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ベビーメタルの大人の事情 ~ 通算ライブ200回でまさかまさかの契約満了・・!?

Posted by 高見鈴虫 on 13.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
という訳で、歳も明けたというのに、
いまだに2019年の活動内容が発表されていないベビーメタル。

もしかして、オフィシャル・サイトになにか情報でも、
と、覗いてみた TOUR ページ
だがしかし、予想通りというか、なんというか、
その 2019の画面は、やはり、いまだに、ブランク、のまま・・

もしかして・・・ ベビーメタル、
このまま、立ち消え的になし崩し的に解散の憂き目・・
なんてことも、ありうる訳? 

などとまたしょうもなくも無力感に打ちひしがれながら、
ふと、そのアーカイブ欄、
年代ごとの公演履歴、なんてのをつらつら見ながら、
そっか、やっぱり2018年のライブの本数、
過去三年に比べても、激減、だったんだよな、と。

であれば、その激減、という印象が、
いったい、どのような数字に裏付けされているのか、
なんてことをふと知りたくもなって、
思わずその性癖の赴くままに、
リストアップしてみたベビーメタルの全ライブ回数。

としたところ・・・・

え? ま、ま、まさか・・・
つ、つ、つまりは・・・ そういう・・・ ことなの・・!?!?

そのオフィシャルサイトのアーカイブデータによれば、
2018年の最後を飾った、
12月9日 ブリスベンの公演こそが、
ベビーメタル 通算200回目のライブ、
その記念公演であった、と ・・

え? 200回?

2012年の公式デビューから2018年までの7年間の軌跡の中で、
この200回という公演回数が多いのか少ないのか、
という判断は別にしても、

200回・・ つまりは、節目、という奴。

で、節目・・と言えば、もしやもしや、
この200回を以て、契約・・満了・・ってこと?

ちなみにその200回の公演の中でも、
前述のブリスベンの公演こそが、
100回目の海外公演、
ってことは、ベビーメタル、
そのキャリアのうちの、
ちょうど100回を国内公演、
そして100回を海外公演、
と、きれいに半分づつにしていたのだね、と。

これ、この200回公演ってのと、
そして、国内・海外、100回づつ、
そのあまりにもどんぴしゃんこな数字、
偶然というにしても、あまりにも、奇遇過ぎる・・
ってことは、もしかして、もしかして、
本当の本当に、この100+100、
それを以て、ベビーメタル、
晴れて、契約満了と、そういうことなの?

いや、待ってよ、いや、違うよ、違う、そんな訳ないだろ、
これ、計算違い、ってか、そう、俺の間違い、だろ、そうに違いない・・

でなければ、
このあまりにもあまりにも不気味な沈黙の中にあって、
通算200回、そのあまりにもゴロの良い数字、

あまりにも、あまりにも、不吉過ぎる・・・










という訳で、このオフィシャルサイトのアーカイブデータ、
そこに知った、今更ながらのこの真実。

つまりは、2018年最後の公演を以て、
通算ライブ200回、つまりはその妙な符合、妙な節目的な数字が、

まさか、これで、予算枠の工程終了、つまりは・・ 契約満了!?

そのなんとも言えぬ不吉な予感に苛まれながら・・

くっそったれ、
ベビーメタルが解散なんて、
まさかそんなことがあるものか、

と、思わず柄でもない重箱突き、
つまりは、このアーカイブ・データの間違い探しのあら捜し、
なんてのをやっていたところ、

へっへっへっへ、見つけたぞ、その大間違い!

2015年6月15日(月)
INDIGO@O2 LONDON
METAL HAMMER GOLDEN GODS 
2015 AWARD CEREMONY

これが、重複してるじゃねえかよ!

やーい、やーい、
馬鹿野郎このやろう、
やい、どんなもんでい、と。

あで、これ、そうか、ドラフォーと共演した奴か、と。
え? なら、その時のステージ、もしかして二回やったの?
ってことはない筈、と仮定すれば、

へへへ、どうだ、馬鹿野郎。
これ、すーじあわねーぞい、
200回記念で契約満了で立ち消え解散だ?
ばーろー、そんなこと、ある訳ねえじゃねえか、

と、思わず胸を撫で下ろしながらも、

ふと、ぬぬぬ、これ、なんか、欠けてないか?

