げることができず、
全身麻痺の植物人間状態のまま、
緩慢な死の底へと引きずり込まれていくことになる。

この一酸化炭素、
本来、微量では有益な役割を果たしている
がしかし、
密室で不完全燃焼を起こしたりした途端、
突如としてその毒性を発揮する。

初期症状としては、
頭痛、吐き気、目眩、不快感と、判断力の低下。
つまりは、ちょっと熱っぽい風邪のひきかけの症状、
あるいは、鬱病の初期症状に良く似ている。
であれば、ちょっとソファで横になって休もうか、とするうちに、
眠気にも似た意識障害からじきに昏睡状態へと陥り、
或いは、全身が麻痺状態のまま、
朦朧とした意識の中で四肢弛緩、
錯乱状態に陥っては、そして、死に至ることになる。

では、改めて、
この危険極まりない一酸化炭素中毒、
無味無臭であり、空気と全く良く似た、
つまりは、人間の感覚では気づくことのできない、
つまりは合法的毒ガス。

なんか、最近、頭が痛くて無気力で・・
普段から感じ続けているその何気ない鬱、
その原因がもしかすると、
この密室での不完全燃焼を原因とする、
一酸化炭素中毒、その症状かもしれないのだが、
前述したとおり、この無味無臭の毒ガス、
よほどのことがない限り、
その発生に症状に、気づくことはできないのでありなむ。

改めて、
げに恐ろしきこの一酸化炭素中毒からどう身を守るか。

その為には、一酸化炭素検知器を設置する以外に方法はなく、
ただ、そんなものにわざわざ二千円もだして設置したがる奴など、
早々といるものでもあらない。

では、もしももしも、
運良くもこの一酸化炭素中毒の症状に気がついた時には、
いったいなにをするべきなのか?

まずは、窓を、開けること、である。

新鮮な空気をいっぱいに吸い込み、
そして兎にも角にも、部屋の外に出ること、である。

目に見えず、無味無臭のこの毒ガス、
その発生源が特定できない限りは、
兎にも角にも外に出て、新鮮な空気を吸うこと、
それ以外に、この中毒症状、
その緩慢な死から逃れる方法はないのである。

でさ、いきなりですが、紅白歌合戦、御覧になられましたか、と。





そう、それはつい先日のこと。
毎年恒例となった、正月を三日を過ぎてからのおせち料理残り物大会。

普段から、正月、そして、おせち料理、という空気にはどうしても馴染めない、
つまりは、新年早々とあまり面を拝みたくないタイプの野郎どもを集めては、
厄払いの厄落し代わりに、この賞味期限がかなり妖しくなったおせち料理の残り物、
一挙に片付けて貰おうと呼ばれたニューヨーク無法者衆、その面々。

で、どうせだったら、と、これも賞味期限がギリギリとなった、
大晦日の夜の風物詩:NHK紅白歌合戦、なるものの、
録画上映会、ともなる訳で。

普段であれば、いや、俺、紅白歌合戦は、
敢えて言えば、紅白歌合戦だけは、観たくない。
だって、ベビーメタルのでない日本のエンタメ界などに、
いったい、なんの意味があるというのか、

と、またまた初っ端からつむじを曲げまくっていた訳なのだが、

なによりも2018年の紅白、
サザンが、そして、ユーミンが、そして、なにより・・・?

そして?
そう、そして、なにより、是非ともあんたに観て貰いたい人がいる、と。

という訳で、
嫌々ながらも、呼ばれて飛び出たこのおせち料理残り物食べ尽くしパーティ、
と一緒に、噂に聞いた第69回NHK紅白歌合戦、
その全貌を、半ば無理やりと、見せられることになったのだが・・

で、改めてであるが、この紅白歌合戦、
新旧取り混ぜて、知った顔、知らない顔も合わせた上で、
正直なところ、知ったことじゃない顔、そのオンパレードな訳で、
つまりはまあ、ひとこと、変わらねえなあ、と。

人が変り、曲が変り、舞台装置が、演出が変わっても、
基本となるところ、つまりは、日本の歌謡曲、
どれもこれも、代わり映えがしない、あまりにも、しなすぎる、
つまりはこれぞ、日本人の日本人による日本人の為だけの音楽、
言うなればこれ、まさに、日本のお茶の間のフォルクローレ、と。

テレビを前に、一喜一憂を繰り返す幼気なニューヨーク流民たちを尻目に、
ったくもって、聞いてられねえ、観てられねえ、と苦笑いばかり浮かべていた俺。

馬鹿野郎が。
ベビーメタルなくして、なにが日本一の歌の祭典だよ、と。

ただ、とは思っていた。
ただ、このみーちゃんはーちゃんたち、
つまりは、このあまりにも無邪気な、
いかにもいかにもな日本の歌謡界的な世界にあって、
果たして我らがベビーメタルが、
いったい、どんな面を下げて、
この茶番的祭典にご参加申し上げるのか、と。

