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まだ途中のサマソニ雑感、その追記

Posted by 高見鈴虫 on 17.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ははは、配信、再放送も含めて二曲だったね・笑
もしや、と、一抹の期待にすがって、再放送、二回も見ちゃったよ・笑
そんな訳で、COIN:小銭バンド、から、CATFISH:なまずバンドから、
ともすれば、そうそう、ついに見ましたよ、
噂のLOVEBITESさんと、そしてBAND-MAIDさん。
へえ、とちょっとまじ驚いた、というか、
テクノロジーってやっぱ凄えな、色んな意味で、と。

ただ、ごめんなさい、正直申し上げまして、どれもこれもが、
自転車、とは言いませんが、
まあ250CCの単車、あるいは、まあ、良くて国産スポーツカー。
で、ベビーメタル。
もうね、ベビーメタル出てきた途端に、んだこれ、いきなりの重戦車隊。
なんかもう、規格そのものが違う、っていうか、
そのスケールが違い過ぎ、というか・・

まあ確かに、INTERRUPTERS:遮断機バンドも、
そう言ってみれば、
不幸にもベビーメタルの完全裏バンドにされてしまったCIRCAWAVEさん。
ねえみんな、幸運にも動けるスペースがかなりあるから、
もっと自由に飛び跳ねたりとかしてもらっても良いんだけど、
なんていう、ちょっとほろ苦いコメントを呟いていられたのですが、
はい、皆さん、悪くない音作りをされていた、とは思うのです。
なのですが・・
はい、ごめんなさい。
率直なところ、ベビーメタルさんの敵ではないな、と。

強いて言えばBMTH。
正直、おっと、こいつら、わりと手強いぜ、と。
どういう訳か、楽しみにしていた再配信からはカットされてましたが(アメリカだけ?)
おお、こいつら、こう見えてなかなかの曲者。
いちおうおつむ使ってるやんけえ、と。

ただ、はい、ただ、なんですが・・
これはもう、極個人的な主観的偏見という奴なのでしょうが、
えええ?BMTH、あの入れ墨だらけのキモデブやろう?
正直言って、こいつだけは許せねえ、というか、
ぶっちゃけ、てめえ、このやろう、性懲りもなく我らが姫君に色目使いやがって、
と、またまた、妙な妄想が暴走を始めるわけで・・

なので、はい、BMTH、
その才能は、その音楽性は、その素晴らしさは十分認めますが、
くれぐれも、ゲーセンでグループ交際、
ぐらいなところで、留めておいて頂きたい、
それを、切に切に、お願いする訳でありまして・・・


とまあ、くだらないオヤジジョークはそれまでにして、
取り急ぎこのサマソニ配信、
まさに週末のすべてを完全に持っていかれております。

ってか、ぶっちゃけ、
リビングの壁一面を占領するモニター、そこに映し出されたYOUTUBE配信。
そこから流れる音を聴くともなく聴きながら、なんていう風に過ごしているのですが、
正直、ベビーメタルが流れた途端、えっ!?と思わず、身体中に電流が走るように、
はっとしてモニターを振り返っては、あ、ベビーメタル、始まったな、と。

はい、違います。ベビーメタル。

違いすぎて困るぐらいに、なにもかもが別次元。まさに規格違い。
それはまさに、自転車と重戦車、
あるいは、自家製ドローンとスティルス戦闘機、
ビーフジャーキーと特性熱々じゅうじゅうのフィレミニヨンぐらいなまでに、
ちょっとあまりにもお話にならなすぎて、
思わずくすっと笑ってしまうぐらいのレベルの差があるな、と、
はい、正直、そう思ってしまいました、と。

あのなあ、動画漁っただけでなにを寝ぼけたことを言ってやがる。
生で見たレッチリはやっぱ凄かったぜ、というご意見もあるのでしょうが、
少なくとも世界中のロックファン達、その配信メイトとしての率直の意見、
そのPCの、あるいはスマホの、あるいは壁掛けディスプレイ、
その四角い世界の中だけで言えば、
それはまさに、テレビの国の姫君:アイドルの正念場、
たとえ二曲だけ、とは言うものの、ベビーメタル、
その画面いっぱいなまでに、あの美貌が笑顔が、
そしてなにより、あのえげつないまでの重戦車サウンドが、
大爆発的なまでの炸裂を繰り返すわけで。
はい、そのぶっちぎりの大勝利であったでしょう、と。

まあそう、人の好みはそれそれ。
蓼食う虫も好き好き、じゃないですが、美意識も千差万別ですので、
なまずが好きで好きで、という方も、おいらは所詮小銭の人なの、
という方もいらっしゃるのでしょうが、
俺的には、もう、ベビーメタルで打ち止め、これでも十分です、と。
なので、もう無駄口は叩きません。
とりあえずのところここ暫くはベビーメタルだけで充足させていただきます、と。

ただ、そう言ってしまうとあまりにも元も子もないので、
そんなベビーメタルを追従する数多の方々に、
またまた要らぬ戯言をつぶやかせて頂ければ、

嘗て、錦織がマイケル・チェンをコーチに迎えようと囲んだ夕餉。
その席において、フェデラがナダールが、と、
憧れの大選手たちへの尊敬を口にする錦織に、
尊師マイケル・チェンが一言。

