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ベビーメタル2019 春の嵐の朗報ラッシュ ~ 思わず買っちまったぞ、L.A. フォーラム・アリーナ!

Posted by 高見鈴虫 on 27.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
げえええ?なんだよそれ。
いつの間にそんなことになってたの?

いや実はよ、ここんところずっと花粉症でぶっ倒れててよ。

思い起こせば数日前の胡乱な午後。
またいつもの奴で退屈な電話会議をミュートにしては生欠伸、
さり気なくも伸びた鼻毛を、1-2-3、うりゃ、
とばかりに引っこ抜いていた、とそんな時、
は、は、は、はっくしょ~ん大魔王
呼ばれて飛び出ていきなりの30連発。

んだこれ?と照れ笑いを浮かべる間もなく、
なんだなんだ?なんか、頭がクラクラするんだが、
さてはくしゃみのし過ぎでお脳の血管でも切れたのか、
またいきなりあのど迷惑な虹色のタツノオトシゴ、その御降臨でも見ることになるのかと思いきや、
その油断を嘲笑うかのように、
そして突如として襲いかかって来た激しい眩暈、
いきなり足元が露骨にふらっと来て・・

いやあ、最初は鼻風邪かな、と思ったんだよ。
でもさ、ほら、バカは風邪ひかねえ筈だしさ。
でそう言えば、風邪ではないがこないだインフルでぶっ倒れたばかり。
でさ、これ、いきなりだよいきりなり。
予兆もなく前触れもなく、
ひき始めの前兆さえもないままに、
は、は、はっくしょ~ん大魔王、
とやってから、その涎も拭かぬうちに、
いきなり鼻水がドバッとばかりに溢れ出て来ては、眼の前に二重三重に霞がかかってはあったまクラクラ足元フラフラ。
で、ふと見れば、ぽたりぽたりと、鼻の穴の右から左から、
雨漏りのように垂れ始めた鼻水が、
あっという間に壊れた蛇口のように止め処もなくも流れ出し。
なんかこれ、ついに脳みそが溶け出したのか、
などと思う間もなく、意識が意識が、遠のいて行く、摩天楼の空の彼方へ。

という訳で、今更ながらに思い知った、花粉症、その聞きしに勝る速攻性。

なんの予兆も前触れもなく、
いきなり後頭をバットでガツーンとやられたそのままに、
は、は、はっくしょーん大魔王とやったとたんの鼻水ドバ〜の意識朦朧。

取るものも取り敢えず薬局に転がり込んでは、
か、か、かっふんしょうの薬くらはい、
とその顆粒ならぬGELカプセルを説明書も読まぬ内から口に放り込んだその途端、
むむむむむ、突如として襲ってきた恐ろしいまでの睡魔の中で、
文字通り眼の前がぐるんぐるんと回り始めては完全なラリパッパ状態。

なんだ、なんだ、なんなんだこれわこれわこれわ・・
これこそまさに、ボク壊れちゃった、という奴か、と。

という訳で、5時を待たずにへいへいの体で辿り着いた我が家。
いったいどこをどうやって帰って来たのか、
その記憶がまったくないまま、
傍迷惑にもひとり勝手にはしゃぎ回ったバカ犬が一頭、
やれ散歩だ、やれおやつをよこせ、ほら顔を舐めさせろと
飽くなき襲撃を繰り返して来ては成されるがまま、
そんな犬を抱きかかえたままスーツも脱がずにそのままベッドの中にバタンキュー。

いやあ、恥ずかしながら、
これまでの社会人経験において、
花粉症で会社を休みます、
なんてほざいたやつが居るたびに、
バカ野郎!このヘタレの軟弱者めが。
鼻が詰まったから仕事を休みますだと?
休みなんて言わずにとっとさっさと辞めちまえ、
この洟垂れとっちゃん小僧めが、
傍若無人に罵声の限りを尽くして来た筈のこの昭和の残骸的老害の誉れ。
そしていやはや、
いまになって思い知ることになった、
この花粉症の凄まじまでのパワーに完全なノックアウトを喰らいながら、
食らって判る他人の痛みのその重さ。
いやあ学んだ、俺は確かに学んだぞ、この花粉症という奴を。
いやはや、これで俺も、またひとつ大人になれた、という奴じゃねえのか、
なんて妙なところで悦に入りながらも、
でもさ、これまでの花粉症と言えば、
春先に、ちょっと頭がぼっとしたり、目や鼻がむず痒くなったり、
なんてことはあったにしろ、
なんだよこれ、今年のこれ、
いきなりバットで殴られるようにガツーンと意識不明なんて、
聞いたこともねえぞ、と。

という訳で、まるで昼飯を食いに出たら、
いきなりマンホールから下水に落ちては帰らぬ人、なんて具合にその後の24時間、
まったく意識のないままに眠りに眠り続け・・

そしてこの不思議な桃源郷、
その霧の中からふと転がり落ちた白日夢の春の夕べ。

あれ?いま何時だ?
と、目をしばたかせては覗き込んだIPHONE、
そこに昨夜から浮かんだままであった速報ポップアップの、
そのなんとも信じがたい衝撃的ニュース。

な、な、なんなんだよこれ・・
これは、ユメなのか、ウツツなの?