つまりは、2016年に放送されたNHK特番
「BABYMETAL革命・完全版 ~少女たちは世界と戦う~」
あの番組に挿入された、スタジオ・ライブ、
2月18日にNHKセンターで収録された分が含まれていない。

で、確かに、あのNHK特番の演奏、
あれ、物凄い迫力だったよな、つまりは、番組収録用、
というよりは、まさに、ライブ、そのもの。

つまりは、あの収録分もカウントしないわけにはいかないだろ、
と思えば・・ つまりは、あのNHK特番を入れて、ちょうど200回。

ただ、国内・海外対比が、101と99になるのか、と。

え、え、え、だとしたらさ、と思い切り混ぜ返し。

だとしたら、あの、ミュージック・ステーションへの出演分、
つまりは2016年4月22日、
幕張・メッセ・イベント・ホールでやった収録分、
KARATE一曲だけ、
しかも、テレビ用の短縮バージョンであった、それにしても、
まあ、あれも、仕事と言えば仕事と言えないこともない。

なので、合計201回、つまりは、一回はみ出る。

つまりは、そう、200回契約満了説なんて、
ただの都市伝説的フェイクに過ぎないだろうが、と。

え、え、え、だったらさ、
そう、忘れてはならない、
2016年4月5日、全米ネットワークに鮮烈のデビューを飾った、
あの、THE LATE SHOWでの、ギミチョコ、
あれだって、一回は一回じゃね?と。

ただ、このデータ、つまりは、ツアー・アーカイブだからな。

このツアーというカテゴリーに、テレビ出演をどう含めるか、
というのも、曖昧な訳で、
まあそう、1つの重複はあったものの、
この公式サイトに掲載された、ツアー通算200回、
その数字が、ベビーメタル運営部の、公式記録、
ということになれば、
この、通算200回ライブ、という数字。

確かに、なんらかの、節目、ということには、変りないのであろう、と。

という訳で、年の初め、そのあらたなる仕切り直し。
2018年の12月を以て、
通算200回目の公演を終えたベビーメタル。
つまりは、これを以て、契約満了、という可能性を踏まえた上で、
でわ、この新年度2019年の契約更新を前にして、
改めて、ベビーメタルのパフォーマンス・レビュー、

果たして、その客観的評価、
あるいは、そう、最愛めたる、そして、すぅめたる、の、
その、自己評価、はいかに、いかに、と。



という訳で訳で訳で、
いきなりながら、その核心的テーマ。

これまで、海外サイトでも話題にあげられ続けた、
ベビーメタルのお給料。

2019年に向けた契約更新を前に、
ベビーメタルがもしも、パフォーマンス・レビュー、
なんてものにお呼ばれしたアカツキには、
いったい、どういうことになるのか、と。

そんなことを思えば思うほどに、
空想が妄想を呼び続けては暴走化。

ともすれば、その会話、
まさに、スラップスティックな程にも、
グロテスクなコメディにさえ、なったりもするのは当然のこと。


あのですね、こばやしさん、
普段はこんなこと、口が裂けても、言いませんでしたけど、
わたし、こう見えても、顧客の評判はピカイチ、なんですよね。
ともすれば、天才、あるいは、女王、
下手をすれば、神さま、あるいは、人類の救世主、
なんてことまで、言われたりもしているんですよね。
ご存知でしたか?

さあ小林さん、この人類の救世主、そのお値段、
いったい、おいくら、と、ご査定して頂けるんでしょうね?・・・


なんてことは、まあ、絶対にない、
あるいは、まさかすぅめたるの口から、
いきなり面と向かってそんなセリフを聞かされてしまっては、
さしもの小林啓氏、あるいは、あの、大里氏であったとしても、
それに、正気で対抗できうる人間は、
この世に一人たりとも、いない、そう断言できる。

ただ、そう、幸運にも、
だって、ほら、すぅちゃんは、
アミューズ社の社員じゃなくて、派遣さん、でもなく、
お取引頂いている大切な大切なステーキホルダー、
超スーパー特殊技能者、である訳で、
その契約方法も、別枠、となるのは当然のこと。

つまりは、その条件はもはや天井知らず、
まさに、高天原的天上界でのできごと、
つまりは、我ら普通人には想像さえできない、
雲の上の人々のオハナシ。

だがしかし、そう言えば、その絶対神であるところの、
ザ・グレイテスト・フォックス・ゴッド、
あのコバメタルって、実はアミューズ社の正社員、
つまりは、雇われ人、ぶっちゃけ、サラリーマン、と。

とすれば、サラリーマンである限りは、
このパフォーマンス・レビュー的な社内評価、
その轍からは、絶対に逃れることのできない、その運命。

だとすれば・・と、ふと、
このコバメタル、ならぬ、小林啓氏、
アミューズ社の従業員として責務、
つまりは、パフォーマンス・レビュー!

