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この世で一番のベビーメタル・ファンって誰だ? ~ 男が惚れる男の中の男・コバメタルの魅力の真髄に迫る!

Posted by 高見鈴虫 on 08.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
そう、、そう、その通り、

コバメタルってさ、男が惚れる男、
つまりは、近年珍しい、男の中の男、
その、侠気を感じることのできる、
類まれな存在なんだよね、はい、実にその通り、
まったくもって同感です。

いやさあ、
前回のあのクソブチ切れ暴言三昧なんてのを吐いていながらも、
だからと言って、別に、誰に恨みがある訳でもねえんだがさ、
改めて、最近いる? この、男が惚れる男、っていうの。
つまりは、侠気を、感じさせてくれるひと・・・

昔は居たよな、
良い意味でも悪い意味でも、
日本一憎まれ、そして日本一愛された男、
つまりはあの、田中角栄、から始まって、
その盟友であったあーうーの大平さん、
あるいは、その宿命のライバルであった、
カミソリ頭脳:ミスター福田から、
あるいは、あの宮沢喜一にあってさえも、
そこには、まさに、
国民ひとりの生命を守るためにいつでも身体をはる、
その咽るほどにまでほとばしるような国を憂う気構え、
あの昭和の巨人たちには、
やることなすこと、泥臭く、汗臭く、
時として血生臭く、はあっても・笑
しかしそこには確固として、侠気、だけは、
確かに、確かに、存在していた、その筈だ。

でさ、そんな角さん亡き後、
あの、ホモのすだれハゲ、やら、モンチッチ、やらが、
お尻フリフリの芸者外交に勤しみ初め、
ついには、中年アイドル系SMヤクザやら、
その舎弟にいたっては女衒屋の腰巾着で日本国中総下賤化構想。
そしていまになって、モンチッチどころか、
ど、ど、ドラえもん小僧! なんてのが、
裏声のおかま言葉でまくし立てていることと言えば、
最初から最後まで、僕の僕の僕の僕の、
その保身、保身、保身、保身、
てめえの、身の、可愛さ、そればかり、と。

いやあ、別に、言ってることが良いの悪いの、
なんてことじゃなく、
改めて、このドラえもん小僧なんてのに、
ちょっとでも、侠気、なんてものを感じるやつが、いるのかよ、と。

まあそう、一億総マザコンおかまとアニメ女子時代、
そんななっさけない国には、こんなボクちゃまドラえもんでしゅ、
なんてのが、似合いなのかもしれないがな。

なんて憎まれ口を叩きつつも、

でさ、ふと、思ったんだよ、このコバメタルの侠気、なんだけどさ。
ホントかな、と・笑

という訳で、
男心に男が惚れる、この天下の侠気:コバメタル、
その侠気の真髄がどこにあるのか、

と改めて、考え直す時、

このコバメタルの侠気、
つまりは、自分の身体を張って、生命を賭けて、
我が子たる愛娘たちを、護ります!
なんていう風に、鯱張っているとは、
なんだかどうにも思えない。

でさ、ふと、思ったんだよね。

この世で、一番のベビーメタル・ファンって、いったい誰なのかって。





改めて、この世で一番のベビーメタル・ファンって、いったい誰なのか?
つまりは、このベビーメタルのステージを、
世界で、一番、たくさん見ているひと。

日々コメントを頂く筋金入りのメイトの方々からは、
海外遠征完全密着だ、やら、今回の国内ツアー、
どんな方法を使っても行けるだけ行き続けますから、
そういう方々が、実に実に実に沢山いらっしゃって、
ベビーメタルもこれで云十回目の観戦で、やら、
そんな物凄い方々が、わんさかいらっしゃる訳なんだが、

でさ、そんな方々をすべてひっくるめても、
ベビーメタルのステージ、そのデビューからそしていままで、
一つ残らず、具:ツブサに観戦できた人って・・

そう、そんな幸運な人、この世にひとりを置いて外にはいない筈。

つまりはそう、そのひとこそが、コバメタル。

この方、ライブ時には裏方さんやらと、
舞台の袖で苦虫潰してはソワソワ苛々、というよりは、
ともすれば、客席でビデオカメラ片手に、
実に実に、嬉しそうに観戦している姿が度々目撃されていて、
下手をすればあのモッシュピットで、一番はしゃいでいるのが、
なにを隠そうこのコバメタル、思わずハイプで上げられて、
あら、小林さん、よお、すぅちゃん、調子はどう?
なんてことがあったりしたら尚更面白いのだが。