これ、これ、この、この、この、ニュース・・・

ベビーメタルが、米国で、アリーナ単独公演?・・・

じぇじぇじぇじぇじぇじぇ~

な、な、な、なんじゃこりゃ~、と。





という訳で、花粉症の桃源郷から醒めた途端に、
いきなりの、呼ばれて飛び出てベビーメタル。

ベビーメタルがアメリカで初のアリーナ・ワンマン公演・・!?

この、THE FORUMって、あのLONDONのライブハウスじゃなくて?
げげげ、ロサンジェルスの、THE FORUM ARENA!?

で、これ、キャパいったい、どれぐらい入るの?
え? 17500人!!

げげげげげ、それこそが、なんじゃこりゃ~だな、マジで。
で、ここか、この、FORUM ARENAってやつか。




武道館が、14471人。
ウェンブリー・アリーナが12500人、とあるから、
まあ、それよりも一回り大きいってところか。

でもさ、そう、家具を取っ払われた空き家をみるといつもそう思うように、
この、観客をいれない会場って、なんとも、あっけらかんのすっからかん、
ただ、その広さが、なんとなくこじんまりも見えてきたりもするよな、と。

つまりはこのフォーラム、
あの、東京ドームなんてのに比べたら、
半分の大きさも無いじゃねえか、と。

ってことは、その競争率、
たぶん、半端ねえものになるだろう、と。

で、チケットの売り出しはいつだ?
と探してみれば、
ぐえええ? 今日? 
そのチケットが、今日売出しだったの?

やばい!と今更ながら焦りまくってのチケットマスター

げげげ、タクの脇のサウンドスポット、
もう3席しか残ってねえじゃんか。

ってことは・・・、
少なくともこのステージ真下の悪魔の洗濯機GAのサークルモッシュ席、
$89。50、これ、うかうかしている間にすぐにでも売り切れるだろ、と。

であれば、買いだ、いま買わざれば一生の不覚・・
えいやあとお!とばかりに、
思わず、うっし、どんなもんでい、買っちまったぜ、ベビーメタル!
と思ったときには後のまつり・・

あれ、これ、この場所って、
同じアメリカと言っても、LAだったよね。
ニューヨークとLAなんて、
この北米大陸の端っこと端っこ、
その端っこ同士の対角線上。
距離にして、2790マイル。
車で走って41時間、
そんなところにいったいどうやって辿り着こうっていうんだよ、と。

で、これ、いつなの?10月?
10月の11日?金曜日?それって平日じゃねえかよ。
ってそんなこと、チケット買っちまってから今更驚いてどうすんだよ、と。

という訳で、この寝耳に水の花粉症、
ありゃや、やっちゃったよ、
行けるはずもないチケット、
手数料込みで$111、
買っちゃったよ、おいおいおいおいおい。

ただ、まあどうにかなるだろ、と。
夏頃になったら、もしかしたら西海岸で仕事を探してる、
なんて可能性だって無い訳じゃねえしな。

まあ腐れ縁のダチだって一人や二人や三人や四人、
二三日泊めてくれやと転がり込んでも無碍に断られることもないだろう。
その気になればウーバーの運転手だってビルの窓拭きだって、
トーランスのジャパレスでメキ公どもに混じって天ぷら揚げたって良い訳だしよ。

そう、ここはアメリカだ、どうにかなるってことさ、と。
という訳で、花粉症の魔力か、薬の威力か、果たして運命の必然か、
寝ぼけたままに買っちまったよ、LA THE FORUM ARENA、

いやあ、物の弾みで「生命預けます」なんて言ってみたは良いが、
まさか本当にこんなことになるなんて思っても見なかった。

まあそう、ただこれ、演るの10月だろ?
鬼が笑うどころか一千光年の彼方の話じゃねえか、と。
その頃に俺の人生がいったいどうなっているかなんて、
誰が知る由もなし。
巡り巡って北米放浪の果の果て、
まあそう二十云年前にアメリカに辿り着いた時みてえに、
スキッド・ロウの安モーテルに逆戻りってのも俺らしくて良いじゃねえか、と。

という訳で、ぐげげげ、買っちまったよ、ベビーメタル THE FORUM ARENA、
その衝動買いの衝撃から醒めやらぬまま、
で、なんなのこの、アフター・ショックってまさにそのもの。

これもロックフェエスティバル?
コーチェラじゃなくて?

