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世界の中心でたったひとりで日の丸を掲げる度胸もねえ奴が、なにをぬかすか。いんちき右翼、バカもいい加減にしろ!

Posted by 高見鈴虫 on 28.2012 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
君が代に条例だ?
バカか。
そんなものは、個人の自由でやればいいんだよ。
条例だ、決まりだ、なんかで縛り付けるものじゃねえだろ。
そういうことをすればするほどうそ臭くなるってのを判ってやってるとなれば、
それは立派な確信犯。
国家冒涜だぞ、バカ右翼。日本をなめるんじゃねえぞ。

あるいは、そんなバカ右翼に目くじらたてるヒステリックなバカ左翼。
国家や国やらに逆らうポーズをつけてみました、
なんてのは、つまりは、国家や国に対するただの甘えなんだよ。
なんでそんなひねた考え方しかできねえのかな。

俺がてめえの身体を張ってこの国を支えてるんだ、
あるいは、
いつか、世界の中心の表彰台の上で、
この曲を歌うことになるかもしれないから、
そのときのための練習をしておけ、
と、なぜ言ってやれないのか。

そもそもが、だ、
てめえの税金を払って運営されている市やら国やらから、
てめえの嫌なことを強要される筋合いはねえだろう、と。

うるせええ、俺ら税金払ってんだ、
てめえら税金泥棒からがたがた言われる筋合いはねえ、
人の勝手だ、ほっといてくれ、とはっきり言えるしっかりとしただろ。

そもそも、
愛国心なんてものに、おかしな条例をくっつけたり、というのからして胡散臭い。

そんな中途半端なチンピラ右翼の国辱行為はまさに目に余る。

そもそも、
日の丸や君が代におかしな偏見を持ってしまうのは、
日の丸や君が代におかしな偏見を持ってそれを利用とする人々がまことにもってうざったいからである。
ので、日の丸や君が代の条例に反対している人も、
だからといって日の丸や君が代が悪い、と言っているわけではなく、
それを「強要」したり「条例」としたり、
あるいは、
俺のバックには日の丸がついてんだぜ、やら、
日の丸の名の下にやってるんだからなにをやっても正義だ、
なんていう低脳右翼がうざい、気持ちわるい、バカっぽい、
あんなやつらと一緒にされたくない、から、と、
つまりはそう言っている訳なんだろう、と。

つまりは、
日の丸や君が代に、そういう拒絶反応を起こさせるまで嫌がらせを続けたバカ右翼、
日の丸や君が代にかこつけては言い訳こいていたバカカス低脳知障右翼は、
まったくもって、日の丸や君が代に拒絶反応を起こさせるために存在しているようなもので、
つまりは、日の丸や君が代に象徴するもに対する冒涜もはなはだしい。

あのなあ、ふざけるのもいいかんにしろ、といいたい。

原発と原発利権に群がる虫どもがこの聖なる国土をここまで汚染しておいて、
それに命を張って反対をせずにしてなにが国士か、と。
この後に及んで小銭の銭勘定ばかりで餌をくれる奴のためなら、
天皇の頭から死の灰でも何でもぶっかけてやる、
というような輩が、右翼を自称するなどちゃんちゃらおかしい。

お前らが国を憂なかったら、ただのダニじゃねえか、かすども。
バカ右翼はム所で臭い飯食いながらそこでおとなしくお釜掘ったり掘られたりしてろってんだよ。
バカ左翼は穴倉の中で勝手に内ゲバやってろと。

あんなあ、

国を憂う、とか、君が代に起立をする、とか、空に仰ぐ日の丸に涙する、
なんてことは、
自国の中でうだうだやっているような問題じゃないんだよ。

世界の中で、この日本という国が、日の丸という印が、君が代という歌が、
どれだけどれだけ、ニホンジンとしての心を揺さぶるのか、
てめえら、いんちき右翼やバカ左翼に判ってたまるか。

もっと外を見ろよ。
そして、いったいいま、日本がなにをやらなくてはいけないのか、
まじめに考えろよ。
まったく、できることといったらウチワ受けといぢめだけなのかよ、このチンカスども。
この宿命のごとくがんじがらめになった島国根性、つくづく情けないぜ。

世界の中で、たったひとりで日の丸を掲げる度胸、
世界の中で、たったひとりで君が代を歌う度胸、
世界の中で、たったひとりになっても、俺がニホンジンだ、と言える度胸。

てめえらに、あるのか?え!?

世界の中で、たったひとつの日の丸を見たとき、それがどれほどいとおしく見えるものか、判ってるのか?
世界の中で、朗々と流れる君が代のメロディを聞きながら、思わず涙してしまったことがあるのか?
あるいは、
世界の中で、たったひとりのニホンジンとして、世界を相手にタイマン張る、ということが、
どういうことなのか、爪の垢ぐらいでも判ってるのか?
それこそが、国を憂うという気持ちの原点だろうが。

え?どうなんだよ!言ってみろよ、橋本!石原!民社党!自民党!一絡げのちんかすども。

バカ右翼、バカ左翼、いいかげんそんな島国で足の引っ張り合いばかりしていないで、
早く世界の中でというスパンでもものを考えてみろよ。

国を語るのなら、そこまでやってみてからにしろよ。

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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