改めて、メイトの諸君。
皆様が果たしてどれだけ筋金入りのメイトを自称しようとも、
やはり、どうしても、悲しいかな、
ベビーメタルの産みの親であり創造主であるところの、
このコバメタル殿には、どうしてもどうしても、及びもつかない、
ってのも、考えて見れば、まあ、当然のこと、なんだよね、と。

でさ、言うなれば、そんな、
世界一随一の筋金入りのベビーメタル観戦者であるところのコバメタル。
で、そんなコバメタルが、毎回毎回、一回の休みもなく、
このベビーメタルのライブを観戦し続けて、
いったい、なにを思っているのかな、と。

いやあ、あの凄まじいばかりのライブを、
毎回毎回観続けていたら、いい加減、頭のタガが緩んでしまったり、
あるいは、それこそ耳が馬鹿になってしまったり、
あるいはもしかしたら、
ちょっと最近、マンネリ気味で飽きてきたかも、
なんていう、あまりにも勿体無い境地にさえも、
達してしまうこともあるのかしらん、と。

で、そんなことをつらつら思いつつ、
これまで散々、やれ侠気だ、策士だ、勝負師だ、と持ち上げてきた、
このコバメタルという人。

このコバメタル自身の、最大の関心事、
その最優先事項ってのが、いったいなんなのかな、
と思った時・・ ふと、思いついたことがあったのが、

なにを隠そう、それはチャイナタウンの名門広東料理レストランの話。




ニューヨークはキャナルストリーとの南に広がるチャイナタウン。
そこに犇めき合う数あるレストランの中で、
知る人ぞ知るの絶品の広東料理で知られた老舗レストラン。

ランチタイム、そして、夕刻の五時を過ぎた途端、
オープンと同時に一瞬のうちに埋まるテーブルと、
その空席待ちの客たちが犇めき合っては、
まるで、蜂の巣をひっくり返したような右往左往の大騒ぎ。
で、その超人気レストランの、特等席の二階席。
人も羨むVIPIラウンジを、常時独占している不届きな老人がいる。

この老人、見るからにその不敵な面構えから、
廻りの客たち、そして、店のウエイターたちに対するあまりにも不遜な態度。
そしてなにより、この爺さん、
いつもいつも目の前にこれでもかと特別料理を並べては、
次から次へと食い散らかしては、もう良い、次の皿、と。

そんな爺さんの食い散らかした皿、
その食い残しでさえもあまりにも美味しそうで、
思わず、尊師、貴殿のお食べになられているものはなんですか?
ダイシ、ニィ・チ・シェンマ? と聞いて見れば、
師曰く、ゼシ・ウォデ つまりは、俺のもんだ、と一言。

俺のもの?
と、改めて問えば、

この皿、この料理、この椅子からこのテーブルから、
そして、あいつもこいつもそいつもがすべて、ゼシ・ウォデ、俺のものだ、と。

つまりこの爺さん、この店のオーナーさん。
で、この尊師曰く、
俺が俺の金で、俺の専用のコックと、
俺が飯を食うテーブルと椅子を、
俺が選んで、買ったんだ。

そんな俺が、食いたいものを喰ってなにが悪い。
そんな俺が、誰よりも美味いもの食うのは当たり前だろうが。
お前ら客は、俺の食い残しを恵んでやっているだけの話だ、と。

うーん、この独善、この毒舌、この神をも恐れぬ唯物主義、でありながら、
確かにここまではっきりと言い切られると、思わず、参りました、と平伏したくもなる。

と、そんな食い残しに群がる苦力もどきたちを忌々しげに睨めつけながら、
おい、なにをやってるんだ、そんな客どもなど放っておけ。
次だ、早く次の料理を持ってこねえか、と。





改めて、我らがコバメタル、
世界で誰よりも、ベビーメタルのライブの観戦者であり、
つまりは、世界随一のファンの中のファン、メイトの中のメイト。

そんな俺の作った、そんな俺が世界一愛せるバンド、
そんな俺が俺のために作ったバンドが、
なによりこの俺を楽しませることが第一優先、
そんなことは当たり前のことじゃねえか、と。

そう、そうなんだよ、コバメタルのその、思わず唖然となるほどのくそ度胸ぶり。
その、侠気の、策士の、勝負師の、
その根本となるところは、なによりも、コバメタル自身が、
このベビーメタルのショーを、誰よりも自分自身が、いの一番に楽しみたい!
その一言に、尽きるんじゃねえのかな、と。

ねえ、どうします?ユイめたるがお休みで、ふたりになっちゃいますけど。
えええ?なんだって?そりゃ・・
そりゃ?
そりゃ・・ 面白そうじゃねえか!

