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2019 BABYMEATL GLASTONBURY FESTIVAL ~ ベビーメタルが世界を変える瞬間が刻一刻と近づいている・・

Posted by 高見鈴虫 on 30.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

という訳で、横浜アリーナ、
祝・ベビーメタル完全復活!

いやあ、良かった、本当に良かった。

改めてこの一年間のダークサイドづくめ、
そして、ベビーメタルは終わった、
そんな風評のすべてを前に、
たった一夜のステージで、
邪悪な闇のすべてを文字通り、
木端微塵にぶっ飛ばしてしまった
この奇跡の姫君たち。

2019年横浜アリーナ
BABYMETAL AWAKENS
前代未聞の大逆転ステージ!

ただ、いまになって思えばそれは悪い冗談以外のなにものでもないのだが、
この歴史的ライブを前に、
たびたびに聞かれていた、
ベビーメタルはもう終わった、
その末期的なまでの悲観論。

なんだろうな、この静寂感。
これで、見納めか、ベビーメタル。
これより、奈落の底へ真っ逆さま・・

おっさん、気は進まないが、まあちょっと出かけて見るよ、
もしかしたら、これが最後になるかもしれないしな・・

憶えているか?信じられるか?
そう、たった数日前まで、
ベビーメタルが、俺達が、そんな状態にあったことを。

その全てを、みんな、会いたかったよ~ 
その一言で、完全粉砕したベビーメタル。

これぞ奇跡、これぞ天の福音、
これをメシアの再臨の姿と言わずしてなんと言おう。

凄い、凄いぜ、ベビーメタル、
その完全復活の姿!
最高だ、ベビーメタルはやはり、最高の最高だ!
最新こそが最高のベビーメタル、その壮大なる面目躍如!

その姿は、まさにフェニックス:不死鳥、
いまや宇宙の彼方の理想郷:アルカディアへと向かう
暴走銀河鉄道と化したベビーメタル。
世界征服、どころか、宇宙の覇者をも目指す、
我らがベビーメタル、まさに向かうところ敵なし!

とまあ、我らがベビーメタル、その完全復活劇、
これ以上ない感動的なドラマを見せつけてくれた訳であるのだが・・・

ただ、メイトの諸君、安心するのはまだ早い!




2019年6月、
新生ベビーメタルが成し遂げた、この物の見事な奇跡の大逆転劇。

ベビーメタル、完全復活! その更なるアップグレード!

いまやすっかり目の醒めたメイトの諸君の間では、
それは紛れもない真実、ではあるのだが、

ただ、安心するのはまだ早い。

これまで、ここ一年以上に渡り、
世界中を吹き荒れていたあの邪悪な風評の嵐。

ベビーメタルは終わった、
旬を過ぎたアイドルなんてもう見る価値はなし。
そしてなにより、ユイのいないベビーメタルに意味なんてあるのか?

YMY的ドルヲタ狂条主義者たちが撒き続けた、
この最低最悪の誹謗中傷の毒ガス攻撃。

責任者出てこい、株価暴落させるぞごるあ、

そんなことをすればするほど、なによりも他ならぬユイ自身のことを、
これ以上なく傷つけ続けることになるであろう、
そんなことさえにも気づけない、この脳停止の糞馬鹿野郎たち。

SNSそして某匿名掲示板系まとめサイトに巣食うこの妄想亡者たち。
世界の愛と良心と正義と真実、そのすべてを嘲笑っては、
誹謗中傷の恫喝とフェイクニュース、
その悪意の喧伝によって、世界を意のままにでっち上げようとする、
いまや世界人類に蔓延するこの反知性いう伝染病。
その日本版重度感染者であるネトウニョ、つまりはネットゾンビー達。
そう、不幸にも初期ベビーメタルには、
そんな糞虫どものど腐れどもがべったりと貼り付いていた。
そしてこの一年間のダークサイドは、
そんなネトウニョ速報亡者たちを殺菌消毒、
その荒療治のための苦肉の策であったのか・・・

そしてこの2019年横浜アリーナにおける奇跡の復活劇。

この姿を前に、これまでの悲観論のすべてが、
一撃で払拭された、その筈ではあるのだが・・
ただ、そんな糞ゾンビー達のばら撒いた毒ガス。
ベビーメタルは終わった、そのフェイク喧伝の傷跡は、
いまだ世界中に色濃く刻まれたまま、であろう。