つまりはベビーメタル、
このアリーナの単独公演のその二日後に、
今度はこの巨大ロックフェスにご出演と。

相変わらずと言ったらなんだがコバメタル、
おいおいおい、にも程があるな、と。

で、どうせだったら、これ、この日曜日のチケットも・・・





という訳で、旦那、

いやあ、夜が明けた、やら、ダークサイドよサヨーナラ、なんて、
そんな脳天気なこと言っている場合ではあらない。

これぞまさに、ベビーメタルの春の嵐、
ベビーメタル・ラッシュ、ではないかかかか。

でさ、今更なんだが、なんだよ、これ、この、むちゃくちゃな朗報ラッシュ。

去年の12月頭からずーっとなんの音沙汰もなかった、その筈が、
四月に入った途端にやれ新譜の発売予告だ
ライブの予定だインタビューだ。

で、この先、
6月の28日、29日と、連日で横浜アリーナ、
で?
で、7月の2日に、ロンドン? 
あの、02 ブリクストン・アカデミーで、また演るの?

で、日本にとんぼ返りして、7月6、7日に、名古屋のポートメッセ・・

で、この8月16,17日の、サマソニ、その間にももしかして、

世界中の巨大ロックフェエスに飛び入りの殴り込み、
なんて、まさか考えている訳じゃあるまいな、と。

で、そして、10月11日、
この運命のLAフォーラム・アリーナ、
その記念すべき単独公演。

で、その二日後に、今度はアフター・ショックの巨大ロックフェエス、と。

でまあ、言いたくはないが、コバメタル、
もうちょっとなんというか、もうちょっとぐらいの計画性というかなんというか、
このいきなりの雨あられのようなコンサート・ラッシュ、
もう少しぐらい、余裕を持って、無理のない均等な話題作りから、
その日程の行程のスケジュールのってのが立てられねえのかな、
とは思うが、まあそう、それもこれも今に始まったことではなく、
それになにより、いまとなっては多忙に多忙を極める神バンドの連中の、
その予定を抑えるのが精一杯、という奴なのだろうが、
まあそう、それもこれも、ベビーメタルの御恩恵。
いまや超売れっ子の神バンドの面々にしたって、
この、ご本家のベビーメタル様を差し置いて、
という訳にはなにがあっても行かねえだろう、と。

だってさあ、と思わず。
だってだってだって、日本のバンドで、日本のミュージシャンで、
地平線まで埋め尽くした怒涛の大群衆から阿鼻叫喚の大歓声を浴びるなんて経験、
あるいは、ロックの本場の本場のその歴史的殿堂でアリーナ単独ライブ、なんてさ、
そんなことを体験できるなんて、このベビーメタルを置いて他にはねえだろ、と。

BOHさんも、青神さんも、大神さんも、判っている筈だ。

日本のバンドで世界を取れるのは、このベビーメタルを置いて他にはない。

そしてこのベビーメタルと居る限り、必ずや、必ずや、世界の最高峰、
その頂点の座を、極めることができる!その筈だ。

そして世界のメイトの諸君。

このまま行けば、今年のクリスマス前、
つまりは、今年のすぅめたる生誕祭は、
あのロックの殿堂:マディソン・スクエア・ガーデン、
二万人の超満員の大観衆で夢の一夜、どころか、
その続編の続々編のと、二日三日の連日の貸し切り状態で、
三日三晩不眠不休の一大誕生パーティ、
そんなとてつもないことが、
本当に、本気の本ちゃんで、まき起ころうしているわけかいね、と。

とそんなとてつもない春の嵐の中にあって、
このいままた一気飲みした咳止めシロップの力を借りて、
そしてもののついでに改めて言わせてくれ。

日本の文化人、アーティスト、パフォーマー、
その表現者として、自由意志の尊厳を守るべく、
絶望的な抵抗を続ける、最後の真人間たちよ。
その胸のうちに、例え僅かばかりであろうとも、
プライドの、誠意の、信念の、活力の、
その最後の灯火が残っているのなら、

ベビーメタルに賭けてくれ。
ベビーメタルを、応援してくれ!
ベビーメタルを、信じてくれ!

このドツボの収容所群島から
唯一そのダークサイドに風穴をぶち開けては、
世界市場という未踏の大地に向けて飽くなき挑戦を続ける、
この怒涛の暴走ブルドーザー:ベビーメタル。

この愛とカワイイで世界を席巻する怒涛のメタル軍団。
そんなベビーメタルを、世界中からの幾千万のメイト達が、
燃えるような情熱と愛情と尊敬の元に、結集を初めている。

このベビーメタルこそが、人類に残された最後の希望。

そしてそんなベビーメタルの後には、必ず必ず、道ができる。

そしていつの日にか、ジャパニメと、コスプレと、テクノロジー、
そして、あの、ビジュアル系の巨人たちと共に、
そして、いま次々と名乗りを上げるガールズバンドの女戦士たち。
その全ての力を結集しては、
ニューヨークはセントラル・パークで、ロンドンはハイド・パークで、北京の天安門広場で、
そして広島平和公園で!
愛と平和とカワイイの粋を集めたジャパニーズ・ポップカルチャーの一大祭典!