二人のベビーメタルってのも、観てみたくないか?
いや、俺は観てみたい、そんな気がする、と。

このコバメタルの、一種意表を突くその大英断の数々が、
実は、実に、そんなところ、

俺が面白ければ、お前らが面白くねえはず、ねえじゃねえか、
つまりは、ベビーメタルのライブを、最初から最後まで、すべて逐一観戦してきた、
してきてなお、このバンドがやっぱり世界で一番おもしろい、それを確信する尊師の、
深い深い、自信、なんじゃねえか、と。

何度観たって、観続けたって、このベビーメタルは、面白い!
それは、このコバメタルが、保証する!

と、同時に、
うへえ、やっぱ、メタリカ凄かったなあ、完敗だよ、ぎゃはははは!やら、
ねえねえ、すぅちゃん、一生のお願いだから、
あの人達と一緒に写真撮りたいって、お願いしてみてくれない?

この世紀の策士であるところの、侠気一筋のコバメタルが、
実はわりと、そんなところで、ひょうひょうと、お気楽なままに、
唯一絶対の、一ファン、その視点を、失っていない、
あるいはその、一観客としての視点を、失わないように、
敢えてこのベビーメタルと、神バンドたちとは距離を置こうと、
そう考えていたりはしないのかな、と。

というわけで、いまベビーメタル、
世界の誰もが認める世界一。
完璧な、超絶な、絶品の中の絶品、でありながら、
そんな、世紀の逸品も、毎日毎日食べ続けていると、
さすがにちょっと、変化が欲しくなって、
おせちもいいけどカレーもね、とばかりに、
だったら、今日はちょっと、ターメリックなんて加えてみようかな、
なんていう妙なことを、考え始めていたとしたらどうだろう。

そう、コバメタルは、プロデューサーであり、マネージャーでありながら、
自身が演奏者としてステージでプレイヤーとなることは、まずありえない。
つまりは、第一の観戦者であり、第一の傍観者。
その立場から、自分自身がなにより観客として楽しめること、
それだけを目的に、それだけを判断の基準に、
盲信的に猛進を進めてきた、その結果がこれ、なのではないか、と。

それと同時に、ベビーメタルの生みの親であり育ての親であり、
つまりは、創造主としての、グレーテスト・フォックス・ゴッドの身でありながら、
そんな創造主自身が、なにより自分の好みだけで作り上げたバンド、
つまりは、その第一の究極的なまでのファンというのが、
このコバメタル本人であることも、いわば当然のこと、と。

俺が、何が好きで、なにが嫌いか、
その好き嫌いを、徹底的に究極的なまでに掘り下げてきた男、
コバメタルとは、つまりはそういう人。

そしてあのベビーメタルのライブの専売特許であるところの神降ろし、
あの、超絶な錐揉み状態のエアポケット、
ステージ中に所狭しと、ロックの神々が舞い降りては踊り狂う、
あの、狂気の狂乱の神降ろし状態こそが、
まさにこの創造主であり絶対神であるところのこのコバメタルが、
思わず我を忘れては踊り狂う、その本末転倒の逆転宙返り、
いやあ、このバンド、本当の本当に、最高だぜ、
まあ、そもそも俺が作ったんだからさ、俺が嫌いな訳はないんだけどね、と。

という訳で、
自分自身の作ったバンドに、自分の一番好きな音楽を演らせ、
それを、なにより、自分自身が、いの一番に愉しむ、楽しみ切る、
この、なんとも、独善的な、独尊的な、世界一自分勝手でワガママな、
その、神をも恐れぬ、って、そう、俺が神様なんだから当然でしょ、と、
その、姿勢こそが、まさに、コバメタル、
その揺るがぬ鉄の意志、その賜物なのではないのか、と。

俺がなぜベビーメタルを作ったかって?
俺がなぜベビーメタルを続けているかって?
俺がなにをベビーメタルに託すかだって?

決まってるじゃないか、俺が、俺自身が、一番愉しむ為に決まってるじゃねえか、と。

ただ、そんなコバメタルが唯一、決して頭の上がらぬひと。

毎度毎度で、なんなんだが、この料理、このシェフ、
俺が選んだんだから当然なんだけど、
このひと、俺が言うのもなんだが、正真正銘の天才の中の天才。

毎回毎回、ここまで、心底楽しませてくれる、
そんなひと、世界に、この人、中元すず香しか、いないだろ、と。

この人が居なかったら、俺は生きていけない。
この人無くしては、俺は生きる甲斐、どころか、
飯も食えず尻も拭けず、つまりは世界で一番のライフライン。

そして賭けても良い、
そんなワガママ放題なとっちゃん小僧であるコバメタルを、
すぅめたるは、あるときは愛娘、あるときは年頃の小娘、
あるときは母の慈愛を持って、やさしく包み込みながら、
それと同時に、そんなコバメタル、この永遠の少年の姿を、
心の底から、面白がっているに違いない。

大人って、ほんとうに、しょーもない、生き物なんですね。
このひと、私がいないと、なんにもできないんですから。
ねえ、最愛、たまにはちょっと、ガツーンと言ってあげて。

なんてことを囁きあっては、

でもさ、コバさんて、ああ見えて、本当の本当に、か・わ・い・い、よね!