紅組応援団の一員としてさくらに駆り出されるすぅめたるやら、
或いは、ハッピにねじり鉢巻をされた神バンドの面々、
なんて姿を思い描いては、うーん、やっぱりベビーメタル、
この紅白、つまりは、日本人の日本人による日本人の為の日本歌謡、
つまりはこれぞまさに、テレビ的祭典。
そんな白々しくも代わり映えのしない、
いかにもいかにもお茶の間的な惰性的狂騒を前に、
うーん、この中に我らがベビーメタルの姿があったりしたら、
それは、ちょっと、あまりにも、浮きすぎる、
つまりは、異質過ぎる存在なのでは、
なんてことを、考えてみないでもなく。

そうだよ、やっぱりベビーメタル、紅白には出るべきではない。

あるいは出演したとしても、他のアミューズ所属アーティストたちのように、
コンサート会場から生中継的な、そんな出演の方法以外には、
ちょっとあまりにも考えられねえよな、とも思ってみたのだが。

つまりはベビーメタル、そのクオリティが、その演出が、その存在自体が、
日本という文化、その絶対多数であるお茶の間感からは、
つまりは、そこにある、テレビ、という媒体の決めごとのなかにあっては、
あまりにも突出しすぎる、異質過ぎる、とっ外れすぎている、と。

とそんな中で、おい、そろそろだぞ、と呼び戻されたテレビの前。

おっと、ユーミンじゃねえか。
ああ、俺、動いているユーミン観るの初めてというか。
でかい、とは聞いていたが、これほどとはなあ。

と、そんないまに生きるダイナソア的な風貌に呆気に取られながら、
思わず口ずさむ、そのあまりにも耳馴染むメロディ。

へえ、暴走族上がりのパンカーのあんたが、
まさかユーミンなんぞを知っているとわ・・

バーロー、俺はこう見えてもバリバリの湘南ボーイでよ。
高校三年間、深夜を過ぎての江ノ島詣でだけは欠かしたことがない、
生粋の神奈川っ子なんでい、と。

でさ、そうそう、おかしいのはさ。
海への行きがけには、
暴走ファンファーレのゴッドファーザーも勇ましく、
アラベスクから始まる、DISCO DISCOの大音響。
なんだけどさ、
潮の風に吹かれて、ご挨拶がすんだらまるで魔が落ちたように、
そしてその帰り道、
ねえ、いつものやつ、かけてよ、
なんていう女子部からのリクエストにお答えして・・
ヤザワ?ショーケン?マツダセイコ?
いや、違う、本ちゃんの湘南爆走族、
その、退場のテーマはと言えば、
えええ、ユーミン?
そう、俺達、湘南からの帰り道はいつもユーミンでさ。
真っキンキンの風船頭に紫のメッシュにつむじまで剃り込みぶっこんだ、
そんな鬼のような連中が、
寝静まった深夜の住宅街を疾走しながら、
肩を揺らせて、ユーミンを、大合唱していた、と。
まじで?
まじで。本当の本当に、ユーミン、大好き、と。
つまりはそう、それこそが神奈川のガキなんだよ。
つまりはそう、ユーミンこそが、神奈川のガキ、そのフォルクローレであつた、と。

なんて昔話に花を咲かせながら、
ふと、おい、これだよ、これ、と指をさされた巨大ディスプレイ。

だれこれ。
これ、ヨネヅ・ケンシ
よねずけんし?・・知らねえな。
知らない筈だよ。このひと、テレビに出ないんだよ。
テレビに出ない?
そう、つまりこれが、テレビ、初出演。
地道にバンド活動を続けながら、YOUTUBEやらの動画サイトで人気が上がって・・
あ、この曲、知ってる。これ、アンナチュラル・・
そう、テレビドラマのアンナチュラルの主題歌に大抜擢されて、一挙に話題騒然、と。