そのときになって、初めて、
世界は、我らが日本という国、
そこに暮らすニホンジンという謎に満ちた民族の、
その真髄の真髄、心の粋を余すところなく、
感じてもらえるに違いない・・

日本が世界中から愛される日。
愛と尊敬と、羨望の眼差しを以て、
日本という国を、そこに生まれた美学が文化が暮らしぶりが生き様が、
そのすべてを、手放しで受け入れてもらえる、
そんな日が来ることがあるとすれば、
それは、クール・ジャパンでもオリンピックでもなんでもない。

それはまさに、ベビーメタルを筆頭にした、
ジャパニーズ・ポップカルチャがそのパワーのすべてを集結させた時。

見ろ、これが日本だ。
これがニホンジンの底力、その知性と屈折とに満ちた、
このニホンジンという不思議な民の、その知恵の美学の、真髄なのだ。

俺たちはこれを愛してきた。
俺たちはこれがあったから、あのクソ狭い、
それはまさに、牢獄のような収容所群島のような島国で、
どうにかこうにか、生きてくることができたのだ。

世界の人たち、見てくれ、本当の日本を。

俺たちのベビーメタルを、
そして俺たちのXJAPANを、VAMPSを、LUNA SEAを!
俺達のPERFUMEを、俺たちの米津玄師を、
俺たちのサザンオールスターズを!

これが日本だ、これが日本の、本当の姿、
俺たちが本当の本当に愛してきたもの、
その愛着のプライドの全てなのだ。

見てくれ、これが本当の日本の、ニホンジンの姿だ。
寿司や天麩羅だけが日本じゃない、
オムライスだってナポリタンだって海老グラタンだって、
コロッケだってカレーライスだって天津丼だって、
大切な大切な日本の心なのだ!


それが成された時、日本は初めて、世界に向けてのオープンハート、
その姿をありのままに受け入れてもらえる筈だ。
なぜなら世界の人々はそこに紛れもなく、
包み隠すことのない、ニホンジンの不屈の愛、その真髄を見出す筈なのだから・




で、今更なんだが、んだこれはよ、と。
アヴェだ? オリソピックだ? グール・ジャパンだ? 上級非国民だ?
アキブダだ?ヨツモトだ?田2だ?ネッチョ工作員だ?
いつまでも腐った提灯ぶら下げてんじゃねえよ、この知恵足らず妖怪亡者どもがよ。
俺たち下級市民にとっちゃな、んなことは知ったことでもなんでもねえんだよ。
俺から言わせればてめらなんざ、ニホンジンでもなんでもねえんだよ。

日本人の本当の底力、その美学が尊厳がなにかと言えば、
バカヤロウ、四の五の言わずに、ベビーメタルを見ろってんだよ。

ベビーメタルこそが、ニホンジンのプライドだ。
ベビーメタルこそが、唯一の、そして最後の、希望の星なんだぜ。

日本中のアーティストたち、ベビーメタルを、信じてくれ。
世界中の平和と愛とカワイイを信じる賢者たちよ、
ベビーメタルを、応援してくれ。
いまこそ、ベビーメタルの元に、力を結集してくれ。

少女の純潔を、美の麗しさを、勇気の尊さを、芸術の力を、
そして世に生きる人々、そのひとりひとりの腕の中にあるささやかなる幸せ、
そのプライドの大切さ。その愛の尊さ。
それを踏みにじる社会には、
人の命に優劣をつけた社会には、
絶対の絶対に、幸せは訪れない。

人間にとってはな、愛こそがすべて、それが基本の根幹なんだよ。
その愛とはなにか。 その原則とは、その全ての命を尊ぶ、ということなんだよ。
社会ってのはな、慈悲の上に成り立っているからここまでなんとかやってこれたんだよ。
天は人の上に人を作らず、一分の虫にも五分の魂、
互いの愛するそれそれの存在を、互いに尊重し会って初めての人間なんだよ。
その為に人間には、理性ってものが、教養ってものがあったんじゃなかったのかよ、と。

異質なものを異質なものとして、敵は敵として、あっちのひとはあっちのひととして、
互いの差異を認めあった上で、それを互いに尊び、慈しみ、そして分かち合い、喜び合う。
その精神、その知性、その度量、その心の広さの持ち得無いところには憎しみしか育たたない。