もしもそんなことが行われていたとすれば、
それはまさに、
まじで、洒落にならない茶番、ならぬ修羅場になることは、
誰の目にも明らか・・


コバヤシくん、あなたはもう、本当に、ワガママ放題、
次から次へと、無理難題で揉め事ばかりを起こしてくれて・・
まったくね、あなたのお陰で私の寿命がどれだけ縮まったことか。

あの、お言葉ですが、ベビーメタルは、
日本はともかく、海外での評価は・・・

あのね、コバヤシくん、
何度も言うように、評価じゃなくて、大切なのは、採算。
つまりは収益、ぶっちゃけ、お金・・
ねえ、コバヤシくん、あなたのその子供じみたワガママによって、
この天下のドル箱である筈のベビーメタル、
いったい、どれだけの胸算用、その推定利益が、煙と消えてしまったのか・・
その責任を、これっぽちでも、考えたことあるのかね、と。

おっしゃる意味が、良く判りかねますが。

ああ、だったら判るように言ってあげましょう。
つまりはだ、ベビーメタル、もはや金の卵、どころか、金のなる木。
一年365日、毎日東京ドームでライブをやっても、
すべてのチケットが即時完売。
下手をすれば、東京ドームの二倍三倍の会場、
ベビーメタル・スーパー・ドーム、なんてものを作ったって、
一日10万枚のチケットが、瞬時完売。
であれば、ちょっと待ってください、一枚一万円として、
10万枚が、365日で、えっとえっとえっと、この丸、いくつになるのかな・・
君、コバヤシくん、笑ってないで、あんた、たしか、ワセダのせーけーだったよね、
このぐらいの計算、すぐできるでしょ、
で、そう、あの電2のなんちゃらさんと結託してスポンサーつけて、
で、あの秋豚なんちゃらと、コラボなんてやっちゃったり、
で、テレビのバラエティにもじゃんじゃか出演して、
紅白歌合戦だって特別枠の、スペシャル待遇、
で、で、で、その収益たるや・・ あんた、もうそうなったら、
もはや国家予算にも匹敵する、まさに、莫大、どころか、天文学的な・・
コバヤシくん、判っているのかね、
それがそれが、それがだよ、なんだね、このバランスシート。
つまりは、だ、
君のそのヲタク趣味の、ダークサイドだか、アポカリプソだか、垢ポリクソ、だか知らないが、

アポクリファです。

そうそう、そのアポなんちゃら、いまだに何度聞かされてもよく判らんが、
まあ、そう、君が頭が良いのは判る、判るのだが、
ただ、その頭の良さが、災いしてだ、
この、推定利益、つまりは、この莫大どころか、天文学的な胸算用、その筈が・・
なんだね、この、2018年、たった、23回のライブ公演で、打ち止めかね。
これはね、大損失も良いところですよ。
つまりはね、これ、君のこしらえた、借金、ともなりうる訳でだ。
その責任をだね、君はいったい、どう考えているのか、と。

で?なにが言いたいんですかね?
わたし、こう見えても忙しいもので。

つまりはだ、小林くん、そろそろ、あのベビーメタル、
つまりは、金の卵の、金のなる木のドル箱スター、
もう君の手には余る、と判断してだ、
そのマネージメントを、こちらに、委ねないか、と。
あの娘たちを、働かせるだけ働かせてこき使って使い潰しても、
たった一年のうちにお金ガポガポ、天井知らず。
自社ビル、どころか、あんた、下手をすれば、この泥舟日本、
あの利権亡者のドラえもん小僧、あのぐらいなら簡単に買収できる、
つまりは、君、この日本国家そのものを、丸々買い取っては、
それはまさに、ベビーメタル帝国、その建国も夢ではない・・

で?

で?で、じゃないよ、小林くん。
つまりは、だ、もうそろろ、年貢の納め時、
もうね、あの娘たちは、あなたの手に負えるような代物じゃない。
もっともっと、組織的、ビジネスライクな、プロフェッショナルな統合的マネージメント、
そろそろそういう時期に来ているのではないかね。

よく判りました。
ならば、辞めさせていただきます。

は?
そりは、いったい、どういうことだね。

ですから、何度も申し上げますように、
お金、ではないんですよ。
私たちは、ベビーメタルに、命を、賭けているんです。
お言葉ですが、あなたはご自身の命を、いくら、と査定しますか?
言わせて貰えばベビーメタル、
その、メイトの方々の、その思い入れぶりが、普通ではない。
つまりは、その東京ドームを瞬時にいっぱいにする、
その人々、そのひとりひとりが、
このベビーメタルに、それこそ、命そのものを、賭けているんです。
その、メイトの方々の命、そのひとつひとつを金額に査定するとしても、
一億、十億、百億、千億、
そんな、ケチな金額では、査定できない、
言ってみれば、世界人類、そのすべての人々の、
その命の値段そのものこそが、このベビーメタルの値打ち、なんです。
それをお判りいただけない以上は・・