二人して、くっくっく、と肩をつぼめては、
そう言って笑い合っているに違いない、のである。





という訳で、近年の日本においては、
まさに希少の中の希少の絶滅危惧種となった、
この男の中の男、
男心に男が惚れる、その侠気の塊り、
であるところの、コバメタルが、

実は、その愛娘たちから、か・わ・い・い!
なんて言われているのだとしたら、

果たして、それを、男の中の男と、言えるだろうか、と。

と、そんな時、戦後最大の帝王であったところの、
かの田中角栄氏の金言が、ふと、思い浮かぶ。

政治家にとって一番大切な資質とはなにか。
金力?腕力?頭脳?実行力?
いやいや、キミ、まだまだ青いね。
政治家にとって、いや、男にとって、或いは人間にとって、
まずは一番大切な資質とは、
それはね、可愛げ、だよ。

第一印象で、可愛いと思われるかどうか、
それこそがね、その人の人生を大きく左右する、
その、鍵、となるもの、なんだからね。

人間はね、まずは可愛くなくっちゃいけない。
人間、男も女も、可愛がられてなんぼ。
例えいくつになっても、可愛くあること、
それを忘れてはいけないよ。

という訳で、今世紀最大の謎、
あの、馬鹿だ、アフォだ、舌足らずだ、知恵足らずだ、と、
罵倒の限りを尽くされる、歴史上最低IQ宰相間違いない、
この、ドラえもん小僧。
そんな、まったくもってどうしようもない恥晒しのトッチャン小僧が、
何故に、ここまでの人気を博してこれたのか。

彼の氏を、やれ、学がない、知識がない、頭脳がない、弁が立たない、
と、そんな身も蓋もない揚げ足取りばかりに終始しながら、
そんな紋切り調の非難轟々が、まったく結果に現れない、
その理由というのがなにかと言えば・・

つまりは、そういう頭ごなしの人々には、
この田中角栄の名言、その真意がまったく判っていない、のである。

つまりは、可愛さに、理由などない、のである。
可愛さを前にしては、理屈も薀蓄も理論武装も、刃が立たないのである。

それこそが、日本特有の文化、
そしてそれこそが、良くも悪くも、日本人の業とも言えるべきもの。

好き嫌いを、仕事に、政治に、運命の選択に、持ち込んではいけない、
そんな当たり前の教訓を学ぶことなく、
悪魔はいつも羊の仮面を被って現れる、その常套手段も気づかぬまま、
好き嫌いで選んだのだから仕方がないじゃないか、
なんてところでついつい納得してしまう、
つまりはこの、可愛さ至上主義、
その業の轍から日本人が抜け出す為には、
一回二回の焼け野原では、まだまだ足りないと、
つまりはそういうことなんぢゃね?
なんてことを、つらつらと考えつつ、

ばーろー、憎まれっこ、世に憚る、それこそがパンカーの勲章でい、
などと、嘯き続けるこのパンク一徹の糞爺い。

とそんな俺の耳元によりによって、
ふふふ、おっちゃん、またやせ我慢して、か・わ・い・い、
なんてことを囁かれては、
て、て、て、てやんでい、大人を、年寄りを、からかうんじゃねえぞい、と、
思わず耳たぶを赤くしてしまう、俺なのであつた。

メイトの諸君、なにはなくとも、可愛く生きようぜ。
いくつになっても、可愛い、と言われる、そんな男であり続けようぜ。

で、理想は、と言えば、
男が惚れる侠気でありながら、そこにしかし、可愛さを失わない、
そう、つまりは、我らがコバメタル、こそが、
日本最強の男の中の男、なのでありなむ。

どうだ、まいったか、

と、そこまで持ち上げてやったんだ、

こばさん、さっさと、サード・アルバム、
それから、地球縦三周横三周の世界ツアー、
その2019年のスケジュール発表、はよ、せんかい、と。

言いたかったのは、それだけ、だ、と。

お後がよろしいようで。




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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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