で、その米津玄師 テレビに出ない本格化アーティスト指向の幻のスーパースター。

思わず、ほえええ、っと。







凄いだろ?米津玄師。
へえ、凄えじゃないか。こりゃ驚いた、と。
だろ、やっぱりそう思う?
ああ、凄い凄い、へえ、こんなのがまだ日本に居たのかよ。
歌が上手いの?
歌?ああ、上手いんじゃないのかな。
曲も良いよね。
ああ、曲も良いんじゃないのかな。
ただ・・
ただ?
そう、ただ、違うのはなにより、この入り方、だよね。
入り方?
そう、この入り方。パフォーマンスの中に、歌の中に、歌詞の中に、
どれだけ自身の想いを込められるか。
へえ、驚いた、こいつすごいね、ってか、これは凄いもの見ちゃったな。
気に入ってくれた?
ああ、気に入ったってか、これなら行ける。
行ける?
ああ、こいつが、こんな奴が、NHKなんてところで、
これだけ思い切りのステージを作れるなら、
我がベビーメタルの中元すず香、
ヒロシマ原爆ドームの前から、思い切り、思い切り、
見渡す限りのキャンドル・ライトのカーペットの中で、
本気の本気で、THE ONE 歌えるんじゃねえのか?
へえ、NHKもやってくれたな。
これはもう、ベビーメタルへ何よりの招待状だよ。
中元すず香様ご出演の暁には、ここまで、
あるいは、これ以上の演出をご用意する覚悟があります、と。
つまりはそういうことだろ、と。
ねえ、中元すず香って、この米津玄師より凄いの?
どっちが凄い、とか、そういう比較に意味はないと思うけど、
でも、確かに、この米津玄師ってのも凄い。
ってか、俺もよく知らないけど、
このパフォーマンス、この紅白のパフォーマンスに限って言えば、
これ、凄い、と思う。素直に、そう思う。
で、ベビーメタルの中元すず香、この人ぐらい凄いの?
ああ、中元すず香、凄いよ、まじで凄い。本当に凄い。
でさ、その日本を揺るがす本格派アーティスト、その二人ともが、
実はテレビに出ないで、その人気が出たのよね。
テレビに出なかったから、というか、つまりはテレビ、
その象徴する、毒 から、守られ続けていた、というか。
毒?テレビの毒?
そう、テレビの毒。テレビってさ、毒があるんだと思うんだよね。
毒?
ああ、俺ほら、昔からテレビを観せてもらえないガキだったからさ、
テレビにはちょっと恨み、ってよりもアレルギーがあってさ。
だから何より、テレビを見る度に、ああ、これ、毒だって、すぐに判る。
普段から化学調味料を食べてない人が、
カップラーメン食べた途端に身体中に蕁麻疹、みたいにさ。
凄いんだよ、テレビの毒って。
普段から観ていると気が付かないだろうけど、
凄いんだよ、このテレビの毒。
それってまさに、一酸化炭素中毒みたいにさ、
無味無臭で気が付かないうちに、身体中が麻痺して意識朦朧。
観ている方も、そして、出演している人たちも、
知らないうちにすっかりと、その毒に、洗脳されているんだよ。

ねえ、悪い、もう一度見せてよ、この米津玄師、
うわ、ちょっと嬉しいかもしれない。
日本のテレビに、しかも紅白歌合戦なんていう、
この世で一番どうしようもないものに、
まさか、こんな人が出演するなんて。
凄いなあ、NHK、頑張ったじゃないか!

と、そんな無邪気な感嘆を続ける俺に、
さっきから、テレビの真ん前に陣取っては、
話題に上がるキーワードをいちいちと手元のIPHONEで即時検索、

ふふふ、ユーミンってさ、実は湘南ガールでも神奈川県民でもなんでもなくて、
出身は、八王子、だったりするんだよね。なんか、似合わないよね、ふふふ。

そんな訳知り顔の解説をしていた御仁、鳴らぬ正真正銘のおじん。

そんなIPHONE解説者から、実はさ、と、妙なご発言。

実はさ、この米津玄師、凄い嫌われもの、なんだよね。

嫌われもの?

そう、サザンが、ユーミンが、北島三郎が、
この、米津玄師に、大激怒してるって。

大激怒?なんで?

だから、ほら、この紅白の異例の特別扱いが、
桑田先生の大逆鱗に触れてさ。

いや、俺、桑田さんのことデビュー当時から知ってるけど、
あの人はそんなひとじゃないよ。

いやでもね、そう、芸能界っていうの?いろいろあるらしくてさ。
まあ事実は事実として、紅白出演者のすべてが、
この、米津玄師に、大激怒してるって。

馬鹿馬鹿しい。
誓って言うが、桑田はそういう人じゃない。
そう言う人であったなら、サザンはあそこまでにはならなかった。なれなかった。
賭けても良いが、桑田はこの米津玄師、心の底から敬服している、その筈。

その心は?

アーティスト、だからだよ。
芸人でもない、芸能人でもない。
ひとりのアーティストとして、この米津玄師、このパフォーマンスは尊敬できる、
そういう逸材を、桑田が、無碍にすることは、絶対に、ない。

へっへっへ、わかったわかった。
でもね、事実は事実として、認めるべきなんだよ。

認めるってなにを?

だからね、ほら、ここに、これだけ、これだけ、これだけ、
WEB上に、これだけ、出ている、並んでいる、溢れている、
ほら、見なよ、桑田佳祐、米津玄師に大激怒、ってさ。





というわけで、頼みもしないのに、そのIPHONEから、
ブルートゥース経由で接続したYOUTUBE。

そのなんとも間延びしたスクロール画面に、
にょろにょろ、ヌルヌルと、まるでナメクジが這いずるように、
並び始めたその、激怒と、憤怒と、憎悪、
その呪詛の呪怨の、大羅列・・・

なによ、これ? 