何故か?
そこには、正義が存在しないからに決まってるじゃねえか。

正義を打算と履き違えたクソばかやろうどもが。
そんな知恵足らずの上級非国民ども。
てめえらなんざ、一人残らず消えてくれたって誰も困らねえ。
スクラップアンドビルドでもう一度やり直すだけの話だろ。

だがな、そのスクラップアンドビルドをするためには、
レーゾンデートル、つまりは、心の拠り所、存在の確信、
つまりは人間としてのプライドの源泉が必要なんだよ。、

ではニホンジンのプライドとはなにか?
それがアヴェか、それが上級非国民か?
ばかも休み休み言え。
てめえらはただの盗人一族の腐れ末裔。
国家の威信をおめおめと敵国に差し出しては命乞いをこいた、
そんな裏切り者のスパイ野郎が、、
既得権益やら上級だ下級ダラと能書きを並べているだけの話、
つまりはどうしようもねえクソ野郎の卑賤やろうってことだよと。

ただ、間違えて貰っては困る。
いまやただの低級奴隷国家と成り下がった日本。
嶽中かあこの方、一億総被差別民族時代。
そしていまとなっては、
落ち目テレビの視聴率稼ぎの低能漫才と国家運営を綯い交ぜにしてしまう、
そんな妖怪的なまでの知恵足らずの牛耳る最低最悪の収容所群島。
人気が取れれば良いわけでしょ?
選挙に勝てればそれで良いわけでしょう。
つまりは、国会で、選挙演説で、
バカがばかだけを相手にする腐った漫談をくれていようが、
経済成長だなんだと嘘八百を並べては、
すべてがすべて、ちーあいえーのジャパンハンドラーさん、
その権益確保のためになんでもおっしゃるとおりにいたします、
そう言っていればとりあえず我と我が身だけは安泰だ、
考えてることはただそれだけの話なんだろ?と。
主権在民が聞いて呆れる。どこに独立国家の礎があるんだよ、と。
見てろ、そんなゴミクズ野郎の足元をみた寅吉ヤクザから、
脅されるだけ脅されては身ぐるみ全てを引っ剥がされ、
挙げ句の果てに、死に腐れ蛆虫やろうと背中を向けられたとたん、
ロスケが、そして虫どもが、一挙に押し寄せてはのぶん取りあい。
そんな奴らに、あいつらはきっと、いまとまったく同じ顔をして、
へらへらと笑っては人気取り。
てめえの命乞いばかりを繰り返しは、
あわよくばとっとと自分だけでずらかって、
グールジヤパンの、震災復興資金の、政府広告宣伝費の、
その莫大なる死と不明金、つまりはピンはねで立てた西海岸のあばら家で、
細々と家庭菜園でもやって暮らすつもりなんだろが。

だがしかし、俺たちにはまだ、ベビーメタルが居る、
それを、それだけは、忘れて貰っちゃ困るんだよ。

そしてニホンジン、
上級だか下級だか、大市民だか小市民だか知らねえが、
お前らがまだ、ニホンジンであることに希望を失いたくなければ、

汝、ベビーメタルを聞け!
それ以外に、ニホンジンが日本を取り戻す方法はひとつも残されていない!

泣く前に、崩れ落ちる前に、すべてを冷笑に伏して放り投げてしまう前に、

頼む、その絶望の前に、お願いだからベビーメタルを聴いてくれ。
ベビーメタルを感じ、ベビーメタルを体験し、ベビーメタルになにかを見出してくれ。

彼女たちの姿にこそ、このヘイトの闇、
ダークサイドを壁をぶち破る、唯一絶対の輝きが見つかる筈なのだ。

漆黒の闇に沈んだダークサイド、
その囚われの民を解き放つ希望の灯り。

そしていま、ベビーメタルの新たな戦いが、
いままさに、ここから、始まろうとしているのだから。

すべてを諦め、鼻で笑って、爪の先から弾き飛ばしてしまうのは、
このベビーメタルの行く末を見てから、それからだって、決して遅くは無いはずだ。

アヴェが、あっそーが、上級非国民どもだけがニホンジンじゃない。

信じてくれ、俺達には、まだベビーメタルが居る!
最後の希望の灯火は、まだ消えたわけじゃねえんだぜ。


   ・・・・・ ? ・・・・


あり? おお、今起きた。
え? で? えっと、あ、そうそう、で?なんの話だったけ?

そう、そうなんだよ、この花粉症がひどくて、
ってか、この咳止めシロップ、これがあんまりにも強烈にも心地よくて・・

で、で?で、なんの話だったけ?