このベビーメタルの完全復活、その更なる超絶アップグレード、
その真実を世界に知らしめる為には、
やはり一夜二夜の奇跡だけでは十分ではない。

そう、世界中のほとんどの人々は、
いまだにあのYMYのばら撒いた毒ガス風評の悪夢、
ベビーメタルは終わった、その偽りの幻想に騙されたままなのである。

そんな風評悪夢のダークサイド、
そんなコレラかペストかエボラ熱かの伝染病に冒された人類、
それを完全殺菌しては正気に目覚めさせる為には、
もっともっと、壮大な大仕事が必要とされるのでありなむ。

ではその大仕事とはなにか?

それこそが、つまりは、第二のソニスフィア。
ベビーメタルの存在を世界に知らしめたあのソニスフィアのステージ、
あの奇跡に匹敵する神懸かり、
その新たなるディヴァインが必要とされているのである。

という訳で、このグラストンベリー・フェスティバル、
世界最大のロックフェスティバルの舞台こそが、
新生ベビーメタルが、その復活の姿を世に知らしめる、
ともすれば、ベビーメタルは終わった、
いまだにそう信じ込んでいる人々へのAWAKENS:ウェイクアップ・コール。

改めて、このグラストンベリー・フェスティバルのステージこそが、
新生ベビーメタルの起死回生を賭けた土壇場の一大勝負なのである。

地平線まで埋め尽くした蛮族たち、
その、アウェイの底での裸一貫の大勝負。

そしてなにより、今回のこのグラストンベリー、
これまでの歴史において、
敢えて、メタル、というジャンルを排除し続けてきたその伝統と格式と、
そしてなにより、ベビーメタルのステージの後に予定されるビリー・アイリッシュ、
いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのこの米国版ドルヲタ系アイドル、
その親衛隊たちの、情け容赦ない攻撃に晒されることは目に見えている。

改めてこのグラストンベリー・フェスティバル、
それは嘗てのソニスフィアをも上回る絶体絶命の窮地。

ソニスフィアにおいて放り出された、
あの地獄の底のようなアウェイ状態。
誰もその名さえ知らず、どころか、
ジャパンからやってきた、アイドルとメタルの融合の・・
なんだこいつら、馬鹿じゃないのか?
そんな白い目に晒されたみなしごハッチ状態、
そんなどツボの底であったあのソニスフィア、

だがしかし、今回のこのグラストンベリーは、
そんなソニスフィアでのアウェイの底さえも上回る、
徹底的なまでの窮地の窮地。

いまや、メタルの象徴として位置づけられるベビーメタル。
そしてこの世界を包む移民たちへの憎悪、
虫国と日本を十把一絡げにするような、
そんな脳停止の似非ネオナチぶりっこどもにとって、
ベビーメタルは、アジアからのスーパーパワー、
その憎むべき対象と目に映るかもしれず。
そしてなにより、ビリー・アイリッシュの親衛隊、
この欧米版ドルヲタが持っているであろうその頑強な偏見。

改めて、このグラストンベリーには悪い条件が揃い過ぎている。


あの奇跡の復活劇となった嵐の夜の横浜アリーナ公演、
その直後、汗も乾かぬうちから飛び乗ったであろうロンドンへの直行便。
その常識はずれの強行スケジュールの中で、
時差ボケへの対応も、機材調整も、現地メディアへの宣伝工作も、
ともすればマイクチェックさえもおざなりにされたまま、
そしていきなり放り出されるであろうこの地獄のまな板の上。

このあからさまな憎悪と敵意と侮蔑が刷り込みされた蛮族たちを前に、
ともすれば、その登場以前から、地平線までをも揺るがすブーイングの嵐、
なんてものに、晒されることさえも予想される、
まさに、敵の本陣、そのど真ん中への落下傘降下をも意味する、
討ち死に確実の、神風突撃に他ならない。

果たして、と思っている。
果たして、ベビーメタルはその絶体絶命の危機の中で、
いったい、どんな苦境を強いられるのであろうか。

もしかしたら、と思っている。
もしかしたら、あの2003年トロントでのSARSロックフェスティバル。
史上空前の40万人を集めたあの巨大フェスティバルにおいて、
時のエンタメ界の帝王であったジャスティン・ティンバーレイク、
その頭上からこれでもかと降り注いだ、
あの集中豪雨のようなペットボトルの嵐・・・