ほら、これだけの証言が並んでるだぜ。

だから、なによこれ。

なにって、これ、YOUTUBE。

で?

だから、ほら、これだけの人がだよ、
ほら、見なよ、サブちゃん、大ブチ切れ、で、
紅白なんかもう出ないってさ。
おいおい、だよね。

これさ、スクロール、よね。

スクロール?

あんた、スクロールも知らないで、YOUTUBE観てるの?

スクロールを知らない?知ってるさ、ほら、これも、これもこれも、大激怒って。

あんた、さっきから偉そうに講釈つけてるかと思ったら、
つくづく悲しい人だよね。スクロールも知らないなんてさ。
笑っちゃうってか、哀れになっちゃうよ。

だから、なんだよ、そのスクロールってさ。

だから、

だから?

ねえ、だったら、OPT OUTって知ってる?

オプト・アウト?

だったらさ、座イニチの、子リアンの、糞ったれの、とか、そういうの。

ああ、そうそう、いま日本で凄いんだよね。
ついについに、あのクソ忌々しい座イニチの屑どもに天誅が下った、と。

あらら、すっかりやられてるわ、こりゃだめだわ。

なにが?

つまり、あんた、ネトウニョ病。

ネトウニョ病?

そう、その老人性ネトウニョ病、
その患者が全部が全部、
このYOUTUBEのスクロール動画と、
そして、アルゴリズムの罠にハマった、情弱洗脳乙、と。

どういう意味か判らないけど。

馬鹿は知らなくても良いのよ。
つまりは、馬鹿が馬鹿を呼び込んで馬鹿を一層拗らせる、
現代ってそういう風にできているのよ。
それさえも知らない、つまりはあなたはただの死に損ないのパープリン。
良いんじゃない?そこで勝手にネトウニョしてれば?
ってか、そういう人、知ったことじゃないっていうかさ、
まじで、エンガチョ、それでおしまい。
いないいないばーの抹消ボタン。
そういう人、いない、見たくない、信じたくない。
あんたもう、この世から消えて、消えてなくなって。
あたし的にはそういう人が、この世にいるとは信じたくないの。
あたしにとっては、もうそういう人は、この世にいないも同然なの。
だから判った。判ったから、もう二度と、あたしの前に・・・

と、そんなところで、おい!と一言。
おい、サザン観ねえか?と、助け舟。

俺さ、今日サザン観に来たんだよ。
うちのかみさんからも、サザンすごかったよってさ。
久々に、明るく年が迎えられたってさ。

おい、年忘れの厄落しだ、明るい新年だ、
サザンだ、サザン、サザンを見ようぜ。





改めて、誓って言うが、桑田はそういう人ではない。

誰がなんと言っても、
江ノ島が見えてきた、俺の家も近い、の神奈川県民。

こと神奈川県民、
つまりは、港のよーこ、横浜・横須賀、
その胸騒ぎの腰つき。
ぶっちゃけ、ベー軍さんたちとの二人三脚の中で、
アメリカの匂い、つまりは、ロックのスピリッツをこれでもかと食らって育った、
ぶっちゃけ、筋金入りの自由主義者、なのである。

まあ確かに、お調子者の優柔不断で、喧嘩っ早く女癖が悪く、
ただ、ことが拗れたと見るや一目散にトンヅラを決める、
つまりは、まったくもって頼りにならないどうしようもない輩、
という欠点もあるにはあるが、
なによりこの神奈川県民、
そのプライドにかけて、
良いものは良い、良くないものはどうでも良い、
つまりその、変り身の早さと同時に、
歯に衣着せぬ、筋金入りのC調指向、
ぶっちゃけ、そのいい加減さ、だけは、天性のもの。

銀座赤坂原宿六本木、
広尾から南青山から表参道から、
ともすれば霞が関から虎ノ門なんてところまでを、
ビーサン一丁でまかり通る、
そんな神奈川県民、なのである。

そんな屈託の欠片もない健康優良不良少年たちにとって、
凄いものは凄い!
そう思わず口走ってしまう、そんな神をも恐れぬお気楽さこそが、
神奈川県民の唯一の勲章なのでありなむ。

という訳で、この米津玄師を観たサザンの人々、
思わず、すっげええええ!と口々に叫んでは、
互いの肩を叩きあっては飛び上がり、
凄い、凄い、凄い、こいつ、まじで凄いぜ、と、
猿のようにはしゃぎ回っていた、その筈なのである。

それでこそ、桑田なのだ。
だからこそサザンなのだ。
それこそが神奈川県民、
それでこその湘南ボーイ、
つまりはそれこそが、この国民的な大スター、
サザンオールスターズ、
その魅力の真髄、であったのではなかったのか、と。