そう、そう、そう言えばの、ベビーメタル。

2019年、春の訪れと同時に、まさに三月の狂った野うさぎの如く、
まさに狂騒につぐ狂騒と言った感じで、次から次へと繰り出されるこの怒涛の朗報ラッシュ。

いったいどんな事情があったのかは知らないが、
先のインタビューを前に、既に俺たちは気がついている。

辛かったのは、俺たちだけじゃない。
一番辛かったのは、他ならぬ、すぅと最愛、そしてユイその本人たち。
それが判った以上、敢えて、問うまい、聞くまい、質すまい、その真相を。
その答えは、きっと、すぅが最愛が、そして神バンドが、
そのステージの上で、きっちり、ガッツリ、ばっちりと、二倍三倍の倍々返しとして、
ぶっちまけてくれる、その筈なのだから。

ベビーメタルは、ステージこそがすべて。
ステージの中に、ベビーメタルのすべてがあるのだ。
この究極的なまでの、ライブ至上主義。
その鋼鉄のパフォーマー魂があってこそベビーメタルが在る。





という訳で、咳止め薬の桃源郷の霧がようやく晴れてきたいまになって、
改めてこの2019年、あまりにも無茶な、無茶過ぎるスケジュール。
この長きブランクの初っ端が横浜アリーナの大ステージで、
その二連ちゃんが終わった途端にロンドンから名古屋へと、
ユーラシア大陸を跨いででのとんぼ返り。

そしてなにより、現在のこのラインナップの中で、
その一大クライマックスとなるのが、LAフォーラム・アリーナ。

果たして、と思う。
果たして、チケットの売れ行きはどうなのだろうか。

言うまでもなく、ショービジネス界における最大のポイントとは、
このチケットの売上げであろう。

これまでの純粋無託な姫君として、
ただ歌っていればよかった、ただ、一生懸命やりさえすればよかった、
そんな
ひとたび大人になる、と宣言した以上は、その大人の事情、
つまりは、ライブの成功は、パフォーマンスのクオリティは、言うまでもなく、
そこに、チケットの売れ上げ、そしてその収益という問題が重なってくる。

パフォーマンスのクオリティが、ライブの成功を産み、
その顧客満足度こそが次なる挑戦への足がかり。
そしてその成果がなによりチケットの売上となって如実に現されることになる。

ショービジネス界に生きる上では、避けては通れない、
あるいはそれこそが絶対の目的であり足かせであるところの、
この集客力、そして収益力、という奴。

そしていま、このフォーラム・アリーナへの進出を以て、
ベビーメタルは押しも押されもせぬ大人のアーティストとして、
全米、そして、全世界のアーティストたち、
その百戦錬磨の、その有象無象の、星の数ほどのアーティストたちと、
遂に、それは本当にようやくのようやく、同じ土俵で、互角の勝負を挑めるのである。

これまで、海外からの招聘組、つまりは、ある種のお客様として、
ある程度の収益的な赤字は覚悟の上であったであろうこの海外公演が、
その本腰を、アメリカ、そして、欧州に求めることにより、
カワイイばかりのアイドルであったロリータスターが、
いまやひとりの大人のアーティストの一人として、
世界中の海千山千のプロフェッショナルたちその辛辣な評価に晒されることにもなる。

ベビーメタルは、あのガンズと、あのメタリカと、
あのレッチリと、あのKORNと、あのフー・ファイターズ、
そんなロック界のレジェンドたちと、
或いは、レディー・ガガと、テイラー・スウィフトと、ビヨンセと、
そしていまや米国エンターテイメントの新たなる女王として君臨するアリアナ・グランデと、
ベビーメタルは、同じ土俵で、正真正銘ガチンコの勝負を仕掛けることになる。

これまでベビーメタルの第二の故郷であったイギリスと言う国。
その頑固な保守性への反動としての洒落者の新しもの好き、
特異なものを突飛なものを、敢えて、面白がるゲテモノ趣味のある英国人とは違い、
そして新たな闘いの舞台となるここ米国のエンターテイメント界を牛耳るこのガチガチの保守性。
この筋金入りの頑固者たちの牙城に食い込むことはまさに至難の業である筈だ。

少なくとも俺はこれまで、ここニューヨークにおいて、
ベビーメタルの曲を、FMで、あるいは、サテライト局で、
一度たりとも、聴いたことがない。

あるいはMTVで、あるいは、全米4大ネットワーク局で、
あの2017年のLATESHOW以来、ベビーメタルの名を聞くことはない。

知る人ぞ知る、というアングラ的な戦略が、
噂が噂を呼んでは日本という閉鎖的なガラパゴス諸島において、
加熱に加熱を繰り返すことになったベビーメタル。

そして英国のあの洒落者たちゲテモノ趣味の目に止まっては、
そしてここ米国の、ギークでナードなジャパニメ・フリークスの目に止まっては、
面白半分に出かけてみたそのライブにおいて、
なんだよ、この人達、こう見えて、なかなかやるじゃないか、
その意外性こそが、これまでのベビーメタルの唯一絶対の宣伝力であった筈だ。