地鳴りをも思わせるブーイングを前に、
みんな、頼むからボクの歌を聴いてくれないか、
唇を震わせて嘆願するジャスティン・ティンバーレイク、
それを迎え撃つ嵐のような嘲笑の渦。

まあね、気持ちは判るよな。
俺がもしストーンズのライブを観に行って、
そこにジャスティン・ティンバーレイク、なんてのが出てきたとしたら、
俺だって、ブーイングのひとつぐらいしていただろうにな。

そう呟いては、公演半ばにしてステージを去っていった、
傷心の帝王の姿・・

そんな情景を克明に記憶する俺としては、
野外ロックフェスティバルにおける悪夢、

アジアの、ジャパンの、そんなところからのこのことやって来た、
この期限切れの、終わってしまった、ちんどん屋バンド
解散寸前を前に尚も悪あがきを続けるその息の根を、
その誹謗中傷と偏見とヘイトとフェイク喧伝、
このブーイングとペットボトルの嵐を以て、
完膚なきまでに叩きのめしてやるからそう思え。

ねえ、みんな、頼むから、お願いだから、私の歌を聴いて、

そう涙ながらに訴えるベビーメタルの上から、
嘲笑と侮蔑のブーイングと、そして黄色いペットボトルが降り注ぐ、
その悪夢的な映像・・

そして何よりこの21世紀、
そんな衝撃的な恥辱映像が、
一夜も立たぬうちに、世界中を駆け巡る、
そんな狂気に晒されているこの時代。

果たして、と思っている。
果たして、ベビーメタルはそれに耐えきることができるであろうか・・

いや、大丈夫だろう、と思っている。

ベビーメタルだぜ、すぅメタルだぜ、最愛メタルだぜ、
そして、神バンドだぜ。

大丈夫よ、なにがあっても、大丈夫だよ。

もしも、もしも、もしも、
そんな悪夢の光景がベビーメタルを襲ったとしても、
あの嵐の中で戦い続けてきたベビーメタルだ。
そして、この一年のダークサイドを生き抜いてきた、
この不死身の姫君、その不死鳥軍団。

雨あられと降り注ぐペットボトルを前に、
毅然として凛として戦い続けるその姿こそが、
この偏見とフェイク、ヘイトと脳停止の時代を戦い続ける者たちへの、
なによりのメッセージ。

それはまさに、象徴的な映像として、
人類の歴史に鉄槌を打ち込むに違いない。

そしてもしも、その悪夢の映像からの一大逆転劇、
ついには、地平線を埋め尽くすすべての人達が、
洗われ、浄化され、殺菌され尽くされ、
心の奥底に残った良心、その最後の一欠片に火が灯っては、
そして、世界が感動と感涙に包まれる、
そんな奇跡の映像・・・

そう、ベビーメタルであればできる。
ベビーメタルだからこそ、それが可能なのだ。
ベビーメタルがこの世に生を受けたその理由こそは、
世の悪意を洗い流す、
その奇跡の救世主、その再来ではなかったのか?

戦え、ベビーメタル。
なにがあっても、戦って戦って戦い続けろ。

その姿こそが、ベビーメタルの美学の真髄、
強いては、人類の宝、なのだから。

2019年6月30日、
ロンドン時間14時35分、
世界の歴史を変えるその瞬間が、
いま、刻一刻と近づいている。

この絶体絶命の土壇場にあって、
ベビーメタルは、いったい、どんな姿を見せてくれるのか。

それは日本の、アジアの、あるいは、ロックの、メタルの、
そんなちんけな事象にとどまらず、
世界中に蔓延するこのヘイトの毒ガス、
そのすべてを洗い流す象徴的な映像として、
歴史のエポックとして長く人類史上に刻まれる、
そんな、伝説的なステージとなるかもしれない。

ベビーメタル、健闘を祈っている。
頑張ってくれ、ベビーメタル。

メイトの為に、ユイの為に、幹大さんの為に、
そして、日本の為に、そして、世界人類、そのすべての人々の為に。

世界の歴史を変える運命の瞬間が、いま幕を開ける・・・




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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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