という訳で、
この誰が観ても凄かった、米津玄師の姿に、
いったいどんなアフォが、激怒と、憤怒と、憎悪だ、
そんな、じとじとと肥やし臭い呪怨を並べ立てているのか、と。

果たして、その目的は、その理由は、その目指すところとはなんなのか、
などと、その心理的深読みなど、誰もしたくはないだろう。

ただ、と、俺はなにげに気がついていた。
こいつら、似ている。
つまりは、嘗ての、あのドルヲタの亡者たち。
ひとたび、ベビーメタル、と綴ったが途端、
まるで、ヤブ蚊の大群のように押し寄せたあの、
蓄膿の鼻ブイブイの俺様亡者たち。

そして選挙が近づく度に、
チミ、それ違う、とばかりに、
頭ごなしに、人の糞ブログ、その遺言に要らぬケチをつけ続けた、
あの、クソバカどものことである。

そんな経験から、改めて、このスクロール動画に代表される、
激怒と、憤怒と、憎悪だ、の、その肥やし臭い呪詛。
その出処、なんてものをちょいちょいとたどればたどるほどに、

へえ、つまりは、一アクセス、0.1円、の利益なわけかいね、と。
で、その制作費が、一本、50円、になる訳かいね、と。

つまりはそんなクソのようなはした金で、
我が神国日本のその面に、
これでもか、と、痰唾を吐きかけていらっしゃる訳かいね、と。

つまりは、そのぐらいの銭に踊らされたボンビー系の食い詰めものが、
かの、マケドニアのチンピラたちのフェイク・ニュース、
小銭稼ぎにこれでもかと無責任な毒ガスを撒き散らしては、
あの世紀のトリックスターであるドナルド君、
あの戯けの土瓶ハゲ野郎に、
この地球ごとを何回でも木っ端微塵にできるスーパーパワーを委ねてしまったこの狂気。
それとまったく、同じ、図式のこのスクロール亡者たち。
その差金の大本が、実はしっかりと、露助ちゃんだったり、
あるいは、喜多のなんちゃらのサイバー舞台、
なんてことさえもが暴露されまくってもなお、
いまだに騙されまくった知恵足らずたちを相手に、
より悪質なフェイクにフェイクを重ねるこの悲しいまでの茶番劇。

それとまったく、同じ縮図が、この日本国という、
その密封された日本語圏、という檻の中で、
ムンムンむれむれ、と、充満し切っている、そんな訳かいね、と。
で、改めて、それによって、得をするのが誰なのか、と。
ちょっとでも、窓を開けて、新鮮な空気を吸って頭を冷やせば、
誰にでも判るこの肥やし臭い猿芝居。

えええ、でもさ、そんなこと、プロがプロ同士、

ちょちょっと、あれ、なんかの間違いだよね、
ああ、そうそう、うちの若いもんが酔っ払ってついついゲームと間違えて・・
つまりは悪ふざけ?
つまりは悪ふざけ、おっさる通りのうさぎさん。
おいおい、頼むぜ、
わあった、すっげえ、ごめんちゃい・・

そのぐらいの会話で、済んでいてしかるべきところを、

やった、やらない、だったらしょーこをみせろ、と、
最初から、鬼の首でも取ったかのようなはしゃぎぶり。
その出来レース丸出しの猿芝居。

改めて、そういうのを回避するための
裏チャンネルを作っておかなかったのだとすれば、
それこそがお前らの落ち度、その怠慢の結果だろうが、
なんてことは、どんば馬鹿でもすぐに気がつく筈なのに。
或いは、こんな誰が考えても馬鹿げたアヤを付けて来る以上、
その裏で下手な絵を書いているケツモチがいるってことぐらい、
ピピンと来なくてどうするんだよ、と。

ただ、しかしながら、悲しいことに、
先に上げた、あの薀蓄IPHONEの御仁に限らず、
スクロール動画のからくりも、
そして、OPT IN-OUTの存在さえも知らない、
幼気な情弱の方々は、ともすれば、
とても素直な、良い人、ばかり、なのである。

ただその特徴とするところは、ケチ。

つまりは、その無味無臭の毒ガスたる、
現代メディア界に蔓延する一酸化炭素、
その検知器であるフィルター機能に、
わざわざ知恵を絞り金をかけることもあるまいと楽観した、
あるいはこの世の中、タダより高いものはない、
その、当たり前田の構図にあえて気づかぬふりをしていた、
このあまりにも長閑な素直な純朴な、
そんな、一見して、良いひと、ばかり、なのである。

