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遂に流出!? ベビーメタル究極の音漏れブートレッグ。ベビーメタル・マジックの魔力の真髄がいま明らかに・

Posted by 高見鈴虫 on 27.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
なんだこれ・・

これ、本物?
って、本物だよな、紛れもないすぅの声。
で?これ、実際のボーカルのその返りの音?
いや、イヤモニでここまで自分の声は返さないだろ。
え、だったら、もしかして、
予め生声の音源を録音しておいて、
それをライブで被せてるってこと?
ライブ仕様の生声のその皿回しってこと?
まっさかあ、と・笑
いや、だとしたらさ、それってラインで流す訳だから、無線には乗らない筈でしょ?
それに、だとしたらもっとバックの音を入れるでしょ、或いは完全に切っちゃう筈と。
え、だったらなに?
つまりはこれ、あの無線マイクからのもろの直撮り?
つまりはこれが、ライブでの肉声ってことなの?・・・

ええ、ありえないだろって。
いや、ありえないよ、それはない。
だって、これ、上手すぎるよ。
あまりにも上手過ぎる。
これまじで常識では考えられないレベルだよ。

だってさ、普通ミュージシャンにとって、
ライン直撮りってまさに鬼門の鬼門。
それってつまりは
化粧しないで服も着ないで、
人前に出るようなものでさ。
そう、それがプロである限り、
その直録り音源だけは、
絶対の絶対にひと目に晒してはいけない
その化けの皮的真相って奴。

なんだけど・・
この音源、つまりはライン直撮りのすっぴん音源。
それが、このクオリティ?
ありえないよ。ぜったいにありえない。
だってさ・・
え?
ありえるの?やっぱそうなの?
つまりはこれが、すぅちゃんのすっぴんのすっぽんぽん。
これ、本当にライブでこの声で歌ってたってことなの?・・

絶句だな・・・ 言葉も出ねえどころか、
開いた口が塞がらないどころか、
思わずめまいが、思わず背筋が凍りつくような、
まさしく、戦慄以外のなにものでもねえな。

前にほら、LONDONのFORUMのリハ映像、
あの、ホテルの部屋からすりっぱつっかけて出てきたばっかり、
みたいな格好の奴。
→お判り頂けただろうか・・・ ベビーメタル、驚愕映像・・
あれにも思い切りぶっ飛ばされた憶えがあるんだけどさ。
で、そうそう、ライブの度に必ずUPされる、
あの公演前のマイクチェックの音漏れとかもさ、
まじで?嘘だろ?マイクチェックでこのクオリティ!?
改めてベビーメタル、
一から十までそのやることなすことその存在自体に、
常々から驚愕に驚愕を重ねてきたのだけれど・・

ついについにのその決定版的流出音源。

これこそが、究極の音漏れというよりは、
これ、ベビーメタルの究極のブートレッグだろ、と。





(すぐに消されるぞい。いまのうちに聴いておくべし!)



そう言えばさ、
実はさ、そう、前にちょっとご指摘頂いた、
あの、グラストンベリー。
あのBBCの音源で、ドラムが酷かった、と、
率直なご感想のコメントを頂いた憶えがあってさ。

あのグラストンベリー、
ドラムが物凄く下手に聴こえて、
あれまさかアオヤマさんじゃ無いよね、と。

いや、あれは青山さんでしょ?
ってか、あんなドラム青山さんしか叩けないよ、まじで。

確かに一曲目のメギツネ、
かなり走ってる・笑
ってか、勿論、クリック入ってるから、
テンポそのものが早くなるということはないのだが、
そう、入りから、アクセントから、キメから、
なによりスネアが、微妙に早い。
ただ、あれワザとだろ、と思っていた。
そう、一曲目でドラムがあんまり落としちゃうと、
ライブそのものが妙に落ち着いちゃうからさ。
なので一曲目は、走り気味に、
ともすれば思い切り煽りまくって
それこそがライブの鉄則。