えっ!?きみ、まさか、ど、ど、ど、独立、する気?
いや、いや、いや、いや、それはまずい。
それだけはまずい、それだけはそれだけはご勘弁ください。
君はね、我が社にとってあなたは必要な人材、
どころか、我が社のエース、屋台骨、救世主、稼ぎ頭の夢のまた夢。
あのね、小林くん、じゃなくて、さん、じゃなくて、さま、
お願い、考え直して、私の立場もちょっとは考えてよ、お願いだから。
だったら、で?で?で?
だったら、いくら、欲しいの?いくらだったら・・
そう、ベビーメタルの値段は判った、それはわかったが、
だったらさ、コバヤシくん、じゃなかった、
はい、コバヤシさん、いや、コバヤシさま、なんでも良い、なんとでも呼んでやる、
だったら、ほら、君と私の仲じゃないか、
であれば、だ、そう、そこは大人の事情だ、
で?だったらいくら欲しい?ん?正直にいってみなさいよ、
私にできることならね、
うん、そう、君と私だけの内緒の内緒ではあるが、
そう、これくらい? だったらこれくらい? だったら・・

ですから、お金じゃないんですよ。
ただ、俺は、じゃなかった、わたしは、
あんたらから、そういう要らぬ口出しをされたくない、
されたくないからこうして、いまだに、安月給に、文句も言わず・・
あのなあ、言わせて貰えば、てめえ、この野郎、
おとなしく聞いてりゃあいい気になりがって・・

・・・・・・・・・・

すまぬ、ちょっと、グロいな。
いや、このまま書き進めると、
ますます、グロくなる、洒落にならないどころか・・

なので、やめとく、ごめんなさい、笑えない冗談でした。

まあ、そう、そういった、大人の事情、
とか、まあいろいろ、あるのだろう、
あるからこそ、いまだに2019年のツアースケジュールが、
空白のまま、なのだろう。

まあ、そう、ただ、ベビーメタルには、
そして、コバメタル様にも、そして、チーム・ベビーメタルの方々、
或いは、アミューズの方々、その全てに幸せになって欲しい、
幸せになって欲しいのは山々、なれど・・
が、できれば、チケット代は安いに越したことはない。
が、やはり、良いものが観たい!ずっと観ていたい。
それになにより、
神バンドにだって、そしてなにより、小神様の御遺族にだって、
そしてなにより、ベビーメタルに命をかけた、
この世界幾万幾億のメイトたち、
そのひとりひとりに、思い切り幸せになって欲しい、
とは思いながらも、

が、しかし、しかし・・・

そう、なにもかもが、このバランスシートのそろばんずくのご時世。
一元的なものの考え方だけででは、なかなか、現実は見えてこない。

或いはただ、
そんなご時世だからこそ、
ベビーメタルには、ベビーメタルにだけは、
そんな世俗的な利権亡者たち、その、修羅の巷からは、
スコーンと飛び抜けたところに存在して欲しい、
そんな夢のようなことを、未だに願いながら、
そう、ベビーメタルには、そんな大人の事情、
そんなゲスな思いを抱きたくない、
それこそが、正直な気持ち、なのである。

つまりは、だからこその、コバメタルなのだ。
だからこそ、ベビーメタルは、
コバメタルにしか任せられない、委ねられない。

そうなんども繰り返してきた、そのつもりなのだが・・・

だがしかし、
いまになって目にする通算200回、
この節目的な、なんとも、不思議なほどにゴロの良い、この符合・・

2018年を以て、通算200回公演、
国内100、そして、海外公演100回、
その、大いなる節目にあたる、この2019年。

まさか、このまま、立ち消え的な解散?・・・

そんな不穏な予感に怯えつつ、

ああ、そう、たった一回、たった一回でもよい、
2019年の予定、早く早く、公表してくれ、
そんなジリジリに、身を焦がす毎日なのである。

という訳で、
もしかしてベビーメタル、
2019年、世界最大のロックの祭典
あの、ダウンロード・フェスティバルにおいて、
ついについに、メインステージへの出演が決定!?

その噂だけが、唯一のスターライト、なのでありました。



BM200.png

* ベビーメタル・オフィシャル・サイト アーカイブデータより勝手にコピペ集計。たぶんぜったいなにかの間違いである筈・・
こーゆーの苦手なので得意な方、正確なところをお伝えちょんまげ



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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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