そんな良い人たちが、よりによって何故に、
この、激怒と、憤怒と、憎悪の、
その呪怨の連鎖の中に引きずり込まれてしまったのか。

つまりそれを、俺は、一酸化炭素中毒。

無味無臭、空気とまったく見分けのつかない、
この、合法的な毒ガス。
締め切った密室の中で不完全燃焼を繰り返し、
知らぬ知らぬのうちに、
頭痛から、目眩から、判断力の低下から、
その無気力感の中に鬱々とちょっと休むかと寝転がったソファ、
そこでまた、やることもなくなく、なにをやる気もせず、
鬱々と、YOUTUBEやら、ヤフージャパンやらを眺めるうちに、
その毒素が、知らぬうちに身体中に蔓延しては、
いつしか脳停止の四肢弛緩状態。

これ、まったくもって、一酸化炭素中毒死、そのものじゃねえか、と。

改めて、それって、いったい、なんなんだ、と。
改めて、その毒素は、その火元は、その病原とは、いったいなんなのか?と。

んなことは、いまさら、言うまでもない。

それは、つまりは、テレビの毒、
そして、このYOUTUBE、そしてGOOGLE、
そして、FACEBOOKから、TWITTERからを覆い尽くした、
その、目に見えない、毒ガス、その末期的中毒症状、なのである。

だって、そんなこと、すぐに考えれば判るじゃねえか、と。

だって、この、目次、この、記事の見出しの、そのタイトルからして、
まったくの意味不明な、つまりは、間違った日本語、そのオンパレード。
これを綴っている奴、まさか、いっぱしの国語教育を受けたものとは思えない、
つまりは、なんちゃって日本人のそれ、それ以外のなにものでもない訳でさ。

で、このスクロール動画、
やれ、、激怒と、憤怒と、憎悪だ、と、、
次から次へと、嘘八百並べてては、
0.1円にも満たないアクセス料、
あるいは、そんなクソ動画を、たった50円のガキのお小遣いで作り続ける、
まさにこれ、悲しくなるぐらいに、
棄民の棄民による棄民のための、呪詛、それ以外のなにものでもない、と。

と、そんなことぐらい、この時代、どんな馬鹿でも気がついているのだろうが、
それに気がついていながら、十分にそのカラクリを理解していながら、
ニュースとみれば次から次へと、目眩くように流れるように、
充満に充満を続けるこの目に見えぬ毒ガス攻撃。

で、と改めて、お伺いしたい。

で、あんたら、その目に見えない毒ガスから、
どうやって、身を守っているのか、と。





という訳で、先のクソ駄文に上げた、ノイズ・キャンセラー、のご登場である。

いや、俺、実はさ、
このノイズ・キャンセラーって機能をすっかりと勘違いしていて、
つまりはその、キャンセルするノイズを、
使用者が自分で特定できるのかな、とかと思っていた訳で。

つまりは、俺に言われるところ、
この世で最もキャンセルしたいノイズ、
つまりは、聞きたくない音ってのが、実は人の喋り声であって、
ぶっちゃけ、
やれ、嫌姦だ、反虫だ、、激怒と、憤怒と、憎悪だ、と、
あの例のスクロール動画のような声・声・声、
それを、この世から、一切、キャンセリング、
つまりは、聞こえなくしたい、のである。

ああ、判るよ、世の中にはいろんなやつがいる。
だからこそ面白い、そう笑っていられるうちはよいのだが、
悲しいことに、この、スクロール亡者たち、
そろそろ、ちょっと、まじで殺意を覚えるぐらいに、
ちょっと、腹の底にまで響いて来ている。

こいつらを黙らせたい、というのはあまりにも面倒だ。
であれば、こいつらを、消してしまいたい。

ぶっちゃけ、この世の中から、というよりは、
取り敢えずは俺の視界から、
そういう、池沼的なスクロール亡者たちを、
いっさい、亡きものとして、キャンセルしたい、
それが、俺がこの世界のテクノロジーに望む、
第一優先事項、なのでありなむ。

で、あらためて聞きたい。

ヤフー・ジャパンから、グーグル・ニュースからの、
悪名高きキュレーション・サイトから、
サンケーだ、黄泉売りだ、ちんちょーだ、ぶんちゅんだ、
そういう、馬鹿が馬鹿の為に書かれた馬鹿な提灯デマ媒体を、
いっさい、キャンセリング、して自分用の設定にする機能が、
なぜ、いまだに、公示されないのか、と。

或いは、このYOUTUBE、
アルゴリズムというありがた迷惑なマーケッティング機能によって、
ひとたびクリックしたその忌まわしき意味不明のキーワード、
それによってこれでもかよって呼び込まれる検索亡者たち、
そのひとつひとつを、二度と表示できないように、
気軽に簡単に、フィルタリングのキャンセリング、
そんなワンタッチの機能が、なぜ表示されないのか。

まあ確かに、あの雨後の筍、というよりは、
夏の藪蚊のようなスクロール画面、
それを見る度に、キャンセル、キャンセルと、蠅叩きをしても、
またまた手を替え品を替えで、
ボウフラのごとく湧き出てくるのは判っているのだが、
少なくとも、あ、俺、この人のチャンネル、
その、関連ページは一切、フィルタリングしたい、
その簡単な設定が、何故に、なされていないのか、と。