でさ、俺このグラストンベリー、
いまのところのフェイバリット。
朝な夕に五回十回と、
猛烈ヘビーローテーションになってるんだがだが、
このライブの凄みはなんといっても二曲目のエレガ。
このドラム凄いぜ、まじで。

青神さん、ベビーメタルなんかで有名になっちゃったら、
すっかりとメタル・ドラマーなんて扱いになってるけどさ。
違うよ、実はこの人、メタル馬鹿でもなんでもない。
基本的にはオールマイティでなんでもごじゃれの人なんだろうけどさ、
あのスネアの張りから、そのフォームから、
なにからなにまで、ジャンルを問わずしてドラマーの鑑。

で、このエレガ。
ベビーメタルの中では唯一の16ビートの曲。
つまりはドラムンベース、なんだけど、
そのメタルアレンジ、というよりは、ベビメタアレンジ。
通常であれば、スネアの裏音で敷き詰める16分を、
この人はそれをツーバスでやろう、と・笑

ただ・・、そうただ、このグラストンベリー。
お気づきの方、いらっしゃったであろうか、ってかドラマーならみんな気づいたよな。
そう、左のバスドラのマイクのレベルが低い・笑。
通常、ツーバスの場合、左のマイクのレベル、ちょっとだけ貰えますか?
なんてこと、よくあるじゃない・笑
ただ、このグラストンベリーの前半、
そのツーバスの左右のレベルがあっていない。
ともすれば、右のバスドラだけ、になって聴こえてる部分も多くて、
で、元来シングル・バスのヲタであった俺的には、
ベビメタをシングルバスでやったどうなるのか、
その永遠の謎が、奇しくもこのグラストンベリーで一目瞭然。

で?で、このシングル・バスモードのベビメタ?
最高じゃねえか、と。
普段からのあの機関銃というよりは工事現場のような怒涛のツーバス連打から、
奇しくもこの、お化粧的加工の剥がれた青山さん、
それがなんと、化けの皮が剥がれたどころか、
寧ろその極みが、凄みが、二乗三乗!
わびさびというか、アクセントの強弱から、つまりは表現力。
青神さん自身の、その解釈が、そして曲への思い入れが、
まさに手にとるように零れ出るようにわかってしまったり、なんてして・・

まあさすがに曲を重ねるごとに、
レベルの調整が徐々にアジャストされていった訳なのだが、
奇しくも暴露されたこのコンプレッサー不足の青神さんのドラム。
俺的にはまさに通好み。
正直なところ、おいおい、こっちの方がずっと良いじゃんか!
なんて、罰当たりなことを考えたり、と。

でさ、そう、今回のニューアルバム。
メタル・ギャラクシー。
その主題となるのは、メタル、といよりは寧ろ、ダンス。
で、そのダンスの基本となるのは、
ツーバスよりは寧ろシングル。
2ビート、あるいは8ビートよりは、
寧ろ、そう、16ビートなんだよーん、と。

兼ねてからしつこいぐらいに繰り返してきた、
あのディストーションの衝撃の錐揉みダンスビート。
そして、このエレガ。
この必殺メタルドラムンベース。
世のメタルフリークス、
あるいはリズム音痴の日本の方々にとっては、
んだこれ?
となるであろうこの一種単調な、
シンプルである分、実は難易度が無茶苦茶高い、
そう、つまりは、ダンスビートの基本の基本。

表層世界のみに生きるドルヲタには死んでも判らないだろうが、
この一種単調な4分ONのビートの中に、
みっしりとみっちりと、16分音符が、
ともすれば、8分の6拍子が刻み込まれている、
それこそが、ドラムの醍醐味、その凄みの真髄。

それが証拠に見ろよ。
海外公演における、この二曲の盛り上がり方の物凄さ。

そう、このディストーション、そしてエレガこそが、
今後のベビーメタルの必殺技。
つまりは、メタル・ダンスビート、
その真髄なんだぜ。

なんて能書きを重ねていたら・・

で、で、で、なのである。
今回のツアーに向けて発表された、
この摩訶不思議な多国籍ビート。
シャンティ・シャンティとパパヤ。
これ、ドラム的には二曲ともに、
基本ベタのツーバスの曲ではなく、
待ちに待った、そう、4分ON!