そしてベビーメタルである。
これまでのキッチュでカワユイ、ロリータなフリークスから、
真のアーティストとして、ガチンコの勝負を挑む時、
果たして、その武器となるものは、そして障壁となるのは、
いったいなんであるのか。

例えば、聞きしに及んだBTSである。
昨年のコミックコン、つまりは米国のヲタク・フェスティバルに合わせて、
ニューヨークはシェア・スタジアムでの公演を敢行したKPOPの雄。
そしてその新曲が発表と同時にビルボードのナンバーワンに輝くこの摩訶不思議。

BTS?なんじゃそりゃ?
見たことも聴いたこともねえな。
そう、米国中の誰もが、そう思っている筈である。

つまりはあれだろ、BOTってやつ。
あの、ヲタク大魔王ののたもうたSNSのマジック。
あんなもの、あんなイイネカウントなんぞは、
つまりは、インターネット上に浮き沈みするナンバー:数字なんてものは、
BOTを使えばいくらでも、好き勝手に、操作することができる、
そんな現代の錬金術ならぬ黒魔術。

或いは、現代のこの米国音楽界、
CDのセールスでは収入を確保できないアーティストたちにとって、
SNSの露骨な炎上煽りを宣伝にしたYOUTUBEのカウント稼ぎと、
そして、ライブの収益こそが、唯一の収入源。

そんな中にあって、ビルボード?いったいなんだそれ、と。
そう、先のグラミー賞が、まったくこれっぽちも、なんの話題も呼ばなかったように、
現代の米国において、少なくともよほどに知恵遅れなアフォどもを除いては、
流行りの音楽なんてものに興味を惹かれているものはほとんど存在しない、と言い切れる。

そう、米国において、そして多分、欧州においても、
音楽はすでに、徹底的なまでに、その力を失ってしまったのである。

では改めてお伺いしたい。
では、現在の米国音楽界、
その中でも異彩を放つ、アリアナ・グランデ、
その主要なファン層とはいったい誰であるのか?

つい先日、そんなアリアナ・グランデのライブにでかけてきた、
犬の散歩仲間のお父さんがぼやいていた。

もう、黄色い歓声で鼓膜が破けるかと思ったよ。

黄色い歓声?

そうさ、うちの娘も一緒になって悲鳴を上げ続けてさ。

娘が、悲鳴?・・?

アリアナ・グランデのその人気を支えているのは、
ティーン・エイジャーの、少女ファンなのである。

ステージのアリアナ・グランデに向かって、
いまにも泡をふいて卒倒しそうなほどに歓声を響かせる、
その無託な少女ファンたち。
そんな娘たちを、唖然呆然としながらも、
肩を竦めて苦笑いを浮かべるパパとそしてママ・・

良い意味でも悪い意味でも、
米国の音楽界は、ラップの黒人と、
そして、ティーン・エイジャーの少女たちによって支えられているのである。

改めて、俺の戯言的な持論を展開させて頂く。

ベビーメタルの米国進出、
その命運を左右するのは女性ファンである。

あのすぅめたる、そしていまや、カワイイどころか、
むちむちむれむれなまでにカワイイ・フェロモンに溢れた最愛メタルである。
あの二人であれば、男のファンなど、なにもしなくてもくっついてくる筈だ。

ただ、ここアメリカにおいて、アイジアンの女に言い寄ってくるのは、
決まって、ギークと、ナードと、そしてルーザー。
現在までのベビーメタルの客層の殆どが、
この、ギークとナードと、そして、ヘッドバンカー、つまりはルーザーたち。
だがしかし、それだけでは、ライブハウスが関の山。
アリーナ会場の天井席までを埋め尽くすには、そこにもう一つの柱が必要なのである。

という訳で、女性ファン、それも、女の子のファンである。

嘗ての戯言に上げた夢の将来像。
元バイカーのメタル夫婦に連れられた赤いスカートの少女たち、
家族みんなで歌って踊れる明るく楽しい本格派メタルバンド。

そしてなにより、音楽界の主役であるティーン・エイジャーたち。

クラスカーストにおいて、ビッチでミーンなチアリーダーたち、
そんなメインストリームから外れた、ちょっとナイーブでちょっととんがった、
そんなセンシティヴな少女たち。

ベビーメタルが掘り起こすことができるのは、そのファン層、
つまりは、レディー・ガガを支えた、反主流的なワナビー系フリークスたち。

学校においてはストレートAの成績を誇りながら、
人知れず、誰にも見せないところに秘密のタトゥーをいれている、
つまりは、ヘドバンギャーのMVに現された、あのすぅメタルの姿。
あの米国版、ということである。