もう俺は、それを観たくないのである。
そういう奴らが、どうなろうが、知ったことではあらない。
説得する気も、馬鹿だね、おまえ、と嘲笑う気も疾うに失せた。
ただただ、見たくない、知りたくない、聞きたくない、信じたくない。
それこそが、正直な本心、つまりはいま流行りの、本音、なのでありなむ。

という訳で、ザッカーバーグがこれだけ叩かれながら、
ガンとして受け入れないあの、WHATSUPのフィルタリング機能。

つまりはそう、そこに銭の動き、
ぶっちゃけ、1アクセス0.1円の、そんなスクロール亡者たちによる、
棄民の棄民による棄民のための呪詛、その悪意の帝国。

正直言って、そんな屑のような棄民が、どんなことになろうが、
俺にはこれっぽっちも知ったことではないのだが、
改めて、こいつら、見たくない、見たくない、もう見たくない。

いっさいがっさい、すべて、キャンセルしたいこのノイズ、と。



という訳で、メイトの諸君。

ドアを開ける、までもなく、
すっかりと蚊帳の外で暮らすこの僻地在住のニューヨーク流民にとって、
今年に入ってから、ニュース面のすべてを埋め尽くす、
この降って湧いたような出来レース的なデマゴーグ。
そのすべてが、その一酸化炭素の出処であるところの、
つまりは、テレビの毒、そして、スクロール亡者、
ぶっちゃけ、呑八一発であぶく銭を狙う、
会見亡者たちの肥やし臭い呪詛、
その出来レースぶりが、あんまりにもあまりにも鼻に付く付きすぎる。

果たして、この丼八亡者たち、いったい何故に、そこまでしなくてはならないのか。

つまりは、そう、会見こそが目的化してしまっては、
その先にあるもの、
ひとたびパンドラの箱を開けてしまったが最後、
右往左往と揺れ動いては、ついには、基盤そのものが揺らぐ、
ぶっちゃけ、その先にある無残な負け戦が、あまりの目に見えすぎている。

改めて、そんなふざけたお題目など関係なしに、
やる奴はやる、その狡猾なる策士ぶりこそが、
戦上手の武将たち、その常套手段であった筈だろう、と。

つまり、この呑八亡者たち、
掛け声ばかりは勇ましい、啖呵上手の喧嘩下手
つまりは、呑八狂いとは建前だけで、
実際の戦場を、実際にその目では見たことのない、
素人ばかり、の、引き篭もりばかり、ってのも一目瞭然。

あのなあ、重火器ってさ、重いんだよ、まじで。
で、戦場ってさ、うるさいんだよ、汚いんだよ、臭いんだよ、
で、暑くて寒くてさ、腹減って喉乾いて、
もう、まじで、そういう啖呵やら、御託やら、そういうのを、
並べる気にならない、まさに、この世の地獄、そのものなんだぜ。
そういうの、映画とか、アニメとか、ゲームとかじゃ判らねえだろ?
実際には、臭い汚い重い暑い寒い腹減った喉乾いた、
そういう、根源的な不快さのすべてが凝縮されているんだぜ。

戦場で生き残れるのは、サイコパス、だけなんだよ。
サイコパスになりきれなかったやつは、みなPTSDになる。
サイコになっちゃった奴らは、みな、廃棄処分になる。
その、PSTDと、産廃民たちが、ここアメリカにはゴマンと犇めいていて、
今日もタイムズスクエアでシケモク拾ってたりする訳さ、と。
で、揃いも揃ってみんなオピオイド中毒と。
もうそういうのを、アメリカはもうやりたくない、やらせたくない、
だったら、他所に押し付けよう、と、
それこそが、本音の本音、その本心。

で、それを、思い切り、だったら私が引き受けます、と、
そういうことでしゃしゃりでてしまうひとって、いったいなにもの?と。

飛んで火にいる夏の虫、どころか、
それってただの、馬鹿、なんだよ、馬鹿。

本当のホントに喧嘩の強い戦上手は、
ファミリー・クローズ、エネミー・クローザー、
つまりは、戦わずして勝つ、その極意を胸に、
虎視眈々とチャンスを狙っていたりもする訳でさ。
つまりはそれこそが、戦後の時代、
耐え難きを耐え忍び難きを偲んで築き上げた、
奇跡の成長の礎じゃなかったのかよ、と。

でさ、そんな呑八さんがたに改めて素朴な疑問を投げかけさせて頂ければ、
ねえ、そうまでして、いったい、なにが欲しい訳?と。

そうまでして、お金が、欲しいの?
そうまでして、有名に、なりたいの?