ただ憧れてばかりいるうちは、打ち倒すことはできないぞ、と。

つまりは、なにかの真似をしているだけでは、
あるいは、その偉大なる伝統を格式を、
手放しに敬ってはその形骸を周到するだけでは、
いつまでたってもその幻影を打ち倒すことはできない。

ベビーメタルはメタルでもアイドルでもなく、
ベビーメタルにしかできないことをベビーメタルとしてやって来た。
それと同じように、
ストーンズは、ガンズは、メタリカは、そしてレッチリは、
自分たちにしかできないことを自分たちの方法でやり続ける、
その自分たちだけの美学を追求して来た修験者たち。

確かに、ストーンズだってジェームス・ブラウンと対バンを組まされて、
糞味噌にやられたことだってあったわけで、
それを言ったら、ガンズだってストーンズには太刀打ちができなかった。
あるいは、メタリカだってレッチリだって、滑ったライブ、食われたライブの、
いくつもあるだろうし。
ただ、そこでブレなかった。あるいはその敗北から学んだこと。

I AM THAT I AM 我在って我有り。俺は俺だ、と。
ロックの美学が、この一言に集約されている、と思うのです。

がんばってください。
自分たちにしかできないことを、ひたすらに探し求めてください。

すべての答えは、自分の中にあります。
神は内在する、その真理を、忘れないでください。



という訳で、
さっそくお送りいただきましたベビーメタル・サマーソニック東京、
その完全海賊音源!!!
ありがたく拝聴させて頂いております。

で、改めて、このすぅちゃん、凄いね、と。
いったい、どうしちゃったの、ってぐらいにまで、
ぶっちぎりで飛ばしまくってますね。

つまりは、と思わず下衆の詮索。
つまりは、前座に出たBMTH、
あいつらに、思い切り煽られた、その結果じゃね?と。

で、あの、ヘドバン、なんですが、
これ、ステージでなにかあったの?

つまりは、すぅちゃんの声が、いつになく揺れている・笑

このヘドバン、
大阪では、スモーク焚いたって聞いたのですが、
もしかして、またまたあの最愛の奴が、
スモークガンでステージ中が煙だらけの大はしゃぎをやらかした、とか?

改めて、このヘドバン、そして、ラストのROR、
すぅちゃん、完全にリミッター吹き飛ばしてますね。

声のひとつやふたつが裏返ったからってなんだっていうのよ。
ロック、そう、お祭りなんだから、騒がなくっちゃでしょ、と。

こんな荒ぶれたすぅちゃん、本当に久しぶり、というか、
はい、ぶっ飛ばしてます。不埒なほどに、不謹慎なほどに。

ただ、そう、それこそがロックでしょ、と。
あるいは、そこまでしなくては、あのレッチリに、
あるいはBMTHども、
あのパワーには、どうあっても、太刀打ちできない、と。

という訳で、今回のサマソニ配信。
その本命であるところのベビーメタルがたったの二曲だけだった、
つまりは後にDVDとしてあるいはMVとして完全収録、
となることを予感しながらも、
もしかしたらこの最後の二曲だけは、修正がはいってしまうのかいな、
などと、また要らぬ気を回したりもしておりますが、

こばさん、もう良いんじゃない?
その判断は、他ならぬすぅちゃんに任せれば。

すぅちゃんが、いや、これで行きましょう、と言えば、
それはそれで、貴重な歴史的なエポックともなる訳でさ。

という訳で、9月からの全米ツアーを前にしたこのサマソニ公演、

もしかして、そのアヴェンジャーは、里保メタルで決定?やら、
もしかして、ヘドバンをやるの?やら、
え、だとしたら、シンコペは、アルカディアは、
あるいは、THE ONEは、アカツキは、どうなるの?
やらと、夢は広がるシャボン玉。



という訳で、サマソニの最終日。
俺的には本日のメインとなるのは、
他ならぬ、PERFUMEと、そして、BLACKPINK、
あの、コーチェラでの雪辱戦、
それが、同じマリンステージで、立て続けのラインナップ、と、
これ、まさに、ガチンコの大勝負。
コーチェラにおいては、
初出演のハンデからテント小屋へと追いやられたPERFUMEが、
今回はまったくの同じ土俵のメインステージで、
晴れてBLACKPINKをぶっ飛ばすことができるか、と。

多分、すぅも最愛もそして里保さんも、
PERFUMEのステージを見に来る筈。
であれば、たぶん、BLACKPINKの姿も、
その目でしかと見届ける筈。

コリアだ、ジャパンだ、なんていう、
目糞と鼻糞のせめぎ合うような低能ドキュン同士の砂かけ合戦、
なんていう下劣な次元ではなく、
ともにアジアからの女戦士として、
打倒米国の野望に燃える、
そんな盟友同士としてBLACKPINK、
いまのうちにチェックアウトしておいて損はないぜ、と。

という訳で、本日の配信がニューヨーク時間で午前1時から。
まだまだ眠れぬ夜が続きそうだぜ、と。

相変わらずの乱文ではありますが、
頂きましたコメントへの取り急ぎのお礼とさせていただきます。



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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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