アリアナ・グランデが、ローティーンの少女たちの、ディスニー的なマスコット、
であるならば、ベビーメタルは、ちょっと上がったハイティーンの少女たち、
あるいは、大学ではコンピューターサイエンスを専攻する理系女子、
或いは全身をタトゥーとピアスに覆ったアヴァンギャルド系アーティスト女子から、
そして、うーん、こう言ったら何なのだが、
そう、嘗ての地下鉄で遭遇したベビーメタル・フリーク、
すぅメタルを、スーパー・ホットだ、と言い表した、レズビアンの方々。

ベビーメタルが全米各都市のアリーナの最上階までも完売し、
ついには、スタジアムへと進出するためには、
ファン層の主流たる真の音楽マニアたち、
カワイイ顔して実力派メタルをぶちかますそのクオリティは無論のこと、
ティーンエイジャーに向けた英語版MVの作成と、
そしてなにより、立ち消えになったままのアニメーション、
そのコラボレーションこそが、必要なのである。

会場が、モッシュピットを埋めた音楽ファンと、
そして、スタンド席を囲んだ家族連れと、
そして、黄色い歓声を上げ続けるティーンエイジャーの少女たち。

そんな人々の、美学を、シンパシーを、そして、プライドを、象徴するアイコンとなり得るのか、

ベビーメタルが目指す世界戦略の道は、まさに、そこに集約されているのである。

いかがであろうか?

シングルヒットのMVと、そしてアニメーションと、そしてCMとのタイアップ。
つまりは、資本、ということなんだろ?と。

そう、巨大資本と人気のとのトレードオフ、という形では、
それこそあの田2アキブタの詐欺商法。
それではあまりにも面白味が無さすぎる。

という訳で、改めて暴言を重ねさせて頂ければ、
ベビーメタルの人気、その発火点となるのは、
アメリカよりもむしろ、英国、
そしてオーストラリア、そして、もうひとつの盲点、ラテン諸国である。

断言する。
ベビーメタルはラテンの国に合う。愛される。とてつもなく愛される筈だ。
あのたった一回のメキシコ公演から先、
海を越え山を超え、ベビーメタルとの再開を目指さして国境を越えるラティの達が後を絶たない。

そう、極度にテレビ化されたラテンの文化と、
そしてアイドルというテレビ文化の中で生まれたベビーメタルの美学が、
どういう訳だか不思議なぐらいのミスマッチを醸し出す。

そしてそう言った意味ではインドネシア。
そしてなにより、その一大マーケットとなりうるのはまさに暗黒大陸・虫国。

だがしかし、誰がなんと言っても、世界の音楽界の最大のマーケットとは、
まさにここ、アメリカに他ならない。

ここアメリカを完全陥落して初めて、世界征服の野望が達成されるのである。

今後のベビーメタルの米国戦略を占う上で、
まず最も大切なことは、英国での話題であり、
そして、ニューヨークでの成功であり、
そしてLA、そして先の遠征で大成功を収めた、
第二の故郷:オーストラリアでの地盤を固めることである。

その為には、お膝元の日本、
そして、中国、そして、シンガポール、
そして、隠れたロック大国であるインドネシア、
そのアジア諸国での人気を下支えにして・・・
遂には、南米、そして、第二の故郷であるオーストラリアを加えての、
堂々の世界一周ツアー。

という訳で、夢は膨らむベビーメタル。

と、そんな夢のすべてが、先のLA フォーラム・アリーナ、
その成功にかかっているのではあるのだが・・

という訳で、そっか、LAなんだよな、そう、たしかにね、やっぱりLAが先だよな、と。

で多分、今年のクリスマスには、きっとマジソンスクエア。

で、その先なんだけどさ、
俺、オーストラリアだと思ってんだよね。

先のGOOD THINGSのツアー中にも言ったことなんだけどさ、
あらゆる面から考えて、ベビーメタルはオーストラリアの趣味とガッチガチに嵌ってる。
でほら、ロンドンやらニューヨークなんていう、浮気な大都市と違って、
オーストラリアだからさ・笑
つまりは、一度落とせば、それはまさに一生モノ。

今冬のマジソンスクエアの前に、
ちょっとまたあのGOOD THINGSに顔だけでも出しておけば・笑
来年には、シドニーで、メルボルンで、
スタジアムぐらい軽くいっぱいにできるのでは?と思っているのだが・・

という訳で、咳止めシロップのラリラリ状態のままに、
妄想が妄想を呼ぶベビーメタル談義、
と言うよりも、これだけ脈絡がなければただの妄想羅列・笑

ただ、改めて、ベビーメタルについて、
こういう根も葉もない夢を語り続けられるなんて、
嬉しい限りじゃねえかよ、と。

そう、2019年ベビーメタルの輝かしき復活。
すぅが、最愛が、帰ってきてくれた。
この喜びだけは、なにものにも代えがたい。

ベビーメタルは不滅だ。一生夢を見させてくれ。

明日は花見に行って参る。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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