世界がそんな放射能漬の瓦礫の山になっちっちで、
それで、そんなお金を、名声を、
いったい、なにに使うっていうのか、と。

そんな瓦礫の山の裸の王様たち、なんてのと、
いったいどうやって、なにを、判りあえばよいのか、と。

いや、他人となにかを判りあう、それこそが愚行、なのか?
つまりは、余計なお世話だろうと、そういう訳か?

であれば、好きにやってくれ。もうたくさんだ。
俺は知らない、知りたくもない。
すべてを、ノイズ・キャンセリング、
フィルター機能で、見たくないものはなにも見ない。

馬鹿が馬鹿を呼び込む馬鹿帝国の悪夢のアルゴリズム、
それとまったく同じ図式で、
俺は俺の俺による俺的な世界で、
すべてのことをいないいないばーのノイズ・キャンセリング、
そして俺は、ひとり静かに清々と、
ベビーメタルだけを聞いて暮らす、それだけだ、と。

おい、おっさん、ついについに、臭いケツを捲っての穴篭りか、
とそんな声も聴こえて来そうだが、
改めて、そのノイズ・キャンセラー、
つまりは、フィルター機能によって無き物とされた毒ガスヘイトサイト。
その毒ガスフィルターのリスト、
そのブラックリストが瞬く間に世界中に共有され拡散され、
そして改めて、誰一人として洟もひっかけなくなったそのスクロール動画、
そこに乗せられたナメクジ的呪詛、その内容が、
すっかりしっかり翻訳されては世界中にばらまかれ、
そしてついには、毒ガスの根源、
つまりは雇い主に、世界の市民からの手がかかる、
その日を、心待ちにしていたりもするのであるが・・

改めて、救いとはなにか?

救いとは、良いものは良い!無邪気にもそんな声が上げられる、
つまりは、本物を見抜く目をもった人々、
それを賢者、と勝手に言わせて貰えば、
賢者たちの作った賢者たちの世界が、
ついには、やっぱり馬鹿よりは賢者のほうが面白い、
そうやって、世界を洗い流す、その夢を信じるばかりである。

改めて、テレビという毒、あるいは、スクロール動画なんていう、
つまりは、一酸化炭素による自家中毒の蔓延した密室の中に、
掃き溜めの鶴のごとく舞い降りた、この魂の歌声。

テレビに出ない真のアーティストたちこそが、
この、一酸化炭素の充満する世界の、唯一の脱出口、
つまりは、窓、なのだ。

いますぐに、窓を開けろ。

ドアを開けて、外に走り出ろ、

そして、澄んだ空気を思い切り吸うことだ。

まずは、その一酸化炭素の充満した密室から、
一刻も早く、抜け出すことだ。
意識が薄れ、四肢が弛緩を始める前に・・

そして信じろ、本物は居る、
賢者はまだまだこの地球上に幾億も存在している。

この世にベビーメタルがいる限り、
俺達は、希望を捨てることはない・・

とそんな戯言を、何遍と無く繰り返してきたそんな気もするのだが・・

改めて、自らが死にかけたこの一酸化炭素中毒、
その見えない悪魔に知らぬうちに蝕まれる悪夢を垣間見た、
その経験から、
メイトの諸君、もう、限界だろう、
この年、2019年が、そろそろ、年貢の納め時、なんぢゃね?

改めて、この2019年という年が、
末の世まで日本国家消滅元年として語り継がれる、
そんなことにならないように、

米津玄師を、そして、中元すず香を、世に放とう。

賢者たち、窓を開けてくれ、ドアを開けてくれ、

その一陣の風を以て、
目に見えぬ毒ガス:一酸化炭素の充満したこの窒息寸前の密室に、
澄んだ生命の突風を、送り込んでくれ。

改めて、このスーパームーンが目白押しの2019年、
これ、まじで、ヤバくねえか、と。

そんな気のする、不穏な新年の幕開けだ、なのでありなむ。

という訳で、知らず知らずのうちに緩慢な死の底に向かいつつある、
この一酸化炭素中毒的な2019年、

その唯一の救世主であるところの、

中元すず香よ、米津玄師よ、
サザンオールスターズよ、ユーミンよ、
そして世界中の、本物を知る本物のアーティストたちよ、

頼む、頼むから、そろそろ、思い切り本気だしてくれ、と。

まじで、これ、ヤバイよ、まじめの真面目に、
いま立ち上がらなかったら、まじの本当に、
地球中が、一酸化炭素中毒死、
いつのかにか誰一人として、助けての声さえも上げれないままに、
その末期症状の肢体弛緩が、既にもう、始まっている、相当に進行している。

という訳で、良いものは良い!そんな素直な声の上げられる、
その自由を守るために、

世界幾億の賢者たちよ、いまこそ、その声を上げてくれ!

ベビーメタル! 世界征服どころか、
人類を一酸化炭素中毒死から救う世界救済の戦いに向けて、
2019年こそは、正念場でござる。







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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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