ベビーメタルで4分ON!が聴きたい、
つまりは、ベビーメタルに、
メタルではなく、ダンスビートをやって欲しい!
兼ねてからそう繰り返していたこの隠れソウルヲタの俺としては、
このシャンティ・シャンティとパパヤ、
思い切り思い切りぶっ飛ばされては、
まさに、我が意を得たりの水を得た魚!

コバちゃん、やってくれるな、やり尽くしてくれるじゃねえか、と。
俺はこの人が好きだ。本当の本当にコバメタルという人のセンスが大好きだ。
思わずあの髭面に頬ずりをしたくなるような、
まさに、このギャラクシーからの新曲、ドハマりのドハマリ。

であるのだが・・
実は、と今だからいえる心情吐露。
またまたいかにも音楽ヲタとしての暴言を吐くが、
あの、パパヤを初めて聞いた時、
正直、背筋が寒くなった。

なんで?

だって、ダサかったから・笑
これ、あまりにあまりに、ダサすぎる!
んだよこれ、これじゃあまるで、どこぞの売れないアイドル、
あるいは、変に間違えた邦楽ロック・バンド、そのものじゃんと。

ただご存知のように、
そのパパヤが、ライブで化けた。大化けをくれた。
いまや、パパヤなしにはベビーメタルは語れない、
ライブ一発の一撃必殺によって、
そこまでの大化けをかましてしまうこのベビーメタルというバンドの底力。

でさ、初聴きで唖然とさせられたこのパパヤの代わりに、
このもう一曲の多国籍ビート。
シャンティ・シャンティ。
ライブにおいていきなり披露されたこの摩訶不思議なインド歌謡。
これには思い切りぶっ飛んだ。
あのなあ、と。これインド音楽だろ?
つまりはインディアン・ポップスだろ?
つまりはあの糞迷惑なピーナッツ屋の屋台、
あのインド人の奴らが爆音で流し続けてる、
あの騒音以外なにものでもないインディ・ポップだろ?
そのインディアン・ポップスが、
ベビーメタルの手にかかった途端、
これだけ乗れる、これだけ踊れてこれだけ走れる、
思わず涙ぐんでしまう、なんてことが・・

このシャンティ・シャンティこそが必殺技。
これ、これ、これ、まったく新しい。
新しすぎるベビー・インディ・メタル。
これには驚いた。
まじめのまじめに驚いた。
で、これ、まじめのまじめに、タイからインドからその先の先。
パキスタン、イラン、アフガンから、そして飛んでイスタンブールから。
シリアヨルダン、ついでのついでのイスラエルから。
そしてそれは遂にアフリカ大陸。
カイロから始まってリビアからチュニジアからその先のカサブランカまで。
まじめのまじめに席捲することになるぞ、と。

ベビーメタルのアフリカ・ツアー?
ベビーメタルのパリ・ダカール?
おいおいおい、と。
まさに世界を飲み込むベビーメタル!

そう、世界中の音楽家であれば判る。
このグローバル時代の世界市場のその動向。
それを踏まえた上での、
このシャンティ・シャンティの衝撃。

インディ・メタル!?
誰もが口をあんぐり。そして唖然呆然の後に、
ゲラゲラ笑いながら踊り狂っては泣きじゃくる・・
そんな現象が、世界中に撒き起こってる筈、と。

という訳で、なによりもこのベビーメタル・マジック、
その真骨頂となった怒涛の10日間。

奇跡の復活、どころか、
あのアイドル・メタル時代に比べても、
とてつもないアップグレードを遂げた訳なのだが、

果たしてこのベビーメタル・マジック、
その、魔力の真髄がいったいなんであるのか・・

という訳で、いやはや、
今回奇しくも、流出を遂げたこのブートレッグ音源。

これぞまさに、ベビーメタル・マジックのその壮絶なる種明かし、だろ、と。

この耳元に直接ねじ込まれるかのような、
このあまりにも生々しき、
すっぴんのすっぽんぽんのすぅの生声、
そのあまりの凄まじさ。

これには、これにだけは、まじめのまじめにぶっ飛んだ。

コレワ ニンゲンワザ デハ ナイ・・・

無い、無い、無い、絶対に無い。
こんなことが起こってなるものか。
こんなに歌の上手い人が、この世に居るものか・・・

これ、この海賊音源。
いやあ、世界中の音楽家にとって、いろいろな意味で堪らないだろ、と。

業界用語で言う、俗に言う ライン直撮り、
つまりは、お風呂のエコーも、エフェクターも、コンプレッサーも、
あるいは、あの初音ミクの必殺技のオートチューンもなしに、
つまりは、すっぴんのすっぽんぽんの丸裸状態で、
これ?この歌?この発声?このクオリティ、この・・神業的なまでの、
凄まじいばかりの歌の上手さ・・

この生音音源。
まるで、耳元で、耳の奥に、直接歌声を注ぎ込まれては、
まさに、頭蓋骨そのものがビリビリと震撼するようではないか。。

すぅが、すぅが、すぅが、そこにいる、目の前にいる、俺の中にいる、
その一体感・・
まさに、これを憑依と言わずしてなんと言おう、と。

という訳で、満喫した、
あれからずっと、エンドレスで聴き続けているが、
まだ足りない、もっともっと聴きたい、
生音の生声の、すっぴんバリバリ、フル・モンティのすぅめたる。

いやあ、確かに、この生声音源を、
そのままリリースというわけにはいかないのだろうが、
そう、あのベビーメタルのライブの凄さ。

あの感動の本質とは、まさにこの、超絶的奇跡的な歌声。
最早人間業とはとうてい思えない、そんな異次元的なまでのヴォーカルテクニック。

そう、あのかつてのニューヨークでのライブのときにも聴いていた、
あの、PAを通さぬスゥメタルの歌声。
あの奇跡と言えるまでのヴァイブレーション・・

これか、これこそが、ベビーメタル・マジック、その魔力の真相か、と。

改めて言わせてくれ。

このライン直録音の、海賊音源。

公式にリリースしてほしい、とは言えない。
言えないまでも、この音源、欲しい人、世界中に山のようにいる、
というか、下手をすれば、世界中のミュージシャンから音楽関係者から、
まさに、天井知らずの闇値がつくこと間違いなし。

という訳で、前回のあのグラストンベリーの、コンプレッサー抜きの青神さんのドラムから、
そして、このすぅめたるの究極ブートレッグ、
そんな恥辱的なまでの流出音源が出回る度に、
火消しに飛び回るどころか、ベビーメタルに関してはその真逆。

流出されればされるほどに、その神憑り的な伝説に火に油を注ぐ、
まさに、これこそが、本当の実力、という奴なんだろう、と。

ベビーメタルは奇跡でも、マジックでもなんでもねえよ。

ただ、ただ、ただ、ミュージシャンとして、優れている。
その実力が、まさに際立っている、突出している、
ともすれば、人間の能力のすべてを超越するまでに・・

という訳で、これ、改めて、
まさか、予め録音した生声的テイクをPA通して皿回し、
している訳じゃないよね。

だとすれば・・・ 改めて、おいおいおいおい、なのである。

恐れ入った、どころか、いやあ今回ばかりは、まじめのまじめに、
尊敬どころか、心底畏敬を感じる、まさにベビーメタルの凄みのその真髄音源。

ぶっ飛んだ・・・ そして思わず涙を拭きながら、
すぅめたる、これ以上の人はこの世にいない・・
その感動に、打ち震えるばかりである。

という訳で、どうせこの夜が明ける頃には、
すでに消されているであろう、このベビーメタル・究極のブートレッグ。

おのおの方、この闇音源だけは聞き逃してはなるまいぞ。
そしてその思い切りのご感想のほどを、
お聞かせ頂ければ幸いでごじゃります。

ではでは



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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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